経済力と愛情 どちらが大切なのか☆Uさんの選択
2017-10-14 Sat 09:56
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Uさんは50代の女性でいわゆるバツイチ。



・・彼女はちょっと、いやかなり悩んでいた。




あと数年くらいで退職だったけれど、
今、昔付き合っていた男性と、
たまたま紹介されて、
付き合っていた男性との狭間で・・。





彼女は以前、夫と別れた時に、
二人のお子さんを連れて出て、
彼サイドの養育費はある程度はあっても、
自分も会社勤めをしながら子供たちを育て上げた。




子供たちも成人し -


一人は結婚をして家庭を持ち、
一人は大学を卒業した後に東京で仕事をしていた。





Uさんが二人の男性で悩んでいるのは、
実はどちらからも先に一緒にならないかと、
結婚の決断を迫られたからだった・・。




・・二人の男性・・・



それはUさんが、
モテるような書き方をしたい訳ではなく、
ぶっちゃけ経済力が先か愛情が先かで。




一人の昔の彼をAさんとするけれど・・


彼にはまだ、
離婚した前の奥さんとの子供に、
養育費を支払う義務があったため、
物要りで経済力としては、
退職した後もUさんが働く事になるかもしれない。




紹介されたもう一人をBさんとすると。


付き合ったばかりで、
会話は成り立つけれど、
Aさんよりは気持ちが通いそうに無い存在。




ただ経済力はきっちりあり、
どちらも離婚はしていても、
Bさんの方は小さいながらも、
羽振りの良い会社の経営をしているのだそう。




Uさんは迷った -


何年か前に学費などのため、
会社勤めの他にサイドビジネスをし、
その時に借金をしてしまったのち・・



そのビジネスは上手く行かなくなって、
莫大では無かったけれど、
結局、様々な支払いが借金として残ったままだった。





(T^T)ハッキリ言えば・・


Aさんとは気が合うし、
旧知の仲だったから、
気遣いが無くてもお互いに空気に馴染む感じ。




ただ金銭的には厳しく、
べったり依存したかった訳では無いけれど、

60代で還暦を過ぎても、
自分の借金の返済が続くし、
彼の経済状況に依存するのも難しかった。




片やBさんの方は・・


これまで二人のお子さんを成人するまで、
相当、頑張って来た挙げ句に、
違うビジネスでマイナス財産を負っていても、
年金を返済に当てれば、
普通の生活が送れそうだった。




・・彼女は疲れていたのだった・・。




離婚後に働いてみても、
慣れずにパワハラなどがあり、
保険以外には退職金などは無かったし、
どんな女性も途中から社会に出て、
世の中の風が見に染みるような日々の連続で。




経済的に楽になりたいという気持ちと、
でも、そう好きでも無い男性との生活と。



延々と金銭的に辛い毎日が続くけれど、
まだ会話や価値観が合う男性との生活。




別にこの二者択一だけでは無いかもしれない。



だけど、
50代半ばでは次の違うチャンスは、
なかなか無いのではと感じていたようだ。





「私はお金よりも好きな人を選ぶな」




そう・・

これは健康で前向きな若い方だったら、
好きな男性の方がと感じるだろうし・・





「分かるわ、もうすぐ還暦なら、
ましてや借金があるなら経済力かな」




いや、結婚をして、
波乱万丈な上に借金まで被った事がある人なら、
いっそ金銭的な苦労はもうしたくないと、
綺麗事だけでは済まされない場合の判断は鈍る。





でもお話を聞いていて、
Uさんとの長いお付き合いの中で考えてみると、
一番、気になる要素が見つかった・・。

・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


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ハート選択肢って迷いますよ~
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トラウマが深い男性は難しい★Wさんの破局
2017-08-28 Mon 00:20
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最近、お客様からお付き合いしていた彼と、
別れたと連絡があった。




