名刀ブームと呪いのダイヤ☆骨董品は縁とパワーに合った物を
2017-08-18 Fri 00:13
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骨董品、アンティークについては、
あまり建設的なエピソードを書いていませんが。




。。



本当はワタシは、
古い意匠のある品物は大好きで・・



自分にたまに起きる霊障さえ無ければ、
芸術性の高い日本の蒔絵や螺鈿細工、


古伊万里など、
手描き染付けの陶磁器なども好みかな。




骨董品は、
買い方や付き合い方を考えれば、
もちろん悪いだけでも無いし、
意外に歴史的な品々に出会えることもある。





ただし良い品を所有をする際には、
その品物に合ったパワーや受け継いで、
後継者へ受け渡す役割を、
担う存在という部分も大切だったりする。





(T^T)そんな感じで・・


骨董品との付き合い方を、
きちんと把握した上で、
自分に合っている品物を選んで購入している人も。




例えば -


以前に会ったお客様で、
彼女はちょっと変わった買い方をする人だった。




古い文献を、
神田や神保町の古本屋で見つけて、
その所縁の知り合いへ送ったり、
必要な人をオークションで見付けて、
儲けは殆ど無しで譲るなど・・。




つまり・・


今後、価値があるような文献や資料を見つけ、
それを必要な人にプロバイダする、
不思議な存在だったりした。




「おこがましいようですが、
出来るだけ残していた方が良い文献だけです」




彼女は明言は出来ないけれど、
医療関係の大切なお仕事をしていた方。




何でも以前に、
そうした文献を彼女を介して、
違う所縁の人に紹介した際に、
前から探していたと、
とても感謝されたのがきっかけだったそう。




こうなると・・


古文書や文献の縁を紡いでいる存在で、
骨董品という物が脈々と、
縁のような物で繋がっている部分も理解が出来る。




彼女はまた古文書だけでなく、
古い硝子の蜻蛉玉のような品物を、
作り直してアクセサリーに変えていて、
古い物への愛着が生活にも反映されている。




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骨董品やアンティークは、
あちらから所有者を選ぶ事もあり・・




反対から言えば、
前の彼女と似た部分かもしれないけれど、
品物自体に魂や念が宿って行き・・



所有したい人間が見つけて選ぶのか、

はたまた・・

由緒正しい素晴らしい品物に宿った念が、
自らにふさわしい主人を選ぶ場合もあったり。





今は戦国武将の名刀など、
かなりブームになっているけれど -



戦乱の世を血なまぐさく生きた名将の、
本物の刀を持つには、
やはり力量が問われる品物なので、
簡単には所有しない方が賢明だと思う。




普通のお皿や、
身に着ける物でも念がこもるので、
刀や刃物は使われた経緯が違い、
それ自体が物騒なアイテムでもあったりするから。





・・そうした由緒ある物は独り歩きし、
名刀自体が主を選び、


合わない人間からは、
また違う力量のある主人を探すかのように、
変遷する運命のようなモノを持ってしまう。





ずいぶん前に -


恩師の所に伺った時に、
何やらかさかさという嫌な音が聞こえた事があった。




「預かっているんだよ」




カーテンの奥には、
誰かが考え無しに購入したという刀があるという。




「・・何で物騒な物を欲しがるのかね
持ってはいけない物なんだが」




そうした戦乱の世を生き抜いて来た刀は、
武将 個人に見合うパワーの物で、
決して普通の人間が所持してはいけないと。





・・ふと、不届きな人間が盗んだ、
インドの寺院にあったブルーダイヤ
(ホープダイヤ)という、
今はスミソニアン博物館に置かれている、
ダイヤモンドの変遷の話を思い出した。




最初は富や栄光を与えてくれるけれど、
次第に持つ人間の人生を狂わせ、
次々に所有者を不幸にして来たという。





武将の名刀に


マリー・アントワネットやモンローも狂わせた、

呪いのブルーダイヤ・・・





普通の人間が持ってはいけない物も、
骨董品というくくりであるものなので、
皆さんも骨董品やアンティークを持つなら、
ぜひ、
身の丈に合った物に留めておくことでしょう。




骨董品と言われても、
様々な品々であって、
過去には著名な人物が個人的にしつらえた物もある。



その辺りをよく考えてみるのも、
大切だと思いますが・・。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。










