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前に書いているけれど、
また、知り合いから質問があったので、
そのお話と、
少し前に神棚の神様から、
諭されたような、なだめられたようなエピソードを。




お客様には、
霊は瞬間移動と説明しているのですが。

皆さんが気になっているのが、
自分の守護霊の場合・・。




今はコロナ禍で、
直接いらっしゃる方が減っている中。
なかなかお会いする機会も少なくなっているけれど。



月一で必ず来て下さった、
お客様のPさんには、
亡くなった旦那さんが、
お祖母さんと共に守護霊となっていらした。




特に仕事では志半ばで夭折されたので、
家業を奥さんがメインとなって、
それからも意志を引き継いだ形となった。



最初にPさんとお会いした際に、
既に亡くなった旦那さんらしき方が、
見えなくてもその場にいたようで。



それから彼女が来て、
本題に入ったお話をしていると、
旦那さんから奥さんへの謝罪と、
淡々と病気の結末の話を彼がし出した。




奥さんとしては、
それまで病院に入院したことも無かったため、
そのまま突然に天に召されたことが、
理解出来ないでいたそうだった・・。



「延命とか、
要らない薬のチューブを付けたより
普通の姿のままで去りたかった」




・・なるほど・・・



結局、最愛の奥さんやお子さんに、
長く入院したままで、
経済的にも負担をかけたく無いし、
衰えて行く自分も見せたく無かったそうだった。




Pさんは、
それから毎月定期的に来て下さっていたが・・


何ヶ月かして ー


彼女から素朴な質問があり、
それが、
守護霊常に一緒にいるのでしょうか?」
だった訳ですが。




毎回、必ず来て下さる旦那さんが、
その時に言っていたのが・・


「特に一周忌以降に、
天界の自分のステージが分かったら
ほとんど瞬間移動だから
普通は毎日、側にはいないよ」


という事だった ー



「良かった、
いつも一緒だったら
休む暇もないんじゃないかと心配で」



Pさんの心配は無くなり、
それから旦那さんの言葉により、
特に守護霊は必要な際とか、
心配な時に瞬時に来てくれると分かった。



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霊はについては、
たぶん私だけの体験や
実話だけではないかもしれないけれど。


他のお客様の守護霊の皆さんにも、
似たようなことをお聞きしているので、
こうした事があちらでは普通なのではと。




こんな書き方はどうかと思いますが。


いつも皆さんの生活を、
ベッタリ覗き見している訳ではありませんし、
守護霊の皆さんには失礼ですが、
必要であれば来て下さるということですね。




さて・・


毎回のように神棚に手を合わせる毎日だけれど、
最近、一人は慣れたけれど、
数日、会話する人がいない生活だから、
何となくブツブツ愚痴めいた事を言っていた。



(T^T)どうせ、
誰もいないし、などと甘い事を思っていたら、



「まだましである」



あ、不味い、神棚からの声が。
やはり声を出してしまったから。



でも、まだまし? ・・・




「・・(乱の世や争」で、
死んだ民もたくさんいる
端女は普通に幸せだと思うことだ」




(いくさ)・・・

私は突然に恥ずかしくなった。



つまらない事を言ってるから、
神様にもきっとお叱りを受けたのだと思った。




それから神棚に柏手を打ち、
頭を下げてお礼をお伝えしたのだった。



単純に「あ、そうですね」という気持ちではなく、
長い長い膨大な時間と年月を経て、
やんごとなき方たちは悲惨なや、
作物が全く出来なくて、
取れない飢饉が酷い年月を見ている。



その日から、
私はましと考えれば良いのだと感じた。




もちろん、
人が亡くなってからの守護霊と、
天の神様とは別の物だけれど、
ある意味では、
自分を守って頂いていると考えれば、
どちらも意味は大きいのだと思えた。



特定の神社にいらっしゃる神様
大切にしている方も、
きっと私には守護霊さんがいる、
という自覚のある皆さんも、
それぞれ守って下さる存在を大事にして下さいね。




いつもは叱責される事が多かったけれど、
今回は目が覚めた気がして、
反対にありがたかったのでありました☆

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。






ハート長い間下界を見ている神様
↓たまの神頼み以外にも大事にしましょう




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06/25|天界のこと・・・コメント(3)TOP↑
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先日・・

