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どなたもリアルな夢を見たり、
それをハッキリ
覚えていることもあるのではと思うけれど。



(T^T)つい最近 ー

夢らしいけど、
でも、そうとは断言しにくいことがあった。




午前1時・・

若い女の子からモバイルに電話があり、
何でもお墓についてを聞きたいと言う。



あ、これは夢だと気付いた後にも、
意識の中で私は明確な話をしている。



「・・1時か
しかもお墓について聞いてみたいこと?」




夜中の初めてのお客様って滅多には無いし、
というか、
まずその時間帯に唐突に来る電話って無いし。
どなたもかけないよねー。



更には過去では、
だいたいは失礼ながら不払いの方が多く、
ふと、以前に散々聞かれたあげく、
不払いだった女の子を思い出した。




散々な目に遭った
昔のトラウマがよみがえるので、
説教くさくならないようにお伝えしてみた。



でもそれから、
いつだったら良いのかとのことだったため、
明日ならばと彼女に言ってみた。


明日、事務所に来ると言うから、
料金などをお伝えしたのだった・・。
(既に事務所も自宅だし)




・・たぶん朝方、
さっき話をした内容をそのまま覚えていた。


というか
目覚めても明日、何時にはどうとか、


「失礼ですが、
普通は夜中には電話はしない方が良いです」


などと言いながら起きたのでありましたが。



ちょっとこれは自分では異例で、
目覚めてしまえば、
半分以上は記憶がなく私には珍しい体験で。




・・でも、何でだろう? ・・・



あのまま、
間違いなくメモに書けるくらいだったこと。




そう言えばと思った ー


近日、特に若いお嬢様方が集う、
友人の店で仕事をした訳ですが。


職種としては、
特に霊感が強いだけの人が
来ていると訳でもないけれど・・。




言い切れないとしても、
たまに、 街中での仕事で、
恐らくは水子が小さな子供になった霊や、

自分だけでは無い、
危ない霊を憑けている人の妖しい霊とか。

思いがけずに憑いている霊から、
何かが聞こえて来たりすることがある。




なので、昨日とか何度か入っていた店ではなく、
一時的にそこかしこにたむろする、
若い女の子の霊かな、と思った。




(T^T)全てが霊感などと、
ナンセンスな言い方をしたいのではなく、
実際にあったことで ー



私のように、
聞こえるくらいなら、
まだ見えはしないからマシかもですが。
(いや、キツいですが)



ずいぶん前に書いた、
覚えている方もいらっしゃるかな。



とあるお客様の娘さんが、
あちこちに浮遊している霊が見えるそうで。

かなりの状況で見えているので、
お母様も可哀想に感じているようだった。



まだ多感な思春期だったし、
見たくもないなら、なお大変だと思う。




自分でも、
聞こえるだけでも不気味だったりするのに、
まともな姿の霊だけでなく、
例えば戦国時代の血だらけの武士とか、
戦火で焼死した方のだとか ・・


その時に聞いただけでも娘さんが気の毒だった。




女性の場合には、
女児や未成年の女の子なら、
生理が始まったり、
彼氏が出来たりすると、
状況がかなり変わったりもすることが多い。



また、一時的に除霊をしても、
体質的に憑きやすいため、
エセ霊能者の金銭的な食いものにされないように。


他、恩師を教えたり、
一般的な対策などをお伝えした覚えがある。




・・さて・・・



霊感については諸説ありますが、
例えば親の前の代、
祖父母などが霊能者とか、
霊感が人並み外れた存在だったとか、
いわゆる「隔世遺伝」が多いと言う。



反対からアドバイスすれば、
皆さんやパートナーの旦那様、奥様の、
それぞれのご両親が、
特殊な能力が強かった場合には、
皆さんのお子さんに、
能力が出る場合が多いということです。



