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「あのー、
死んだら今のと同じ場所に行くのでしょうか?」



「父の生前に仲が良かった母に
俺が死んでも、
もしサヨコが死んだら必ず迎えに来るから
なんて言っていたのを思い出しますが」



のどちらかがこの世を去ったとか、
もし、今のが妻が亡くなったら?
また自分と一緒なのか ・・
という疑問にぶつかる時がある。



(T ^ T)自分では、
直接あの世に行った訳では無いけれど、
たまにお客様から尋ねられる。




たしかに ・・

普通の方よりは生き死にに関して、
仕事柄、聞こえることは多いけれど。



これがまた、
人それぞれと言う死後なので、
はっきりとは言えないとしても ー



でも・・
天界ステージと呼ばれる場が同じだとか、
お母様は母
つまりお祖母さんの所にいるようです、
というのがハッキリ分かる場合もある。




男勝りの母のように、
故人の母(祖母)が引っ張った
弟の所に行ったものの、
母が一人、独立したというケースもある・・。



若くして亡くなった祖母は、
天界の門で希望する年齢を言わなかったようで。


つまり、母が門に行った際に、
希望年齢が、
病になる前の元気な40代半ばが通ったため、
祖母より年が上になってしまったらしい。




ブログにも記事にしたけれど、
一周忌を過ぎたくらいかなー・・



「私、独立したからね」



( ̄▽ ̄;)わざわざ私にそう言いに来て、
あちらでは、
輪廻転生までは40代という希望年齢らしい。



しかも、母に会えて良かったらしいけれど、
やはり自分よりも若いため、
昔の価値観のままその場に居るから、
話が合わなかったらしい ・・。



祖母は夭折した時に、
現世に置いて来てしまった子どもたちは、
(伯父たちですね)
後に結婚をしたり色々だから、
母はどうも寂しい感じが否めなかったそうで。




・・えー?独立ってナニ! ・・・


と、思う方もいますよね。



母親だけではなく、
以前にはお客様の義理の父親が・・


「どこの家族とも合わないから、
俺は独りで居ることにしたから」



という話をされていた事もあったので、
他にも輪廻転生をする前か、
そのまま居る場所なのかは
明言出来ないけれど、
そうした選択肢があるらしい ・・。




あちらに渡り、
あの世で現世で大変な思いをした人を助けたり、


直ぐに、または何年かの修行を経て、
輪廻転生をし、
赤ちゃん再生工場へ希望が通って、
下界のお母さんを選んで来たり。



またはそのまま平穏に、
仲の良かった昔の家族とずっと一緒とか、
冒頭のような仲の良かった婦ならば、
あちらでも同じ婦のような関係で暮らしていたり。



希望が通ったり通らなかったりもするけれど、
まっとうに天界に上がることが出来た先は、
何だか様々らしいので、
たまに聞いている私がびっくりする訳です。




こうした質問と共に、
次に多いのが今一緒にいるパートナー、
ウチは女性がほとんどだから、
奥さんという立場の人が聞きたい内容に・・



「・・あの、
前に天界のことを言っていましたよね?」



「はい、知る限りでお伝えしているだけですが」



(T ^ T)この次に必ず ー



「死んだら
今のと同じ場所に行くものでしょうか?」


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そうか・・・


Eさんは確か何年か前に、
浮気なんかしないと思っていた、
当時は仲の良かった旦那さんが、
人が変わったようになってしまって・・



知り合いに聞いたり、
家族割のモバイルの履歴をたどった。
つきとめたら
浮気が本気になっていたためと判明した。




その間、変貌した彼のトラウマと、
一種、PTSDが残ってしまって、
離婚するように希望したのに、
また真逆に戻った旦那さんから泣かれ、
仕方がなく誓約書を書かせて今に至る。



とりあえず彼女は自分の収入だけでは、
今後、男児二人の子育てがハードと考えて、
お子さんのためにせめて成人するまでは、
このまま暮らすことを選んだ。




「ハッキリ言えるのは
婦だからと言って
必ずまた天界で一緒にはならないようですよ」



「え、そうなんですね」




その時のほっとした彼女の顔は、
過去の事で嫌な思いしか無かったのが、
反対に分かるような安堵の笑顔だった。




彼女の他にも、
古い昭和の時代の典型のような、
亭主関白な旦那さんが、

亡くなる直前に、

「ミヨコ、あの世で待ってるから」

と言って息を引き取ったのだけど。




奥さんは命令口調と、
今で言うモラハラ的行動が大嫌いだったため、
出来ればあの世でも一緒なんて、
絶対に無理!と思っていたようで。



違う方のご紹介でいらしたけれど、
こうした事をアドバイスしてみたら、
やはりかなり安心して帰られた。



「本当に?絶対一緒って無いの?」



夫婦だけでなく、
ネグレクトや毒親など、
身近な家族に恵まれなかった方のほとんどが、
当たり前だけど、
ものすごーく、死んでも一緒なんて御免だ!
としか思っていない訳ですが。