ハート古い品物が総じて骨董品と
↓でも目的も用途も違う品々でもある




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(゜▽゜*)上手く付き合うことも大事ですね。

色々と遅れますが、よろしくね・・。


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お盆話その2「占い師、お墓参りのち具合が悪くなる」
2017-08-15 Tue 00:30
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ちょっと感動的な話とか、
ファンタスティックな内容にしたいけれど、

タイミングが良いのか悪いのか、
たまたまこんな事になったもので、こちらを。


・・




お盆と同時に -


比較的、近隣にある、
母方と父方のおへお墓参りに行って来た。




だいたい、
8月に入ってからというもの、
地元では雨と曇りだけのお天気で・・


こんな湿気と良くない空気の中、
お墓参りって嫌だな、などと思っていた。




その日も変わらずに小雨のち曇りで、
歩く地面も、おのあちこちも、
近日、乾く事も無かったような状態。





(T^T)霊的な事は・・


電磁波や電気的なことに静電気、
それに湿気が加わると、
劇的に霊的現象が起きやすい。



・・といった事を、
ブログで常日頃書いていたけれど。




お盆とかお彼岸とか、
そんな時期のじめじめ度合いは、
月厄、真っ只中のワタシには身に染みた。





父方のおはそうでも無かったけれど、
母方の大きなおは、
その昔、戦争中も、仙台大空襲の時にも、
戦火で亡くなられた、
多くの皆さんが収容された場所でもあった。




特に・・

丁度、母方の祖父母のお墓へ向かう前に、
縦30センチくらいの焼夷弾が置かれている。




それは、戦争という、
痛ましい出来事を忘れないため、
戦没者の慰霊のために設置されていた物。




どうもお天気に関わらず、
その焼夷弾は、
一つの焼けた弾丸だけではなく、
様々な方々の気持ちのような部分や、
念のようなモノが潜んでいる感じだったりする。





なのでいつも必ず、
その焼けただれた弾へは、
視点を合わせないよう、
いつも気を付けていたのだけど・・。




帰りにおで飼われているロバに、
たくさんのニンジンスティックを用意していて、
はて?何処にしまっただろう、
などとうろうろしていたら・・



最後の最後に、
何故かそのピンポイントに目が合ってしまった。




「何でもないか・・・」




さすがにその時には、
何事も無かったように過ぎた・・。




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・・けれど・・・



当日ではなく、
次の日から起きるのが億劫になり、
続けて二日間、体調が優れずに、
眠気が襲ってくるもので、
リビングでも眠ったまま過ごしたような感じに。




心配する母に、
どーにもスッキリしないので、
焼夷弾の事などを話してみた・・。




焼夷弾が設置されているのは、
分からなかったようだったけれど-



実は母も気づかずに、
お墓参りなどに行くと、
次の日から体調を崩していたもので。





「・・そう言えば仙台大空襲ね




その時の事は、
伯父が独身だった頃でもあり・・




少し郊外に住んでいた母方の家族は、
大空襲のさ中、
防空壕に逃げていたそうだった。




帰宅が遅い長男(伯父さん)を、
とても心配していたけれど、
ようやく命からがら、逃げて来た彼を見て、
全員でホッとしたらしかった・・。





「あんなに酷い空襲で焼けたら


戦争ね・・ほんと嫌なものだったっけ・・・」




空襲の話はハードで・・


前に伯父の友達だった人が、
すぐ後ろで空襲のために一気に姿を消した。



そんな中を逃げ帰った彼は、
血の気が失せてしまっていたこと・・


・・そうした事が思い返されたのだが。




納得はしていたけれど、
どうしたら良いか妹に電話する、
などと言ったため、たしなめた・・。





(T^T)さて例えばこんな時には -



まずは・・


体調が悪い時には、
慰霊塔や鎮魂の碑などがあるおへは、
お墓参りは避けた方が無難だと思う・・。




特に悪天候で、
雨が続いているような日ののちや、
まだ雨天の際には、
霊感が強い方は気を付けること。




最初から乗らない気分なら、
更に墓参はやめた方が良いです。




もし・・


戦争の碑などがある場所へは、
配慮をして行く、行かないを決めて、
霊障などがあった場合には、
普通のメンタルに戻るまで無理をしないこと。




これからお墓参りに行く方は、
体調、メンタル、その場所などを、
きっちり考えてからにして下さい・・。


・・



お盆だから、
せっかく遠くから来たから、
そんな気持ちは分かりますが・・



条件が良くない墓参は、
反対に生きている人間に良くないので、
無理しない事も必要だと思います。





「そう言えば、塩を携帯してなかった」




賛否両論ある護身用の塩ですが、
持っているとやはり違ったりする・・。




塩だけでなく、
護身用のパワーストーンなどがあれば、
お墓参り前に身に着ける、
体調が今一つだったら後からでも身近に置くなど、
効果があるアイテムで・・。




奇しくも15日は終戦の日・・・




やや複雑な想いもありつつ、、
今から、
お彼岸の天気を祈るばかりなのでありました。


・・





すみませんワタシはお盆が苦手な占い師



・・・続くかも・・・

。。








ハートシビアな意見で戦争は反対
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(^ー^)いつもありがとうございます。

色々遅れますが、よろしくね・・。


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お盆話その1「メールを通しても怨念が来る話」
2017-08-13 Sun 00:12
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お盆の最初から、
ちょっと、どうかな的なお話ですが -



つい最近のこと・・

違うお客様経由で、
ワタシに連絡を下さった方がいらした。




仮にYさんとしますが。


彼女からは何年ぶりかだったので、
結婚をされていたようだし、
懐かしいと共に一瞬、複雑な気持ちにもなった。





彼女自身は礼儀正しくて、
きちんとした女性だったけれど、
会話して行くうちに、
何だかかつて無い気分に陥った・・。




バッシングではなく、
こうした人様からのご相談とか、
愚痴をお聞きしたりする仕事で・・




『どうもこの方とは何か合わないモノがある』




こうした感覚は以前に、
何人かのお客様でも感じた事でもあったけれど。




何がそうさせるのか?・・



お互いの守護霊などや、
先祖の因縁なども加わる事もあるのだが。





お話をして解決法なども具体的にお伝えし、
一時間も過ぎると、
ワタシは負担をとても感じていた・・。




どうにか最後まで過ごし、
Yさんもある程度、納得されて帰ったけれど、
それから
一週間くらい体調が優れなかったのだ。





(××)彼女には失礼だけれど、
ワタシには何かが合わないらしく、
何だろう?と疑問だけが残った方だった。





・・それからも・・・



二度くらいいらして下さったけれど、
常々、やはりこの人との仲には、
過去の因縁があるのかなと思った気持ちは、
最後まで変わらなかった・・。





・・何年か経ていたのだけど、
違うお客様から連絡先を聞いたと、
メールが着信したまでは良かった。




。。



ワタシには失礼ながら、
何年か前の、
一種トラウマのような気分がよみがえった。




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でも仕事なのだからと、
地味な自分の予定表を確認してみた。




