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お彼岸話 「納骨、母の骨 ひとかけらをもらう」
2020-03-19 Thu 18:20
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ちょうどお彼岸に少し前 ー

場合の納骨を終えた・・。




その日は曇天で、
今にも雨が降り出しそうだったけれど、
最後まで本降りにはならず、
ほっとして帰宅したのだった。




納骨は父の死去から
10数年以上も経っていたので、
何をどうするか、順番も忘れていた感じではあった。



遺骨や供物をお寺の住職へ渡し、
お経をあげて頂き、
それから亡き親族が眠るお墓へと向かう。




あれから・・


母の母、
つまり母方の祖母が迎えに来てくれたのか、
私は心配をしていたのだけれど。




お経が聞こえて来て、
しばらくすると、



「〇〇は、ちゃんと連れて行くからね




そんな声が聞こえて来て、
もう一人、
若くして亡くなった祖母の脇には、
おそらくは、
小さい頃に祖母があちらに引っ張ったであろう、
母の弟と思われる子も一緒のイメージがあった。




住職があげるお経のさ中、
私はようやくほっとした気持ちになった。



「お母さん、
おばあちゃんと弟とあちらに行けたのね」




良かった・・・


私は昨年に母の状態が危うくなる度に、
いや、
そのずっと前から、
おばあちゃんに母の事を頼んでいたので。




・・そのずっと前のこと・・・



前に母がインフルエンザにかかって、
何日か高熱にうなされていた時 ー


ようやく熱が下がった時に、
珍しく母がこんなことを言っていたのも思い出した。




「・・何かね、寝ていた時に、
死んだ〇〇とかも出てきて・・」




その年に亡くなった叔父さんが、
夢うつつの意識の中で、
おばあちゃんと共に出て来て、



「まだ大丈夫だね」



などと言いながら、
二日間、同じ時間に母の元に来たのだと言う。




あちらの事や、
亡くなった人の事などは滅多に言わなかったので、
本当に二日間に渡って、
叔父やおばあちゃん、
小さい頃に死んだ弟などが来たのだと思った。




それを聞いた時に、
叔父をあちらに連れて行ってくれたなら、
きっと母の事も、
いまわのきわには助けてくれ、
あちらに引っ張ってくれるのだろうと、
ずっと考えていたもので ・・。




お経が終わった辺りに、
そんなイメージも薄れて来て、
たぶん、
あちらに連れて行ってくれた確信が出来た。




供養ののちにお墓に行き、
ずらされた墓石を久しぶりに見た。



妹は初めて墓石の中の、
少し生々しい故人の遺骨を見たようだった。




まだ新しいであろう、
色があせていない布に包まれていたのは、
数年前に死んだ従姉のお母さんで、
私に取っては伯母さんだろう。




あまり・・

嫁に来た家のお墓には入りたくないと、
たまに言っていたけれど、
「でも、きっと次は私だから」と言ってみた。




「あの、骨って、
少しだけもらってもいいんでしょうか?」



妹が言うので、
私も便乗して薄く桃色になっていた、
キレイな骨をもらって来た。



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帰宅してから、
それを大きめなケースに入れ、
まだ遺影があるにわか仕立ての祭壇に置いた。




・・今回、
お位牌を過去帳という物に変えて、
これまでの故人の位牌はお寺で処分して頂く事に・・。



怨念深そうな故人たちの昔の位牌が、
すっきりと無くなり、
一冊の過去帳にまとめられて、
気分も違って来たような気がした。




お客様からもお香典を頂戴したり、
頂いたお線香は数箱が重なり、
二年くらい
お線香を買わなくてもよいかもしれないくらいに。



お客様であり、
私の母を直接、知らなくても、
皆さんにお気遣い頂くのは嬉しかった。




ひとかけら もらった骨・・


薄い桃色というのは、
生々しい言い方になってしまうけれど、
人間の体内の血液が骨に染みた色なのだろう。




亡くなった人の、
ましてや荼毘に伏した骨の話なんて、
縁起でも無いと思う方もいらっしゃるかもしれない。



けれど ー


何時か私たちは、
自分の天命を終えたなら、
皆んな同じ経緯をたどるのだし、
同じ姿となるのだと思う。


そして少し酔狂な娘や孫が、
骨を形見にとひっそり持ち帰るかもしれない。




本当の母親が亡くなってから、
母の人生は紆余曲折があったと思うけれど、

最後は見舞いに行った娘と孫とに看取られ、
そして、
娘二人が二人とも、
遺骨を形見にするくらい
彼女のことを思っていたのなら、
おごった言い方をしたいわけでは無いけれど、
少しは幸せだったのだろうと ・・。