フジテレビの「アンビリバボー」という番組で、
何年か前に来て下さった、
何人かのお客様の娘さんから
聞いたままの実話をオンエアしていた。




番組の中のそのおさんは、
二歳を過ぎた頃から、
来る前の天国での記憶を言い出し、
さらに次に来るお母さんの第二の話もしていた。



ご両が最初は空想とか、
現実性が無いお話だと思っていたらしかった。




。。



そのがお母さんに、
赤ちゃんを産んでいいよと言い始め、
半信半疑だったけれど、
結果、お母さんは代二を妊娠をしたという。



性別がまだ分からなかった頃も、
娘さんは「女のだよー」と言い、
その頃から両は信じるようになった。



姉妹は ひぃちゃん、ふぅちゃん。
(仮名だと思います)




「お空には世界があって、
神様がいて、
神様だけでなく他の人もいたの」



が、第一のはずだったひぃちゃんは、
天国で、
違う滑り台から落ちてしまい、
同じ頃、お母さんは流産してしまったという。



神様にお願いしたら、
また戻っておいでねと言われたそうで。

ひぃちゃんは、
その時、天国からのお菓子を忘れて、
取りに戻ってしまったからだという。



さらに姉妹二人は天国で、
お父さん、お母さんへ、
二人で行こうねと約束をしていたそうだった。




でも実は、これは、
奇想天外な話ではなく、
何人かのお客様のお子さんからも、
子どもが不思議な話をしていると、
ウチへ来て頂いたことがあった・・。



その頃は、
私も不思議だとは思う部分もあったけれど、
でも、きっとあるはずかな、と感じて。



心配するお客様に、
目の前に連れて来てもらい、
ゆっくりお子さんたちからお話を聞いた。



お子さんたちは、
それぞれ真剣に話をしてくれた。



天国にいる時に、
現世にいるカップル、
つまり好きな両を選ぶことが出来て、
選んだの元へ産まれるようになっている。



「わたし、空の上から
お父さんとお母さんがきになって」



「だからお母さんの所に来たの?」



そう、来てよかった」




とあるお子さんには ー


「おばさんは滑り台がかりだったよ」



「滑り台係ね・・・



私は滑り台係だとか言われていたけれど。



今回、番組のお陰で、
滑り台というのは、
天国の赤ちゃんたちが下界に来る際に、
それに乗って降りてくると、
ひぃちゃんが言っていたので、
もしかしたら割と大事な係?なのではと。



私には記憶は無いけれど、
本当に滑り台が存在していたのと、
天国という場所から、
こちらに来るには必要な物なのだと感じた。



21-child02.jpg


それから ー


流産をして、
とても悲しい気持ちに陥っていたのは、
ふぅちゃんが、
お腹に行く時に、
食べる天国のお菓子を取りに行ってしまったこと。


戻って来てまた、
お母さんのところに来たことなどを
ネットにアップしたそう。



こういう話は信じなかったり、
否定的な感想も多いのかなと思っていたら、
流産をしてしまった皆さんから、



とても救われました」



「駄目になってしまった子は、
お菓子を取りに行ったのかなと思えました」



インスタグラムで発信した後に、
失意の中にいる皆さんから、
励まされたという感想がたくさん来たそうで。



確かに流産というのは、
悲しいだけではないし、
叔母や友達から聞いていて、
かなりのショックだと思うので、
このお話で救われた皆さんを思うと、
私の方が少しほっと出来た感じだった。




天国という場所は、
赤ちゃんがこちらに来るだけではなく、
もしかしたら、
さらに違うこともある場なのかなとも思う。




父が下界で罪もない野鳥を散々捕獲し、
勝手に閉じ込めていた年数は長く・・


父が亡くなった際に、
天国の門番から、
謝罪が無いからもう一年、
下界で修行をして来なさいと言われたそうで。
この話は何年か前に書いているけれど・・。




一年後に本人が泣きついて来たので、


「本気で謝りなさい
土下座が利くならそんな気持ちで謝罪するように」



そう伝えたら、
父の声もなくなり、
たぶん右往左往したであろう、
過去一年間に起きた不思議なことも分かった。



そして、天国にはジャッジされる門と、
ジャッジする門番という人がいることも。




見ていないものは、
こうして記事にしても、
やはり現実味は薄いかもしれない。



が、ピュアな子供たちが ー


あちら側で体験したことをに話し、
それを機に、
広く世の中に理解をする人たちも現れる。



簡単に あるかないか、
ということではなく、
現世では分からないことは、
あちらではきっとこの他にもあるのだと思った。




ただ一つ疑問があった・・。



そうして天国、天界から、
になる人を選んで来ても、

虐待を受けたり、
毒親であったり、
最初から、
つらく苦しい人生だったりすることは、
天国の赤ちゃんたちには分かるのだろうか。
それも含めて下界へ来るのかな?ということ。



