FC2ブログ
母がお盆休み中に骨折の顛末☆高齢者がいる人たちへ
2019-08-20 Tue 22:09
 IMG_2107.jpg



人の親の話というのも、
全く親御さんに関わりが無い方には、
感情移入出来ないかもしれませんが・・


まあ、お盆のさ中に起きたことは、
高齢の方を看ていらっしゃるなら、
ある程度は参考になるかもしれませんので。


・・



世の中というのは、
盆暮れ正月、という言葉に代表されるように、
大体は休日の方が殆どだったりする。




例えば ー

最近は医療機関なら、
産婦人科や小児科が圧倒的に少なくなっていて、
こんな時期にお子さんや、
もしくは妊婦さんなどに、
何かアクシデントがあったら大変です。



そしてそれは、

妊婦さんや、
小さいお子さんほどではないにしろ、
一般の人が手薄であろう医療機関へ行くのも、
これまた大変だと思います・・。





サービス業や接客業の方以外、
(業種に関係なく休む中)

ぶっちゃけ、
ほとんどの皆さんが休んでいる、
そんなリスキーな時期にそれは起こった。




忘れもしない14日の深夜 ー


さて、パソコンのチェックも終わったし、
シャワーでも、と思った矢先、



キャー、痛い痛い



部屋二つ離れている仏間から、
そのような声が聞こえて来た。



え゛・・・まさか、

お母さん、また何かあったのか!



と思って、仏間へ向かったら、
やはり母が額から血を流していて、
更に腕にも赤い腫れのようなもの、
青いアザのような箇所が幾つかあった。




(;_;)ううう・・・


14日、15日と言えば、
ふつーに休みでもあり、

恐らくは一般の病院という機関でも、
当番医や救命関連でなければ、
ヤバい病院へ搬送されるのがオチでは。



自分の中に ー


夜中、救急車、
見知らぬ病院で嫌な目に遭うなどという悪いワード、

かつて経験した実際の出来事や、
同じく高齢者を親に持つ、
お客様たちの話がぐるぐると頭を駆け巡った。




・・しかも・・・


時はお正月と似たり寄ったなお盆。



くどいようだけど、
ワタシは甥っ子が小さい時に、
お正月に盲腸炎になってしまい、
その時にも大変だった事も思い出した。




休日当番医がまたまた遠く、
でも正月のお屠蘇の酔いがさめた父親が
まだいた頃だったから、
父の車で当番医に行き、

医師の「盲腸だな、こりゃ」の一言で、
救急で大丈夫な市立病院へと行き直しをしたのだった。




皆さん、そうした方はみな同じで、
空いている大きな病院だと、
同じ場所だったりする訳ですね。



結果、
当たり前のように待つ時間がやたら長く、
医師はせっかくの休みのお正月に、
連絡が来て呼び出され
休みも返上しなくてはならない理不尽さでしょうし。




・・そんなこんなで、
腹膜炎にあと一歩のところで外科医到着。
甥っ子の手術は
どーにか始まったのでありましたが。




さて、母ですが頭には1センチくらいの傷。


中身の脳は素人には分からないけれど、
とりあえず水に濡らしたティッシュ何枚かで、
きっちり血を拭き取ったのち、
湿潤療法の絆創膏を貼っておいた。




青タンの出ていた腕は、
そこに保冷剤を幾つか添え木のようにして、
にわかギプスにして経過を見る事に。




次の日は15日 ー


腫れが悪くなっている気がする。



( ̄ロ ̄lll)やってないよ、なお医者各々。




仕方がなくまた保冷剤を二時間事に変えて、
様子を見ることにしたのだが・・。




が、しかし・・・


明けて翌16日 ー




クーラーがある部屋は、
ここ仙台だと全室では無い家が多く・・


ご多分にもれず、
ウチも仏間、お客様がいらっしゃる部屋と、
後は二階の8畳間くらいだから、
仏間を母の寝室に急ごしらえしているのだが。




そこに朝、起こしに行ったら、
医者や病院が大嫌いな彼女がウンウン唸っていて、
「痛いから病院へいく」と言うのでびっくり。
つまりかなり痛みがあり、
保冷剤とにわか作りのギプスでは限界があるらしかった。




