誰もが言えない過去を持つ☆迷える大人のドラマ『カルテット』
2017-02-08 Wed 00:16
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前の『逃げるは恥だが役に立つ』も、
ストーリーから老若男女に受け、
爆発的な人気を博していたけれど-




今、オンエアされている、
火曜日10時(22時)からのTBS系ドラマは、
これがまた違った意味で面白く・・



大人の事情を抱えた男女四人が織り成す、
洗いがたい自分のプライベートを、
エピソードとして一話ごとに語られるというもの。





人には年を重ねるほどに、
要らない過去というモノも増えて行き・・



三十代とか四十代ともなれば、
誰にも言えない、
言いたくもない自分の秘密も出て来てしまう。





ドラマ『カルテット』は、
ひょんなことから、
カラオケボックスで出会い、
そのままカルテットを組んで、
レストランで楽曲を披露する仕事を担う四人のお話。





彼らはそれぞれに過去を隠し・・



つまりスネに傷持つ訳ありの人間が集う、
四重奏ドーナツホールのメンバーとして、
みんなで別荘近くのレストランで働く事になる。





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脚本は『東京ラブストーリー』

『mother』

『最高の離婚』

『問題のあるレストラン』

などを手がけたヒットメーカー坂元裕二。




演出は『愛していると言ってくれ』

『ビューティフルライフ』

『重版出来!』

『逃げるは恥だが役に立つ』

~の土井裕泰・・。




テーマは椎名林檎による歌だけど・・



ラストには四人がドレスアップして歌い、
四人の思惑が交錯する様がちょっと妖しく美しい。





さて・・・



四人は別府司(松田龍平)が所有する、
祖父の別荘で共同生活をすることになる。




滅多に怒ったことが無いという、
別府(松田)は巻(松)が好きで、
かなり前から、
ややストーカーめいた追っかけをしていた。




そんな彼女・巻真紀(松たか子)も、
夫がある日、
蒸発をしてしまったという女性だ・・。




彼女の夫の姑(もたいまさこ)から依頼された、
メンバーでもある
世吹すずめの裏を巻はまだ知らない。




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巻真紀がどんな女性かを、
裏で調査をする依頼を受けてしまった世吹すずめ。




彼女、世吹すずめ(満島ひかり)もまた、
昔、父親が彼女を超能力少女として、
マスコミに売り出していた辛い事情を隠していた・・。





今回は・・

家森諭高(高橋一生)の過去が暴かれるけれど・・



恐ろしい妻に翻弄されたこれまでが、
今の彼の生き方に、
微妙な影を落としている事が判ることに。





若くても、そうでなくても、
人には必ず何か後ろめたい事があったりする。




その辺りを、
カルテットという音楽の仕事と仲間とを通して、
軽妙ながら重たい問題を描いていく内容は・・




脚本の妙もあるけれど -


ただの泥々とした男女関係では無い部分で、
不協和音を奏でながら、
ストーリーを紡いで行くような感じになる・・。





世の中は広いのに、
偶発的に四人がカラオケボックスで会うことも、
本当は何か違う裏側があるのか?とか。




誰かが誰かを既に知っていたり・・



何かから四人が違う状況で逃げていたりと、
まだ、先は遠く全容は分からないけれど、
紡いで行く関係が、
何処でどう、繋がるのかも興味深い。





・・だけれど・・・



全容とか全貌は、
実は知らないままにしておいた方が、
よりミステリアスで魅力的だったりもする。




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今はまだ、
それぞれのエピソードが先行しているので、
見ていてもまだまだ余白があって面白い。



個人の描き方も、
神経質さの度合いが違っていたり、
あからさまな感情表現が抑えてある所も、
不可思議な感じになっていたり・・。




誰かの生き方がもしかして、
一部、皆さんの生き方に重なるかもしれない。





ドラマ『カルテット』は、
芸達者な中堅役者の競演も味わい深く・・



何かを抱えていらっしゃるような、
人に言えない過去も何かしらある方なら、
かなりお薦めしたいお話・・。




と、共に -



静かな時間も流れるので、
自分に重ねて向き合いたいと思う方にも、
なかなかに良い展開の物語だと思います。





(T^T)今日は・・


ちりちりと心の痛みを抱えている皆さんに、
大人のドラマのご紹介でした・・。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