これまで ー


幸いな事にあちらに渡った方で、
生前、パートナーや家族と再びなんて、
と嫌悪していた人からのクレームが無い。




有難い事に、
とても仲が良かった夫婦、
助け合って来た家族などは、
希望の後に同じ場所に居たり、
生前の仕事を天界で出来ていたりするし。



他の事でクレームのようなモノは、
2、3あったかもしれないけれど・・



もしも再びなんてことになっていたら、
たぶん、
夏辺りの湿気が増す時期に、
夜中から朝方までとか、
怨みで時間なんて関係無く、
罵倒の嵐になっていたと思うもので。



(T ^ T)たぶんというのは無責任ですが、
とにかく亡くなってしまったら、
合わないパートナーとは違う所にと、
そう思っている人はたくさんいるし。


生前、かなり苦労をされた方は多いため、
嫌なものは理屈抜きで嫌なんだと思う。


それならそれで良いと私も感じます。




輪廻転生があっても、
宗教上、そうではなくても ・・


天界の門を無事に通過したのちにも、
違う道があることだけは、
お伝えしたいと思ってブログにしました。




ほっとされる方は安堵し、
また仲良くあちらでも一緒と、

カップルや家族も同じ場合には、
有りうることらしいので、
がっかりしないで真っ当に生きてください☆

・・・





すみませんワタシは占い師



・・・このような話も続くとも・・・

。。








ハート故人から聞いたことですが
↓色々なケースがあったもので・・




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01/11|天界のこと・・・コメント(0)TOP↑
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10月8日に闘病生活をおくっていた、
谷村新司さんが、
亡くなっていたと16日に報道をされた ・・。



彼の友達はたくさんいて、
面倒をみてあげたり、
協力して企画を立ち上げていたり、
また、
中国では音楽の講師をしていた時期もあり ・・


多方面に八面六臂の活躍をされていたから、
同年輩のアーティスト、
数多のミュージシャンや関係者から、
お悔やみのメッセージが届いていらした。




そんな谷村さん、
昔、深夜番組のパーソナリティだった辺りから、
同年配には人気だった・・。



年齢は少し上だけれど、
中学、高校時代には深夜放送が全盛期。



学生は皆んな似たり寄ったりで、
だから・・
受験生でも親の目を盗んで、
懐かしい響きのラジカセを枕の下に隠し、
毎夜、笑いをこらえながらリスナーに。




あの頃からあって、
今でもラジオの長寿番組
「オールナイトニッポン」ですが・・

そのいわばライバル番組でもあった、
当時の文化放送。



チンペイこと谷村さんと、
バンバンこと ばんばひろふみさんが、
タッグを組んで、
「セイ!ヤング」のパーソナリティになっていた。



放送規制は当時もあったけれど、
今だと、
もっと面倒くさい事になっている放送規制とか、
会社のコンプライアンスとか。


そういったモノに引っ掛かるような、
ハッキリ言えば下ネタやエロい内容も、
当時の深夜放送ファンには受けていた。




どっちかというと、
自分はオールナイトニッポン派で。


特に好きだったパーソナリティ、
亀渕昭信さん、通称カメは、
余談だけれど、
以前のライブドアの買収問題の際に、
取締役になられていてびっくりし、
時の膨大な流れを感じてしまっていた。




・・さて ・・・


メンバーを揃えてアリスとして活動をし、
「冬の稲妻」
「チャンピオン」
「今はもうだれも」などのヒットを飛ばしていた。



以降「いい日旅立ち」や、
番組と提携をした「サライ」
アジア全土に人気を博した「昴」を始め、
時期と年代が前後していてすみませんが、
歌手の皆さんに提供している。