きっとこの一年は、
私一人の時間が増えて行っても、
昨年まで一緒だった人の記憶は、
そう簡単には消えて無くなるものではないのだと感じた。




生きている親がいらっしゃるなら、

しかも、
色々あって疎遠になっているなら、
なお、命のあるうちに会話が出来て、
せめて素直に親孝行が出来るよう、
心から祈っております ・・・。




春のお彼岸は春分の日をはさんで一週間。


お近くにお墓がある方は墓参を、
遠くにお墓がある方は、
そちらの方角を見ながら手を合わせて祈って下さいね。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








ハート特にお彼岸やお盆には
↓ちょっと不思議なことが起きる・・




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皆さんもご家族と自分とを大切に。

お彼岸はよい機会かもしれません。

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天界の人から清め塩の鮮度を指摘される
2020-03-15 Sun 17:53
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つい昨日のことだった・・



以前に自分の部屋に、
霊のお祓い用の塩を置いている事を書いたけれど。



母の葬儀などで、
何日も新しくしておらず、
でも何ヶ所かにあるからと、
使えそうな物を代わる代わるお皿に変えていた。




が、全てが億劫になる、
荷降ろしうつ的な精神状態になってしまい、
とうとうそのまま2ヶ月くらい経ってしまった。




仕事はどうにかしていたため、
お客様から受ける霊障というのもあり、
自分でも不味いなぁ、などと思っていた時に、
何処からか声が聞こえて来た ・・。




「・・新しい塩を持って行った方がいいよ」




あ、そうだった ・・


塩を取り換えなくてはと、
何処からともなく聞こえた誰かの声で、
はっと気付いて取替えたのだった。




・・先月に母が亡くなる前・・・



何ヶ所かの病院へ行き来したり、
また、
葬祭場や火葬場など、
亡くなった方に関する場所に行く事が多かったのだけど。



そのような、
病院や故人が色々とあった場所への行き来は、
霊感が強い人なら、
知らず知らずのうちに、
無念だった人や
浮かばれていない方の怨念のようなモノを憑けてしまう。




ワタシは母の病院の通院ごとに、
いくら清めの塩を持参しても、
体調が悪くなったり、
何日か寝込んだりしたこともあった。




いけない、
あれから色々な所へ行っていたっけ。
すぐに塩を用意したのだったが・・。




( ̄▽ ̄)基本的に何も感じなかったり、
気にしない方はそれで構わないけれど・・



本当に調子が悪くなる方は、
塩以外のお祓いアイテムを見つけて持参したり、
また、ワタシのように
部屋にお祓いの塩を置くのも良いと思います。




ただ、何日も経ってしまっていると、
海水塩は特に湿気を含み、
更に塩の鮮度が落ちると、
お清めやお祓いには効かなくなってしまう。




「新しい塩を持って行った方が・・」




予期しない天の声は、
たぶん友達所縁の人だろうと思った。



親友で、たぶん、
帝政ローマ時代から何度か輪廻転生が同じ、
親友のMさんとか、
他にやはり霊感と呼ばれる部分が強い友達は、
皆んな自分のお祓いアイテムを常に持っている。




とりあえず、夜中だったため、
キッキンの粗塩を小皿に入れて、
二階の自分の部屋へと ・・。




スッキリとした気分で眠れた感じがした ー




塩に関しては、
賛否両論、色々な意見があると思うけれど、
ワタシには効果があるのだから、
それはそれで良い訳です。




いわゆる霊感が強い皆さんは、
その他、ご自分に効くアイテムやお守りなど、
探しても良いでしょうし、

護身用にもそうした物を携帯して、
せめてハードな霊以外は祓った方が無難です。




特に霊感が強くて、
怖がりなお子さんを馬鹿にしないで、
小さい子の場合には、
お母さんであるあなたが
護身用の物を持たせたりしてあげて下さいね。




護るためのお札やアイテム ー



気がしっかりした方や、
あちら側から取り憑くことが出来ない方へは、
必要はないのですが・・



それが塩だけではなく、
お守りやフレグランスなど、
必要な方には必要なものだと思います。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







