忘れた頃にお陰様で12周年☆忘れた頃にくる 日本は地震大国
2018-06-19 Tue 00:46
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えーとですね・・



管理人、
18日がお陰様で12周年を迎えているのを、
すっかり忘れておりました・・。




こんなに長くブログを継続して来られたのは、
自力だけではなく、
皆さんの応援の賜物です(^ー^)



これからもよろしくお願いいたします☆

・・




そんな忘れた頃というダブルの意味で、
本日の記事を・・・




ご存知のように昨日の朝に、
大阪を中心とした、
関西方面で震度6弱の地震が起きました。



まず・・

痛ましい事になってしまった方へ、
心からお悔やみを申し上げます。



と共に被災されて、
避難所などで過ごされていらっしゃる皆さんは、
気候がほぼ夏に近いため、
熱中症やエコノミークラス症候群などに注意し、
意識して過ごされますように・・。

・・



このような時に不適切とも思いましたが、
最近、度々書いていた防災の記事を、
久しくブログにしていなかったので、
何処に住んでいても、
起こりうる地震や天災について、
また、改めて書いてみたいと思います。



長い内容を避けるために、
これまでに書いた防災や震災の際に、
その都度アップしていた記事をリンクしますので、
参考にしたい方や興味がある皆さんは、
文中、リンクへ飛んて頂ければ・・。




ワタシは預言者では無いので、
地震の予知は出来ませんが ー


間違いなく言えることとして、
日本は地震大国だということです。




世界の地震が起こりやすい国ランキングで、
ワースト10の中で・・
1位の ジャカルタに次いで2位なのだそうです。




ワースト2位と一口に言いますが、
山岳地帯のネパールや、
メキシコをおさえての2位なので、
やはり日頃から特に地震に対しては、
防災を含めて意識をしていた方が良いと言えます。



そうした事を踏まえ、
いくつかの項目がありますが、
一部でも皆さんが必要ならば、
それぞれの内容について飛んでみてください。




震災と防災についての各リンク集 ー



地震、その時とその前に何をすれば「いくつかの体験から」



震災から2年特集「前編・最低限必要な防災アイテムと定期点検」


「後編・いざという時の注意点と防災対策」震災から2年特集



震災から3年①「サバイバルに強くなる」


震災から7年が経過します☆何気ない物でも役立つ場合がある


大きな地震の時のペット☆火事場泥棒について




↑リンクは東日本大震災ののちに、
定期的に書いたものが多く、

重複している内容も多いですが、
一部でもご参考になりましたら・・。




地震をメインにしているために、

例えば・・

台風や大雨の際などはないため、


そうした場合にはケースバイケースで -


警察や消防署、
自衛隊の方たちがナビしてくれることが多く、

指示に従って冷静な判断で動く、


または、家から出るだけが
得策ではないこともありますので、
近隣の皆さんと助け合ってみてください。





『天災は忘れた頃にやって来る』




(T . T)本当にいにしえの人たちは、
そんな名言とも言える諺を数多、残しています。




でも例えば ー


最近、何も気にしていなかった。



地元は滅多に地震も災害もこなかった・・。



前に起きた地震や津波、
多雨による水害などが昔過ぎて、
ここにはもう来ないだろうと、
気持ちが緩んでしまっていた。




仕方がないです、
毎日、仕事や子育てや勉強などなどで忙しく、
地震が来ることばかりを、
考えてはいなかったりするから。




ただ、そう毎日考えろということでは無く、
起きてしまった際の対処が、
速やかに安全に出来るかどうか、です。




自分のためにはもちろん、
大切なパートナーとお子さん、
または様々なご家族やメンバーを守り、



水道、電気、ガス、などの、
ライフラインが使えなくなれば、


その代わりとして、
自衛隊の給水車へ水をもらいに行く、
最低限の食事をどうするか考える、



または、代わりの事や品物や食べ物を、
色々な手段で調達しなくてはいけなくなります。




起きてしまったらそういう行動を、
また、起きることを予測することや、
日頃、シュミレーションしながら、
防災訓練にも出るのも必要だと思います。




『転ばぬ先の杖』



杖はモノだけではなく、
皆さんの意識や行動とも置き換えられると感じます。



そうした意識をどこかに持ちながら、
対処や対応を心がけてみてはと思います。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・災害は続かないで欲しいとも・・・

