私の心の地雷☆親とは喧嘩が出来るうちが花だけど
2018-01-17 Wed 00:11
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タイトルとはちょい違う内容からだけれど -



昨年末くらいまでのオンエアで、
自然体な演技の巧い
女優さんに成長した井上真央主演の、
(敬称を略させて頂いております)
現代の高校の、
あらゆる問題をはらんだドラマを観ていた。



彼女は藍沢日向という、
とある高校のスクールカウンセラー役だった。





中で何が一番、興味深かったかと言えば -



その作品『明日の約束』には、
ひなたの母・尚(手塚理美)と、


様々な経緯でイジメに遭い、
自死してしまう男の・吉岡圭吾の
・真紀(仲間由紀恵)と、
二人の毒母(毒)の存在があったこと。




『明日の約束』という、
日向の母が娘にある意味強いていたような、
偽善的な交換日記は、
日向がやりたかった中身ではなく、
大人になった今でも彼女の深いトラウマでもある。




普段は普通に近い感じの母は、
激昂すると人格が変わり、
自由を奪い取り、
常に日向を苦しめていたし、
娘が一般的にあるべき事へも否定的だったから。




否定的なんて生やさしいモノではなく、
全くの娘への強制と蹂躙だけだったのだ。




片や高校でイジメを受けていた吉岡圭吾も、
いつも過剰な干渉と歪んだ愛情に、
有無を言わされないような生活を強いていた母に、
反抗も出来ずに過ごしていた・・。




今回はドラマの感想だけではないので、
かいつまんだ内容で失礼しますが、

から受けるのは、
決して愛情だけとは限らないのだと、
ドラマを観ていて色々と勉強になったものだった。




、特に母親というのは、
過干渉でも成り立たないし、
かと言ってネグレクト的に虐待と放置でも、
もちろん、どもには辛い境遇を与えてしまう。




イジメ、毒親、スクールカースト、

部活でのトラブル、担任、顧問、

家庭内の問題、援助交際、自殺 ・・



毎回、病める現代の縮図のような話が出て来る。



でもドラマだけではなく、
実際にこうした状況なんだろうと痛感。




更に・・

自分が仕事で、
来て下さる親御さんに、
日常の問題についてアドバイスするに対しても、
大変に勉強になった内容でもあった。





・・さて・・・



ワタシはちょい前に大人げ無く母と喧嘩になった。




引きの目線で考えれば・・

喧嘩や口喧嘩って、
売り言葉に買い言葉になるため、
どちらかが大人になって、
取り合わないのが得策だとは思うのだけど。




きっと彼女は寒波のために、
筋肉が衰えているため、
単純に寒いという自分の状態で、
イライラを募らせて、
ワタシにアタっているんだろうとは思っていた。


週末は確かに寒波の襲来で、
氷点下だったから分からなくもないけど・・。





(T^T)問題はそんな母親である。



日向の母親のような、
強制や蹂躙の仕方をされてもいなかったし、


圭吾のママのような、
盲目的な私物化をされて来た訳でも無いけれど。




数人の男性兄弟の中の、
たった一人の女性だったから、
とにかく男勝りで超勝ち気な事だけは確か。




女系家族で女性の姉妹が多い父親とは、
様々な意味で真逆なため、
一見、男性的な女性と、
女性的な男性とは合う、
と勘違いする方もいらっしゃるかもしれないけれど。



九星気学や星座や血液型でも、
よくもこんなに合わない相性の二人が、
今まで結婚という誓約のもとで、
別れなかったのかが不思議なくらいだった。


・・






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2017年腹が立ったニュース一つ☆マスコミに流されない平常心を大切に
2017-12-31 Sun 00:18
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「今年もありがとう