それからがまた面倒で ー


母は血液の特殊なガンで、
それも二種類の病で今の市立病院にかかっている。



しかも、
4月に心不全、腎不全になってしまい、
違う病院で命拾いをしたばかりだ。




ψ(`∇´)ψうーん・・・

では救急搬送ではどうかと思い、
時間外でも受けていらっしゃるから、
一応、救急の方へ電話をしてみた。

・・





m(u_u)m こんな時モチベーションが上がりますので☆



 05me03_2019082021483122d.jpg

ハートあったことには対処が必要
↓命は0か100ではないもので・・




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村



もっと読んでみたい方だけどうぞ・・・☆



母がお盆休み中に骨折の顛末☆高齢者がいる人たちへの続きを読む
別窓 | かなりマジメなお話 | コメント:0 | top↑
環境と家族構成が違い過ぎる男女の結婚と離婚
2019-07-21 Sun 15:54
019-couple01.jpg




 「結婚」



・・というものをされている方には ー



「割りと良いものだよ

とか・・

「いや~、絶対にやめた方がいいよ」


などと、
良いか悪いかの感想をお聞きする事が多い。




まあ、これはご相談だったり、
会話の中での仲の良さをお聞きしただけで、
100か0かというだけでは無いでしょうけれど。




が、仕事では様々な方の悩みを相談されるけれど、
30年以上も、
結婚への善し悪しを考えなくてはいけなくなる時ー




(T^T)たぶんそれは・・

自分に取って良い相手と出会っているのか、が、
やはり一番のポイントだと思う。




パートナーの相性が良い悪い、
というくくりだけでは無いけれど・・


長い間、一緒に暮らす伴侶だから、
協力をしなくてはいけないのは必須。




特に女性は互いに希望すればお子さんを出産し、
二人の子どもな訳だから、
女性だけの力では大変だったりもするし、

育メンを無理強いしたいということではなく、
協力無しではかなり難しいと思います。



いかに子育てが大変かは、
男性サイドもある程度、知っている方が、
奥さん側には嬉しいし頼もしい。




。。



男子厨房に入るべからず、といった日本の、
男社会が長い国柄だと、
悪い方の一方的なマイナスがドバドバ出てしまう。




出産も子育ても女性側に押し付けてしまい、
何か不備な事が子どもに起きると、


お前の躾が悪いからだ」


なんて、
前時代的なバッシングを奥さん側に浴びせる夫。




今どき?・・・

などと思うかもしれないけれど、
安易なドラマ中にありがちな、
そんな状況は現代でも割りと今でも起こっている。




はたまた、
男女差別で書いている訳では無いけれど・・


奥さん側が最低限でもやるべき家事をしない、

昔、韓流スターの追っかけばかりして、
奥さんが韓国ばかりに行き不在、

それ以前に家庭の中の事が全く出来ないとか。



結果、
忙しい旦那さんが全ての家事をする羽目に至ったとか。


色々とあります、あるんです、
もっとたくさんの理由で上手く行かなくなったご夫婦が・・。




さて・・・

ここにハルカ(仮名)さんというお客様がいらっしゃる。




彼女は何年か前に結婚をした女性で、
夫との間に男の子が一人産まれていた。



夫は少し年下だったけれど、
最初のうちは出会った余韻がまだ続いていて、
二人の生活は普通に上手く行っていたようだ。



しかし、暮らして行くうちに、
お互いの間には決定的な違いがある事に気がついた。




ハルカさんは早くに父親と死に別れをし、
兄と二人兄妹で、
しかもお母さんが働き手となったため、
母子家庭でいわゆるカギっ子といった感じの家庭で育った。



かたや夫となった男性は、
ちょっと田舎出身であり家族や親族との仲が強く、

それはありがちな感じだったけれど、
小さい頃から一人、
または兄と二人切りが当たり前のハルカさんには、
全く大きな家族の絆という部分で、
理解の範疇を超えていたらしい・・。




ウチも濃い家族・親族だったから分かるけれど ー


お正月を含めた年末年始、
お盆やお彼岸までも必ずと言っていいくらい、
実家に帰りたがったり、
何故、二人と、
後に加わった息子の三人での暮らしが出来ないのか・・


育った環境が違うから~♪


という「セロリ」の中のフレーズのようで、
違うものは所詮、違う訳だから、
子どもをはさんで、
更に違いというものがドっと出てしまったらしかった。

・・




m(u_u)m ここでおねがいいたします☆

 05me03_20190721154042ec5.jpg


ハート関係がないですが松本さんたちが動き
↓後輩の宮迫さん等のフォローに回って良かった




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村




もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆



環境と家族構成が違い過ぎる男女の結婚と離婚の続きを読む
別窓 | かなりマジメなお話 | コメント:0 | top↑
そこは気の流れが悪いです☆賃貸する人に教えてあげたい
2019-06-15 Sat 19:12
019-inuki01.jpg