ご希望の○日はワタシの通院で、
次の日には既に街中に二人の方が入っていた。




その旨を返信してみたら、
半日くらいして彼女からのメールが着信した。




『残念です・・・』



~から始まる文面は、
一見、普通の内容のようだった。




けれど後から、
もう一度、読み返した辺りから、
彼女特有の負のオーラみたいなモノが、
ありありと漂って来るような内容だった。




それは先入観だけでなく、
ワタシのメンタル部分にマイナスに響いた。




うーん・・・


何だろう、やはり苦手なものがある。


・・




(T^T)さて、ここでアドバイスを☆



これは・・


どなたにも共通する訳では無いけれど、
時期がお盆ということで、
似たような事があるかもしれない。




つまり -


皆さんが常日頃から、
何か合わないと感じているような人で、
いわゆる霊感が強いようなタイプだったら、


関わりたくないといった度合いなら、
メールのやり取りは気を付けてみる方が良い。




メールのやり取りをするな、
というのではなく、
出来るだけあちらに、
マイナスの感情が過ぎる内容は避けた方が無難。




それを受ける皆さんも、
更に霊感的な部分が強かったら、
差し障りの無いやり取りに留めておくこと。





特にあちらがそうした部分を知らず、
お盆やお彼岸に、
Lineでもメールでも、
ちょっと微妙な内容を送って来たら・・


受ける皆さんが注意をしてしっかりしていること。




合わない人となら、
必要以上に感情を掻き立てられる、
負のやり取りはしない方が無難だと言えます。




もし・・

即答しなくても良いなら、
お盆時期を過ぎた後がまだマシだと思います。


・・




Yさんには申し訳ないけれど -


それでメールのやり取りが終わったので、
少しホッとしていたけれど。
体調の方は今一つだったりする・・。





この時期には、
感情の行き来みたいな内容が、
ある特定の人とはキツい場合・・
メールであっても念のようなモノは飛んで来る。




それが生霊でもあって、
ただマイナスだけではないけれど、



気を付けている方が良いという、
対面だけのマイナス以外での注意でした。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








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(゜▽゜*)一部でもご参考になりましたら。

誤打は読んでいてね、レスなど遅れます。


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「母性」 母親になって変わった女性たち
2017-08-10 Thu 08:28
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近年は母の育児放棄や、
離婚した後に出会った男性と、
自分のどもを虐待してしまったり・・