ハート自分でブロックできる方はよいですが
↓自分の護身用にはお持ちください




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_(_^_)_いつも最後までありがとうございます。

一部でもご参考になりましたら・・。


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炊きたてのご飯が食べたい☆仏壇より戒めの声あり
2020-02-24 Mon 22:36
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数日、何もしないで寝ていたり、
掃除もしなかったり、
お風呂も億劫だという日が続いていたけれど ー



ある日、
あまりに私が怠惰なのを嘆いたのか、
母らしき声がして ・・




「ダメだよ、そんなにだらしなくしては」




あれ? ・・・


もしかしたら、
夢についで母の声がしたのだろうか。




それからワラワラと片付けをしたり、
掃除をしたりして、
やらなくてはいけないことをするように頑張った。




毎日、やる気が起きない荷降ろしうつで、
昼まで寝ていたり、

誰もいないと、
誰かのために何かご飯を作ったり、
新しいメニューに挑戦したりということを、
義務感からでもやる必要が無くなる。




私はだらしが無いタイプでもなかったのに、
何かしてあげる人が全く居なくなると、
自分だけのためには、
面倒なことはしなくなったりして。




そんな毎日だから、
前には毎日、お米のご飯を炊いて、
お茶などと仏壇へとあげていたのに、

一人だとご飯なんて、
毎日、炊く必要すらないから、

一日置きに炊き、
それも朝は辛いから昼間に炊いて、
次の日には余ったご飯をレンちんして、
ダラダラと仏壇へと ・・。




給料日以前には、
お客様も入らない時があり、

特に自分のためにすることも無いから、
今日もといでいたお米を、
昼過ぎに炊くという体たらくになった。




しかも ・・



「ご飯じゃなくてパンがいいな」




炊きたてのご飯を食べたら良いのに、
起きたとたんには米粒には食指が湧かず、
自分はパンに ・・



そうしたら仏壇の方から、



炊きたてのご飯が食べたい」




え? ・・



不味い、たぶん思えるのは、
前の日のご飯だと、
いくらレンジで温め直しても固くなっていたり、

当然のように、
炊飯器の蓋を開けたとたんに香る、
良いお米の匂いすら少なくなっていたりする。




私はやや焦り
昼間に炊いた炊きたてのご飯と、
新しくいれたお茶などを仏壇へと。




「すみません、毎日新しいご飯じゃなくて」




先祖様や仏壇の故人の位牌へと、
自分の態度や体たらくを謝罪したのだった。




ふと感じたのは ー


やはり当たり前だけれど、
ご飯なら
炊いたばかりの物をあげた方が良いということを、
今回、身をもって体験した感じだった。




もし、皆さんも、
毎日ではなくても、
お仏壇へと供物をあげていらっしゃるなら、
ご飯のように出来上がった物の方が美味しい物なら、
出来るだけ出来たての物を供物にして下さい。




そして・・


ご飯だけでなく、
他の食べ物は30分くらい経ったら、
供養のために皆さんで食べて下さい。
(宗派にもよりますが)




近日、
あまりに私がダラダラしていて、
毎日の供物も適当過ぎたので、
かなり反省をした出来事でありました。



・・・みんな、すまないと反省しつつ・・



・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








ハート故人の欲求も正直
↓生きてる自分の気分もそのまま・・




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亡くなった母が昨日の夢に出てきた
2020-02-20 Thu 17:47
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母が亡くなり、
やや荷下ろし鬱的な自分が面倒だと思う毎日。



まだ四十九日までは間があるけれど、
先日、ようやく来月に納骨の日が決まった。




午後には行政書士さんから、
面倒な手続きなどのアドバイスを受ける予定で、
たまたま昨日、妹と甥っ子が来て、
昼にはお蕎麦を作ってくれる事になった。




そう言えば故人はお蕎麦が好きで、
病院では嚥下障害を起こしてしまうため、
とろみが付けられた食事をしていたので、
昨年の年末は年越しそばも食べてはいなかった。



しかも腎不全の味付けが極端に薄い食事なので、
一度、許可を取って、
私がとろみが付いた
薄い味付けのお蕎麦を作って病院へ行ったのだけど、




「期待していたのと違う・・」



と、あまりに正直な感想を言われてしまった。




「それ、結構作るの面倒くさいんだよ」




出汁も入れ、
減塩醤油で味付けをし、
むせてしまうため、
デンプンでとろみも加えなくてはいけない。



しかも、
病院まで行くのに時間がかかるから、
保温する容器が無い中、
工夫して持参したのに、などと思ったけれど、
文句を言う割りには、
その特食をきっちりと食べたのだった。