ハートひと言では言えないのが人間
↓ひと言多くてトラブルを招くのも人間




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(゜▽゜*)いつもありがとー・・・。

色々と遅れますが、すみませんです。



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ベッキーさん大厄年(本厄年)明けの本格始動
2017-01-17 Tue 00:33
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ベッキー

本名 レベッカ・英里・レイボーン


1984年(S59年) 3月6日生まれ
年命 七赤金星 魚座 AB型




ベッキー(さん)がようやく本格的に始動した。




昨年、つまり~2月3日までは、
まだ大厄年(本厄年)の最中なので、
気を付けて欲しいけれど・・。




本当に・・


あれだけハードな厄落としをされているなら、
あのくらい金銭もフォローしているなら、
正直、何だかんだ言っても大変だったのではと。




億単位の損害賠償なんて、
普通の30代になったばかりの女性には、
なかなか払えないし、
それだけではなく、
かなり重荷だったとも感じるから・・。





ワタシがどうのこうのと、
今さらな感想を記事にするまでもないけれど。



何だか晴れ晴れとした顔を見ていれば、
数々の番組でまた、
痛い突っ込みを入れられていても、
昨年の○居正広氏の番組でよりも、
もっと吹っ切れた様子が伺える。


・・




古傷に触れるつもりは無かったけれど、
昨年の今頃から、
あれよあれよと言う前に、
K氏との仲が取り沙汰され・・




今やゴシップ雑誌と化した某雑誌で、
Lineのやり取りまでが暴露され、
挙げ句にはSNSで拡散された経緯は、
ワタシよりも皆さんの方が詳しいと思いますが。





何を言ってるのよ、
あなた、彼女のやった事は不倫よ」




この段階で -


きっと多くの奥さま方の神経を、
逆撫でし直しているかもしれませんが、
だったらあちらの彼も同等だと思います。





K谷絵音(氏)

1988年(S63年) 12月3日生まれ

年命 三碧木星 射手座




(T^T)失礼ながら・・
男女の仲っておよそ理屈では無いけれど-



九星気学でも星座であっても、
これだけ相性が悪いと、
いくらある程度の縁があったとしても、
彼とベッキー(さん)との仲は、
(後だしじゃんけんでは無いけど)
先行きが知れてしまうと感じていたりして。




でもって、理屈じゃ無いと言いつつも、
社会はそんなに生やさしい判断を下さなかった。




・・理不尽なのはお互い様なのにね・・・。




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反対に、
K氏の元奥さま側から言わせれば、
売れない時期を支えて来たのに、
売れた後に出来た彼女と旦那さんが、
無視しながら勝手に進んだ仲に至ってしまった。




たぶんワタシも、そちら側ならば、
様々な気持ちや嫉妬や思いが交錯して、
パートナーの感情になると思うかな・・。




さて・・・



松ちゃんの『ワイドナショー』では、
○武洋匡氏とコメンテーターで出演し、
悪意があっても無くても、
当たり前のようにいじり倒され・・




妹さんとの番組で自然体の顔が見られ、
朝のワイドショーでは軽部アナが、
さすがのフォロートークで、
安堵したかのような満面の笑みを浮かべていた。





・・ワタシだけが味方なんて、
そんなおこがましい事は言っていないです。




彼女の事を調べる際に、
ある程度、検索をしていたりすると・・
ヘンテコな噂話よりも、
圧倒的に真面目さを証言する同級生の話が出る。




魚座とAB型という、
二面性星座でありAB型であり・・



とりとめの無いような多面性を、
たぶん自分の中で、
きちんとアイデンティティーを確立するまで、
皆さんが厳しいと言う、
お父様のしつけとのせめぎあいでしょうし
並々ならぬ努力もあったのだと思う。