ご両親のお孫さんの立場、
さらには皆さんの祖父母の方たちですね。


確かその方も、
自分のお祖母様が、
昔から霊感が強いということをお聞きした。



私の場合には、
母の母が早くに亡くなったため、
昔の記憶は無いようで
父方の祖母には殆ど無かったから、
きっと夭折した母方の方ではと・・。



お客様で、
ご自分がかなり強い霊感の持ち主で、
やはり孫娘さんが同じような感じの方が。



ただ、しっかりしたお孫さんらしく、
特にアドバイスはするけれど、
ご自分よりタフだから少し安心していらした。




因みに ー

こうした仕事をしていると、
似たような人が集まって来たりもし。


仕事を始めた頃に友達になった人は、
やはり一代飛んで、
お祖母様が祈祷師で、
しかも、彼女自身が、
昔巫女をしていたという転生で、
およそ普通では無い能力を持った女性だった。



その頃、ちょっと因縁がある彼と別れ、
地方の商家に嫁いだので、
反対に今はお母さんとなって幸せに暮らしている。




ある意味、結婚によって変わったり、
姓が変化して、
違う方の籍に入って血縁を変えても、
芳しくない能力を違えて行くことが出来る。



また・・
昔や過去に良からぬ霊に悩まされても、
要は、
見えないモノに負けない気力が大事です。




・・幸いに電話をかけて来た女の子は、
今日の約束した時間には来なかった。



良かった、本当に ・・・。



あまりにリアルな夢なんだか、
現実なのだか分からないことは、
出来れば
心臓に悪いので起きて欲しくはないかなー。
などと痛感したのでありました ・・。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。






ハート会話したくない存在もいたり
↓夜中は静かに眠りたいですね・・




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04/02|霊から学ぶことコメント(0)TOP↑
21ーhigann01



もうそろそろ春彼岸だなぁ、
なんて思っていた頃のこと ー



とにかく先ずは、
彼岸以前にやらなくちゃいけない事を思った。




私が事で苦手なのは掃除


特にこの季節は、
窓を開ければ花粉がなだれ込み、
もともとがダストアレルギーなもので、

酷くはない花粉症と、
ホコリが舞えば、
いちいちくしゃみが出続けるハウスダストで先ず辛い。



更にこの仕事をする前の仕事で、
ぎっくり腰と、
その後に椎間板ヘルニアになってしまい、
後遺症で中腰での掃除は足腰にこたえる。




でもって、
ウチはじい様とばあ様同居だった上に、
私たち姉妹が成長すれば、
自分の部屋が必要となり2階を増築。


更に恩師のアドバイスで、
私に一番大切な1階部分に
欠けがあった間取りだったため、
最後に欠けを埋めるべく1部屋増築をした。




今は究極の一人 ー


2部屋にキッチンくらいならまだしも、
1階に仏間、父の部屋、昔の子供部屋
欠けを埋めた部屋
それにリビング、ダイニング、
2階には元姉妹の2部屋があるため、


ぶっちゃけ、増築を重ねただから、
都合、1階、2階、
8つの部屋を一気に掃除すると、
足腰をまた外しかね無かったり(;_;)



