FC2ブログ
「娘に伝えてくれませんか」ある土砂降りの夜に -
2020-07-05 Sun 17:19
 20itsrain-today01.jpg


冒頭から失礼します。


時々・・
私のブログ文章は長いと、
「拍手機能」に裏書込みがあったりするけれど。


そーりゃそうでしょうし、確かにとも思います。

内容についても、
違和感のある方だって多いかもしれません。



ただ人についてを、
簡単にかいつまんでは記載しにくいもので。


なので、
合わないなら読まなければいいし、
個人個人に感覚的な違いと
価値観の相違があるもので、
興味がおありで読みたいという方だけどうぞ。



なお中にあるお客様については
イニシャルや状況などを変えております。


・・



梅雨前線が北に移動し、
その日の夜から外は土砂降りだった ー



梅雨の期間中から夏過ぎまでは、
とにかく湿度が高いため、
やたら高くなる気温と共に、
そのベタベタ感はかなり苦手だし ・・



うっさいようだけれど、
と共に私は湿気によって、
目に見えない来訪者からの声が、
秋や冬のように乾燥した時期とは、
段違いに多くなりちょっと悩んだりする。




目に見えない来訪者を、
全てというひとくくりにするのは、
少しナンセンスかもしれないけれど、
たぶんそうだと思うので仕方がないと思う事に・・。




さて・・


こんな湿気が多い時期に、
その土砂降りの夜に、
耳に聞こえる見えない方の声があった・・。



それはたぶん、
あるお客様の旦那さんだと思われた。

・・




そのお客様の娘さんが、
めでたく結婚され、
それから何ヶ月かして、
さらに妊娠をしていらっしゃるのが分かった。



お客さんの事ながら私も嬉しかったのは、
彼女が
並々ならない苦労をして来たのを知っていたから。




仮にそのお客様をFさんとしますが ー


彼女はかなり前に離婚していて、
別れた時に娘さん、息子さんと、
二人の子どもを連れて、
以降は女手一つで仕事をしながら育てて来た。




別れる前にその時の旦那さんが、
失礼ながら何の相談も無く、
いわば夢というだけで飲食業を始めてしまった事から、
Fさんご家族の波乱が始まってしまったけれど。



結局、それが失敗してしまって、
フタを開けてみれば借金ばかりが残り、
離婚をしてみても、
二人の子どもの養育費さえ支払われない状態。




Fさんは
子どもたちと三人で暮らしてはいたけれど、

金利でふくれあがる借金へのブロックのため、
発覚した自分名義の借金を、
知り合いの弁護士から勧められて自己破産申告を。



それからがまたハードだったと思う。
自己破産はかなり規制もあったりするため。




月日が経つのは意外とあっという間でもある。



それから二十年が過ぎ、
彼女は二人のお子さんを成人になるまで育て上げた。



今は息子さんが
地元の大学を出て一般企業で働いている。

そして娘さんは専門学校を出てから、
社会人になり、
めでたく普通に幸せそうな結婚をされたのだった。



さらに妊娠をし春先に無事に出産をして、
今は初めての育児に、
お母さんのFさんのアドバイスも受けて奮闘中だった。



 20itsrain-today02.jpg



冒頭に書いていたある日の夜 ー



「・・あの、娘に伝えてくれませんか」



遠慮がちな様子の男性は、
ほとんど唐突に聞こえて来たけれど・・


思い当たる男性で、
娘さんという人に何か伝えて欲しいというなら、
きっと春に出産されたFさんの娘さんだろうと思った。




Fさんからは、
離婚した旦那さんが何年か前に亡くなり、
その時の事もある程度、お聞きしていた。




・・Fさんと彼女の娘さんと、か・・




私は少し悩んだ。
いや今もかなり悩んでいる・・。



「元の旦那さんから、
娘さんとお孫さんにメッセージがありまして」


そういう言い方をして、
皆さんが ー


「あ、そうですか、それは嬉しいです」


という気持ちになるのは、
全ての皆さんにでは無いし、
どうかが分からないし、
聞かされる事自体、余計なお世話かもしれないから。




それ以前に今の現実が微妙過ぎて。



育児、コロナウイルスのこと、
Fさんの仕事など、
とにかく嫌な現実がのしかかるタイミングで。




でも、どちらにも初孫だし、