(T^T)そんな中の
一世一代の恋の果ての、
多大なペナルティを受けてしまうことは、


トンでもな厄落としとしても、
リスク以外の何者でもなかったでしょう・・。




今のベッキーさんは、
だけど、
見事に以前の彼女の顔を取り戻した感じに・・。





女性には、
いや、人間には幾度か、
自分を変えてしまうような出来事がある。




それがプラスでもマイナスであっても -



山や谷となり・・


時に浮かれて天狗にもなったりし、
時には波風で沈没もする事に至る。




厄年で恋をして、
辛酸をなめてしまった彼女が、
ようやく普通に戻って、
自ら自分は仕事が好きでたまらないと、
素直な感想になるまで一年間・・。




・・長い一年だったのではと思う・・・。





こんな事を言ったら、
何目線と勘違いされるかもしれないけど。




ベッキーという女の子であり女性に、
慣れ親しんでいた一般の皆さんも、
かつて無かったような彼女に、
一度、違う意味で翻弄されていたのかもしれない。




そんなつまらない考え方も、
吹き飛ぶような満面の笑顔は、
谷、谷、谷の連続だった一年を、
払拭するに余りあるような気がした。






今の世間は意地悪で、
一度、何かあった人間に対して、
氷のように冷たい仕打ちをする・・



ギスギスしたSNSの世界は、
オバハンには理解不能だったりもする。




けど、それが自分の身に起こったら、
皆さんもハードな事になるのだと感じますよ。





まさかのLINEから仕事が入り、
北海道でのレギュラーが始まった。



過去に仕事をしていた人たちからも、
カムバックのオファーがあると言う・・



良かったとワタシは思うんだけど・・。





僭越ながら 心から -


ベッキーさんの生まれ変わったような
新しい門出に祝福をしたいと思います☆


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くとも、たぶん・・・

。。







ハートショートヘアも似合うよね
↓あたかも伯母さんのよーな気持ちに・・




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(゜▽゜*)いつもありがとー・・・

地味に遅れます、いろいろと。


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クリスマスなんて恐くない☆トラウマから抜け出る
2016-12-25 Sun 00:44
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色々と思い出したり、
画像などに手間がかかるため、

『続ノスタルジックなお話』

も更新できないでいるけれど・・




(^ー^)中に出て来る、
優しいS叔母さんはまだ健在な、
たった一人の血縁の叔母だったりする。


ワタシの父の実妹で、
三姉妹の末っ子でもある立場・・。





いささかエキセントリックな従姉Rの、
父の姉にあたる伯母は・・


ありがちな長女の使命感のような、
ある意味、周りは別にどうと言う事も無い、
不思議な自負で面倒くさく・・




次女で父のすぐ下の叔母は、
これまた三姉妹の真ん中によくあるタイプで、
長女と末っ子の間に位置するため・・
ちょっとひねくれた感覚の気の強い存在。




で、S叔母さんは、
全兄弟姉妹の一番下なものだから、
強烈な上の兄弟姉妹に押されがちで・・


未熟児に近い産まれだったし、
自己主張も体力も弱い感じだった訳だけれど。




彼女もワタシと同じく、
今年は大厄年(本厄年)だったから、
たまの電話ではあまり覇気が無い様子だった。




一年に二度くらいは街中で食事をしたり、
お茶を飲んだりして、
お互いに愚痴もこぼしていた何年か前まで・・。




ただ・・


昨今は旦那さんである義理の叔父が、
退職をしてからというもの・・



なかなかまとまった時間が取れず、
かと言って叔母だけならまだしも、
アッシー叔父と一緒だと、
基本、男性とは会話自体が違って来るため、
ワタシが会いたく無くなってしまった。





(T^T)数年前くらいに・・


面倒を看てくれなんて、
一切、彼に頼んでもいないのに、
やたら独身のワタシを疎ましい発言をされたため、
なおのこと疲れてしまったから・・。




記事に書いたこともあったけれど、
叔母は外に嫁いだ身だし、
ワタシがどうこう言った訳でも無かったし。





その時・・・


ワタシよりも二周りくらい年配のお客様から、



「○さん、年を取って独りだと、
面倒くさがられるものよ
こちらは独りで生きて行く覚悟も出来ているのに」




キッパリ、きっちりした年配のFさんは、
以前にワタシにそのような言葉を言ってらした。





以降、車でやって来る、
S叔母さんとセットの叔父に拒絶反応が出て、
ハッキリ言えば市内であっても、
わざわざ会いに乗り換えもある、
家まで行く気にもならなくなってしまった。




。。



毎年、お誕生日と、
クリスマスを兼ねての品を送るのだけど、
先日、プレゼントが届いたお礼の電話が来た。




叔母の誕生日は今の天皇陛下と同じ日で、
次の日はクリスマスイブなので、
趣味に合いそうな品を選ぶ事だけが、
今の彼女とワタシの接点のような感じに。

・・



さて・・・


クリスマスと言えば、決して

「楽しい♪」

というだけでは無い皆さんもいらっしゃる。


・・





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ハートささやかでもよいから
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大人になった私たちへ☆楽しいお菓子の番組『グレーテルのかまど』
2016-12-15 Thu 00:36
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今日はビミョーに忙しい師走のさ中、
ちょっと息抜き的に楽しめる
異色なお菓子の番組のご紹介をば・・。




eテレ『グレーテルのかまど』は、
例えば著名な作家や芸術家、
または漫画家や同じみのタレントさんなどが、
過去に思い出がある、
お菓子を取り上げる少し異色のレシピ番組。