自然体で上手くお付き合いしていたと、
ワタシは思っていたのだけど・・


どうも、その彼は、
以前に離婚をしていた事が、
深くトラウマとなっていたらしかった。





(T^T)お客様のWさんは、
そんな事はあまり気にしていなかったけれど、
どうも彼の方にこだわりがあったようで・・



数年くらいの付き合いの中で、
お互いのズレのようなモノが生じて来たらしい。




さて・・



男性サイドの予期しない離婚というのは、
奥さんからの唐突な申し出だったりすると、
なお、心の準備が出来ていないため、
かなりのダメージとなってしまう。




深いトラウマが根付いてしまう事 -




この辺り、社会人となって、
会社や組織に勤めたのちに、
上手く行かずに退社した男性と、
微妙なシチュエーションは違っても、
ダメージの振れ幅が大きいのは似ていたりする。




予期しない離婚、


突然、社会に対応出来ずに退社・・





もちろん絡む人間や状況は違っても、
心の傷の深さのような部分は、
両者、似通ったものがあったりする訳です。




離婚でトラウマが酷い男性は、
当然のように再婚には踏み切れにくく、


また、一概には言えないけれど、
人生初の会社や組織でトラウマを受けた男性は、
そのまま引きこもりとなるケースが多い。





・・さて・・・



Wさんの元彼は、
前の離婚が男性として受け入れ難く、


しかも・・

自分では気付かないうちの離婚、
という結果だったため、
基本的に女性とは違う、
男性のプライドのダメージが並みでは無かったようだ。





前の奥さんよりも数段、
楽に付き合いが出来ていたのに、
トラウマのために、
数段経ってもWさんと再婚という事にはならなかった。




こうした深い傷を負った男性と、
長く付き合うのも、
果てに結婚をするのも、
後々に女性がハードになってしまう事が。




彼には大変に失礼だけど -



Wさんが数年の後に、
結婚などにならなかったのは、
反対に縁はあっても、
次のステップに至らないだけの縁なのだと思う。




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基本的に自信が損なわれた男性を、
様々な逆境を受ける覚悟をしたとしても、
トラウマやダメージが、
安心に変わるようになるまでは、
いつか、何かのきっかけで、
負の感情が再燃してしまったり・・。




突然に自信を失い、
蒸発して家を捨てる、
なんて事では無くても、
なかなか難しいものだったりします。




彼女からすれば、
別れは辛いものかもしれないけれど、
先々をある程度、予測がしにくい相手は、
やはり大変だとワタシは感じる。





「彼って陰があって素敵なのよ」




ちょっと分からないところがカッコいい」




・・そんな陰がある男性の中には、
こうしたタイプの方も多かったりする。




どうしても別れたくない、
私は彼を支えて生きて行くの・・




そういう女性は、
動じないメンタルの強さを持っているか、



または・・


きっちりした覚悟を持って付き合うか、
そんな心構えが必要だと思うんだな・・。





(T^T)何故男性に限るか・・

~と言えば、
これもまた男性女性の違いで -




女性はものすごくハードな出来事があっても、
ある程度の時期が経過したり、
または忘れ去る事も早く、
あった事を無いものとして置き換える事も。




ショックだったりダメージだったり、
酷い出来事の記憶を徹底して追い込んだり、
突き詰めて自分を責める男性より、
数段、立ち直り方が違うと言われている。




なので・・


いわばハムレット型で、
悶々と自分を追い込む男性より、
引きこもりの方も女性は少ない。





さてはて・・



Wさんはまだ、
居心地は悪くなかった彼を、
完璧には忘れられないと言っていた。




たぶんそれは、
彼女が支えていたり、
アドバイスをする事が続いて、
彼女がある意味、彼に依存していた事がある。




居心地と共に、
彼女が自分の存在意義を、
彼を通して見出だしていたのだとも感じた。





・・男女の仲は色々と難しい・・・



二人の浅い歴史より、
生い立ちや過去や、
これまでの経験が良いだけではなく、
それが残っていたりする場合もあるため。




。。



それを乗り越え、
更に長い間を過ごすことが出来たら、
イージーな使い方はしたくないけれど、
『ソウルメイト的な繋がり』とも言える。




波乱万丈でも、
山谷だらけでも、
もろともせずに続くカップル・・



そういう二人になれるパートナーを、
これからの皆さんは見つけてください☆




安っぽい言い方ではなく、
運命的な出会いならば続くと思います。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