最近は怒る族もいないし、
だから怠惰には出来るのだけど、
さすがに〇イックル的な床ふきアイテムも、
乾燥した春の部屋にはせいぜい数日。



いやいややって、
無理して階段から足を踏み外せば、
打ち所が悪いと孤独死になってしまう。



で、結局は1階の掃除の日、
2階の掃除の日、
または、
お客様がいらっしゃる部屋をメインにとか、
部屋ごとに分けてしまい、
ちょっと怠けたやり方に変えていた。




月日は容赦なく過ぎ去り、
いくら究極の少ない人数だとしても、
ホコリが飛べばダストアレルギーが・・。



「・・いけない、
そろそろ掃除機で掃除をしなくちゃ」



なんて思いながら、
また一日が終わって行く体たらく。




だけれど、つい最近、
夢うつつのような中にこんな事があった。




まだ夜は寒いため、
寝入りばなにファンヒーターを点けたら、
辺りのホコリが舞いくしゃみが止まらなかった。



その日は彼岸の入りというのを、
全く意識していなかったけれど。



「不味い、掃除、掃除 ・・・



寝言のような言葉がぐるぐるしている中、
夜中なんだか、
朝方なのか、
時間すらうろ覚えの中で、
天界で希望年齢が通った母のような人が、
掃除機を運んで来て、




ホントにあんたはだらしないんだから」



などと、生前の勝気さそのままに、
寝ている私をたたき起こした。



21ーhigann02



(T ^ T)因みに ー

天界での母の希望は、
バセドウ病になり、
それから苦労をする前の40代後半くらいらしい。



「ごめんなさい・・」



「はいはい、出て下にでも行ってて



それは何秒かだったのかもしれない。


でも何だか元気そうなを見れたし、
心配しての夢?だったら、
現実には
ホコリが取れている訳じゃないけれど、
リアリティがあり過ぎる夢うつつだったので、
ちょっと楽しかったのでありましたが。




それから次の夜 ー


眠る前に、
いつもの友達のお祖母さんの声が聞こえた。
もちろん故人となった人ですが。



「ほら、
塩もしばらく取り替えてないでしょ
彼岸だと見知らぬ人も来るから
清め塩も新しくしなきゃね」



m(_ _)mありがとう、Nさんのお祖母さん



そういえば護身用の塩も、
長く取替えていなかったのに気付いた。
容器を洗ってから、
ベッド脇に置いてある護身用海水塩を取り替えた。




・・お彼岸としては、
彼岸より春彼岸の方が、
色々な意味で重要だと言われている。



霊感が強い方は、
自分の先祖や族だけでなく、
あまり芳しくない人も居たりして、
ビミョーな声が聞こえたり、
見える人には見知らぬ人が見えたりするけれど。



皆さん、自分に合う、
護身用のアイテムは身に着けていた方が無難です。



特にこの時期に、
病院やクリニックに行く方で、
他の皆さんよりも霊感が強かったら、
必ず海水塩や皆さん独自のアイテムを。




・・さて ・・・



もし近くにお寺があるなら、
密室でも無いし、
マスクはきっちりしてお墓参りをしてみて下さい。



お寺や墓地の花で花粉症が酷いとか、
墓地でよからぬモノが見える、などなど。



行きたくない、
気が進まないという皆さんは、
あれば仏壇が霊道なので、
お仏壇があれば、
故人の皆さんが好きだった食べ物、
おはぎやお菓子などをあげて下さい。


30分くらい経過したら、
供養のためにも食べて構いません☆




「春彼岸」



ご先祖さまの供養は普通にする事をお勧めします。



やお寺が遠い皆さんは、
今のお宅から、
お寺がある方角を見ながら、
手を合わせて祈って下さい。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。






ハートそういうこともあったりする
↓そんなあなたの一日・・




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皆さんも地震などにはご注意下さい。

避難場所なども確認を・・。


03/21|霊から学ぶことコメント(3)TOP↑
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13日の深夜の地震は、
もう眠ろうかな、などと思っていた矢先で。