特に興味深かったのが、
山口百恵さんへの「いい日旅立ち」。



ヒットしたのは皆さんも知っての通りだし、
昭和歌謡として、
改めて若い人にも知られてくるようになる。



その頃の百恵さんは、
「プレイバックパート2」のような、
カッコイイけれど、
女の子ではなく、
女としての大人っぽい歌を歌っていた。



別にその路線でも、
カッコイイからとは思えたけれど。


同じ頃に「いい日旅立ち」が出され、
そのギャップのある歌は、
自然体の女の子を浮かび上がらせた。



楽曲は作詞も作曲も谷村新司



インタビューで谷村さんは、

「文部省唱歌のような歌を歌わせたかった」

といったニュアンスの事を話していて、

商業的なコピーを勉強していた時期だったし、
それは自分にもものすごく印象に残った。



谷村新司だから出来ることは、

その歌が老若男女を問わず、
しかも国境をも越えて人々の心に残る作品

・・となって行くことなのだと感じた一曲だった。




歌はきっと永遠に歌いつがれる・・。



加山雄三さんと共に作った「サライ」も、
いまだにやたら歌が上手い人が、
同窓会にカラオケでとか、
卒業式で歌う「昴」も、
古いとか新しいとか、
そんな価値基準には無いような作品。


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アリスが再結成されて良かったですが


本人の屈託のない笑顔も、
もう新しくは見る事が出来ないのは悲しい。


だけれど、
その歌を聴いたり、歌ったりすれば、
自ずと谷村新司の柔らかな雰囲気や、
「いつまで戦争なんてしてるのよ」
みたいなメッセージを伝えたいような、
穏やかな時間に変わって行く感じすらしてしまう。




・・同じ星座で同じ血液型だった谷村さん。



彼は更に特殊な血液の特性があるため、
型だけではなく、
病の治療は色々な意味で大変だと思うけれど。




善し悪しなんかじゃなくて、
何だか超個性的な有名人しか居ないんだなー、

と他にネットで調べた時に、
この組合せで普通に、
なるほどという人って居ないかな、
なんて時に谷村新司さんがヒットした。



( ̄▽ ̄;)しかも九星気学も同じだー、
と、失礼ながら、
全く彼に関係は無いけれど、
なんかこう、
有り難い気持ちがしたのを覚えている。




既にさだまさしさんからの言葉が、
マスコミで取り上げられていて、


さすがは言葉を紡ぎ出す彼・・


しかも落研出身!と感心したもので、
彼のメッセージを記載させて頂きます。

※何かありましたら、
削除をいたしますのでm(*_ _)m




「いやいや、俺は信じない。
何度か電話しても出ないから、
どっか旅にでも出たに決まってる。


出会ったのは51年前。
デビューしたてのアリスが
長崎にキャンペーンでやって来た。
以来、兄貴の如ごとく仲良くしてもらった。


甲子園や後楽園で野球の試合もした。
軽井沢ではテニスの試合もした。
静岡では一緒に飲み歩いた。
長崎でも、武道館でも、
あっちこっちでも一緒に歌った。


最近ゆっくり会ってないけど、
ホテルニューオータニ大阪のディナーショーは、
いつも1日違いだったから、毎年必ず会えた。
思い出したらキリがない。


春に入院したとき慌てて電話したら、
「大丈夫、大したことないのよ」って言ってたじゃん。

8月の終わりと9月の半ばに電話したけど、
いつもなら必ず折り返してくれるのに、
返事がなかったけどね。


一言も、
なにも言わずにいなくなりましたって? 

いやいや、俺は信じない。うん。信じない。」




・・よく読んでみると、

言葉の端々に友情以上の愛情と、
ものすごーく心配をし続けていたこと、


一緒の時間と日々が
楽しかっただけじゃなかった感動、


この突然の訃報を、
否定だけしたいような、

でも、きっといつかは・・
受け入れなくてはならないような感情まで、
行き場の無い気持ちが却って悲しい。



これは作家でもあるとか、
そんな経歴だとかじゃなく、

短い文章でも、
出会いから突然の離別までを、
無念さを含めてさらりと軽妙に表すなんて、

さださんにしか書けないと思う・・。




何時か彼のもとに、
谷村新司さんが夢で現れたり、
分かるような事がある事を、
祈って差し上げたいお節介をしたい気持ちです。




谷村新司さん、
これまでありがとう、そしてサヨナラ。



あちらに渡っても、
人々の音楽に加護を与えてください ・・・。

・・・





すみませんワタシは占い師



・・・音楽は引き継がれて行くとも・・・

。。







ハート突然の死には言葉を失うだけです
↓日が経つにつれて思い出す事も・・




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10/17|天界のこと・・・コメント(0)TOP↑
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立秋を挟んだ前後、一週間は秋のお彼岸。