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(^ー^)自論だけではありませんが、

困難な物は困難だったりします・・。

誤打は読んでいてね、色々と遅れます。


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「母性」 母親になって変わった女性たち
2017-08-10 Thu 08:28
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近年は母の育児放棄や、
離婚した後に出会った男性と、
自分のどもを虐待してしまったり・・


そんなニュースが必ず取り沙汰されている。




=お母さんという立場の女性が、
昔よりも母性を失ってしまっているとか、
自分本位になりエゴだけが先行していたり。




更には・・


新しく男性が出来てしまうと、
というより女の部分が目覚めてしまい、
結果、
以前の男性とのに暴力を振るってしまったり。





(T^T)確かに・・


、特に母という立場は、
どもを出産し、
何も出来ない赤ちゃんを育て上げ・・



その間、女性(女)という部分を、
どうしてもスポイルしてしまわなくては、
育児も育ても不可能に近いかもしれない。




だけれど -


そんな悪い例だけではなく、
結婚をして出産をしてから、
劇的に母らしく変わった女性もいる。





結婚をする前までは、
一体、ウチの娘はどんなものなんだろうと、
かなり行く末を心配していたお客様がいた。




一人はご自分の娘さんに対して、
もう一人は長男のお嫁さんになった人に対して。




娘さんに対してのお客様は、
彼女が結構、
好き勝手に男性と付き合っていたため・・



例え結婚をし出産をしても、
どもを育児放棄したり、
変わらずに不倫に走ったりするのではと、
本当に心配をしていらしたのだけど・・。




これが・・


実際に普通な彼と結婚をし、
出産もした後には・・


きちんと育児もして、
更に前より家庭的になったそうで、
そのお母さんはとても喜んでいた。





「あちら(彼サイド)にも、
失礼になってはと思っていたら、
予想しないくらい落ち着いて良かったです」




それはそうだと思った・・。




お客様は本当にホッとした様で、
第二子目の出産に至った時にも、
安心して手助けが出来たようだった。





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さて・・



(T^T)もう一人の、
長男のお嫁さんが心配だった方・・。




以前にお聞きしていたけれど・・


結婚も新婚旅行についても、
その彼女が全て好きなように仕切り


お客様の息子さんには、
ほとんどが計画した後からで事後報告。




なので結婚式の式場や、
新婚旅行先までもが彼女本位だったそうで。




まあ、事後報告ではあったけれど、
別に仕切り方が上手いと思えば、
それはそれで良いのではという事に。




。。



合わないからと近隣で別居していたけれど。




半年後に嫁さんが妊娠し、
また命名なんかが面倒かなと、
色々と悩んでいたのだったが -




まあ色々とはあったけれど、
彼女が無事に出産をして、
名前も命名されて安堵していた・・。




ある日、来訪する連絡をして、
大変だろうと夕飯のおかずなども、
差し入れしようと部屋に入ったら・・



ちゃんと手作りの離乳食を作っていて、
神経質にならないように、
赤ちゃんの間合いを見ながら、
離乳食を食べさせているのを目の当たりにした。




「マリちゃん、
ちゃんと離乳食を作っているのね」




その他にも、
姑が来るからなどと、
にわかにでは無いような感じで、
部屋が片付けられていて、
キッチンもかなり清潔感が漂っていたそうだ。





「やっぱり赤ちゃんを育てるから、
きちんとしておかないとと思いまして」




美味しいお茶が出て来て、
どうやらわざわざ買ったのだと思うような、
来客用のお菓子も出され、
お客様はかなり安心をしたそうだった。



これまでの彼女へのイメージが、
かなり払拭されて、
帰る間際には微笑みまでこぼれた。





このお二方だけで、
ハッキリとどうのとは言い切れないけれど・・



結婚をして、
お子さんを出産されると、
反対にきちんとしたお母さんに、
変わる女性もいらっしゃるということ。




特に女性が持つ『母性』は、
他の血縁では無い子どもを育てたり、
子どもを出産しなくても、
産まれた時から備わっているもの。




女性はその辺りからも、
家庭に関しては圧倒的に男性とは違っている。




だから、
結婚をして出産をすれば良いという、
簡単な書き方をしたい訳では無いけれど、
独身の時とは違って来る事も多かったりする。





一人ではなくカップルとなり、
結婚や出産でも劇的に変わる女性も多いので、
今、若干、問題があったとしても、
良い変化をする場合もあると思うのです。




女性ではなく男性でも、
人間は何時しかマイナスだけではなく、
良い変化を起こす存在だとも言えます。





今回は・・

心配の多いお母様たちへのエールに、
最近、少しホッとされたお客様のお話を、
良い例として書いてみました・・。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。