天界へ逝かれた旦那さんは、
娘さんとお孫さんとは血縁関係だったりする。




実はまだ、
その旦那さんだと思う男性からの言葉は、
敢えてメールをしたり、
電話をしたりはしていない。



メールでは気持ちまで伝わらないし、
ショートメールやSNSならなお短文過ぎてしまい、
年代によっては意味が無かったりするから。



次に彼女にお会いしたら、
ついでというのは変かもしれないけれど、
お話の中にタイミングを見て、
お伝えしようと思っている ー





・・あれから、いくら湿気が多い日でも、
その男性からのメッセージは無く一度切りだった。




反対にあちらからでも、
私が所縁の人間だと探した(?)のか、


あちらからは、
いくら分かりやすいとしても・・・


※分かりやすいようです、
天界からの皆さんの声から -


今回ばかりは判断に困ってしまった。




考え過ぎ、などと思うかもしれませんが、
亡くなった方からの大切だと思うメッセージ。




生きている方の方が大変な場合もあるため、
とにかく次に会うような
ご依頼があった時まで保留にすることにしてみた。




天界から、
あちらへ渡った皆さんは、
瞬間移動だから大変じゃないと言っているけれど。




例えば、
ここで問題提議をするのはどうかと思うけれど、
その声やメッセージを頼まれたら、
皆さんだったらどう思われますか?




その人と、
現世に生きる方との関係にもよるので、
このようにやはり難しい場合があったり・・。



声が一度切りだったし、
たぶん渾身での気持ちだとも感じたので、
ちりちりと自分の中でくすぶる何かもあり、
必ず、何時かお伝えしようと思っているのでした。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。









ハートそういうこともあったりする夜
↓知らない人だとちょっと恐い事も




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


 2013093016130000_2020070517060086e.jpg


_(_^_)_至らない文章でごめんよ・・。

でも至らないまま15年目。

今後もよろしくおねがいしますだ、おかだ。


別窓 | 霊から学ぶこと | コメント:2 | top↑
天界のお婆ちゃんが「大丈夫だから」とキッチンで
2020-05-14 Thu 17:12
20-5fromheaven.jpg



先日 ー

定期検診へと、
予約した眼科へ行かなくてはいけなかった。




担当医の方がとても熱心で、
私の生活習慣病の事も心配して下さり、
先月はハッキリ言って、
ヘモグロビンA1Cの値が芳しくなく、
心配以上に叱責されてしまった。




(◎_◎;)そりゃそうだ・・


糖尿病は今は薬や、
人によってはインスリンの注射で、
血糖値やヘモグロビンA1Cを下げる事は出来るけれど。



もっと値に問題が出て入院などを余儀なくされ、
更に年齢を経て行けば ・・
恐ろしいのは、
目の疾患や心臓、腎臓などに起きる合併症の方で、
値が悪いままに放っておけば、
行く先には恐い病気が襲って来る訳です。




・・分かる、分かりますよ。



しかし、五月晴れの爽やかな今月。
折しも昨年から引きずるメンタルと、
若干、五月病的な部分がマイナスの相乗効果となり、
前のようなお叱りを受けてしまうと、
またガッツリと沈没してしまいそうだった。



なので情けないかもしれないけれど、
もっと 行きたくない病が出ていた。




「うー、ダメじゃん私
もっとハードなことは色々あったのに




キッチンでうだうだしていると、
ふと、
男性しかいない家庭で育った母を思い出した。




「行かなくちゃいけないなら
行けばいいだけでしょう、根性無し」



まことに父親と間違えるような
数々の意見の持ち主だったっけ。
叱咤激励どころか頭から冷水を浴びせられること多々。




そうだよなー、
行って検査を受ければいいだけだよね。



占い師的に言えば南東は今は、
この現住所から見ればそこそこプラスだったっけ。




煮え切らない態度でいた時 ・・



「大丈夫だから、行ったらいいよ」



、この声ってNさんのお婆ちゃん?