「お墓参り」については、
先祖供養になり普段にあるべきもの。

昔、宜保愛子さんが、
長く自身のライフワークとして、
基本的な大切さを提唱していました。



が、人気が出てしまうと、
運命学の鑑定師さんたちは、
その後の人生にかなり影響が出てしまう。



同業者さんたちの栄枯盛衰も、
こちらも同時に見てしまう事になり、
彼女もかなりその後の運命を変えてしまった。


やたらと視聴率をかせぐ番組で、
行っちゃいけないような心霊スポットでお祓いとか。



いわくある場所は、
プロでもお祓いなんてやってはいけない。
ましてや動画の登録者や回数稼ぎなら、
自殺行為に近いから辞めるべき。

しかも皆さんの今後や、
族にまで悪影響が出てしまうから。



のちに色々あって表舞台から姿を消してしまい、
そして、
静かに亡くなられたのを思い出す。




彼女が運命学の基本として、
大切さを説いていたお墓参り ・・。


先祖供養に繋がり、
過去の人々を敬うこととなり、、
自ずと守護をされるようにもなる。
皆さんのこれからの運にも影響が出るもの。




そんな打算的なことだけではなく・・


例えば祖父母の代から、
またはその前の代からの、
の習慣と行事となっていたお宅。



ごく自然に皆さんが墓参に対して、
供養としてあるものだと教えられて来たなら、
そのは普通に脈々とした系で、
天界に渡った者に守られて行くものです。




お客様も幾つかの方が、
で当たり前のようにあったから、
彼岸やお盆の行事をしている・・。


ならばなお仏間もあり、
毎朝、家の宗教に決められているように、
炊いたご飯、水とお茶をあげている。




(T ^ T)ではなく、
以前に記事にしたこともありましたが。



とある方が嫁いだ、
旦那様の実家に行ったときに ・・

「なぜ、仏壇の扉が閉まっているのかしら?」

という疑問を持ったそうで・・



彼岸にもお盆にもずっと同じ状態だし、
あまりに気になるから聞いてみたそうだった。



「すみませんが、
なぜ仏壇がいつも閉じられているのでしょうか?」



「え?仏壇開けておくものなの?」


びっくりした彼女は了解を得て、
かなり大きな仏壇の扉を開けてみたそうだ。




仏壇の中には幾つかの、
通夜と葬儀のみに使う白木の位牌があった。


葬儀で使う白木の位牌は仮で、
葬儀の後にお寺に依頼し、
そのお宅の過去帳に記載をするとか、
または正式な位牌に作り直ししなくてはいけない。



まだお若い方だとか、
実際に宗教の違いもあり、
分からない場合があるかもですが。
日本で変遷した仏教の宗派では、
そういう場合が殆どだと思います。



亡くなっっている義理の母のもあるし、
義理父に承諾を得てお寺と連絡を取って、
場所を取る位牌ではなく過去帳として、
これまでの物と白木の位牌を処分してもらった。



実家は日本よりも、
義理父は海外で仕事をしていた人だったし、
でもその中には、
会ったことも義理の母のもあると思うと、
うら寂しくなったそうだった。




(´・д・`)実は、
彼女が気になっていたのは、
嫁いだ時から仏壇が微妙だし、
彼岸などに墓参がない家だったこと。



前々から家族、親戚仲が悪い、
早く亡くなる人が普通家庭より多いので、
もしかしたら・・
何かあるのではと感じていたため。



ある程度ではあるけれど、
お寺さんでまとめて法事もして貰い、
以降は突然の事故死とか、
若い身空での病死などが減ったのだと思えた。


親戚との仲は以前よりは数段良くなり、
供養の必要性を感じたそうだった。

・・




(^_^;ここでお願いいたしまする・・

ハートこんなこともあったりする
↓無いようである体験も多々・・




お手数ですが・・・





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_(._.)_やや長いのでへ・・・


09/18|天界のこと・・・コメント(2)TOP↑
23-15no morewar01



以前にもブログ記事にした転生した男性。


太平洋戦争
一般には第二次世界大戦で、
九州の南、
知覧辺りから飛び立った男性がいたけれど。



彼Fさんは実はその時代の人で、
次に現代へと転生をしていた。


お盆になると、
最短に近い生まれ変わりで、
特攻隊だったという男性を思い出す。

・・



その前に先ず、
輪廻転生についてを少し ー


転生について、
昔、占いや運命学の恩師である先生から、
大体は男性なら男性、女性なら女性と、
同じ性別で数十年、百年、二百年と、
不定期ながら、
そのような周期で繰り返されるのを教えられた。