ハート男性側に理解があることも大事
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(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。

更新は2日から3日になる場合もあります。

よろしくお願いいたします・・。


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悪い酒癖防止に彼にお酒を飲ませてみるススメ
2017-07-13 Thu 01:06
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最近、地元で放火騒ぎがあり、
痛ましいことに、
ご家族の何人かの皆さんが亡くなってしまった。




(T^T)そのお宅とは、
直接、関係は無いかもしれない・・


けれど、放火した人は、
日常的におを飲んでは暴力
という図式となっていたらしい。




そんな を飲む →機嫌が悪くなり暴力



いわゆる『乱』となる男性は意外と多く、
そこまででは無いけれど、
ワタシの父もちょっと近かったもので、
他人事とは思えない部分も感じてもいた。





乱』というタイプの人は、
いつもはかなり気が小さく、


を飲むといつも神経を遣っている分、
日ごろの様々なうっ積がの力によって、
ナダレのようにどばどばと出るタイプの、
いわば悪い酒になるという人たち・・。




。。



いい加減なお話にはしたくないため、
色々な検索をしてみたけれど -



『酒乱は性格と同じ』


~という解説を見つけ・・



読んでみたらはなから治らないし、
つまりもう治らない性格と避けることが一番と。




しかも当然のように、
結構、自覚の無い本人よりも、
その周りの人たちが困っているという内容だった。





・・さて・・・



今日はその中でも、
とか、先に結婚を考えている女、
または反対に、
酒癖の悪い酒乱の女を持つ人たちへ。




ぶっちゃけ、
酒乱というのは治らない性格のようなモノ。



だから・・




「私がハルトを治してあげるのよ!」




「僕、カナエちゃんを癒してあげたいから、
大丈夫、結婚しようよ」




てな、ワケのワカラン半端な情や、
一時的な同情では、
一般的に酒乱と呼ばれるような人は、
失礼ながら拾ってはいけないと思う訳です。




人の普通の愛情とか、
正義感だけが先走った思い込みだけでは、
酒飲んで暴れてぶん殴るような人を、
支えて行くことは出来にくいということ。





(T^T)なので先ず・・



そうした酒癖の悪い以上の人に出会ったら、


最初っから・・


今後のあなたの家族になる、
お子さんたちや親族のためにも、
そういう人とは深入りしないことでしょう。





ついでという訳ではありませんが・・



もし、付き合った相手がいるなら、
『一緒に飲んでみること』をオススメします。




最初っからアルコールが合わず、
飲めない方は飲めないんだから、
それはそれで良いですよ・・。




飲めないなら、
いっそ酒乱にはならない訳だから、
楽と言えば楽かもしれないし。




皆さんがお酒が好きなら、
パートナーとしては、
ちょっと飲めないことで寂しいでしょうけど、
最低限、酒癖の悪さによる
家庭内暴力になる事は避けられる。

・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハート本人は酔って気づかない場合もある
↓なのでこちらが気付かないと・・




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「告知」すべきかどうか☆妻と一蓮托生のお父さん
2017-06-30 Fri 00:36
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重いテーマなのですが、
ガンが二人に一人という今、
問題提議としても敢えて書いてみます。