でもって、イキサツなんかを紹介しながら・・



現代のヘンゼルと共に、
(童話ヘンゼルとグレーテルの男の子)
かまど と一緒にそのお菓子を再現するのですね。




知っている方は既に知っているでしょうけれど-


ヘンゼルからの15代目、
スイーツ男子は若手役者で人気の瀬戸康史、
一緒に楽しくお菓子作りをヘルプする、
その かまど役の声はキムラ緑子。
(敬称を略させて頂いております)





(T^T)さて・・


「大人になったグレーテルたちへ」


~といった、
童話からの流れのサブタイトルも素敵で、
何を何グラムとか、
レシピだけにとらわれない視点・・




有名だった人たちが、
まだ無名だっか頃から食べていた、
大好きなケーキや焼き菓子、
プディングなどのデザートを、
途中からヘンゼル役スイーツ男子が自ら手作りをする。




最後には-


美味しそうに出来上がりを食べるのも、
エピソードの流れと共にワクワクするんですわ。





・・さて・・・


eテレでは毎週、
月曜日の夜10時からだけど、
異色だとか個性的だとかとざっくり言われても



「そう言われてもねー



何が何なのよと思う方に、
これまでのタイトルを抜粋してみます -





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『“チャーリーとチョコレート工場”のチョコレート』


『手塚治虫のぽっとんドーナツ』


『モネの庭の緑のケーキ


『谷崎潤一郎のモカロール』


『桂米朝師匠の栗きんとん』


『やなせたかしのアンパン』


『清水ミチコのかぼちゃのプディング』



※回の内容は前後していますが・・。



・・などなど、
文学や芸術だけではなく、
例えばワタシは手塚治虫氏の漫画は、
リアルタイムで読んでいたし・・



モネがそんなケーキが好きだったのかとか、



清水ミチコさんの家は喫茶店で、
かぼちゃのプディングは彼女が考えて作られた、


・・なんて、
なかなかに食欲も気分もそそられる・・。



女の子だったら・・


『“秘密の花園”のぶどうパン』

『ローマの休日のジェラート』

『赤毛のアンのチェリーパイ』


なんてレシピも心躍るかもしれない。


・・





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ハート本格的なお菓子作りは難しい
↓油脂や温度でかなり変わるしね・・




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松岡昌宏の怪演っぷりが怖い『家政夫のミタゾノ』松岡君の占い付き
2016-11-29 Tue 00:24
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ワタシの勝手な感想で恐縮ですが・・



何だかこのクールでは、
毒のあるような、
あるいは面白い、何かこう響くとか、
そんなドラマは少ないかなと・・。

(※あくまで個人的な感想です、すまない)



『カインとアベル』

『逃げるは恥だが役に立つ』

『レディ・ダヴィンチの診断』 

『校閲ガール 地味にすごい』

『Chef~三ツ星の給食』



往年の名作をバカリズムが脚本した-


『黒い十人の女』


辺りを楽しみに待つという感覚で見ているけれど。





逃げるは・・の、みくり(新垣結衣)が、
(敬称を略させて頂きます)
津崎いうトラウマだらけの男性と共に同棲し、
彼と一緒に自分も違う面から考え、
更に不協和音を奏でつつ暮らす、
そのプロセスのもどかしさがはらはらもする。




フレキシブルに役をこなせる石原さとみが、
ただうるさいだけではなく、
ファッションセンス的な視点を校閲にも活かし、
分からないから勉強をし、
刑事のように現場検証までしながら頑張る。




その結果、卓越した感性と検証とが、
間違いを鋭く指摘することになり、
面倒な作家諸氏からも、
指名を受けるようになるのだが
作家を癒すまでにもなるのがとても楽しい。




特に -


三ツ星の給食・・で、
傲慢なレストランのシェフだった女性
(天海祐希)が、
給食という子どもたちの食の場に来て、
実際に別れた娘とも再会し、
次第に食べることとは?と・・