例えば平安時代に生まれて亡くなれば、
三百年も続いた時代ならば、
同じ時代に生まれ変わることもあるし。


皆さんが何代か転生をする場合に、
室町時代、安土桃山時代辺りに
なっていたのかもしれない。



場所は日本だけではなく、
ローマ帝国時代から中国の唐へとか、
紀元前から紀元後などなど、
性別はほぼ同じであったとしても、
海外の人としての場合もある。



まれに前世の記憶がかすかに残っていたり、
かすかにどころか、
はっきりとある人もいて ・・


お子さんの時には鮮明なため、
それを信じて貰えない場合には、
素直に伝えた所で悲しい思いをする子も多い。




たまにウチにも、
前世の記憶があるお子さんが、
お母さんと一緒にいらして ー



聞けば嘘を言っているのではなく、
今でもその子に鮮明に残る、
前に生きていた様子なのだと感じた事も。



決して少数では無いのですが・・。



皆さん自身が年数を経て、
体は朽ち果てても長い年月では、
魂の旅をしているようなものなのかもしれない。




(T ^ T)因みに管理人は、
恐らく最初のローマ帝国で異教徒として、
どこか広大な場所でライオンを放たれ、
怯えても、
抵抗出来なかった記憶が残っているけれど。


今生に生まれてから、
たぶん・・
そこに一緒に居た人で、
ある程度、確信がある人と会えたのは、
何か意味があったことなのかもしれないです。





・・さて ・・・



現世にはもう居ない彼 ー



ただ、普通は自死してしまうと、
その理由でもある程度は違いはあるようだけれど。
長い長い修行の場があるのも、
亡くなった方からお聞きしていた。



病気であっても、
予期しなかった事故であっても、
また与えられた寿命だとしても、

ほとんどは天界にある門(受付)を通過して、
いったん天界のステージへ行く方が多い。



彼は本当は、
小乗界のような長い修行の場か、
またはもっとハードな場所へ行くはずだった。




その時に ー


Fさんはまだ、
この世に未練が残ったままの、
ずっとあの時代から
この世に浮遊していた特攻隊仲間の御魂を、
飛んだときに十人以上、
連れてあの世に向かったそうだった。



既に家族すら生きてはいない時代、
彼の役目はきっとそうした事だったのかもしれない。



高い場所からにも関わらず、
彼の顔も体もボロボロにはなってはいなくて、
旅行先から駆けつけた家族は驚いていたそう。


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お盆のさ中で15日は終戦記念日 ー


今、世界では戦争を続けている国があり、
これまでは実り豊かな隣国が応戦をしている。
なぜそうなってしまったのか、
昨年の2月以前に戻って、
最初から戦争では無い
解決方法を探したい気持ちになる。