(T^T)今はまだ盛夏ではないから、
乾燥はしていて、
そうなると例の霊の皆さんは、
水周りや湿度のある場所に出て来たりする。


私に限った事ではありませんが、
霊の皆さんは磁気、静電気など、
それに湿度が加わると出て来やすい。




Nさんのお婆ちゃんは、
既に故人になった方だけれど、
何度も私が悩んでいる時に助言をしてくれる。



何故、お婆ちゃんだと分かるか、
と言えば独特の仙台弁だから・・。
覚えている方もきっといらっしゃるかな。




私はお婆ちゃんとある約束をしていて、
大切な初孫でもあったNさんへ、
天界の皆さんの助言を伝える代わりに、
私を出来るだけ守ってくれるという。




「行ってみたらば。この間とは違うからね」



・・え、そうなの?



因みにお婆ちゃんは、
これまで一度も嘘を言ったことはなかった。



さて、皆さんは定期検診なんて、
なーんだそんなこと、とか感じるかもしれない。




。。


やったことがある方なら分かるかもですが。

視野検査のち眼底検査というダブルの検査は、
かなり目にダメージがあり、
瞳孔が開く眼底検査は、
帰りには街の灯りや信号機の光などが乱反射する。

帰りは危ないから、
車で来てはいけないという検査でもある。





よし、うだうだしないで頑張ってみよう。




いつもの眼科に来ると、
防護服に顔にもガードを着け看護師さんが、
アルコール消毒を促し、
直ぐに体温が計測出来る体温計で測定。



平熱だったので、
体温の結果を担当の検査技師さんへ渡す。
東京などの首都圏、
他県などへ行っていないかを聞かれた。
いつもながらきちんとしたクリニック。




やはりドキドキしながら眼圧を測り、
視野検査に眼底検査を終えて診察を待っていた。


・・




_(_^_)_ここでおねがいいたします☆



ハートたまに聞こえるそんな声
↓ありがたやーー・・




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村




↓もっと先を読んでみたい方だけどうぞ☆



天界のお婆ちゃんが「大丈夫だから」とキッチンでの続きを読む
別窓 | 霊から学ぶこと | コメント:0 | top↑
お茶が飲みたいと仏壇から☆持病を持っていた母とコロナウイルス
2020-04-20 Mon 17:21
 20-haha_20200420171417b55.jpg



母の納骨も終わり、
次はお盆は新盆だから、
お墓参りは外したくない気持ちだけれど。


コロナウイルス状況も、
少しづつ収束に向かわないかな、
などと思っていた中・・



まだまだ感染者は増えて行き、
どのジャンルの仕事も立ち行かなくなっている。




政府の対策がぐずぐずで、
生きて行けない民が比例して増えてしまっている。




一般家庭だけでなく、
飲食店に食材を出荷していた、
農林水産業、


店舗などの経営者、


海外からも内からも観光客が無いから、
観光地やホテル、旅館、タクシーなど、

今やどの職種の皆さんも、
の補償が定まっていないため、
先行きに不安しか無い状態。


どうにか民目線で対応して欲しいものです。




そんな中 ー


大変に不謹慎な表現で失礼だけれど、
腎不全と心不全の、
両方を患っていた母が生きていたら・・



大きな病院通いがあったり、
クリニックなども合わせて、
1ヶ月に5箇所も通院しなくてはいけないため、
罹患してしまったら大変だっただろうし、
その前に、
私が管理する限界を感じていたかもしれない。