。。







ハート出来る限り更新しますが
↓3日に1度くらいの頻度です・・




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かつて無かった場所にも起こり得ること。

震災や天災には気をつけてお過ごし下さい。



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人間は全ての生き物の天敵☆動物と関わりを考えてみる
2018-06-16 Sat 00:34
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今、世の中のペット事情は何かがおかしい。



秋田犬が人気だけれど、
某国ではまがいものの犬が、
まことしやかに本物と偽られて売られている。



販売者や一般の人によるペットの多頭飼育崩壊、


飼いきれずに置き去りにしたり、
自治体や保護団体が不十分な犬や猫たちを、
保護して里親さんを探したり。



また、ワタシの昔のように、
ペットを最後まで飼いきれずに起きる問題 ー




生き物は小さいうちは確かに可愛く、
責任が持てないお子さんが犬や猫を飼い、
最初はぬいぐるみ感覚でお世話もしたけれど、
大きくなると、
小さな子には手に余ってしまう。



例えばこんな ・・




「ママ、ちーちゃん、
レオ、めんどうをみれなくなった」




「えー、あんなに約束したじゃない
レオ、可哀想でしょ、
ちーちゃんがお世話をしなくなったら」




「ごめんなさい・・」




( i _ i )え、私、
私がレオの世話をしなくちゃいけないワケ?



お母さんは最初から、
小さな娘には犬は難しいとは思っていた。



だけれど、クリスマスの時に、
かつて無いくらいのねだり方をされてしまい、
折しも、
ピアノの発表会で大変に上手く弾けて、
ご褒美をあげる約束をしていたら、
まさかのクリスマスプレゼントに犬をだったので、
その時から旦那さんと悩んだことがあった。




最終的には、
必ずきちんとお世話をする約束で、
豆柴のレオくんを飼い始めたのだけれど・・。




レオは幸いに知り合いから譲り受けた犬で、
お利口だったけれど、
パートタイムの間をぬって、
朝夕の散歩もお母さんの担当になってしまった。




ちーちゃんのお母さんの方が情が湧いてしまい、
誰かに譲るにも大きくなり過ぎたし、
レオくんはでも、
お母さんの癒しにもなっていたので、
そのまま家で飼うことにはなったのだけど・・。




こうした家は少なくないし、
忙しい家庭も多い中、
果てはとうとう殺処分に出してしまったり。




ペットでは無いけれど、
こんなニュースがこちらの巷を駆け巡った。




最近、里山も開発で住宅地になってしまったりする。
どうやら、
冬眠から目覚めたらしい熊が、
町まで食べ物を探しに来たようだった。




熊は猛獣でもあるし、
里や町の皆さんには、
危険極まりない生き物かもしれないでしょうし、
ただのセンチメンタリズムだけでも無い気持ちだけど。




どこかの倉庫の中で、
殺処分されたのは二匹のうちの大人のオスで。
小さい子グマは逃げたようだった。




「お父さん、うちの前の森がないよ
食べられる木の実も木の芽もないよ」




「・・そうだね、仕方ない
怖い所に行かないと食べる物が見つからないんだ」




冬眠の後に、
その場所は既に切り崩された木々、
散乱した植物だけにかわり、
里山は何も無くなってしまっていた・・。



お父さん熊は、
熊でも恐怖な天敵、人間の住む場所まで、
降りて来なくてはいけなくなった・・。




熊はどうしても駆除されてしまう・・



「お父さん、お父さん!」




「逃げるんだ、前の穴のところだ」




結果、お父さん熊は、
倉庫の中で殺処分されてしまい、
子グマはかろうじて逃げることが出来たようだ。




童話じゃないんだから、
そんな細やかな感情が飛び交っていない、
などと笑う方もいらっしゃるかもしれないけれど。


・・





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約束や予約は三度ダメにすると関係もダメになりやすい
2018-06-13 Wed 00:20
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悪気では無いのに、
その日にとりあえず予定がないと、
しがちな事に誰かとの約束というものがある。