内戦が続く国、
クーデターで政権が真逆に変わった国。
私たち日本人が知らないだけで、
世界では指導者が変わるたびに、
痛ましい戦いになる国はまだたくさんある。



近日、国の代表だった存在が、
戦いが必要とかまた面倒な話をされ、
来訪した国を困惑させ、
私たちも呆然としてしまった。



ふと昔、自分が、
しがないコピーライターをしていた時、
著名なコピーライターの方が、
こんな名文を世に出して賞賛されていたのを思い出す。



そのポスターの写真は、
自衛〇のような制服を着た幾人かの男性たちが、
皆んなで一方向へ、
同じように先に腕を伸ばしての一言があった。



「 まず総理から 」



これは一般民の度肝を抜き、
あらゆるコピーライターは、
この方には到底敵わないと感じたかもしれない。



戦争に駆り出されるのは、
訓練された自衛官の皆様もだけれど、
もし人員不足となったら、
次に白羽の矢がたつのは国民。


が、お偉いさんから
戦場に行かれてはどうですかという、
誰もが不公平と感じていた、
政治へのメッセージ性が秀逸だった。




・・あれから一度、
Fさんの叔母さん、
つまり私のお客様がいらした時。


聞こえて来た彼からの言葉を、
彼女にお伝えしてみた ・・。




天界への予備室のような、
ハリーポッターの学校にも似た場所。


白装束に身を包んだ彼が、
たくさんの本を読み、
その修行などがたぶん数年近く続いた後に、
彼はようやく天界へと向かう事が出来たらしい。



「・・嫌な場所じゃなくて良かったけど、
自分が好きでもない本ばかりを
5、6年ずっと読み続けるなんて、
やっぱりちょっとキツいわね」



「でもTさん、
延々と読み続けるのが修行なら、
それは好みにもよるでしょうけど
穏やかな時間が流れていると思いますよ」



「確かに・・
もっとキツい修行の場だったら
かなり辛いかもしれないわよね」



「ずっと前に来て下さったお客様が
訳あって亡くなった友達がいて
ある日、夢に出てきた時に聞いたら、
数年以上、
修行して一歩と言っていたそうで・・


色々とあるんでしょうけれど、
数年の修行で
ようやくあちらへ一歩だけ近づけるようで
また数年の修行で一歩
という事をしている様でした」



「うわー、気が遠くなりそうだわ」



とても気が遠くなりました、私も。




さて、宗派や地域でも違いが多いですが、
お盆の迎え火は焚きましたか?



ウチは前に住んでいた所が、
おばあちゃんの実家で、
祖母の兄だった本家のおじいさんが、
蓮の葉の上にキュウリやナスの馬と牛を作り、
玄関さきで迎え火を焚いていたのを思い出す。



予定を合わせて、
祖父母や伯母や従姉と妹と、
早朝にお墓参りに出かけるのが盆の最初だった。



毎回、書いていましたが、
皆さんが墓参に行けないのでしたら、

お寺か仏壇のあるご実家などの方向を向いて、
心からご先祖さまや、
亡くなった親族へ手を合わせて祈ってくださいね★


所縁のある親しい人だったなら、
既にその付近に来ているかもしれません。




・・そしてまた、
ようやく天界へとたどり着いた彼は、

たぶん、
戦時中は捨て身での作戦だったろうし。

既に敗戦の色濃く、
特攻隊は片道の燃料しか積んでいない。


そんな理不尽な戦闘機に乗っていただろうし ・・。



あのFさんの事が、
思い出されてくる時期でもありました。

・・





すみませんワタシは占い師




・・・戦争なんてイヤだ・・・

。。







ハート意味のあること
↓そうでもないこととがシャッフル・・




お手数ですが・・・





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08/13|天界のこと・・・||TOP↑
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先日、10日もしていなかった一階の掃除をした。


ダストアレルギーだから、
掃除をしてもしなくても、
鼻がムズムズするのは変わらない。
おいおい・・・



リビングには、
私が若い頃にいつも手紙をくれたり、
何かと励ましてくれていた、
父の従弟、通称おじさんの版画がかけてあった。



そのおじさんは地方のいわゆる画家で、
心臓に持病があったため、
60代くらいで夭折してしまったけれど。


額縁を外そうとしたら、
枠が一箇所からワラワラと崩れて、
全体が壊れてしまった。



「・・ごめんね、おじさん」



額縁だけはガラスがあるため、
壊れ物指定でゴミに出すようにしたけれど。
中の版画は仏間に飾っておいた。




そういえば ー


何かが壊れたり、
大切なアクセサリーを失くしてしまったり、
はたまた、
親からもらった形見の鏡が割れたりすると・・


今、自分に悪い事が起きるのを、
品物が相殺してくれるとか、
身代わりとして壊れる、
失くなる事も多いものだったりする。




以前におじさんの手書きの葉書を、
小さいフレームに入れていた事があったけれど。



その時には父が長い闘病生活をしていて、
はっきり言えば、
父よりも家族の方が大変だった。



ヘビースモーカー、
過ぎた酒量に甘い食べ物。

結果、腎不全、
糖尿病の末期で足の血管に血が回らず、
一般的な治療では困難になった果てに。


腎不全のため人工透析をしなくてはいけなくなり、
遠いけれど、
医師が施設がある転院先を探してくれたのだった。




(T ^ T)ウチの状況を、
ぐちゃぐちゃ書きたい訳では無いのですが、
ある程度、説明もしないと伝わらないもので。




明治生まれの祖母が、
めいっぱい甘やかして育った、
ありがちな昭和初期生まれの、
女、子どもの意見なんて聞かないタイプの父。



その後、病院から毎日
「出せー!退院させろ!」
という強迫電話がかかってくる始末。


これまで、
好き勝手な生活と食生活しかしていないから、
自分の胸に聞いてみれば良いものを。
(反省していたらこうはならないですね)