そして親も昔はそうやって、
自分の親を選んだはず。
私だって、
あなただって、
お父さん、お母さん、
おじいちゃん、おばあちゃんも。



もしかしたら、
その仕組みには、
前世との因縁などもあるのかもしれない。




ファンタスティックな話ではあるけれど、
脈々と続いて来た天界と下界には、
このようなことがあるなら、
皆さんがこの世に生まれてきた意味は、
かなりあるのだと感じたのだった。




私たちの記憶は、
記憶のある子どもたちとは違い、
天国からの途中に消されるようで、
ほとんどが無くなってしまっている。



だけれど ー

産まれるには意味があり、
それが長く長くずっと続いているという事も、
改めて考えてみると、
自分がこの世にいるというのにも、
大きな意味があると
思い直せるのではと感じました。



必要だからそこにいるということ ー


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。






ハート天界と宇宙とのつながり
↓その部分も気になります・・




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04/26|天界のこと・・・コメント(0)TOP↑
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Uさんは二人の娘さんを持つ働くおさん。


来年は80代になるけれど、
今も頑張って、
旦那さんと和菓子屋という家業を営んでいた。



私はが和菓子好きなために、
時たま菓子やお饅頭などを買っていて、
どちらも暇な時間だったりするため、
世間話とか、
80代くらいにありがちな複雑な家庭のことや、
昔の話を聞いたり話したりしていたのだった。




その度にお聞きする話は、
あちらは商家の大変さで、
比較にならないのかもしれないけれど、
あの時代に跡継ぎの
長男の嫁に入る大変さの部分では、
親と似たようなハードさが垣間見えた。




