広い公園に新しい保育園が☆待機児童問題
2017-05-13 Sat 00:38
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5月の第二日曜日は『母の日』 -



だからという訳ではないですが、
そんな母の日直前に・・・



午前中にウォーキング6000歩以上を目指して、
いつもの公園を経由していたら、
こんな声が聞こえて来た。




「ダンゴ虫いるよー♪」





(* ̄∇ ̄*)それは・・


近くにある広い公園からで、
保母さんが園児の子たちに、
庭にダンゴ虫を見つけて、
見せたいと思ってみんなに言っていたようだった。




「ダンゴ虫か・・そういえばさっきいたわ」




午前中に、
ウチの水回り辺りの外に、
おびただしいタンポポなどが生え、
おかんが「抜いてよ」と言っていたので、


虫があまり好きじゃないから、
草むしりは苦手だったけど、
仕方がなく草むしりを・・。




その際に、
水が出る外の水道辺りや、
よいしょと抜いた西洋タンポポの、
堅牢な根っこにダンゴ虫がくっついていた。





朝のその事が思い出され・・
しかもくるんと丸くなるグレーの小さな虫は、
子どもたちは見て楽しい感じだったようで。




キャーと子どもたちの声がして、
ほんのりと笑えた・・

そうか、ダンゴ虫は、
園児の生物学の生きた勉強になるのか。





ふと、幸せそうな子どもたちの声で、
あの出来事を思い出した・・。





「保育園落ちた、日本死ね」




一時、日本に、
様々な話題を提供していたものですが。




ただ、そのお母さんの立場の方が・・



仕事をするため、
ご自分のお子さんが安全で比較的格安な、
いわゆる厚生労働省認可の保育園に入れず、
たぶんショックで個人のサイトに、
やや過激な感想を書いただけでしょう・・。




ワタシは今さらその方の事を、
悪い意味で蒸し返ししたい訳では全く無い





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個人的なサイトやSNSだったら、
別に感想を書いても構わないのでは・・。




働かなくちゃいけないママならば、
保育園に入れない事はキツいと感じるし、

素直な感想なのだろうし、
実感だらけの日本の現状だし・・。




でもって、
謝罪みたいな事に至ってしまったらしいけれど。
別になぁ、謝らなくても良いのではと、
それを伝え聞いた際に、
敢えて感じた出来事だったもので。




日本の働くお母さんには、
認可保育園を落ちてしまったら、
経済の一端を担う立場なら、
ガッカリどころでは無いと感じるし・・。





お客様のご相談でも -


有料の無認可保育園では、
月に数万くらいになってしまう場所が多く、
働いて家計費にと頑張ってみても、
費用がかかりすぎだし・・




かと言って、
近所付き合いなんかが無くなっている昨今・・



ご近所どころか、
例えば旦那さんのお義母さん他、
親族や友人に頼むのも、
大切なお子さんの命をあずかるため、
もし何かあったら大変なことになってしまう。




命に代替えはもちろん無いし、
ではなくても、
お子さんに怪我やトラブルがあった場合に、
悪気が無いにしても険悪になると思うから。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


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五月病は違和感に早めに気付くことが第一
2017-05-11 Thu 00:17
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毎年、5月と秋口、酷寒の時期に、
定期的に五月病や、
うつ病の内容を書いております。




表現は若干、
問題があるかもしれませんが、
こうしたメンタルの病気に、
ある程度、
慣れている方は対処が出来るけれど。




体験が無い皆さんへ、
その際のご注意を再び書いてみます。




え~、またそれー?」




はい、ごもっともなご意見とご感想。




なので、
耳タコな方はスルーされて構いませんが、
これは体験談からのライフワークなので -



初めて検索で見つけたとか、
ワタシの拙い文章でも、
一部、参考にされたい方は、
気が向いたら読んで頂けたら・・。


・・




先ず何故、五月病になったりするのか?