てな記事が今日ラストだと、
次が元日なので、
ハッキリ言ってすぐに鮮度が落ちてしまう。




「え~占い師ブログ、
まだ新年の挨拶とかじゃないんだ~・・」




1月1日にご覧になった方へ、
そうだよ、まだ大晦日からワープしてないんだよ。




たった一日で昨日は昨年の末日、
でもって今日は明けて新しい年に変わっている。




新年は挨拶と共に、
ひまつぶしクマちゃんクイズを開催予定なので、
(ちょと面倒くさい作業・・)
まだこちらを読んでいてくださいな。




・・さて・・・



(T^T)だからと言って、
小難しい話にしたい訳じゃないけれど -




最後まで角界(相撲界ね)のことで、
真実だの噂話程度の内容だのが、
やたら飛び交うマスコミだったけれど。



所詮、ワタシたちは、
マスコミという媒体を通じてしか、
あの方たちの事は知らない訳です。




これは前にも一連の事について、
記事にもしていたけれど・・



貴乃花親方のポリシーとか、
その前に事件(だと感じます)の夜に、
一体何がどうだったのか、とか、


もっと以前の、
貴乃花が現役だった頃に、
ライバルが誰だったとか、
(勝負師だから取り組みする相手は
みなライバルだと思うけど)・・


更には昔っからの因縁とか、
部屋や親方同士が仲が悪いとか・・


他国の出身者の大変さもあるだろうけれど。




そうした洗いがたい相性や背景は、
付け焼き刃的な情報しか得ていない、
ワタシたちには分からないし・・。




でも、複雑なかかわり合いは、
こうなったらさらにやたら面倒な状態と、
普通のお相撲さんたちが、
やりにくい状況を作ったんだろうなぁとか・・。




ぶっちゃけ・・


『世の中の情報』というのは、
ワタシたちが直接、見てもいないし、
当事者から聞いてもいない
情報がほとんどだという事実。




つまり又聞きだし、
有識者とか専門分野の評論家など、
いわゆるコメンテーターの皆さんの価値観、


それに自分の考え方が合っているか、にもよる。




しかもそうした有識者たちのコメントが、
必ずしも正しい訳でも無いし、
ずれた内容を盲信しても仕方がない。




何が正しくて、
何が間違っているのかなんて、
立場が違ったら考え方すら違って来る訳です。




「ならば正しい情報って、
一体、どうすりゃ得られるのかいな?」




そー、そこですね、大切なのは・・。

・・





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マツコさん☆ファンなので運勢を占ってみる
2017-11-19 Sun 00:23
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既に皆さんがご存知だと思いますが・・


先日、タレントでマルチな活躍をしている、
マツコ・デラックスさんが体調が悪くなり、
夜のニュースで見ていたワタシはビックリ!した。




「月曜から夜ふかし」
「マツコの知らない世界」
「ホンマでっか!テレビ
「かりそめ天国」は前の
「マツコ×有吉の怒り新党」から~

「アウト×デラックス」
「夜の巷を徘徊する」
「マツコ会議」




もちろん、これだけではないけれど・・


考えてみたら、
ファンというだけではなく、
ワタシが見ているだけでも一週間、
テレビ番組のレギュラーだけでも、
びっしりと予定が組まれている訳で。




そりゃ・・
生番組では無いので収録は色々だとは思う。




でもね考えてみると、
レギュラー番組の収録って、
スタジオを借りていたりすれば、
その日に番組収録を一本分だけでなく、
二本、三本、下手すると短めな内容なら、
四本録りという場合だってあったりする。




一回の収録では無かったり、
中でもNGが出たらば、また同じシーンを録り直す。




ぶっちゃけ疲れます、確実に -


特に人気なタレントやお笑い芸人ならば、
一日に一つの番組だけの収録では終らない場合も。




まあ、体調の不具合となった後に、
マツコさんが独り暮しだからと配慮して、
事務所の方で病院へ一泊させた、との事だった。




「事務所ナイス対応」




その中身を聞いた時に、
ちょっとほっとしたワタシでしたが・・。




マツコさんのファンは多いと思う・・



「夜の巷を徘徊する」



~を度々見ていると、
いつもの毒舌を吐きながら、
でも、お店や通行人の一般人に・・



「悪いわねー、お仕事中なのに」


なんて、気配りを忘れてはいない。




ちょっと失礼なんじゃない?なんて、
周囲のスタッフの態度にも、
きっちり「お前、いい加減にしろよ!」と、
スタッフへはたしなめながらゲキを飛ばす。




いいなぁ、この悪態的な毒舌に、
彼女の配慮とフォローのバランス(^ー^)