・・ある時Uさんから、


「前に〇さんの名刺を頂いていたけど
予約を電話で入れれば良いのかしら?」



最近、あまり顔色が良くなく、
私と病気とか病院の話ばかりしていらしたので、
先ずご自分に病でもおありだったのかな?
などと思ってしまったのだけれど ー




「・・何か体調が優れないのでしょうか?」



「いえね、上の娘のことでちょっと」



店の中では言い難い内容のようで・・



「宜しかったら、
携帯の方にお電話をくださいね
家庭内のことは今はかなり増えていて
ウチでは守秘義務もあり、
他言しないようにしています」


なので、お客様の内容は、
イニシャルも状況も変えております。




それから、
1ヶ月くらいしてからUさんから連絡があった。
何日か後に、
ウチに彼女が来て話を始めたのだけど。




「娘の事は〇さんに話していたけど
たまのウチの手伝いくらいしかしてなくて
ほとんど引きこもっていて」



Uさんがおっしゃるには ー


普通に会話しようとしても、
ただ逃げるように部屋に行くだけで、
食事は一緒でもそれ以外のことは、
あまりコミュニケーションが無かったそうで。



遅くに出産された彼女が、
もう80代になるくらいだから、
娘さんは50手前くらいだったはず。




彼女の娘さんは、
学校という集団が苦手だったらしく、
高校はようやく卒業したけれど、
社会に出てから、
対人恐怖症のようになってしまったようだった。



それはもしかしたら、
家業が忙しいため、
普通の家庭で出来る生活ではなかったので、
自分たち夫婦、特に親のせいではと、
かなり負い目がある感じで・・。




「それだけでは無いのでは?
商売をしている方はお客様にも割と多いですよ」



悲しそうなUさんに、
実際にそうかもしれないけれど、
人の持つ特性というのもあり、
一概に言い切れない部分あると感じたから。




・・市の健康診断にも行くはずもなく、
ある日、具合が悪いと言い、
かかりつけ医に診てもらったら、
すぐに専門の病院へ紹介状をとのことだった。


その時に娘さんは、
既にある病になっていて、
すぐに治るという感じではなさそうで。




「入院したばかりだけど
今は長く治療はしないで、
ある程度、治療のめどがついたら
近いクリニックへ通院するようになるんです」



「うちの両親もそんな感じでした
年齢によっては施設を紹介されたり
でも、こんなコロナ禍だし
急性期の病院では1ヶ月くらいなんですよね」




でも・・


救急搬送された
今の病院だとやたら遠いため、
通院をするにしても大変だから、
診てくれるような、
一般の病院やクリニックへ紹介してくれる訳だし。


確かそちらは名医が居るクリニックなので、
それもUさんにお伝えしてみた。



「名医なのね、良かった少し安心しました」



それより気になったのは、
何度も自分を責めるように、
「私が悪いんです」と繰り返すので。



分からなくはないけれど ー

失礼ながら性格などをお聞きしていると、
独特の行動は、
娘さんがいわゆる発達障害かもしれないし。



それを学力とは違うことや、
自治体に社会人枠で相談室などもあることを、
やんわりと説明してみた。



親やご両親が意識しながらも、
忙しさと共に懸命に育てても、
本人が一般の方とは違う面があるかもしれない。




一時間半くらいお話し、
何だかご本人とは違う雰囲気が、
Uさんを守っている感じがしたので。



「Uさん、変な聞き方ですが
ご両親が生きていらした時に
様の方がお好きでしたか?」



遠慮がちな話をしていた彼女が、
その時には本当にニコニコして、
ストレートに言った。



「昔っから穏やかなが好きで
だから、何かあったら手を合わせて、
に助けてくれるよう祈っていました
〇さんは見えるんですか?」



「私は気配で分かったり
お客様が連れていらっしゃる
故人の声が聞こえるくらいですが




なるほどお母さんか・・



娘さんの病気の経緯や、
病院などの方角を見ていたら、
ベストでは無いにせよ、
まあまあの吉方位でかかっているため。


ここまで上手く運ぶ場合には、
どなたかが守護霊で守っていらっしゃるとか、
偶然だけでは無いことが多いので。




「そう簡単ではなくても
外に出る頻度が変わるなら
今よりは少し、
違う角度で見ることも増えると思います」




「あまり期待はしていませんけど
少し変わって欲しいです」




「二黒土星の娘さんは
実は今年は本厄年ですので
仕方がない部分があるのと、
入院によって厄落としにはなっています」



「私たちも長生きするか分からないし、
妹の方も遠い所で家庭を持っているから」




「そうですよね
今はでも皆さん、似た状況だったりして
もし、先に色々あったら、
福祉に頼っても私は悪くないと思います」



「それで良いのかな、とか考えてしまって」




「仕方がないものは、
仕方がないと考えても良いのでは
手続きで特定疾患などの
助成があるかもしれないですし、
あるものを
利用させて頂いても構わないと思いますが」



全て市町村などの福祉に頼れ、
などと言っている訳ではなく、
例えばご両親の先に寿命というものもあるから。




色々と募る話もし、
お母さんが守護霊なのもほっとされたようで、
Uさんは
「少し気が楽になりました」と言って帰宅された。



これだけで良いのかなと、
彼女と娘さんを思ったけれど・・。



まだ、ご両親や姉妹や、
仲が良い親戚がいるなら、
天涯孤独では無いので、
今、やれる事から頑張って欲しいと感じた。




守護霊はどなたにもいて、
昔から神様を祀ったりする独特の家庭以外は、
ほとんどの場合には父母や祖父母、
とても仲が良かった親族が多い。




Uさんのお母さんが、
Uさんが嫁いだ先から心配だったそうで、
亡くなった後にも、
娘への気持ちには変わりが無かったのだと。




長く生きているだけ、
病気や様々な問題は出て来てしまう。


だけれど、誰かがきっと自分を守護してくれて、
祈りも届くと思うと、
現世の私たちも
つらい気持ちが少しでも軽くなって来るものです。




守護霊などを笑う人はいるけれど、
それはそれでも構わないと思うし、
人それぞれだとも思います。



私事ですが、
居て守護してくれる皆さんには、
本当に素直に感謝をしつつ生きています。

・・





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ハート守っていただくのはありがたいです
↓気づかないだけで皆さんにも・・




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04/22|天界のこと・・・コメント(0)TOP↑
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最近、従姉の飼っていた猫が、
一匹亡くなってしまった ・・。