震度5強か6弱という規模の揺れは、
それこそ震災以来の酷さ。
家の中で動くことも出来ないほどの揺れだった。



うーー
神様、助けて下さーい」




小さい声でひたすら祈るばかりで。
古い家はあのような規模だったら、
1度か2度で崩壊するかもー?!
という感じで恐ろしかったです。



すぐに違う場所に住んでいる妹から電話があり、
出られなかったから私からかけ直しした。




その時に京都のお友達で、
皆さんもご存知のマリアさんから、
真っ先にメールが着信したのでありました。




「1人なので余計に不安なのではと思い
メールしました。お祈りしています。」



「ありがとうございます




・・そう言えばあの震災の時に、
いち早く彼女や
ブログ友達からメールが着信したのを思い出した。



ブログのコメント欄を取りまとめて下さったのも、
ブログ仲間が書き込みをしてくれたのも懐かしい。




「気持ちが穏やかになります
ありがとうございます」


本当に落ち着いたので、
そうお礼の返信をしたのでしたが・・。




何分か経ち、冷静に気づくと ・・


あの時のようにプシューという嫌な音と共に、
電気、ガス、水道という、
生きる上で大事なライフラインが一斉にダメに・・

・・はなっておらず、
電灯もそのまま、水道からも水が出ている。
ガスも点火出来たのが、
私の中では不幸中の幸いだったと思います。




が、更に時間が経過すると ー


余震、また余震で、
正直、やはり落ち着こうとしても、
続いている揺れのため、
興奮のため2時くらいまで眠れなかった。



「私は弱いなー ・・」



でも、3.11 の時にも、
最大の余震だった 4.07の揺れでも、
その間には震度が3、4の余震が散々あり・・



5以上の強い地震を体験した方なら、
それが常だと
トラウマを越してウンザリしてしまう。




その時に ー


電灯を消したら、
何分かして誰かの声が聞こえて来た。



「大丈夫だから、
家族がいても誰でも一人だからね」




「え?・・・ 




・・誰でも一人か ・・・



「誰でも一人、誰でも一人」



それは仙台弁で、
思い当たると言えば、
お客様のNさんのお祖母さんだと思った。


私が霊のことで悩んでいると、
あっという間に声をかけてくれる存在で。



そうか、色々あっても、
誰かがいても最終的には一人に至る訳だし・・。




「ありがとうお婆ちゃん」



少しほっとし、
ようやく眠れた感じだった ・・。



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私は凶事を占うタイプではないし、
どちらかと言えばイタコ系の占い師で、
天災の予知は困難・・。




次の日に、
何人かのお客様や友達から、
皆さんのお宅の部屋の惨状、
かなりの物が散らばっている写メールがきて、
ふと思ったのだった。




そう言えば、
あの揺れだったのに、
中の部屋ではあまり物が落ちていなかったし、

壊れたと思ったトースターがまだ使えたり、
冷たいままだったウォシュレットも、
コンセントを入れ直したら元に戻った。




10年前の震災の揺れは長かったけれど、
今回は地域や場所によって、
被害が違っていたようで・・。



だけれど、
昨夜の夜中の声での励ましや、
そう言えば姉妹もいたし、
仲の良い従姉も仙台に帰って来たし。


友達やお客様からの連絡を見て、
ブログのコメントも読んで、
たった一人だけでは無いことにも気づいた。


色々な事を思いながら、
感謝をしたい気持ちになったのでありました。




お婆ちゃんが慰めで言ってくれたように、
確かに人間はゆくゆくは一人だし、
では無くても、
一人を意識すべきなのかもしれない。




これは私だけが助かったとか、
特別だとかと言いたい訳ではありません。




目には見えなくても、
私だけでは無く、
お客様に守護霊さんとして、
過去の家族がいたりするように、

きっと皆さんにも、
あなたを守ってくれている方が、
寄り添っているのだと感じました・・。




福島県沖が震源地だったため、
その付近や宮城県の南部では、
家に被害が出たり、断水が続いていたり、
まだまだ震度6の余波は爪痕を残したまま。



大変なのは嫌なほど分かっているので、
まだ作業中だったり、
店舗の補修をされていらっしゃる皆さん。
余震に気をつけながら、
寒い時期なので無理せずに対応されて下さい。




生きている人々に助けてもらう。



あちらに渡った故人や守護霊に守ってもらう。




否定的で、
ぴんと来ない方も、
いらっしゃるかもしれませんが ー


天災や不慮の事故の際に、
受けた被害が少なかったりしたら、
自覚する事が出来ると感じます。



皆さんがいつも祈る方たちや、
いつも定期的に参拝している神様に、
心からお礼を念じてみて下さい☆




「皆さん、いつもありがとうございます」




もうすぐ東日本大震災から10年 ー



・・天災は忘れた頃にやって来る・・・



今一度、防災の意識を新たにし、
非常食や水などを見直してはと思います。

・・




すみませんワタシは占い師



・・・地震は続かないで欲しいとも・・・

。。








ハートありがたいことが分かる時
↓天災は嫌ですがこんな時・・




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02/17|霊から学ぶことコメント(0)TOP↑
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季節の変り目には、
誰もが不調になる場合が多い ・・。