場所柄、バスと徒歩での移動だったりする。



これは前にも書いたけれど、
バスの車体が高いため、
結構、窓から街中の舗やオフィスなどが見える。



新しいおは確かに工夫され、
外観も看板も真新しい・・。



だけど ー


関係がないでしょうけど、
ふと、その前の舗を思い出したりする。




『・・そういえば
あそこは前にも一年、経たないうちに、
を閉めた場所だったはず』




そこは前にも、だけじゃなくて、
実は新しい舗で10軒くらいも、
出ては入り、
入っては経営不振になっているような物件。




前の飲食の設備をいわゆる居抜きだと、
(前のインテリアを活かしそのままの設備で借りる)

水道やガスなどもすぐに使える仕様だから、
賃貸するオーナーさんたちは、
要らない経費、設備投資は、
最初、かからないと思っているのかもしれない。




ψ(`∇´)ψでもねー

簡単に賃貸出来る物件というのは、
実はかなり危険でもあり ・・


よほど大きなチェーン店とか、
カツカツにやるだけでないならまだしも、
何度も閉店に追いやられてしまう物件は、
やめた方が無難だったりする。



次々と閉店する店やオフィスは裏がある訳ですね。


まず間取りが悪い場合。


そしてそこの場に流れる気の問題。


金銭的に無茶をしてしまった場合。


これだけではないけれど、
この3つは考慮された方が良いです。




で、余計なお世話かもしれないけれど ・・


「そこは気の流れが悪いと思うから、
最初から賃貸しない方が良いです


と、借り主に伝えてあげたい気の問題の店。




特にビル全体では、
空きは無いような物件であっても、
そこの一角だけなら、
なお、そこを借りてはいけないものです。



割と安価だから、
そのまま入居出来て設備投資が要らない、
良い場所にあるから、



不動産屋にそうは言われてみても、

いつも通過するワタシが、


「よく変わる店だなぁ、
きっとその場だけ気が滞っているんだろうな」


などと残念に感じているし、
変わり過ぎるのが一棟であっても、
悪い気が滞っているのには違いないから。



 019-inuki02.jpg



(T^T)さて、この辺り ー


皆さんは経営者ではないと、
リアリティが無いように感じるけれど、
人が住むような賃貸物件の場合でも、
若干、違いはあっても ・・



常に空きがあるマンションやアパートなども、
気を付けた方が良いです。



例えば・・

昨今、問題になっているのに
事故物件」というのがあり -


アパートやマンション、一軒家で、


賃貸していた人が自死してしまった、
犯罪に巻き込まれ家族が殺害された、
家族が家族を殺めてしまった、など、

普通ではない亡くなり方をした場所の総称ですが。



いまやかなり有名になった、
「大島てる」という日本最大の事故物件サイトも、
参考にされると良いでしょう・・。




さてはて、店舗やオフィスの話 -



これも前にも書いているけれど、
友達の2カップルが別れたり、
離婚に至った同じ店舗がある。



そこはまた、
違う店舗オーナーさんが
違うジャンルの店を開いているけれど。



その一つの店だけが、
考えてみれば入居すると離別に至るようだし、
リーマンショックにも被ってはいなかったし、
かなり景気が良かったのに ・・。



よくよく考えてみると、
順当なパワーやいわゆる気の流れが、
そこだけ滞っていたのだと確信ができてしまった。




今日もワタシはバスに乗ると目が行ってしまう。


見ないようにしたいのだけど、
ついつい、
何度か変わってしまった店などを目にする。



「・・そこは気の流れが悪いですよ」



友達や知り合いだったら、
教えてあげられるけれど・・


そういうこと無しに、
感覚だけではなく借りてしまったツケが、
のちのちに金運のマイナスや、
夫婦、カップルの仲にまで影響を及ぼす。



声高に叫んでみたいけれど、
職業病で悶々としてしまう・・。




色々な事情がある賃貸は、
店舗であれ、
訳ありかもしれないアパートやマンション、


はたまた中古物件なども・・


間取りなどの家相もあるものだし、
手を出す前に、
きっちり調べてからにしてくださいね。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