「・・そう言えばお母さん、お蕎麦好きだったよね」




急ごしらえの祭壇に蕎麦をあげようとする妹に、




「行政書士さん来るから、匂いがこもるんじゃない」



などと言ったら・・



「そういうことじゃないのよね」




・・そうだよねー、

あんなに暮れの年越しそば、
食べたがっていた訳だしね ・・。




それから ー


まだ小さい祭壇代わりのテーブルに、
小鉢に入れられた蕎麦が備えられ、
お客様が来る頃には蕎麦の匂いも失せていた。




夜にはそんなことは忘れていて、
いつも通り眠ったのだけど ・・



その夜に母とキッチンに立ち、
私と二人でお客様に出す果物を切っている夢を見た。




お出しする果物を、
ひたすら私がカットをしていて、
それがやたら固いらしく、

手伝おうとしている母に、
固いからお母さんには無理だから、
とかなんとかたしなめている。




後から考えてみたら
もっと優しく出来たら良かったのにと、
しみじみ反省したけれど、
夢って、
訳が分からない中身で進んで行くもの。




でも、目覚めた時に、
ふと私は妹に感謝をしたのだった。



母が夢に出てくれたのは、
昨日、お蕎麦を供えたからかもしれない。




だから皆さんも、
供物をそなえてあげて下さい、
などと言う短絡的なアドバイスでは無いけれど、

でも、やはり、
故人が好きな食べ物などを供えたりすると、
それなりの反応もあるのではと感じた。




昨日、もしかしてお供えをしていなかったら、
深夜か朝方に、
母とキッチンにいる夢なんて、
見てはいなかったのかもしれない。




仏壇へのお供えは、
以前から書いていますが、
意味のある物なのだと思いました。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







ハートちょっと嬉しかったです
↓なんでこういうシチュエーションかは不明ですが




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いつも最後までありがとうございます。

ぼちぼちと更新は続けて行きますので。


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仏壇は霊道の一つというのをお客様で確認できた話
2019-12-27 Fri 12:19
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以前、お仏壇は霊道でもあり、
故人が出入りもして、
また、そこからあちら側へ戻る ・・


といった事を記事にした事があった。



そんな馬鹿なことあるの」


などと、一部で言われたのですが ー



別に自分が特別な存在だとか、
つまらないおごりなんかも無いし、

でも言われることには慣れていても、
けれど本当のところって違うのかどうか?




悶々としていた時に、
あるお客様の話を聞くことができた・・。




最近、よく来て下さるお客様Aさんに、
かなりその特質が似ているお孫さんがいる。



霊感は一代隔たる、
つまり
隔世遺伝する事が多いと言われているけれど、

Aさんの孫娘のマリカ(仮名)ちゃんは、
聞こえてしまうワタシと違って、
そこかしこの故人の霊が見えてしまうと言う。




思い出すのは、
仙台で有名だった中田の婆さんという占い師がいて、
本人はズバリその人の先も当てていたけれど。



次の息子さんの代に変わったら、
やはりその男性の力量が足りずに、
伝説のお母さんを越えられ無かった。



やはり、
隔世遺伝説を考えれば、
普通の鑑定師で終わっていたのだと感じた。




・・さて・・・



印象的だったのが、
マリカちゃんが胃腸炎になり入院した時の話で。



病院のベッドに寝ていて、
マリカちゃんのお母さん、
つまりAさんの娘さんが
タオルや洗面具などを取りに家に戻った時、


たぶん、疲れていて、
彼女はこんこんと眠っていたらしい・・。




気が付くと、
彼女の回りにはおばあちゃん、
Aさんの親戚筋の男性が数人以上居て、
その黒っぽい服の集団にびっくりしたのだと。




きゃー!」




「あ、ごめんよマリカちゃん
僕たちは心配で来てみたんだよ
大丈夫そうだから帰るね」




そこにはたくさんの男性がいたそうで。
Aさんのお父さん、おじいちゃん、
旦那さんの親戚の男性が数人も。




Aさん宅は訳あって、
彼女が実質上は跡取り娘となるのだが、


小学校に入ったばかりのマリカちゃんを、
天界の故人がとても心配し、
更に大変な事にならないようにと、
Aさんのおとうやお祖父さん、
他の親族の男性が見舞いにおりて来たのだと。