相変わらず表現が足りなかったらすみません。


・・




Uさんは二児の母親で、
第二子が産まれた後は子育てに忙しくなり、
今は仕事を辞めて夫の扶養になっている。




彼女が嫁いだ先には、
仲のよい旦那さんのご両親がいて、
別居はしていたけれど、
嫁のUさんにも、
本当の両親のように接してくれていた・・。




普通は里帰り出産が多い中、
まだ仕事が現役のお母さんに代わりに、
姑さんが出産の際に手伝ってくれたそうだ。




そんなこんなで -


途中から母子家庭で育ったUさんには、
両親が離婚をしてしまった過去を埋めるべく、
彼の微笑ましい家庭は理想そのものだった。





いつもはご夫婦の年間の運勢や、
旦那さんの仕事での移転で、
吉方の引っ越しなどを拝見していたけれど -




・・ある日・・・



明るくハキハキしたUさんが、
暗く深刻な様子でいらした事があった。





「実はですね・・
お母さんがガンになってしまって」




「え?・・
あの旦那様の優しいお母さんでしょうか?」




「はい、消化器系の、つまり胃ガン
フェーズ4くらいらしいんです
私は聞いてショックで・・」





(T^T)聞けば・・


結構、検診は受けたり、
お父さんと共に人間ドックに行ったりと、
一般的な検診以外にも、
受診を心掛けていたご夫婦だったけれど。




何時かお母さんの食が細くなっていて、
あまりたくさん食べる方では無かったけれど、
なおのこと食欲が今一つになり・・



胃腸科に行ったら、
よくある話で、
レントゲン写真をチェックした後に、
付近の大きな病院に、
紹介状を書いてもらったそうだった。





「そんなにケアしていたのに、
ガンが見つからなかったのでしょうか?
しかもフェーズ4て・・」




「私にも分からないんです・・
ただ、見落しなんじゃないかとか」





一度、彼女は自分で検索をして、
まあまあ凶方向では無い病院と分かったから、
まだマシなのかなと、
最初の手術の際に少しホッとしたそうだ。




。。



後にお父さんの方から、
それを聞かされたUさん夫婦は愕然とした。




それから・・

一回目の手術の後に、
半年も経たないうちに、
腸にまで転移していた事を医師から聞いて、
再びお父さんと三人で、
行き場の無い辛さが襲って来たそうだった。

・・





m(u_u)m ここでお願いいたします・・・☆



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ハートガンは昔ほどではないですが
↓かかる人口が多くなっています・・




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言えない秘密は墓場まで持って行け、ということ
2017-06-09 Fri 00:17
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ナニやら物騒なタイトルですが -



そうではなくて言い方を変えれば・・




人や生涯のパートナーがいて、
そんな相手に対して、
皆さんが言えないような秘密があるなら、
出来ればきちんとした場をもうけて、
彼女や彼にカミングアウトするか・・




または好きな人・愛する人に対して、
公開なんて出来ない内容だったら-




言うだけが全てでは無いと感じるため、
古い諺のように、
『秘密は墓場まで持って行くこと』が無難だと。





例えばgayだという方で、
それをカミングアウトしないで結婚をする場合。




ワタシは性には寛大だと、
僭越ながら思っているけれど・・


こんなご時世だとしても、
ワタシよりも年代が違う方たちの場合。




同性が同性を好きである、
同じ性が好きないわゆる同性愛の方たち。




または脳が違って産まれてしまって・・



見た目男性なのに脳が女性であり、
脳が女性だとすると、
女性の立場のように男性が好きになってしまう。




反対に見た目は女性なのに、
脳は男性なので、
見た目が女性ながら中身は男性なので、
女性が好きになる、などですね・・。





こうした例として挙げるのは、
もしかしたら適切では無いのかもしれないけれど。



でも、こういう問題とか、
ごく個人的ながら、
絶対に言えない性癖や過去などがある場合。




犯罪だったら、
今や言うまでも無く、
調べることなどが可能だったりもするのだけど。




カミングアウトしにくい、
したくないような事情の際には、
自分の心の金庫に、
そっとしまっていた方が幸せだと思います。





で、ですね -



男女でそれなりにあるカミングアウトの強要で、
今まで付き合った彼、
または彼女を言わせるという内容。




特に男性がよく付き合っている女性に・・




「これまでリカちゃんが付き合った男性を、
全部言ってみなよ、怒らないから」





(T^T)こんな言葉には乗ってはイケナイ。



言ってしまった後に、
嫌と言うほど、
その彼たちが彼の頭を駆けめぐるようで、



何人もの女性のお客様が、
彼の頭の中に駆けめぐる元彼への嫉妬で、
結婚前にそんな事に引っ掛かってしまった方が。



・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


 
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ハート何がどうなれば良いのか?
↓その辺りは共通する訳では無いかな




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