  『約束』



たまにお客様から、
忙しい旦那さんがせっかく予定を入れて、
会社や勤務先から確約をもらって来たにも関わらず、
当日になってせっかくのイベントや、
レジャーがダメになってしまった愚痴をお聞きする。




( ̄ー ̄)例を挙げると ー


あなたがお父さん、お母さん、
もしくは親族とか、
相手は子どもや孫や姪、甥など・・

または、
大切な恋人や彼女、反対になどでも、
もちろんよくある約束のアクシデントが。




「大丈夫だよ、お父さん、
今度の日曜だったら運動会行けるからさ」




「この前、
デパートに行く約束だったじゃない
都合でダメになっちゃったけど、
今度はシフトを変えてもらえたから」




恋人だったりすると ー



「サヤカちゃん、今度は土曜日かな、
夜になら
パスタの美味しいお店に連れて行けそうだよ」




反応は・・

それが以前に、
一度か二度くらいの破棄だったら ー




「 ( ˆoˆ )/わーい、
今度の日曜日はお父さんが運動会にくるー」



「よかった、また一人で留守番じゃないのね」




「・・カイトくん、忙しいからな
でもちょっと期待しちゃうけど・・」




。。



たまにしか微笑んではくれない神様だけど、
これがまたイタズラを仕掛けることに。




「ごめんね!」




「今度は、次には必ず大丈夫だから




これが一度や二度・・ と書いたのは、
実は人間、三度目になると、
相手への心理的な部分が崩れて来ると言われている。




『 同じ人から、
3回約束をキャンセルされると、
その人に対しての信頼はほとんど薄れる』

・・





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縁が強いなら倦怠期も乗り切れる☆離婚した親族から学んだことから
2018-06-10 Sun 00:26
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相変わらずドラマ『あなたには帰る家がある』
の、ビミョーな夫婦絵図と・・


これがまた狭い人間関係の中で、
二組の夫婦の子供たちまでが、
ことさらグチャグチャして来た
もつれ度合いを見ていると、
自宅の親族のことのようでちょっとウンザリする。




でもってキャッチコピーの通りに

『夫婦は家族、だけど他人』

実に良く出来たコピーだと、
昔コピーライターだった名残で痛感する訳ですが。




・・そんな他人でもあり、
家族だったりもしながら、
子どもだけは
双方のDNAをきっちり受け継いでるという、
角度を変えて見れば複雑な夫婦間 ー




たまに、長く連れ添っていらっしゃるご夫婦でも、
倦怠期やお互いのプライベートは
どこまで踏み込めるのか?
などなど、ご相談を受けることがあったりする。




ワタシは結婚はしていないけれど、
両親の不仲や伯母たちが離婚して出戻って来たとか、
とても仲が良かった妹夫婦が、
ある日を境に色々あってしまい、
伯母たちと同じような結果になっていたのを
目の当たりにしていると・・