そして自ら命を絶つ人も最近、増えてしまっている。



三浦春馬さん、
芦名星さん、
そして竹内結子さん ・・。




皆さん、円熟味を増し、
これからが楽しみだった俳優や女優だった。




芸能人の痛ましい自死のニュースを見ると、
心と体のバランスが崩れたのだろう、
と思うと共に、
昭和の名女優だった太地喜和子さんを思い出す。




彼女は自死などでは無かった。



ただ、公演先で飲んたのちに、
その場にいた仲間たちとノリで夜の海に行き、
車が海に落ちてしまった。




他の人たちは、
どうにか自力で泳いで助かったけれど、
彼女は一人だけ泳げずに溺死に・・。


かなづちでは無かったけれど、
泥酔していたためにはい上がれ無かったという。




その時、
太地喜和子さんが地方を回って演じていたのは、
「唐人お吉」という、
斎藤きちという幕末の女性をモデルにした作品で、
波乱万丈の生き方をした実在の人物だった。




このニュースは大々的に報じられ、
知っている方は知っていると思うけれど、
その作品の女性と、
亡くなった太地喜和子さんが同じ年齢だったのも、
のちに話に尾ひれがついたのだとも思う。




。。



9月始め、三浦春馬さんが演じたドラマ。


私は戦争を題材にした作品はとてもつらいため、
直接、見ていなかったのだけれど ・・



何日かしてから、
ウチに来た妹が言っていたのが印象的だった。




「三浦春馬、ドラマ見ていたら、
あっち側に行っていた気がする」




「そうなの?・・・」




もちろん、これは主観的な感想だし、
戦争は痛ましいし、
それによって亡くなられた方たちは、
より残念だとしか思えませんが。




どの作品にも一切手抜きなどせず、
全身全霊で役に入ってしまうような彼なら、
周囲に亡くなった人たちの霊が、
それによって感動し、
一時的にも取り憑く事も考えられるから。




こうしたこと ー



様々な芸術家たちが、
見えない存在に魅入られる事は、
そう、特別ではなかったりする。




・・少し古くは、
三島由紀夫氏が楯の会を率いて、
最後には壮絶な死を遂げてしまった時にも、
2 2 6事件の将校が憑依していたと、
かの美輪明宏様が言っていたけれど。




その時、
リアルタイムでニュースを見ていた私にも、
三島由紀夫氏が
ただならない様子だったことを覚えている。




芸術家や文筆家など、
繊細で普通とは神経の構造が違うような人には、
執筆活動中にも手に何かが降りて来たりもする。




以前、ブログにも書いたことがあったけれど。


実際に俳人の友達の知り合いで、
今は亡くなっている作家が、
「手に降りろ、手に降りろ」と、
作品を書いている途中に、
自分へそう言い聞かせながら
書いていたと聞いたことがあった。



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芸術家、文筆家、
そして俳優、女優という立場も、
不思議な経緯で書かれた文章を脚本化し、
それを演じている訳ですが・・。




全てをオカルト的な考察で
分析したい訳じゃ無いです ー



三浦春馬さんの場合、
かなり真面目な取り組み方をする彼なら、
知らず知らずのうちに、
熱演ぶりがあちら側の人に感動を与え、
人には見えない存在に、
憑依されたりもするのではと感じた。





・・何が言いたいのか・・・




もし、今、俳優や女優だったり、
そうした道を目指している皆さん。



または世に出ていないような、
インパクトのある作品をと考えて、
絵画や文筆家、
今ならネットでの表現者になっていたり、
先に目標にしているなら ・・




どのジャンルでも、
アーティストとしての繊細な感性も必要だけれど、
自分の中ののようなモノは、
しっかりと地に足を付けて、
惑わされない、揺るがないような強さという物も、
必要なのではと思ったのですね ・・。