ですが・・



こちらも一概には言い切れませんが、
今、置かれている、
場所や状況による場合が多い事が。



新社会人、新入生、
または転勤や新しい会社の課に人事異動に。



はたまた、
新学期から合わないママ友と同じクラス・・。




新しく入学したり、また会社に入ったり、
お子さんのために頑張ってみたり、

そんなうちは、
意外と気を張っているため、
一ヶ月くらいはどうにか出来るかもしれない。




。。



例えば、
親御さんにも叱られた事が無い若い皆さんが、
初めて学校で叱られたとか、

新しい場所にいる先輩や上司が、
基本的にどう考えても合わないなど。




場所ならば、
慣れれば良い部分もあるけれど、
対人となった場合は相性もあるため、
なかなか人に合わせる事が出来にくかったり。




または・・



人生最初の実家からの独立で、
始めは頑張って自炊なんかもしてみたけれど、


新しい学校や大学、
新しい人間関係など・・



慣れにくい方は、
少しずつホームシックになって、
塞ぎこんだ気分が続いていて食欲も無いとか。




色々ありますが・・・


「新しい場所」


「新しい人間関係」



もしくは-


「初めて体験する世の中に慣れない」




追い打ちをかけるように、
自炊などが難しく栄養が偏りがち、
気持ちにも余裕が無いなど・・。




これだけではなく -



「会社などでパワーハラスメントを受けている」



「小学生や中学校、高校でいじめに遭っている」



という部分も原因になりやすいと思います。




いじめやパワーハラスメントの場合には-


もちろん、五月病やうつ病以前に、
その対策をするのが先決だと思います。




ただ、それによっての、
メンタル面の落ち込みならば、
会社、学校、組織など、
メンタルケアと共に、

出来れば、
同時進行で対策を考慮した方がと思います。


・・





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家族の介護と共倒れしないための手立て
2017-04-26 Wed 00:22
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世の中はミサイルだの、
化学兵器だの、
それがいつか飛んで来るとか・・


とてもキナ臭い事になっていますが。




(×_×)それが着弾しても、
ワタシの近隣には地下室も無いし、
近くにもシェルターなんて無いし、
瞬時の事態に何も出来ないと思います。




特に小さなお子さんがいたり、
自分だけではなく、
家族の安全を考えたい皆さんも、
きっとたくさんいらっしゃると感じます。




災害時にもですが、
人災であっても、
国として国民への安全対策を、
もう少し具体的に提示して欲しいと、
そう思うのはワタシだけでしょうか。





さて・・

今日は介護のお話を少し・・。



ノウハウではなくて、
介護をする側が介護倒れにならないよう、

『デイケアや施設などを考える』

そんな目線での内容です・・。


・・



人は年齢を重ねると、
それだけ自分より高齢になった、
や同居する家族も年を重ねることになります。




『老老介護


という言葉が世に出て久しいけれど・・。




皆さんが50代、60代なら、は80代くらいに、
それ以上の年齢だったら、
当たり前だけど更にはそれよりも年上に。




介護をされる側の方も、
お世話をかけてしまう心苦しさがあり、

お世話をする側にも、
前向きに頑張ってみても、
在宅での介護だったら、
体力的にも精神的にも限界というものがあったり。





(T^T)何度か書いていますが -

ワタシの祖父母や父で経験がありましたが。



戚や友人の御さんなど、
現在、介護をされている方はかなり多く。




中でもご両二人を看ていた、
友人Aのメールの内容には、
介護申請を出して、
等級も決まったそうだけれど・・。




デイケアなど、
お風呂に入浴させてくれる施設へ、
お父さんが行きたがらず、
とても困った様子が判る感じだった。




かと言って離婚をしている友人は、
両親と同居であってもフルタイムの仕事をし、
ギリギリ土曜日を通院などにあてていたそうで。




でもそれも・・


お父さんの疲労骨折や、
それに伴う便秘などで、
平日を潰して車で病院へ行き来してみたり。





先日、久々に会った時に、
彼女は数キロも痩せていて、
疲労感とげっそりした顔付きで、
ワタシがびっくりしてしまったのでしたが・・。





ワタシの母親は、
まだそんなに大変な状態では無いですが、
祖父母や父の事などを交えて、
同年輩の友人と会えば、
当然のように親の介護関連の話になります。





「お父さんには失礼かもしれないけれど、
Aちゃん(友人)だけでは無理だから、
デイケアで無ければ、
きちんとした施設を見つけるとかも」





「・・実は○さんに会ったのも、
そういう場所を探している事と
それでも良いのかなぁとか悩んでしまって」





「何でも施設に入れば良いなんて、
簡単に思っている訳じゃないのね


ただ、今、Aちゃんが倒れでもしたら、
在宅介護に近いお母さんの面倒を、
看る人もいなくなったりするし



ワタシの従姉も伯母さんを最後には
包括センターのケアマネさんと話して、
ちゃんとした施設に入所をしていたよ」





過去にあった従姉や、
他の友人の話などを例に挙げ、
ある程度ではありますが、
Aさんにアドバイスをしてみたのですが。


・・





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高齢者には今の場所に生活がある☆彼の移転と親
2017-04-14 Fri 00:21
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お客様のMさんは、
ずいぶん前に離婚をされていたけれど、