ハート店でも住まいでも
↓前の人や歴史が大事・・




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


 05me03_20190615084026365.jpg


(^ー^)変換ミスは飛ばして読んでいてね。

ご依頼頂いた方へのレスもやや遅れます。

すみませんです・・・。


別窓 | かなりマジメなお話 | コメント:0 | top↑
高齢者と家族は運転免許を返納する勇気とススメを
2019-06-06 Thu 22:10
019-car01.jpg



昨今 ・・


ニュースでも、
また、身近な人たちでもあり得ると思いますが、

皆さんが目にしているように、
高齢者ドライバーの交通事故が相次いでいる。




(T ^ T)これは・・

男性でも女性でも同じようなもので、
いくら身体能力が高いとは言っても、
毎日、スクワットや、
筋肉を鍛える体操などをしていても・・


男女差、個人差はあっても、
60代。70代辺りから、
物を見る目の状態や、
動く物を察知する、
いわゆる動体視力もかなり落ちてしまう。




当たり前のようだけれど ー

視力や体力が伴わないと、
という乗物を運転するのはやはり難しいと思う。




ワタシは、
今はペーパードライバーで運転していないし、
免許証だけは更新しているけれど・・。




たぶん運転には向いていないから、
ただ身分証明書のためと、
昔、免許証を取得するためにオートマチックじゃなく、
マニュアルで半クラッチを
加減しなくちゃいけなかったのでかなり面倒だったため、


運転しなくても、
意地で更新だけをしているという訳ですが。




さて ・・そんなの運転免許書・・・


特に男性はの運転が好きで、
若い頃から
仕事でもドライバーという肩書きものあったなら、
男のプライドや過去のによる栄光の歴史、


または大切にしている家族のため、
はたまた大切にしているのため ・・


色々な意味や思いが混沌とし、
なおのこと返納をする気持ちが湧かないかもしれない。




。。



先日、恐らくは返納を希望していたという、
結果、亡くなってしまった80代のご夫婦ー



もっと前に返納していたら、
あのようなブレーキとアクセルを踏み違えせずに、
今もご夫婦で平穏に毎日を送っていたかもしれない。




・・実は・・・



世間の事故が多発する前に、
このような痛ましい事故が増える前のこと。



ワタシの叔父さんが、
似たような経緯で事故ってしまい、
あちらが心配をしないようにと、
連絡は来なかったのだけど・・。




後々にたまたま電話した際に ー



「車が大破しちゃったのよー」




Σ( ̄。 ̄ノ)ノ え〝!・・・



すかさず言ったひと言が



「生きてるんでしょうねー!」



「そこに(叔父が)居るから面倒なので

でも、本当に大変だったんだから」



 019-car02.jpg



・・そーりゃ、そうでしょうよ。



退職してから、
自分へのご褒美にと購入したのは、
そこそこグレードが高いデカい車で。



それから何年か経ってはいるけど、
あのデッカい車が大破するくらいの、
自損事故らしかったのだ。




しかも叔父さんは昔、
若い頃には物流のトラックにも乗っていて、
特殊なトラック以外にも、
普通乗用車の運転も誰よりも上手かった。




現場ではなくなった後も、
普通以上に運転技術は上手く、
ワタシは何度も叔父の車に乗ったり、
その辺りを知っていたので、
ひたすら驚いただけだった・・。




幸いに叔父は自損で済み、
他の方を巻き込んだりはなかったため、
もちろんそれが良いとは言えないけれど、
まだそれで済んでマシだったのかもしれない。




たぶん ー

事故を起こしてしまった人たちも、
きっと若い頃には運転は上手かったとか、
物流などや運転のプロだったかもしれないし。




だけれどそんな皆さんだって、
歳をとれば色々な能力も体力も筋力も、
更には視力すらもダウンして来てしまう訳ですね。



・・という結果の交通事故でしょうし。



やはり何と言っても、
必要性がある高齢者の皆さんは、
自己過信するのはほどほどにし、


圧倒的に高齢者の起こす事故が増える中、
運転免許書を
返納する勇気をする持つべきだと思います。




例えば田舎であっても、
自家用車くらいしか交通手段が無い、
誰が私たちを運んでくれるんだ、
などと感じるでしょうけれど・・。



必要性は都会とはまた違うでしょうけれど。
その辺り、
町村の自治体も対策するべきです・・。




自分の様々な能力が衰える年令 ー



出来なくなる事も増えてしまい、
家族からは辞めろ、辞めろと突かれる。



それは辛いし、
リタイアしたくもないし、
そもそも男女を問わず、
長年のドライバーとしてのプライドもあるでしょう。




だけれど人を巻き添えにし、
幸せだった親子に迷惑をかけ、
その残されたご家族をも不幸にしてしまう。




自分や家族だけではなくなる、
不幸の連鎖を断ち切るためにも、
高齢者の適性検査を受けたら、
更新の際に勇気を出す事も必要です。




車の運転と免許証 ー


意固地にならないで、
その辺、皆さんが自ら家族と話し、
キッパリと返納する人が増えれば、


ワタシからで僭越ながら、
痛ましい、悲しい事故も減るのではと思います。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・事故は続かないとも・・・