繊細さと強さとは、
真逆だと思うかもしれない ー



だけれど、
その真逆な要素が無ければ、
自分が得たと錯覚しているような、
危ういモノに、
押しつぶされてしまう日が来ると思うので。




悪しきモノの仕業 ー


単純に霊とか故人と書いたけれど、
昨今は亡くなった方たちの霊だけではなく、
曖昧になりつつある、
言わば ダークサイドからの存在ということもある。




「え?あの人が殺人をですか?
良い人でしたよ、信じられない」




ハードな殺人事件の後に、
知り合いのインタビューがあったりするけれど。




罪を犯した人自体も、
のちのち
「その時の記憶がはっきりしないんです」
という感じの事件で暗躍するモノたちです。




(T^T)分かりにくいかもしれないけれど、
もっと分かりやすく言えば、

センシティブな人に巣食うとか、
ボーッと生きていて善良な人だったのに、
ある日、訳の分からない声に煽動され、
気付かないうちに犯人に、などなど。




自分が自ら手を下してもいない、
事件や自死にならないよう、

あの世の霊へも、
良からぬ 魑魅魍魎への対策へも、
心と体のバランスを
ある程度、保つのは大切だと思います。




なかなか、
伝えたい事が伝わらなかったらごめんなさい。




でも・・


人や風潮やネットの噂に流されない、
皆さんの芯のような、
ブレない部分を持ち続けて下さいね☆



ある日突然というのが、
自分の命にかかわったり、
嫌な事件などに無意識に加わったりしないよう、
地に足をつけていて欲しいと願っています。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







ハート複雑な背景までは分からない
自分じゃない感覚は要注意・・




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_(_^_)_至らない文章で恐縮です・・。

なお、亡くなられた皆様の

ご冥福を心よりお祈りしております。



10/08|霊から学ぶことコメント(0)TOP↑
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昨日、生活習慣病の定期検診を受け、
体重が減り、
血液の値も良くなって来たので安心したのですが。



最近、絶不調が続いていた中、
6500歩以上歩いたため、
昼に爆睡して気付いたら夕方。




面倒くさい人がいないため、
別に夕飯が遅れたりしても構わない訳ですが。




・・が、つい9月末までは、
同じように眠っていても、

「・・ああ、何だか起きたくないなぁ」

とか

「このまま起きないと楽だろうな」

なんて、
厭世的な気持ちにしかならなかった。




10月4日 ー


ブログやらなくちゃね ・・・。



先月までの気持ちは何処にやらで、
スッキリ起きて、
「ブログか、今日アップしなければ、
明日でも良いかもしれない」

などと、嫌になることなく、
自己コントロールが出来るようになった。




(;_;)メンタル的な病気になった方は、
そうした細かい違いが
分かって下さるかもしれないですが。




酷い時には、
眠るのは構わないけれど、
でも、起きたら現実という悪夢だし、
また、寝入ってしまうと、
それこそ本当の悪夢を見たりして、
寝覚めもすこぶるハードだったり。




そういうイヤイヤながらの気分と、
スッキリと自力で出来るのとは全く違ったりします。




さて ・・・



9月はそんなこんなで、
毎日、ウダウダして過ごしており、
それが辛かったのだけど・・。




10月に入った日に、
全く意識しないで、
母が眠るのに使っていた部屋に入り、
そういえばお布団なんか片付けていなかったな、
などと思いながら、
昼の睡魔に襲われたのでそのまま寝入ってしまった。




夢の中でも、
「あー、嫌だなぁ、起きたくない」
なんてグズグズしていたら ー




「なにしてるの
具合い悪いの?
ダメだよ、毎日、こんな事をしてたら」




あれ?・・・



それは、
聞いた事がある声で母のだとはっと思った。

でも夢うつつの中だったしまだ眠さが残っていた。




「ほら、少し元気に起きたら、
調子も少し戻るからね」




忘れもしない男性的な言い方で、
ん?と、起きてみると、
微妙さは残っていたけれど、
起きた後が嫌な気分にはならなかった。




その時には直ぐに気づかなかったけれど、
次の日、
珍しくきちんとゴミ出しをし、
シーツなど大きめな洗濯物があったから、
何事もなく選択をしベランダに干し終わった。