近年、同じように離婚経験がある、
少し年上の男性、
Bさんとお付き合いをしている。




お二人はほどほどに上手く行っていて、
いつかタイミングが良かったら入籍という、
明るい先行きだったりもしていた。





(T^T)今回は・・

カップルの問題ではなく、
その彼のお母さんに関係する事だった・・。





経緯は・・・


技術者でもあった彼Bさんは、
体調が思わしくなく、
二年くらい休職をしていたのだけど。




その間は有給では無かったが、
保険と蓄えがあったので、
どうにかしのげてはいたそうだった。




ただ、さすがに二年も休職をしていても、
今の会社に迷惑がかかってしまうと考え、
つい最近、自主的にリタイアをしたそうだ。





その後、
体調もどうにか回復はして来たため、
そろそろ新しい仕事をと思い・・



地元で仕事探しをしてはいたけれど、
たまたま以前にお世話になった先輩が、
関東方面で、
彼と同じような仕事をしていたため、
連絡をしてみたようだった。




それが昨年末くらいで、
技術職としてはさすが関東でキャパが広く、
出来れば新年度から東京が本社の会社の、
神奈川支社にと声がかかった・・。





彼女のMさんは、
前に東京で仕事をしていた事もあり、
まあ、目まぐるしいだろうけれど、
彼に合わせて赴任するのは可能だった。





。。



一人、息子さんの子育ても終わり、
就職もしていたのは良かったけれど、
Bさんにはご高齢のお母さんが同居していた。





「お母さんはどうするの?
一緒でも、もちろん私は構わないし、
お母さんを看取る覚悟はあるけれど


そんな事よりも、
神奈川とか行きたくないんじゃないかな」




「え、みんなで行けば大丈夫だと思うけど」




「そうかしら・・80代にもなるし、
他にしい戚もいないし、
地元の方が暮らしやすいと思うけれど」





・・そうなんですね・・・



彼Bさんのお母さんは、
こちらの地元から出たことも無かったし、

ましてや、
今、住んでいる場所も自宅である家も長かった。




いくら息子と気の合う彼女とが一緒でも、
見ず知らずの土地や人間関係が、
あっという間に上手く構築出来る訳がないと、
Mさんは同年輩に近い両がいるため、
女性目線で感じたそうだ・・。





「○さん、今年は鬼門はNGでは無いそうですが」




「それは月にもよりますが・・」




Mさんは方角のご相談に来て、
更に彼との相性やお母さんとの移転など、
色々な事を聞きにいらしていた・・。





「彼も4月4日以降は南西は無難ですが
でも、基本的には、
七赤金星の
運気を上げる方角でも無いんですよね」





「そうなんですか、反対に良かったです」





そこで聞いたのが、
ご高齢のお母さんまで移転するという、
地元に長い女性の気持ちとか、
長くあったコミュニケーションなどを、
男性サイドで大丈夫と決めている内容だった。


・・





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熟年結婚と再婚にはシビアな覚悟が必要に
2017-04-01 Sat 00:20
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次の更新は -

3日の午後になります(^ー^)

『新年度から勝負か控えるべきか☆4月の運気』

しばしお待ちくださいね・・。

・・




今年に入って、
たまたま友達とお客様とで、
同じような会話になり・・




・・それが・・・


どちらも50代、60代の女性だったことと、
お二とも、いわゆる熟年での結婚で、
何年かをパートナーと過ごしたたちだった。





ある程度の年数を経て、
結婚や再婚をされた方などについて -



こちらも昨年、
同じ題材で書いた事があったけれど、
その時の友達や、
お客様とは同じでは無かったので、
改めて年齢を重ねてからの結婚・・



熟年での結婚というのは、
周囲が思っているよりも、
結構な覚悟が必要なんだなと、
痛感したのでありましたが・・。





(T^T)だからと言う訳では無いけれど・・


もし離婚をして再婚をとか、
行き違いやタイミングが悪くて、
結局は若い頃には結婚出来なかったけれど、
これからパートナーを得たいという皆さんに。




・・この辺は注意をしてみてからに・・・



~という部分を、

50代、60代、もしくはそれ以上の年齢で、
考えていらっしゃる方のご参考に、
最低限、3つの問題点を挙げてみます。





☆先ずは-



 相手と自分の経済状況 -



当たり前ですが、
皆さんが女性の場合には、
50代、60代ともなれば、
パートタイムの仕事ならとは思うけれど。




体力も気力も続かない年齢になる訳です。




なので結婚したら、
出来れば、
男性の方が経済力はあって欲しいもの。




おんぶに抱っこなんて依存ではないにしろ、
あれば厚生年金や国民年金などで、
自分も協力しながら、
お互いにあるお金で生活が成り立つか?