更に・・


こんな中、
亡くなった際にも、
火葬や葬祭場での規制もあるため、
かなりハードだったと推測される。




うーん・・・

言い方は更に微妙かもしれないけれど、
まだ2月でコロナウイルスが、
ここまで酷い状況になる前に、
旅立ったのは正直、
幸せだったのではと家族と話していた所です。




・・さて・・・



母親が亡くなると、
仲が良かったなら、
前年までの記憶を、
「母がいない」という
これからの一年間で上書きするまで、
最低限、一年間は必要だと言われている。




特に私は独り者だから、
親と二人の生活が長かったため、
そう簡単には生きていた頃の事や、
使っていた品々、
それにまつわる思い出が直ぐには消えてくれそうに無い。




でも2月から浮上し、
ようやく、普通の生活にと思っていたら、
世界を震撼させる新型ウイルスが・・。



皆さん、それは同じでしょうけれど、
先行きが見えないのが一番、キツいですよね。




。。


最近、ちょっと不思議なことが・・。



ほとんど毎日、
仏壇にお水とお茶と炊きたてのご飯をあげ、
お線香をつけて手を合わせていたけれど。



ある日、母の祭壇の方ではなく、
祖父母や父や伯母たちが入っている、
仏壇へ水とお茶をあげていたら、




お茶が飲みたいんだけど」



・・そんな声が聞こえて来た。



母の遺影のある小さい祭壇には、
炊きたてご飯は供えていたけれど、
そう言えば、
水やお茶はあげてはいなかった。




前には、
妹が持って来た好物の煮物を、
母の遺影がまだある祭壇にあげていて、
寒いし一時間くらい経ったから、
下げて私が食べようと思ったら ・・



「下げちゃうの」



などという感じの声が聞こえた気がした。




なるほど、
四十九日が終わったくらいだから、
他のお客様に縁のご家族の声によると、
一周忌辺りまではあちらからこちらまで、
割と行き来がしやすい、
なんて事を言っていらしたのを思い出した。



そうか、だったらまだこの辺りを、
行き来してくれているのかもと感じ、
その日はお茶の小さな器を祭壇の方に置いてみた。




皮膚感覚だった親の声らしきものが、
たまに聞こえるのは、
前にもあったけれど、
なおのこと不思議な感覚になった。




生きている時には、
出来るだけ、
本人が希望することはやってあげていたのが、
自分の救いだったけれど・・。


ご病気の親御さんや、
反対に小さお子さんがいれば、
こんな今だと通院することすら大変だと思います。




そんな時には、
皆さんが出来る範囲でのことをしてあげ、
出来ないことは、
きちんと説明をしてみるのも大事だと思います。




ようやく、
薬もいくつか効果が分かり、
少しずつ希望へと繋がるニュースも聞こえだした昨今。


コロナウイルス感染が、
夏くらいで収束して欲しいと心から願うばかりです・・。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







ハート時にはそんなことも・・
↓きっと皆さんのお宅でもあると思います




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


 00Kuma15920_202004201714381c1.jpg


(*^。^*)いつもありがとうございます。

まだこので良かったと思える事も。



別窓 | 霊から学ぶこと | コメント:0 | top↑
お彼岸話 「納骨、母の骨 ひとかけらをもらう」
2020-03-19 Thu 18:20
20-ohigan01.jpg



ちょうどお彼岸に少し前 ー

場合の納骨を終えた・・。




その日は曇天で、
今にも雨が降り出しそうだったけれど、
最後まで本降りにはならず、
ほっとして帰宅したのだった。




納骨は父の死去から
10数年以上も経っていたので、
何をどうするか、順番も忘れていた感じではあった。



遺骨や供物をお寺の住職へ渡し、
お経をあげて頂き、
それから亡き親族が眠るお墓へと向かう。




あれから・・


母の母、
つまり母方の祖母が迎えに来てくれたのか、
私は心配をしていたのだけれど。




お経が聞こえて来て、
しばらくすると、



「〇〇は、ちゃんと連れて行くからね




そんな声が聞こえて来て、
もう一人、
若くして亡くなった祖母の脇には、
おそらくは、
小さい頃に祖母があちらに引っ張ったであろう、
母の弟と思われる子も一緒のイメージがあった。