。。






ハート簡単じゃない問題ですが
↓そう難しいことでもありません・・




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村

10kuma023_20190606215945d96.jpg


(^ー^)いつもながら至らない文章ですが。

自分の否定などではなく、

あなたと周囲のためにも・・・。


別窓 | かなりマジメなお話 | コメント:2 | top↑
連休明け五月病の暗示にかからない☆五月病の対処
2019-05-07 Tue 14:25
019-may01.jpg



日本ではかつてなかった10連休も終わり、
お父さんやお兄さんは、
長い休みの間に溜まりに溜まった仕事を、


お母さんたちは、
連休中にゴロゴロしていた、
子どもや旦那さんがようやくいなくなり、
掃除、洗濯、片付けなどが山積みに・・。



疲れに更に追い打ちをかけるような日常。




4月にははかどっていた仕事も、
連休中の長い長い家族サービスで、
疲労感が抜けないし、

休みモードと化していた頭脳が、
容易にサクサクと仕事モードには切り替わらない。




(T^T)そんな時 ー


テレビのビミョーな健康番組は、
こぞって五月病の特集をしていたりする。



あなたは今、五月病ではありませんかとか、
うつ病と同じような状態なら疑うべきとかね。




「え?もしかしたら俺、五月病?」



「あれ、私、何だかこの症状に似ている




でも先ず・・


最初に言いたいのは、
ただ、疲れが溜まっているだけなのに・・


各種メディアだわ、スマホだわから、
余計な、
メンタルの事を聞きかじりだけで、
自分が五月病と決めつけないこと。




ではないのにそうだと思うことで、
ただの疲労を、
五月病と間違えるのは避けた方が良いです。




。。



もし疲労やメンタル的に疲れたら、
やれる仕事だけをこなし、
早めに帰宅して、
充分な睡眠をとることから始めてみよう。




更に ー


好きなものを食べ、
趣味などで気分転換が出来るなら、

連休中の家族サービスとは違う、
自分を取り戻せるような、
ゆっくりした時間を過ごし、
質の良い睡眠を心がけることから。



019-may02.jpg



それでもきつく、
これはいつもの自分じゃない、
眠れない、食欲もない、
趣味や好きな事もしたくない、


やりたくない、やれないなど、
ないない尽くしで、
疲れだけだと思っていたら・・



学校や会社へも行きたくないなど、
それは精神的に疲れていて、
特に食欲や睡眠に支障をきたしている場合。




何だかいつもと違うみたいだよ」



などと家族からの指摘があり、
自覚もある際には ・・


家族がいらっしゃるなら家族と一緒に、
自力で大丈夫なら自分で、
心療内科などでカウンセリングを受けてください。




× この時に ー


前の記事にも書きましたが、
皆さんの現住所から
北東、南西に位置する場所の医療機関は、
初回なら効果が薄れるため、

× 北東、南西のクリニックなどは避けてください。

・・



ワタシ自身も苦労したうつ病や、
家族の入退院などで、
五月病にもなったことがあります。



キーワードは「いつもと違う自分」です。




何日も違う感覚でキツい、
眠れない、食べられないなら、
それは五月病と言えるかもしれません。




気分転換などで軽くなるなら良いですが、
うつ病に似ているため
辛い症状が続くのは本当に辛いので、
そうした場合には、
早めに診て頂く方がより早く完治もします。




マスコミやネットの情報に翻弄されない。


だけれど、
いつもと違う自分が辛いなら、
早めにカウンセリングを受けてみる。




・・そんな対処をしてみてくださいね☆


・・





すみませんワタシは占い師



・・・辛さは続かないとも・・・

。。








ハートそういうこともあったりする
↓そんなあなたの一日・・




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


017-b01_20190506215202f66.jpg


(^ー^)何日かで普通に戻るなら普通です。

普通ではない落ち込み度合いの時に・・。


別窓 | かなりマジメなお話 | コメント:0 | top↑
高齢化した親の入院に思うこと・・
2019-04-04 Thu 22:46
019-parent01