その頃、私は街中に事務所があったから仕事を。


病院へ定期的な見舞いに洗濯物の回収、
洗って次に届けて、
ほとんど闘病患者を抱えるを皆さんと同じ生活に。



全身血管炎だったため血管が脆く、
人工透析の特殊な弁 シャントがダメになれば、
市内でも腎臓の有数の病院へ再入院をし、
新しく手術をしなくてはいけなかったり。




ある暮れに ・・・


自分の事務所の仕事と、
父の病院と違う病院への転院に、
更に母親まで大学病院への入院が決まり、
心底疲れたため、
五月病よりもハードなうつ病がぶり返してしまった。



妹には助けられてはいても、
甥っ子がまだ小学校の低学年だったから、
それは仕方が無かった・・。



また精神科通院へ逆戻りをし、
薬だけで凌げたけれど、
お客様の事をお聞きする仕事でもあって、
負担と行き場が無い気持ちは変わらなかった。


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両親が入院をし、
街中から帰宅した時に ・・

仏間にかけていたおじさんの小さい額が、
何故かパリンという音を立てた。



見たらふちの一面と、
ガラスとが壊れてしまい畳に散乱したようだった。



今回のように不味いなと飾っていたような、
分かりやすい壊れ方ではなく、
これまでは何も壊れる感じでは無かった。



でも、そう簡単では無いけれど、
額が壊れて落ちた時に、
父よりも数段、優しかったおじさんを、
改めて思い出す事が出来たのは、
本当に良かったのかもしれなかった。




・・つらいからと、
今、自分がつまらない事をしたり、
何かこれ以上、起きたら
残された家族にも迷惑をかけてしまう。



壊れたからって小説のように、
パキッと立ち直れはしなかったけれど。



調べて県の
女性の相談室に相談の予約を入れてみたところ、

今でも名前を覚えているけれど、
予約を受けて下さった方が丁寧で、
電話口で先ず色々聞いてくれたりと、
それだけでも気持ちが安らいだものだった。



以前のような破綻はもうイヤだ。



しばらく事務所を留守番にしたまま休み、
母親が退院が早かったのも幸いに、
無理をしないように切り替えた。

・・



(T ^ T)何かが壊れたり、
失くなったりすれば、
劇的に運気が上がるという訳では無いけれど。



自分の危険な状態の身代わりになったり、
あるいは煮詰まった考え方を変えたり、
これまでは進めなかった部分から、
一歩抜け出せるようなタイミングを与えてくれたりと、
そうしたキッカケとしては必ずあるものです。



なので、失ってしまった物が、
大切だったなら本当に悲しいものだけれど、
そういうタイミングだったかもしれないと、
皆さんに起きた場合には改めて考えてみてください。




ピンと来ない方や、
あるいはそんなキッカケを必要としない人は、
うらやましいくらいパワーがあるのでしょうし。



が、身近に似たようなケースがあったり、
友達がいて、
話を聞いたら(しっかり聞いてあげましょう)、



もしかして身代わりになってくれたのかもしれないよ」



という答えを、
あなたなりに話してみるのも、
聞いてもらった人がほっとすると思います。




何か物でダメージがあれば、
それが先の予兆、
とだけは判断しにくい場合もありますが。


他の方からもたまにお聞きする事も多いので、
当てはまるような時には、
悪いだけでは無いと考えてみては。




おじさんは生前、
自分の命が余り長くないと思っていて、
昔から奥さんに運転免許やほか、
女性が一人でも
生きて行けるようにしていたのを思いだす。



たまに ー


天界へ行っても、
ボランティアで絵を教えていたりするかな、
そうであって欲しいなと思う昨今でありました。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・人生様々あるんだとも・・・

。。






ハート一度だけではない同じ事
↓まれに起きたりする場合が・・




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09higan06 (2)