住職があげるお経のさ中、
私はようやくほっとした気持ちになった。



「お母さん、
おばあちゃんと弟とあちらに行けたのね」




良かった・・・


私は昨年に母の状態が危うくなる度に、
いや、
そのずっと前から、
おばあちゃんに母の事を頼んでいたので。




・・そのずっと前のこと・・・



前に母がインフルエンザにかかって、
何日か高熱にうなされていた時 ー


ようやく熱が下がった時に、
珍しく母がこんなことを言っていたのも思い出した。




「・・何かね、寝ていた時に、
死んだ〇〇とかも出てきて・・」




その年に亡くなった叔父さんが、
夢うつつの意識の中で、
おばあちゃんと共に出て来て、



「まだ大丈夫だね」



などと言いながら、
二日間、同じ時間に母の元に来たのだと言う。




あちらの事や、
亡くなった人の事などは滅多に言わなかったので、
本当に二日間に渡って、
叔父やおばあちゃん、
小さい頃に死んだ弟などが来たのだと思った。




それを聞いた時に、
叔父をあちらに連れて行ってくれたなら、
きっと母の事も、
いまわのきわには助けてくれ、
あちらに引っ張ってくれるのだろうと、
ずっと考えていたもので ・・。




お経が終わった辺りに、
そんなイメージも薄れて来て、
たぶん、
あちらに連れて行ってくれた確信が出来た。




供養ののちにお墓に行き、
ずらされた墓石を久しぶりに見た。



妹は初めて墓石の中の、
少し生々しい故人の遺骨を見たようだった。




まだ新しいであろう、
色があせていない布に包まれていたのは、
数年前に死んだ従姉のお母さんで、
私に取っては伯母さんだろう。




あまり・・

嫁に来た家のお墓には入りたくないと、
たまに言っていたけれど、
「でも、きっと次は私だから」と言ってみた。




「あの、骨って、
少しだけもらってもいいんでしょうか?」



妹が言うので、
私も便乗して薄く桃色になっていた、
キレイな骨をもらって来た。



20-ohigan02.jpg


帰宅してから、
それを大きめなケースに入れ、
まだ遺影があるにわか仕立ての祭壇に置いた。




・・今回、
お位牌を過去帳という物に変えて、
これまでの故人の位牌はお寺で処分して頂く事に・・。



怨念深そうな故人たちの昔の位牌が、
すっきりと無くなり、
一冊の過去帳にまとめられて、
気分も違って来たような気がした。




お客様からもお香典を頂戴したり、
頂いたお線香は数箱が重なり、
二年くらい
お線香を買わなくてもよいかもしれないくらいに。



お客様であり、
私の母を直接、知らなくても、
皆さんにお気遣い頂くのは嬉しかった。




ひとかけら もらった骨・・


薄い桃色というのは、
生々しい言い方になってしまうけれど、
人間の体内の血液が骨に染みた色なのだろう。




亡くなった人の、
ましてや荼毘に伏した骨の話なんて、
縁起でも無いと思う方もいらっしゃるかもしれない。



けれど ー


何時か私たちは、
自分の天命を終えたなら、
皆んな同じ経緯をたどるのだし、
同じ姿となるのだと思う。


そして少し酔狂な娘や孫が、
骨を形見にとひっそり持ち帰るかもしれない。




本当の母親が亡くなってから、
母の人生は紆余曲折があったと思うけれど、

最後は見舞いに行った娘と孫とに看取られ、
そして、
娘二人が二人とも、
遺骨を形見にするくらい
彼女のことを思っていたのなら、
おごった言い方をしたいわけでは無いけれど、
少しは幸せだったのだろうと ・・。