そんなニュースが必ず取り沙汰されている。




=お母さんという立場の女性が、
昔よりも母性を失ってしまっているとか、
自分本位になりエゴだけが先行していたり。




更には・・


新しく男性が出来てしまうと、
というより女の部分が目覚めてしまい、
結果、
以前の男性とのに暴力を振るってしまったり。





(T^T)確かに・・


、特に母という立場は、
どもを出産し、
何も出来ない赤ちゃんを育て上げ・・



その間、女性(女)という部分を、
どうしてもスポイルしてしまわなくては、
育児も育ても不可能に近いかもしれない。




だけれど -


そんな悪い例だけではなく、
結婚をして出産をしてから、
劇的に母らしく変わった女性もいる。





結婚をする前までは、
一体、ウチの娘はどんなものなんだろうと、
かなり行く末を心配していたお客様がいた。




一人はご自分の娘さんに対して、
もう一人は長男のお嫁さんになった人に対して。




娘さんに対してのお客様は、
彼女が結構、
好き勝手に男性と付き合っていたため・・



例え結婚をし出産をしても、
どもを育児放棄したり、
変わらずに不倫に走ったりするのではと、
本当に心配をしていらしたのだけど・・。




これが・・


実際に普通な彼と結婚をし、
出産もした後には・・


きちんと育児もして、
更に前より家庭的になったそうで、
そのお母さんはとても喜んでいた。





「あちら(彼サイド)にも、
失礼になってはと思っていたら、
予想しないくらい落ち着いて良かったです」




それはそうだと思った・・。




お客様は本当にホッとした様で、
第二子目の出産に至った時にも、
安心して手助けが出来たようだった。





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さて・・



(T^T)もう一人の、
長男のお嫁さんが心配だった方・・。




以前にお聞きしていたけれど・・


結婚も新婚旅行についても、
その彼女が全て好きなように仕切り


お客様の息子さんには、
ほとんどが計画した後からで事後報告。




なので結婚式の式場や、
新婚旅行先までもが彼女本位だったそうで。




まあ、事後報告ではあったけれど、
別に仕切り方が上手いと思えば、
それはそれで良いのではという事に。




。。



合わないからと近隣で別居していたけれど。




半年後に嫁さんが妊娠し、
また命名なんかが面倒かなと、
色々と悩んでいたのだったが -




まあ色々とはあったけれど、
彼女が無事に出産をして、
名前も命名されて安堵していた・・。




ある日、来訪する連絡をして、
大変だろうと夕飯のおかずなども、
差し入れしようと部屋に入ったら・・



ちゃんと手作りの離乳食を作っていて、
神経質にならないように、
赤ちゃんの間合いを見ながら、
離乳食を食べさせているのを目の当たりにした。




「マリちゃん、
ちゃんと離乳食を作っているのね」




その他にも、
姑が来るからなどと、
にわかにでは無いような感じで、
部屋が片付けられていて、
キッチンもかなり清潔感が漂っていたそうだ。





「やっぱり赤ちゃんを育てるから、
きちんとしておかないとと思いまして」




美味しいお茶が出て来て、
どうやらわざわざ買ったのだと思うような、
来客用のお菓子も出され、
お客様はかなり安心をしたそうだった。



これまでの彼女へのイメージが、
かなり払拭されて、
帰る間際には微笑みまでこぼれた。





このお二方だけで、
ハッキリとどうのとは言い切れないけれど・・



結婚をして、
お子さんを出産されると、
反対にきちんとしたお母さんに、
変わる女性もいらっしゃるということ。




特に女性が持つ『母性』は、
他の血縁では無い子どもを育てたり、
子どもを出産しなくても、
産まれた時から備わっているもの。




女性はその辺りからも、
家庭に関しては圧倒的に男性とは違っている。




だから、
結婚をして出産をすれば良いという、
簡単な書き方をしたい訳では無いけれど、
独身の時とは違って来る事も多かったりする。





一人ではなくカップルとなり、
結婚や出産でも劇的に変わる女性も多いので、
今、若干、問題があったとしても、
良い変化をする場合もあると思うのです。