突っ込みも切り込み方も、
あまりに理解力があるため面白く、
更に博学だから専門分野の知識も山のよ~にある。


「マツコの知らない世界」


が・・深夜版だった頃辺りでも、
地理や東京、
それ以外の場所の知識も半端じゃない。




地理と地図好きなワタシには・・



「おお~渋谷って谷?
あそこはそんな地形から来るのか」



なんて感心したりしていた日々。




そんなマツコさん、
幸いに状態は重くなくて安心したけれど、
周囲の皆さんもファンの方々もとにかく、
単純に思ったのではと・・。



「マツコさん、仕事し過ぎなのでは」



で、失礼ながら・・



「やはり体重を少し落とした方が・・」




・・とか、
余計なお節介的考えと感想でも、
体重以外は糖尿病にもなっていないそうで健全だと。



その辺りこちら地元出身の、
森公美子さんも同じように健康らしいので。


・・





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林修先生の今でしょ!な曲に学ぶ「人は過去を今の色に染める」
2017-11-13 Mon 00:15
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夜が遅くそのために朝が遅く起きる、
ご存知の方はご存知なワタシの朝晩 -


そんな朝寝坊、
たまたま土曜日の朝の番組
『サワコの朝』を見てしまった。



しまった、という表現より、
幸運にも見ることが出来たと言うべきだね。



阿川佐和子さん司会の人気番組を、
たま~にしか見られていなかったもので。



音楽で私とお喋りしましょうと、
そんなサブタイトルもあるこの番組だけど。




「あ、修ちゃんだ




(T^T)管理人・・

ちょいと頭脳が芳しくないため、
そのコンプレックスだけじゃないけれど・・



ワタシの今でしょ!な人は、
ビートたけし氏、所ジョージ様は別格として、
ファン継続中のさかなクンと林修先生。




日本画家だったお祖父様が、
孫の彼にリンゴを描かせ、それを見せたら、
とても悲しそうな顔になったとか・・。
(リンゴの絵が下手だったらしいです)



なもんで、
絵系統が今一つで、
黒板に図形が書けないから、
数学の講師だったのに国語の講師に変えたとか、



自虐ネタという訳じゃないけれど、
人生のエピソードには事欠かない・・。




大体、図形とか放物線が苦手だとか言っても、
だから真逆な文系の講師に、
野球のスイッチヒッター的に、
変えることが可能な頭脳となんだなーと感心。




東大から大手銀行へ仕事が決まり、
銀行が破綻する前に退職はしたけれど・・



事業で多額の借金を作って返済に負ったり、
とにかく、
今の彼が意気揚々と輝くまでの紆余曲折は、
何度か番組を見ていたので、
ある程度ならかなり覚えている・・。




思春期に肥満になってしまい、
東大在学中にコンパをしたら、
女性にデブよばわりをされたため・・


一日一食、
美味しいフランス料理のみにし、
画期的なダイエットを成功させてもいる。
(まーリバウンドもおありだったようで)




もちろん、
そんなマイナスイメージだけではなく -


流暢な喋りに空気を読む司会の話術、
更にインパクトのあるお顔もあいまって、
とにかく期待を裏切らないし飽きない。





でもってその番組中の最後の方で・・


イーグルスの『ホテルカリフォルニア』が流れ、
ちょっとびっくりしたのですね・・。



前から好きな、
松田聖子様の『風は秋色』の他に、
今、気になる曲として挙げられていたから。




「同級生が寮の部屋で、
夜中の1時くらいにギターで弾いていたけれど、
その時には嫌いでしたね」




・・でも・・・


ある日、その曲が街中で流れて来て、
嫌悪感はなく、
懐かしさだけがよぎったそうだったと。




管理人つい最近、半年ぶりのカラオケで、
地味~に受けた霊障の吐き出しでったし
(ワタシの独りカラオケは溜まった毒の吐き出し)


年代的には極端には違わないので、
ギターに特徴のあるこの曲を彼が聞いていても、
何ら不思議はない訳ですが。

・・





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過去から抜け出るための気付き☆ドラマ『この声をきみに』
2017-09-26 Tue 00:15
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自分の置かれている立場が、
よりも客観視が出来ないのは、
誰にでもあることだったりする・・。




の間でも、
生涯を誓ったパートナーであっても。





特に意外と -


やってあげたことは覚えていたりするけれど、
反対に何かアクシデントが無いと、
相手の気持ちに気付かないでいたりする。





例えばここにある一の男性がいる・・



彼は仕事で留守の間に、
奥さんが子どもを連れて出て行ってしまった。





「どうしてなんだ?僕は悪くない
第一、ちゃんと給料も渡していたし、
そんな酷いことをした覚えも無い」





・・置き去りにされた旦那さんは悩む。

自分に非がないからと思っているからだ。





ところが、
彼、穂波孝は数学者で、
ちょっと、いやかなり変わり者だと、
大学でも友間でも知られていた。




無粋で上から目線で、
普通に世の中が回っている事に感謝もせず、
自己主張も強かったりして、
しばしば相手を困らせていた存在。




そんな変わり者という事に、
気付いていなかったのは自分だけだった。





『この声をきみに』




NHKの金曜夜のドラマでは、
これまではカッコいい刑事や会社のオーナー、
心理学者やプレイボーイなどなど・・


いわばイケメン役が多かった竹野内豊が、
「つまらない男!」と、
罵倒される喰えない男性役になっている。




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妻の奈緒(ミムラ)と子どもに逃げられた数学者。
でもそれが何故だか分からない、
いや、分かろうともしない夫だったりする。