親が入院をした・・



目の病の際が最終だったので、
ほぼ十年ぶりくらいの出来事・・。




高齢者になれば、
そんなことはある程度、普通であって、
特別に変わった状態ではないのかもしれない。




でも、ちょっと考えてしまった。




今回の病院はとても体制が整っていて、
医師の診断や指示もしっかりし、
結局、とんでもなく大変な事態の一歩手前で、
上手く行けば生還出来るような感じはする。




・・ が ・・・



入院する予定の本人は、
その病が分からなかったら、
知らないままに静かな生き方も出来たのでは。





(;_;)やや・・

厭世的な考え方かもしれない・・



今年は令和という年号となり、
新たな時代の幕開けともなる訳だけど。




もしもこれが明治とか大正、
昭和の初期だとしたら、
医学はここまで発達はしておらず、
何かあれば、
天命を全うしていたかもしれない。




何が言いたいのかと言えば ー



知らないままにいたら、
老体にムチ打つような、
辛い治療は無しでいられたのではないだろうか、

・・などと思ったから。




生きるのは時にハードであったり、
更に病気になって入院し、
いくら今の先進的な医療だとしても、


八十代も後半になれば、
基本的な検査、検査、また検査だけでも、
かなりの体力を消耗するものだろうし。




ふと、
アホなワタシは占い師だということを思い出した。




3月後半から、4月4日までのその病院は、
ウチからかなり吉方だったのが分かった。




いつもお客様に聞かれて・・



「大丈夫、今月の吉方なので、
反対にかかり始めには向いていますよ」



などと言っていたのを、
敢えてうつうつと
精神的に参っていた自分に言い聞かせてみた。




「大丈夫、良い時にかかり始めたから」




 019-parent02



いくら高齢者の親でも、
診察内容が芳しくはないもので、
はなからうつ病がぶり返していたし、
気分はどん底まで沈んでいたけれど。




大丈夫、吉方だから・・




建設的な言われ方をすれば、
それが自分へでも、
意外に慰めの言葉にもなるのかもしれない。




昨日までは半日、寝ていたのに、
今日は銀行へ行き、
買い物を二軒して来て、
真逆に変わったように感じた。




これまでは仕事柄とは言え、
アドバイスや慰めの言葉なんて、
半分はおこがましい気がしていたけれど、
敢えて言われてみたなら、
先にちょっと光りも感じられるようだ。




自画自賛なんてことではなく、
前向きな一言に救われる時って、
確かにあるのだと自覚も出来たような気もする。





・・入院する親に、


「絶対、退院して来てね」



馬鹿なようだけれど、
思わず心配してそう言ってみた・・。




常日頃は、


大丈夫だから、帰って来るよ」


などと気の強い事を言うのだけれど、
いつになく弱気で、


「大丈夫かな・・・」


と、心配げな発言をしている。




ここは自分で自画自賛的なフォローで、
慰めの言葉を言い聞かせてみたのと同じく、
きっぱりと言ってみた・・。




「大丈夫、吉方だし、
行った日もかなり良い日だったからね」




「・・そうかな、だと良いけど」




思わずニコニコとした顔が、
また、
必ず家で見ることが出来ますようにと、
敬虔な祈りの気持ちで願っていた。




高齢者だから、
もう天命を全うしても、とか・・



つまらない事を考えていたけれど、
正直、それは素直ではなくて、
やはり何歳になっても、
まだまだ長生きをしてもらいたいのが、
偽らざるワタシの気持ちだと思った。





生きていれば、
誰にでも悲喜こもごもな出来事がある。




それが生き死にに関わることなら、
誰もがナーバスにもなるし、
あって欲しくない結果は本当に要らない。




今回ばかりは、
これまでにないくらい真剣に考えて、
落ち込むまで悩んだけれど・・


これもまた、
現世で試されていることだと甘受して、
一歩、前を向いてみる勇気を出してみた。




まとまらない文章で恐縮ですが、
やはり上手く行くようにと思っていたいです。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・悪い事ばかり続かないとも・・・


。。








ハート照る日曇る日いろいろあるよね
↓そういうことを乗り切る自分であれば・・




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


 11kumab003_20190404223902f45.jpg


(^ー^)こんな方もいるかなと思い、

違う記事と変えて書いてみました。

誤打は読んでいてね・・。


別窓 | かなりマジメなお話 | コメント:2 | top↑
| すみませんワタシは占い師 | NEXT