きっとこの一年は、
私一人の時間が増えて行っても、
昨年まで一緒だった人の記憶は、
そう簡単には消えて無くなるものではないのだと感じた。




生きている親がいらっしゃるなら、

しかも、
色々あって疎遠になっているなら、
なお、命のあるうちに会話が出来て、
せめて素直に親孝行が出来るよう、
心から祈っております ・・・。




春のお彼岸は春分の日をはさんで一週間。


お近くにお墓がある方は墓参を、
遠くにお墓がある方は、
そちらの方角を見ながら手を合わせて祈って下さいね。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








ハート特にお彼岸やお盆には
↓ちょっと不思議なことが起きる・・




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


 09higan06_202003191815409ab.jpg


皆さんもご家族と自分とを大切に。

お彼岸はよい機会かもしれません。

別窓 | 霊から学ぶこと | コメント:0 | top↑
天界の人から清め塩の鮮度を指摘される
2020-03-15 Sun 17:53
20-solt00.jpg



つい昨日のことだった・・



以前に自分の部屋に、
霊のお祓い用の塩を置いている事を書いたけれど。



母の葬儀などで、
何日も新しくしておらず、
でも何ヶ所かにあるからと、
使えそうな物を代わる代わるお皿に変えていた。




が、全てが億劫になる、
荷降ろしうつ的な精神状態になってしまい、
とうとうそのまま2ヶ月くらい経ってしまった。




仕事はどうにかしていたため、
お客様から受ける霊障というのもあり、
自分でも不味いなぁ、などと思っていた時に、
何処からか声が聞こえて来た ・・。




「・・新しい塩を持って行った方がいいよ」




あ、そうだった ・・


塩を取り換えなくてはと、
何処からともなく聞こえた誰かの声で、
はっと気付いて取替えたのだった。




・・先月に母が亡くなる前・・・



何ヶ所かの病院へ行き来したり、
また、
葬祭場や火葬場など、
亡くなった方に関する場所に行く事が多かったのだけど。



そのような、
病院や故人が色々とあった場所への行き来は、
霊感が強い人なら、
知らず知らずのうちに、
無念だった人や
浮かばれていない方の怨念のようなモノを憑けてしまう。




ワタシは母の病院の通院ごとに、
いくら清めの塩を持参しても、
体調が悪くなったり、
何日か寝込んだりしたこともあった。




いけない、
あれから色々な所へ行っていたっけ。
すぐに塩を用意したのだったが・・。




( ̄▽ ̄)基本的に何も感じなかったり、
気にしない方はそれで構わないけれど・・



本当に調子が悪くなる方は、
塩以外のお祓いアイテムを見つけて持参したり、
また、ワタシのように
部屋にお祓いの塩を置くのも良いと思います。




ただ、何日も経ってしまっていると、
海水塩は特に湿気を含み、
更に塩の鮮度が落ちると、
お清めやお祓いには効かなくなってしまう。




「新しい塩を持って行った方が・・」




予期しない天の声は、
たぶん友達所縁の人だろうと思った。



親友で、たぶん、
帝政ローマ時代から何度か輪廻転生が同じ、
親友のMさんとか、
他にやはり霊感と呼ばれる部分が強い友達は、
皆んな自分のお祓いアイテムを常に持っている。




とりあえず、夜中だったため、
キッキンの粗塩を小皿に入れて、
二階の自分の部屋へと ・・。




スッキリとした気分で眠れた感じがした ー




塩に関しては、
賛否両論、色々な意見があると思うけれど、
ワタシには効果があるのだから、
それはそれで良い訳です。




いわゆる霊感が強い皆さんは、
その他、ご自分に効くアイテムやお守りなど、
探しても良いでしょうし、

護身用にもそうした物を携帯して、
せめてハードな霊以外は祓った方が無難です。




特に霊感が強くて、
怖がりなお子さんを馬鹿にしないで、
小さい子の場合には、
お母さんであるあなたが
護身用の物を持たせたりしてあげて下さいね。




護るためのお札やアイテム ー



気がしっかりした方や、
あちら側から取り憑くことが出来ない方へは、
必要はないのですが・・



それが塩だけではなく、
お守りやフレグランスなど、
必要な方には必要なものだと思います。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