女性ではなく男性でも、
人間は何時しかマイナスだけではなく、
良い変化を起こす存在だとも言えます。





今回は・・

心配の多いお母様たちへのエールに、
最近、少しホッとされたお客様のお話を、
良い例として書いてみました・・。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。









ハート男性側に理解があることも大事
↓親の仲がよいのは子育ての基本でしょう




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(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。

更新は2日から3日になる場合もあります。

よろしくお願いいたします・・。


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夏の夜の怪談話 「洗面所の鏡」
2017-08-08 Tue 00:12
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紗英は最近、引っ越しをした。




以前はアパートだったけれど、
近所が煩くなり新しくマンションに変えたのだ。





紗英が別段に目立つ訳でも無かったが、
行く先々で何故か話題となるようで・・


大学の寮から出て自活してからというもの、
引っ越しは数回以上にはなっていたと思う。





変な噂が立ったり、
突然、変わった隣人から嫌がらせを受けたり。




引っ越し先が芳しく無いのか?
幾度と似たようなトラブルに巻き込まれ、
悪いこともしていないのにと、
自分を苛んでしまったり・・。




そしてまたこの前に、
彼女は似たような状況になった果てに、
新しいマンションに越して来たのだった。





「今度は何もありませんように」




買い足した真新しい椅子とテーブルは、
まだ30代を過ぎたばかりの若い女性らしく、
ペイントは明るいクリーム色で、
キッチンの片付けをしながら、
気分はちょっとだけ華やいだのだが・・。





何日かは無難に過ごせていたけれど -


だが、少ししてから紗英は鏡が気になった。




鏡は洗面所にあって、
以前から備え付けられていたようだ。




よくあるバスルームの隣がすぐトイレで、
その間に手洗い場があるのだが・・



たまに歯磨きをしていたり、
顔を洗っていたりすると、
鏡の中から何か、
声のようなものが聞こえて来る気がしたのだ。




それは、どうやら子どもらしき声で・・




「ミエルヨ」



とか・・



「マタダヨ、ミエル」




などと、
何を言っているのかが理解出来ない内容だった。





「・・嫌だわ、
備え付けだから外す訳にもいかないみたいだし」





それからも・・


洗面所の鏡からは、
毎日では無かったのだけど、
中からの声はたまに彼女を怯えさせた。





一ヶ月が過ぎ、やはりまだ、
たまに声が鏡から聞こえるのにたまりかね、
紗英は管理人に連絡をしてみた。




その日の午後にやって来た管理人は、
老人というほどでは無かったが、
おそらくは何処か会社をリタイアして、
この仕事に就いたような感じの男性だった。





ただ、酷く寡黙なので、
紗英の方から声の説明をすると・・




「以前の方からは、
何もクレームは無かったんですがね」




それだけを言って、
鏡のあちこちを触ったり、
とりあえずビスのような部分を外したりした。





「あの・・・」




「また何か聞こえたら外しますから」





そっけない言葉だけを残し、
その鏡はまた、何時もと変わらずに、
洗面所に存在していた・・。




『でも、鏡を外してはいけないような・・』




混沌とした複雑な気分のまま、
管理人が色々とやって行った後は、
しばらくは穏やかな状態が続いたのだった。





が。。



紗英がほの暗い洗面所へと、
家電量販店で小さいライトを買って来た日。



あの声のようなモノがまた聞こえて来た。





「・・オカアサン、アカリダ」



・・






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