・・あれ、ようやく少し戻ったかな、
などと思っていたら、
ポストから持って来た新聞の日付に目が。



10月2日 ー



考え過ぎかもしれないけれど、
母の声が聞こえたのが、
その月命日の1日だったようだった。




「もしかしたら、
月命日に心配して来てくれた?」



これは本当にそうだったもので、
ただのこじつけではないと思った・・。




元気のない娘にありがとう。




たまたまなのか、
こんな状態が続いていたのを、
さすがに
危惧したのかは定かではないけれど、
たぶん天界に上がっただろう親に、

優しく、

あ、違った 喝を入れてもらったことで、
こんなにも気持ちが違うことを考えると、
ありがたいような気がした。




伯母さんとか、
お祖父さんとか、
自分の親族の声や、
人様の親族の声は何度も聞いていたのだけど。




近日、亡くなったばかりの親は、
初めてだったので、
新鮮なような、
これまでとは違う感覚だった気がする。



しかも湿気も無い秋の日・・・。




(T^T)自分のブログで・・

きっと、皆さんの故人の方たちも、
ちゃんと来てくれると思いますよ。

などと書いているけれど・・。



自分の体験からも、
何か心配事があちらに伝わると、
来てくれるのだな、と改めて感じた出来事でした。




寝入ったのが月命日というのも、
きっと、
たまたまでは無かったのかもしれないなんて、
ふと、過去に書いていた
自分の記事を思い返したものです。




なので心からお伝え出来ます ー



昨年でも近年でも、
また、近日であっても、

お父さん、お母さん、
お祖父さん、お祖母さん、
違う親族の皆さんも、

きっと天界から見ていてくれていると思います。




いつか聞きなれた声が、
皆さんに伝わる日が来ると思いました☆

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








ハート特に不思議なことでは
↓ないのだと思いますが・・




お手数ですが・・・





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_(_^_)_よーやく普通になった気がします。

季節の変わり目のメンタルには気をつけて。




10/04|霊から学ぶことコメント(0)TOP↑
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以前に違う書き方で記事にしたお話です。

読んでいます、
という方はスルーして下されば。

・・



母の新盆も終わり最初のお彼岸になった。



昨日、妹親子とお墓参りへ行って来て、
年内の故人への行事は大体落ち着いた訳ですが。


最近は秋風が吹いて、
朝晩 涼しいのでゆっくり眠ることもできる。




さて ・・


彼岸にはそれにふさわしいような、
あちらへ渡った皆さんのお話を書いていたけれど。



何度か記事にしているように、
私は来て下さったお客様の血縁者か、
旦那さんや奥さんなどの
パートナーの声しか聞こえない。



たまに親友だった人が、
依頼者を心配してくれたり、
全くの他人でも、
ある程度所縁の方同士で、
お互いに信頼関係がある皆さんなら、
あちらから来てくれたりもするけれど。