素直に自分を見つめ直し成長も描くところは、
後の二つとはまた、
違った部分で感動を与えてくれている。




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でもって失礼ながら、
金曜夜のTBSドラマは、
せっかく復帰した菅野美穂の良さが、
さっぱり出ていなくてファンとして気の毒・・。



最初はタワーマンションの格差社会の話なのに、
ちょっと強引な
夫の元妻だった女性のシチュエーション、
その夫との過去とリンクしにくい所が・・。
でも、今後の展開だけはどうなのかと心配・・。





・・さてはて・・・



これは個人的なただの感想だけど、
金曜夜、
深夜のテレ朝系のドラマがやたら面白い。




ドラマ好きには、

『家政婦は見た』

『家政婦のミタ』



・・と来て、まさかこの彼が主役で

『家政夫のミタゾノ』と、

名前変遷的ドラマが続くなんて・・。


・・





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ハート人の心は怖ろしい・・
↓明るさの裏にはその裏がある




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『銀杏忌』に人の生命を想うandやはりトークだ古舘伊知郎氏
2016-11-25 Fri 00:57
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以前に幸せの尺度などについて、
所感のようなことを書いたけれど・・




(T^T)考えてみなくても、
幸せというのはそれぞれでしょうし、
何があれば、誰が居れば、
どんなことがどうだとか、
本当は明確には言えないものだと思う。




何が幸せなのか?・・


何が幸せだったのか?




この年になると、
割りと親しい友達の何かがこの世にはいない。




今さら還暦前に、
ただ、感慨に浸っている訳でもなく、
でも昔、皆さんが考えていたように・・




私はまだまだ若いわ』




・・といった・・・


若さゆえの傲慢さなども無くなってしまう。





・・そんな気持ちになった時に見たのが、
滑舌が並みではないフリーランスのアナウンサー
+マルチタレント、
古舘伊知郎氏の日曜日の新しい帯番組。





^_^;ワタシは個的には、
硬派なニュース番組よりも・・



あのプロレスで培った会話能力を、
余すところなく発揮している今の方が、
圧倒的な存在感がウルサイくらいだけど面白い。





先日の『サザエさん』の次の番組になった、
『フルタチさん』(まんまじゃないかい)
~の中で様々な意味で
敬愛する瀬戸内寂聴さんがゲストに。





番組の方は、
ちょっと視聴率が低迷されているようだけど、
だいたい、
ただでさえ気不動の番組が多い中・・


日曜日のせめぎあうゴールデンに、
彼をキャスティングしたのは天晴れかもしれない。





その彼女、瀬戸内寂聴さんは、
若いお嬢様方は知らないかもしれないけど。



ワタシ以前の時代の間には、
文学作品と共に、
ある種、紆余曲折な生き方や、
文壇ではアナーキーとも言える人生が、
誰にも真似は出来ない複雑な想いを抱かせる方だ。




でも痛く納得したのは -


老いることも認めて生きること・・



自然の流れにある程度、任せて、
抗わないなど、
いつも大変にためになるお話をされていた。




なるほど・・

自然の流れにある程度任せて沿う生き方。




若い頃にはその真逆な歩き方をされた彼女。




そんな瀬戸内寂聴さんほど、
劇的なイメージでは無かったけれど・・



いつも思い出す、
夭折(早く亡くなってしまうこと)
してしまった明るく賢い友達を・・。




『銀杏忌』




度々書いていることになる、
友達の何回忌かは、
もはや分からなくなってしまった・・。




黄色やオレンジ色が好きな彼女へ、
ワタシが勝手に太宰治氏の桜桃忌を真似て、
勤労感謝の日の日では色気も無いからと、
与謝野晶子の歌 -



金色の ちひさき鳥の かたちして、

銀杏ちるなり 夕日の岡に



の短歌が浮かび付けたのだけど・・。




ただの余計なお世話かもしれないけど、
黄色やオレンジの花を前のオフィスに持参し、
ドアを開けると、
にこにこしながら立っていた友達を思い出す。





友達は離婚裁判には勝訴したけれど、
その後にいわゆる
『荷おろし欝(うつ)』のようになってしまい、
離婚の心労の方が、
圧倒的に後にどばどばと出てしまった。


・・






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ハートそんな年齢なんだなと思います
↓希望と失望とは似通っていたりする




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