なぜ男性ばかりかと言えば -


Aさん宅は女系が生命力が強く、
現世に残されているのが、
彼女やお母さんなどで、
マリカちゃんのお祖父さんにあたる、
Aさんの旦那さんも既に他界していた。




それから・・

不思議な人たちがたくさんいたのも疲れたようで、
マリカちゃんはまた眠くなり、
深い眠けが襲って来たのでそのままぐっすり眠った。





後日、Aさんと会った時に、
マリカちゃんの話や、
入院をした時に心配して天界から見に来た、
Aさん所縁の親族などのことも色々聞かせて頂いた。




「なるほど、Aさんの孫娘だから
マリカちゃんへ
隔世遺伝として霊感の強さが出ている訳ですね」




「前に〇さんから、
霊感は隔世遺伝することが多いと聞いていたので、
あー、やっぱりと思っちゃって・・
でもマリカ、ビックリはしていたけれど、
前にも何人か来ていて、
それは皆んなが心配するから言わなかったって」




「小さい娘さんでも気遣いしているんですね」



「それで
初めて病気になったからだって言ってたみたいね」




・・実はこの話は、
前にも書いたことがあったので、
また、と思われる方もいらっしゃるとは思うけれど。



次にAさんが言った事が、
ワタシをちょっと救ってくれたもので。




「最近は実家へ来ると、
おばあちゃんちのお仏壇は面白いねって言うのよね」




「・・もしかして親族の方が見えるとか?」




「そうなのよ・・
今日は私の父があっちから出て来たよって
それ、お仏壇の方だったから 聞いたら
いつもあそこから出て来て、
嬉しそうに見ているか
テーブルに座ってニコニコしてる時もあるって」




「やっぱり家での場合には仏壇からなんですね」




それはそうよ
私は見えないけれど何時も気配はあるわよ
だから、少し願いがあったら
仏壇を通して頼む事にしているのよね」




良かった、
Aさんと彼女の孫娘さんと、
ほとんどワタシと同じ事を言っていたので、
霊感の強い祖母と孫という二人から、




「仏壇はある種、霊道でもある」



そんなワタシのブログでのことが、
嘘では無いと検証も出来て・・。




Aさんはでも、
その時、笑いながら言っていた。



「でもねー、
お金とかは願っても無理だって言われたわ」




(T^T) そうなのでありますね。



お金が欲しいは難しいと、
前にもどなたかから聞いていたし、

でも願いたいなら、
仕事が上手く見つけられますように、


とか・・

今の会社でこのまま頑張れますように、

といった、
状況などは良いのだと言っている。




考えれば、
天界ではお金という、
現世での煩悩だらけのアイテムは、
たぶん必要が無いからでしょうね・・。


なので皆さんがお金に困っていて、
故人に願いたい場合には、
仕事や年金や、
はたまた
それにより近い願い事をする方が建設的だと思います。




また、故人に願いはどうか、
という方や宗派もあるけれど -


少なくともウチにいらしたお客様は、
守護霊さんに守られている方は、
仕事やその手立てが上手く行っていましたので。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかもしれない・・・

。。






ハート不思議なことはそうではないことも
↓皆さんの仏壇にもあるそんな日常




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m(u_u)m 色々と不手際がありましたらすみません。

更新の頻度は落ちますがよろしくね☆

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仏壇に菓子の供物「ラムネがいい」とその子は言った
2019-11-21 Thu 20:49
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気づかなかった訳では無いけれど、
ウチの仏壇には ー


祖父母や父、伯母、叔母の他に、
もう一人、小さくして亡くなった、
祖母の第二子のお位牌がある・・。




祖母は明治生まれだから、
伯母たちは大正後半や昭和初期の生まれ。



(´;ェ;`)あの時代なら、
医学が発達してはいなかったため、
今なら分かるような病気でも、
命を落とす事は普通にあった時代



今ならきちんと対応すれば直る、
結核なども不治の病として、
隔離のような状況になり、
空気のよい病院へ転院しなくてはいけなかったり、
昔は病気との闘いも並では無かった。