05/21|天界のこと・・・コメント(0)TOP↑
23professor01.jpg



3月28日に坂本龍一さんが亡くなられた。



あまり余計なメールが来ない妹からも、

教授、亡くなっちゃったね
何だかシンミリ・・・」

そんな一通が ー




以降、一ファンとしての内容ですが ー




・・70年代後半からYMOとしても活動をし、
これまで無かったシンセサイザーでの、
いわゆる電子音楽を世に広めた。



それからは、私が今さら、
曖昧な内容をブログにするまでもなく、
日本の内外を問わずに、
彼のブレない考えで音楽だけではなく、
環境問題へも取り組んでいた・・。



一番、インパクトを感じたのが、
「千のナイフ」

イントロから、
今までに無かったショックを覚えたものだった。



それからは、
細野晴臣、高橋幸宏とYMOのユニットとして、
世界からメジャーになり日本へと、
言わば逆輸入的に人気も爆発した。



亡くなるまで、
スタッフは多数いるにしても、
皆さんご存知のように、
音楽以外のジャンルへまで場を広げた教授




解説のような感想を言いたいのではなく。


音楽を含め広く芸術は、
人の気持ちや、
ダウンしていた毎日を変えてくれるような、
自分のメンタルとの、
快適なコラボレーションがあったりするもの。

・・



先日、お客様が、
娘さんがあるアーティストの推し活をしていて、
それを心配していらっしゃったけれど。


聞いてみると、
既に大学も卒業間際でもあり、
就活も進めている中での推し活。




反対にバイトもして、
推し活をする娘さんは健全だとも思ったので・・


「Cさん(お客様)が同じような世代の時、
好きなバンドとかアイドルを、
昔風に言うと
追っかけした事って無かったですか?」



するとCさんは 少し考えてから、

「ですよねー、
ありました、いや追っかけしてました」



(=^・^=)今や俳優として活躍している、
地元出身のロックバンド、
超人気だったアイドルグループとか。



「微妙に違いもありますが、
追っかけが推し活に変わったようなものです
娘さんが好きな芸能人を考えても、
ごく普通だと思いますよ
娘さんだと心配なのかなと思いますが」



特にそれだけのお話ではなかったけれど、
Cさんはほっとした感じになったので良かった。


23professor02.jpg



私の青春時代にはYMOと坂本龍一教授
UKから最初に来たQUEENだったけれど。



QUEENの場合、
コンサートの次の日、
滞在ホテルで見れなくて、
友達達はタクシーを飛ばして空港へ行ったのに、
人数が限界で一人自分がリタイア。



帰宅したら何故か妹に、

「なんでそんなファンなのに
空港まで行かないの
そんなのファンじゃないじゃん」

と、不思議に叱られたのだった︎^_^;


仕方ないじゃない、
空港遠くてタクシーにはバイト代が足りなかったし。




(o・・o)さてはて・・

きっと皆さんには、
様々なアーティスト、芸能人、アイドルなどなど、

媒体からのダウンロードとか、
日本や近場の海外での握手会、
グッズの購入、
ショーやコンサートほか、
推し活は多岐にわたると思いますが。




未成年ならば、
お小遣いや親が許容する金額で。

バイトが出来る年齢や社会人なら、
あなたなりに推し活をするのは成人の勝手。



生きがいでしょうし、
対象のアーティストの違う場所でのイベントは、
また、違った魅力があるんでしょうし。



これまでの砂をかむような人生から、
推し活で気持ちが豊かになれたなら、
自己責任で頑張ってみるのも有りかな。




・・ ただし昨今 ・・・


若い子たちから、
お金だけをやたらむしり取るヤツが増えているので、
アーティスト?の活動内容が、
あからさまに金!が目的の場合は要注意です。




今年は桜が早かった ー



・・春、桜が満開の頃には、
また、坂本龍一教授が亡くなったのを、
何度も思い出すようになるのだと思う。



でもそれが、
台風や冬の嵐の季節では無くて、
勝手ながらほっとしている自分がいる。



天に召されたのは悲しいけれど、
せめて良かった・・
大好きだったアーティストが、
一番好きな桜の花の時期に逝去されたことだけは。




坂本龍一教授 ・・


暗かった私の青春時代に、
気持ちが踊る音楽をありがとうございます。


心から感謝をお伝えすると共に、
ご冥福をお祈りしています。
天界でもぜひ、やり残した事を続けてください。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。






ハート北野武さんのコメントが印象的
↓何処かでまたお会いしましょう・・




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04/03|天界のこと・・・コメント(0)TOP↑
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