(T^T)どーなの、結婚と夫婦の関係?・・・




なんてことばかりを考えて来たものだから、
どうも結婚=不毛
くらいにしか思えずに今に至っている。




が、しかし、
そんな風にばかりでも無いことは、
友達やお客様からもお聞きしていて、


例えばお子さんがいたらいたなりに、
いなくても二人だけで楽しく旅へ行ったり、

仲良きことは美しきかな by 武者小路実篤(様)。



拙宅のように離婚だらけの家系の中では、
それはそれで素晴らしいことなのではと感じたりも。




しかしやはり圧倒的にご相談が多いのが、
倦怠期や仲たがい、
すれ違いばかりになっているカップル



そりゃそうですよね、
仲が良ければワタシへの相談にはならないと思うし。




さて ー


そんなご夫婦の相談ごとに役立つのが、
離婚ばかりの家系の中で一部学んだこと。




離婚をしたくないなら、
あんな風なことや、
あーいう対応は避けた方が無難だという
マイナスなノウハウでしょうか。




相手のことにやたら過干渉である。


モバイルを夜な夜なチェックしたり、
普通に友達と会話しているだけなのに、
いちいち嫉妬を向けて来るとか。




反対に、相手のことに無関心過ぎる。


ある程度、月日が経ったカップルなら、
まあ分からなくもないけれど、
お互いに少しは
相手の話題にのるくらいはしてみるのも大事。


・・





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ハート感情のある人間と人間ですので
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介護や介助の毎日で必要な時短と息抜き
2018-06-07 Thu 00:08
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介護や介助(介護とは少し違います)は、
まだまだ先だと思う方にも、
いつかそんな日が来るかもしれないので、
後学のために一読いただければと思います。

・・



(T^T)ワタシはまだ親が高齢者なだけで、
例えば自宅の寝室で、
いわゆる寝た切りの状態などでは無いし、
ある程度の介助くらいだけの生活だけれど。




でも当たり前だけれど、
掃除、洗濯、三食の炊事、
街中で仕事があっても、
お風呂のために夜の7時くらいまでには、
帰宅するようにしている。



当たり前だけれど、
ここ何年かは友達の店で飲んだりし、
夜中に帰宅することも全く無くなった。




ただ、親がボケるのをせめて防ぐために、
朝ごはん用に、
前の日に味噌汁の具をダシで煮ておき、
今の時期には中身が腐敗しないように、
冷やしてから冷蔵庫に鍋ごと入れていたりする。



それを早朝に起きた人が、
冷蔵庫から出しておいて、
温めてから味噌は食べる直前に入れるようにする。




味噌で味付けしてしまうと、
温めると美味しくないからだったりする訳ですが。



細かく味噌汁についてだけ書いても、
それぞれの家には、
それぞれの家のやり方もあるでしょうしね。




こういう家事一つとっても本当にきりがなく、
完璧にやっていなくても、
自分には仕事もある訳だし、
バスで片道30分くらいかかる事を逆算しながらなので、
行き来だけでも結構、ハードだったりする。




もちろん、ワタシだけではなくても、
介護や介助をされている皆さんにも、
仕事や自分の夫や子供の面倒を看ながらとか、
主婦の方たちでも、
更にはそれに、
フルタイムでの仕事もかんで来たりする。




『介護』や『介助



自分の状況や現状、
はたまた金銭的にも時間的にも、
ある程度、余裕が無ければ大変だと思う訳です。




「そんなの分からないわー」




(××)ξそりゃごもっともですよね・・


そんな生活になったのは、
ワタシもここ何年かの中だったりするし、
当事者でなければ、
ありとあらゆる家庭の事情が絡んで来るため、
そうでは無いことには理解は出来なかったりするし。




さて ー


現状がこうした当事者の皆さん。


そうハードでは無いとは言ってみても、
自由な時間が削られてしまうのも当然で、
お子さんや旦那さんがいたら、
時間にひたすら追われるような毎日になってしまう。




今はまだ、介護保険制度があるため、
本人の状態で、
認定を受けてから、
それに見合った介護も受けることが出来るけれど。




が。。



介護支援1、2 から? 介護の5まで、
段階によっては、
そう長くヘルパーさんが滞在してくれる訳でも無いし、

お風呂なども、
本人の状態ではデイケアでなく、
自宅の家族介助しながらの場合もあるし。




ある意味、不備な点があるだらけの中、
そのような家族は、
不備な点を埋めるようにしなくちゃいけない。




そんな介護には足らないような、
介助の毎日ですの中・・


うっ積を晴らすようにウォーキングをしていた時、
近所の同年輩の人から声をかけられた。




その人は、
最近、同じような家族がいる上に、
好きで独身生活を満喫していた方だったけれど。




会社の勤務がまだある中、
土日の休みを実家へ来て、
家事をこなしていた感じだったりする。





「あのぅ・・◯さんは疲れませんか?」



・・






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ハート人対人のことだから
↓完全に出来ることだけではありません・・




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