・・さてはて・・・



生きていたら、
確か従姉の母よりも下で、
父の上に産まれた訳だから
ワタシの伯母さんになるのだけど・・。




・・最近、ふと気付いた事があった。




神棚、仏壇、つまり神仏の順に、
朝に必ず水や、
炊いたご飯、お茶などをあげ、
神棚に手をあわせ仏壇にはお線香をともして



『今日も一日宜しくお願いします



よほどの事が無ければ、
それくらいで祈りも終えるのだけど、
最近は特に母の事があったため、
必ず、無事を祈っていた・・。




いつもより仏壇の中の
お位牌を見る時間が長いものだから、
昔、死んだ子のお位牌が目に止まった。




あれ、もしかしたらワタシ、
毎日、祈る際に、
その子の事を入れていなかったことに気づいた。



『まずい・・・



おじいちゃん、おばあちゃん、
お父さん、
〇〇おばちゃん、〇おばちゃん、


その子の名前は、
祖父母と父が亡くなり、
正式な名前を聞く人がいないし、
でも、
これまで亡くなった親族のことを意識しても、
敢えてその子を羅列して祈ってはいない。



でもって、
これってワタシだけじゃないだろうから、
もしかしたら寂しいんじゃないだろうか?
仏壇で祈る親族も気づいていないと思う。




何故なら、似たような話があって・・


ウチの本のお墓の脇に
小さな墓があり、
これは以前に書いた事があったけれど。




父方の叔母がその頃に、
の女の子に色々と良くない事があった際に、
知り合いから、
いわゆる祈祷師さんを紹介され・・


の脇にあった小さい女の子のお墓、
その子が忘れられていたから、
寂しさで障りがあるとか、
そんな話をされて来たそうで。




それからは ー


祖父方の本のお墓へ行く度に、
脇の小さいお墓にも、
お花やお菓子をあげて来るようにしていた。



いつぞやの墓参では・・

あかいおはながほしい」

という声が聞こえたので、


妹に「赤いお花が欲しいって」というと、
「分かった、赤いお花ね」と、

持参した花束から赤い花を引き抜いて、
お菓子と一緒にあげてみたのを覚えていた。




では何が言いたいのか? ・・



仏壇の中の子だって、
お花が欲しいだとか、
お菓子とか食べたいのではと思った訳です。



「今度、買ってあげよう、小さなおばさんに」



なんてことを考えてはいたけれど、
何がよいのか決めかねていた次の日、
いつものように仏壇にご飯やお茶をあげていたら、



「お菓子がたべたい」


という声が聞こえたので ・・



試しにワタシからイメージで、



「どんなのが食べたいの?

今の子が好きなのは、
グミとかキャラクターのチョコレートとか、
ビスケットとかアメとか、

あと、
口の中に入れるとシュワシュワする、
ラムネっていうお菓子もあるよ」



と、伝えたら ー


ラムネがたべたい、ラムネがいい」


・・そんな返答があったのだった。



たぶん、シュワシュワするお菓子なんて、
大正とか昭和初期にはあまり無かったのかな。




次の日に丁度、外の仕事があったので、
帰りにコンビニで、
アンパンマンのラムネと、
ドキンちゃんのチョコレートを買って、
仏壇の高坏の落雁を一つのけて、
片側にラムネとチョコをのせてみた。



気のせいではなく、
「ありがとう」というイメージが、
ワタシの脳に届いたのでありましたが。




(T^T)なので もし ー


皆さんの仏壇とかご実の仏壇、
または、
墓参りにいらっしゃる際には ー


いつもの位牌ではなく、
これまで気付か無かった物、
お墓の脇などにも、
小さいどなたかのお墓があったなら、
そちらにも手をあわせたり供物をあげて下さい。



気付かなくて寂しい思いをして、
こちらにメッセージがあるかもしれないので。




そこにひっそりと、
埋葬されている人にもよると思うけれど、

女の子、男の子、
夭折(若くして亡くなる事)された方なら、
気付いてあげて、
祈ってあげるだけでも良いと思います。




人それぞれに考え方も違い、
生き死にに対するとらえ方も違うでしょう。



「死んだらどうでもいいじゃない」



などと言う方もいらっしゃるけれど、
亡くなったら、
次の世界もあるのが分かっているので、
ぞんざいには思わない方がと感じます。



・・押しつけではなく普通の感覚ですが。

・・






すみませんワタシは占い師



・・・続くかな・・・

。。






ハート仏壇は霊道の一つ・・
↓お墓よりも間近に故人が




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(^ー^)いつも読んでいただきありがとう。

皆さんのご参考になりましたら・・。


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