数学のことだけに興味があるだけで、
思っているより家庭を省みない夫に嫌気がさし、
妻は実家へ帰ってしまう・・。





分からないのは仕方がないかもしれない。


が、彼は分からない事すら、
正当化しちゃうような喰えない間だし、
大きなコンプレックスになっている性格を、
実は隠して生きたい存在だ。




「何故だ、何が悪いというんだ」





更に、あまりのコミュニケーション下手に、
見かねた職場から、
コミュニケーション上達のために、
話し方教室に通うようにアドバイスされる。




そこで江崎京子(麻生久美子)という女性と出会う。



彼女はその日、都合が悪かった教師、
佐久良(柴田恭兵)の代わりに来ていたのだが・・。





キャストは他に -


さばけた友達・東原に松岡充、
朗読教室の生徒に杉本哲太、
片桐はいり、堀内敬子、大原櫻子など・・




脚本・『あさが来た』の大森美香


演出・笠浦友愛 ほか


制作統括・磯智明 ・・



JUJUのテーマソング『いいわけ』で、
出演者が踊るようなエンディングも楽しい。


・・





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老境スターの光と影・ドラマ『やすらぎの郷』
2017-07-31 Mon 08:20
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昔・・


1970年代の半ばに『6羽のかもめ』という、
とても印象に残ったドラマがあった -




大量に劇団員が抜けてしまった劇団の、
その後の奮闘と悲哀を描いた作品だったけれど。




淡島千景、加藤大介

長門裕之、中条静夫

山崎努 ・・


などの演技力がきっちりとある
俳優、女優の競演は、
高校生だったワタシにすら、
新鮮な驚きを与えてくれたのだった。



その時、
今となっては大御所となったけれど、
高橋英樹辺りがまだ一番、若手だった。




脚本は石川俊子が殆どを手掛けた。




後に耳なじまない彼女は、
実は違うペンネームだという事が知れた。


実態は大河ドラマで色々とあり、
メインである名前を表に出していなかった。




本当の名前は倉本聰・・。




『6羽のかもめ』は、
それからエランドール賞を受賞し、
ワタシが僭越ながら言わせて頂ければ、
あの時代、玄人受けするような、
素晴らしい脚本だったと思う・・。




それから時代を経て、
彼の名は『北の国から』で燦然と輝く事になる。


※僭越ながら敬称を略させて頂いております。




現在、オンエアされている、
テレビ朝日の昼のドラマ、『やすらぎの郷』は、
シニアのドラマファンが待望していた彼の作品。




60代、70代以上になってしまうと、
夜9時くらいには眠ってしまう年齢の皆さんが、
ようやく倉本聰のドラマを、
昼前に楽しみに待つことが出来る訳です。





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テレビ人専用の老人ホームやすらぎの郷は、
往年の名俳優や女優などが
そこを住まいにしていた。




みんなは既に第一線を退いているために、
時間を暇とをもて甘しながらも・・


断捨離をしてみたり、
孫が訪ねて来たりと、
残された人生をそれなりに楽しんでもいた。





(T^T)キャストがものすごいメンバーで -



ストーリーを語る、
元著名脚本家・菊村に石坂浩二、

真野六郎役にミッキー・カーチス、

岩倉正臣に山本圭、

女性陣に人気、
元任侠スター高井秀次役に藤竜也・・



姫こと九条摂子に八千草薫、

シャンソン歌手だった及川しのぶに有馬稲子、

お嬢・白川冴子に浅丘ルリ子、

水谷マヤに加賀まりこ・・


他にも主役級の俳優、女優が多数出演している。




演出は藤田明二、阿部雄一他・・


プロデューサーは五十嵐文郎他・・



中島みゆきの主題歌「慕情」や、
中で使われる彼女の挿入歌も印象的。

・・






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ハート見た目よりも人って大人じゃないし
↓感性もそう古臭くはなっていない・・




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