なので、聞いて来て頂く場合は、
そうしたことをお話ししてから、
仕事をお受けすることにしています。




・・何時かは忘れたけれど、
その人は末期ガンの方で、
皆さんに迷惑をかけるのが嫌で、
それを一人娘にしか言っていなかった。




でも思うに、
家庭のある娘さんだけが来ても、
それを後からお客様を通して聞き、
たぶん寂しいのではと感じたのだけれど。




その男性と親しかったお客様のJさんは、
感が鋭い人で、
ある日、その人の誕生日に
ハピバメールをしてみたそうだった。



いつもはその日のうちに、
丁寧な返信が来るのに、
次の日にもその次の日にも返信は無かった。




「あれ?変だな・・・



ちょっと嫌な予感がし、
娘さんも知っていたので彼女にメールをしてみた。
何時間かして、メールではなく直接電話が。




「・・すみません、
父は今、〇〇病院に入院していまして」




家族でお付き合いがあったので、
娘さんから病院を聞き、
たぶん望まれていないのかもしれないけれど、
その病院へお見舞いに行ってみたそうだった。




知り合いのCさんは、
もちろんその病院に入院していて、
さらに聞いたように末期ガンで、
既に体が動かせないような状態だった。



会話だけはできるので、
少し話したそうだけれど、
痛々しい姿は彼が、
元気な時には想像もつかない感じで、
Jさんは次には行かない方が良いのかを迷った。




でも ・・


最初にお見舞いに行った時に、
古くからのなじみだったこともあり、


「ごめんね、メールも打てなくなって」


そう言いながら、
顔はニコニコしていて、
たぶん嬉しかったのかなと思ったそうだった。




Cさんは奥さんと別れていて、
娘さんとその家族しか親族がいなかったため、
Jさんはまだ自分の娘のような娘さんだけでは、
何かあった際には大変だと思い、
そう伝えて、
彼と娘さんとをある意味支えて来た ・・。



20-ohiganaki02.jpg



末期ガンであり、
余命も聞いていたJさんだったけれど、
それから一年あまり生きてCさんは亡くなられた。




通夜や葬儀のこと、
葬祭場などの手配、
少ない親族の取りまとめなどもお手伝いし、
悲しくはあったけれど、
無事に送り出したJさんはようやく落ち着いた。




私は何度かその方のお話を聞いていて、
亡くなった後には、
Jさんが来た時には、
たぶんCさんだと思われる人の、
感謝や清々しいイメージが彼女から伝わって来た。



目の前のJさんには、
感謝しているメッセージをお伝えした。




電気や湿度、磁気が揃わないと、
故人が出にくいというのは、
何度か書いたことがあるけれど ー



湿度が高い夏では無いと、
湿気があるお風呂とか、
洗面所に故人からの声が聞こえる時がある。



ある日に、
たぶん、その男性だと思われる人の、
Jさんへの伝言のような声が聞こえた。




「あの、Jさんにありがとうと伝えてくれませんか」



「もしかしてCさんでしょうか?」



「そうです本当に嬉しかったと言って下さい」



何秒かで声はしなくなったけれど ・・
それからメールではなく彼女に電話をしてみた。




「なら良かったわ
男性がベッドに寝たままの姿なんて
本当は見せたくなかったと思うのよね」




「分からなくないないですが、
そんなことより一年も付き合ってくれて、
葬儀までお世話になって
心からありがとうと
感謝の気持ちしかないと言っていましたよ」



・・Jさんは嬉しそうに笑っていた。




少しして、
私はその方の声とメッセージが、
親族以外の方では初めてだったことを思った。




以前に自死してしまった方の、
親友の女の子へのメッセージはあったけれど。

それは悲しい内容だったので、
何だか
いたたまれない気持ちになったのを覚えている。




今回は私も心温まる伝言だったので、
それをお伝えするのも気持ちが軽かった。




その時 ー


たまに他の血縁者ではない方の声も、
その人が本当に感謝を伝えたかったり、
メッセージを願っているなら、
もしかしたら私にも聞こえるという新しい体験をした。




この世から存在がいなくなったら、
悲しいし、
故人が必ず何か
伝言を残しに来てくれる訳でもないけれど、
それだけではないことも分かって、
少しだけ嬉しかったのを覚えている。




(T^T)お彼岸だから、
特別だからということではないけれど、
お墓参りが出来ない皆さんなら、
仏壇は霊道だから祈って欲しいし、


それも近くには無かったら、
お墓がある方向や、
天界にのぼっていらっしゃるので、
天を向いて、
故人への気持ちを伝えても構わないと思います。




・・あちらに昇れば、
天界からは瞬間移動だそうで、
生きている時よりも簡単なのだそう。



霊魂は見えないだけなので、
来た人が皆さんに分かるようなら、
もしあなたに霊感があり、
それが分かる人なら、
恐がらずに聞いてあげて下さいね☆

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。






ハート彼岸は中日をはさんで
↓前後一週間ありますので・・




お手数ですが・・・





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 09higan06 (2)


_(_^_)_いつもありがとうー。

彼岸中は今ひとつなワタシですが。

誤打はスルーして読んでね。


09/21|霊から学ぶことコメント(0)TOP↑
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