ハート自分でブロックできる方はよいですが
↓自分の護身用にはお持ちください




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


 09b003 (2)


_(_^_)_いつも最後までありがとうございます。

一部でもご参考になりましたら・・。


別窓 | 霊から学ぶこと | コメント:0 | top↑
炊きたてのご飯が食べたい☆仏壇より戒めの声あり
2020-02-24 Mon 22:36
 IMG_3735_20200224222447b5f.jpg



数日、何もしないで寝ていたり、
掃除もしなかったり、
お風呂も億劫だという日が続いていたけれど ー



ある日、
あまりに私が怠惰なのを嘆いたのか、
母らしき声がして ・・




「ダメだよ、そんなにだらしなくしては」




あれ? ・・・


もしかしたら、
夢についで母の声がしたのだろうか。




それからワラワラと片付けをしたり、
掃除をしたりして、
やらなくてはいけないことをするように頑張った。




毎日、やる気が起きない荷降ろしうつで、
昼まで寝ていたり、

誰もいないと、
誰かのために何かご飯を作ったり、
新しいメニューに挑戦したりということを、
義務感からでもやる必要が無くなる。




私はだらしが無いタイプでもなかったのに、
何かしてあげる人が全く居なくなると、
自分だけのためには、
面倒なことはしなくなったりして。




そんな毎日だから、
前には毎日、お米のご飯を炊いて、
お茶などと仏壇へとあげていたのに、

一人だとご飯なんて、
毎日、炊く必要すらないから、

一日置きに炊き、
それも朝は辛いから昼間に炊いて、
次の日には余ったご飯をレンちんして、
ダラダラと仏壇へと ・・。




給料日以前には、
お客様も入らない時があり、

特に自分のためにすることも無いから、
今日もといでいたお米を、
昼過ぎに炊くという体たらくになった。




しかも ・・



「ご飯じゃなくてパンがいいな」




炊きたてのご飯を食べたら良いのに、
起きたとたんには米粒には食指が湧かず、
自分はパンに ・・



そうしたら仏壇の方から、



炊きたてのご飯が食べたい」




え? ・・



不味い、たぶん思えるのは、
前の日のご飯だと、
いくらレンジで温め直しても固くなっていたり、

当然のように、
炊飯器の蓋を開けたとたんに香る、
良いお米の匂いすら少なくなっていたりする。




私はやや焦り
昼間に炊いた炊きたてのご飯と、
新しくいれたお茶などを仏壇へと。




「すみません、毎日新しいご飯じゃなくて」




先祖様や仏壇の故人の位牌へと、
自分の態度や体たらくを謝罪したのだった。




ふと感じたのは ー


やはり当たり前だけれど、
ご飯なら
炊いたばかりの物をあげた方が良いということを、
今回、身をもって体験した感じだった。




もし、皆さんも、
毎日ではなくても、
お仏壇へと供物をあげていらっしゃるなら、
ご飯のように出来上がった物の方が美味しい物なら、
出来るだけ出来たての物を供物にして下さい。




そして・・


ご飯だけでなく、
他の食べ物は30分くらい経ったら、
供養のために皆さんで食べて下さい。
(宗派にもよりますが)




近日、
あまりに私がダラダラしていて、
毎日の供物も適当過ぎたので、
かなり反省をした出来事でありました。



・・・みんな、すまないと反省しつつ・・



・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








ハート故人の欲求も正直
↓生きてる自分の気分もそのまま・・




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


 100726kuma0011_202001182306297b5.jpg


不定期な更新ですがよろしくね☆


別窓 | 霊から学ぶこと | コメント:0 | top↑
| すみませんワタシは占い師 | NEXT