お客様のご相談はまさに金銭問題で -


きちんと厚生年金もあり、
は持ちだったはずなのに、
引っ越してみたら、
金額の高い厚生年金ではなく普通の国民年金。




しかも・・


持ちでは無く賃貸だったため、
知り合いに確かめていた内容とは違い愕然と。




お客様の所得の方が高かったため、
結局は、
自分の金銭ばかりが出て行くはめになり、
老後の危機感が増しただけに・・。




一年も立たないうちに離婚し、
その方は公団住宅に当たり、
吉方で引っ越しをされたのだけど、
仕方がないかなあ、とワタシは思いました。




お金目当てとか単純な理由ではなく、
頑張って貯めていた給料が、
どんどん無くなって行く恐怖は分からなくないので。




結婚や再婚の理由は、
年齢が高くなるほど、
経済状況の共有が一番になるため・・




婚姻届けを出す前に、
きちんとそうした部分を確認し合えるなのか?


金銭を共有しても大丈夫な相手なのか?


~などを考えることから。




特に女性がしっかりしたなら、
回すお金は奥さんが管理する方が無難です。


・・





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田舎暮らし☆老後の手前で考える移住と引っ越し
2017-03-09 Thu 00:16
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3月は別れの季節でもあります・・。



せっかく仲良くなった近所の友達や、
唯一、話せたママ友が引っ越しをしてしまうと、
それはちょっと虚しい気持ちではある。




この時期、
転勤は仕方がないかもしれないけれど、
早期退職や普通に定年退職した後に・・




「じゃあ、田舎暮らしでもしてみようか」




~なんて方も、
たまにお客様にいて、
そのアドバイスをと言われるけれど。





(T^T)ワタシとしては・・

見知らぬ田舎暮らしというのは、
冒頭から言ってしまえば -




あらゆる覚悟が必要だという事を、
甘い考えだけではなく、必要だということ。





敢えてマイナス要素だけを、
ピックアップしたい訳じゃないですが、


田舎というのは、
自然に囲まれていて、
お子さんを育てたり、
農業を本気で手がけるのには良いかもしれない。




ただ、移転してしまえば、
前に住んでいた家も売却して行けば、
合わない、嫌だと言っても、
また、全く元に戻るのにも金銭的にも、
定年後だったら体力も続かないため-




『その場所で生活をして行くこと


~を考えなければと感じる訳です。





・・先ず・・・



3月に限りこの前の記事の方角が使えます。




『卒業旅行・家族旅行☆旅行に行くならこんな方角』




旅行ではなく、
こちらを引っ越しとした場合にも、
殆ど同じなので、
現住所から×の方角への移転や引っ越しは、
しない方が良いと思って下さい。




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・・さて・・・



今どきには、
インターネットという便利なツールもあり、
マイナスの意見だけではなく -




自分と田舎とは相性が良いものなのか?



どのように田舎暮らしという生活を、
展開して行けば良いのか?




具体的には・・


他所から過疎化した地元に来てくれるのに、
町おこしのような助成金や、
場所を無償で貸してくれるなど、
他からの移転へのメリットを、
数字で打ち出している場所を調べるとか。





(T^T)予め・・・


勢いだけではなく向き不向き、
持病があったりするなら、
病院を始め医療機関がどのようか?など・・



自分と賛同してくれる家族とが、
移転する場所と、どう向き合えるのかを、
きちんと下調べをし・・




それ以前に、
家族が移転や田舎暮らしなどを、
賛成していない場合には、
最初から甘いだけの思いつきでは考えないこと。





特に一番、やってはいけないのが -



自分だけで温めていた移住を、
定年後にサプライズ的に発表する、
旦那さまがいらっしゃいますが・・




心の準備が出来ていない、
実生活が周囲の近所付き合いと共にあるため、
違う場所なんて、
遠方の田舎ではなくても全く嬉しくない訳ですよ。




なので・・



定年後でも何でも、
『田舎暮らし』を夢見る男性なら、
早めに奥さまに告げておくこと・・。




それで、ある程度の賛同が得られたら、
慣らし保育のように、
借りられる畑などを月極めなどで借り、
土に親しんだり、から始めてみること。




一年とか何年かとか、
そうした街や都会での生活の中で -



その行き来や、
畑や自然と共存する時間が、
ご夫婦や家族に合っているのか、いないのか?




唐突なやり方ではない、
家族、夫婦単位での日々に、
本当に必要なのかを、
少しずつ手順を踏んでから、
更に年齢や持病なども加えて、
シビアに考えて行くのが無難でしょう。





生活は今も生活な訳です -



医療機関や街の商店街、
コンビニや人間関係など、
便利な毎日に慣れた人たちが、
唐突に田舎暮らしは難しいと思うので・・



方角も大切だけれど、
様々な観点から基本的な生活を、
改めて考えてからにしてはと感じますが・・。


・・





すみませんワタシは虫が苦手な占い師



・・・続くかも・・・

。。








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(゜▽゜*)考え方も生き方も色々ですが。

一生過ごす場所というのも大切です。

よく考えてから動きましょう・・。




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