その子は母子で、
今の家に引越す前に、
長く従姉夫婦の店舗の倉庫にいたため、
とりあえず殺処分は可哀想だし、
仕方がなく面倒をみていたらしい。



年齢的な事もあり店じまいをして、
飼い猫と共に倉庫にいた親子猫も、
必死で暴れる二匹をゲージに入れて来た。



猫は家や場所に居着くため、
引越しなんて飼い猫でも面倒なのに、
ましてや
半外猫を連れ出すのは大変だったらしかった。




それから親猫が部屋を嫌がるため、
一年、二年と家の外で飼っていたけれど、
先に親猫が命をまっとうし、
次に中にも入るようになった子供猫が。


外で飼うと、
猫ジステンパーなどにかかってしまうため、
ぬくぬく部屋で厚遇されて来た猫とは違うという。




親子が別々に天命をまっとうし、
子の方もペット霊園で荼毘にふして、
霊園に埋葬してもらったそうだった。




お彼岸やお盆の人間だけでなく、
ペットが亡くなって、
霊園などにお世話になる時 、
私が気になっていたことがあり ・・


それは、
例えば自分の猫や犬など、
いわゆる四足で歩く動物には、
亡くなった際に、
付近にいる人間に憑依するということ。




「あーあ、チャイ、
悲しいよー、戻って来てよ


というのはごく普通ですよね。



が、ペットの霊園などで、
他の方のお墓に可愛い写真などがあったとする。



その時・・

「ネコ、可哀想に川に落ちたんだね

などと、
飼い主よりもちょっと過剰な同情をしたとする。



このヒトはやさしいな」



付近にたむろするその子や、
他のお墓で、
あまり芳しく無い飼われ方をしていた子たちが、
あなたに憑いてしまったりする訳です。




(T^T)なので・・

もちろん、
自分宅のペットだったら可哀想だし、
情が湧いて悲しいけれど。



失礼かもしれないけれど、
しかも悪いことではないけれど、

特に感情が豊かで、
霊感が強いならば、
(そういうお子さんも)

ペットのお寺や霊園などでは、
やたらと他のペットのお墓へは足を運ばない、
情をかけたりしないのが無難。




じゃあどうすればいいの?
と、思われるの必至ですが。



たまたま可哀想な死に方をした
ペットが葬られていたなら、
必要の無い言葉は要らないけれど、
もし言わずにいられないなら、


「可哀想に」ではなく、

「迷わず成仏をしてください」

「天国へ行くんだよ」

と、天界へ渡れるような言葉を。



自分で嫌な感じが残るなら、

私は何もできないから!」

と、キッパリ言い放ってくださいね。



その前に、
また、と思われるかもしれませんが、
私は常に海水塩を小さいビニ袋にいれて、

自分に影響が出そうな、
お寺、墓地、病院やクリニックなどに、
必ず身に着けて行くようにしています。



前にも書きましたが、
皆さんに有効な特殊なお守りや、
護身用のアイテムを持参するのをお勧めします。




これはねー、
無粋なことをお伝えしているのは
私も重々承知しております。



が、もしもお子さんが一緒だとして、
かなり感とか霊感が強い子どもだとすると。



後に高熱を出したり、
医師でも分からない体調不全になったり。
そうした事が以前に、
皆さんの親族の葬儀後でお子さんに起きたら。



お母さんやお父さんが、
いつも参拝している神社で、
「魔除け」のお守りを頂戴して持たせる。



私のお客様には、
これまでかなり効果をあげているので、
スーパーなどで売っている
海水が主成分の粗塩を買い、
「護身用、お祓い用」にして、
お子さん、
またはご自分のポケットに入れておくこと。



時代錯誤的な〇〇憑き などではなく、
動物、特に人間に飼われていたペットや、
四足の動物は人間と同じなので、
感の強い方は気を付けてください。




(T^T)因みに ー

知り合いだった鰻屋さんでは、
ウナギは四足ではないけれど、
年に一度、供養とお祓いの日があるという。



そちらは生きているウナギをさばくため、
たまにメンタル的に、
微妙になる職人さんがいるのだとか。




・・なるほど ・・・



反対から考えれば、
生きている生き物をさばくような仕事は、
感受性が強過ぎる方には、
向いていないのかもしれない。



学生や未成年で、
まだ仕事が決まっていない皆さんは、


「生き物に関係する仕事」


「人間や動物の命と関わる仕事」


特に気持ちがナイーブとか、
小さい頃から見えないはずのモノが見えたり、
嫌な声が聞こえたりしたら、
そうした部分も考えてみると良いでしょう。




亡くなったペットや動物に、
情けをかけてはいけないというのは、
小さなお子さんには理解しにくいと思うけれど。



私も子供の頃に、
不思議な声が聞こえていたもので、
それを理解されなかったのは辛かったり。


やはり色々なお客様からの
ご相談をお受けしていると、
多感でよく熱を出すお子さんには、
親御さんが配慮をしてあげて欲しいです。

・・





すみませんワタシは占い師



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ハート感受性が強いのはよいですが
↓体調やメンタル面に影響が・・




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09higan06 (2)


03/25|天界のこと・・・コメント(0)TOP↑
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最近、仕事で限界を感じる出来事があった。



・・と言いますか、
生身の人間のことは、
占いや運命学では、
計り知れない事の方が多いと思っているので、
そういう事は割とたくさんあったり・・。




が、男女の相性では、
これまでは九星気学で合っている、
または、
九星気学では今ひとつでも、
12星座でなら折り合いがつく・・とか。



または、
12星座での摩擦が起きる組み合わせでも、
九星気学ではまあまあであれば、
価値観の違いでのトラブルはあっても・・


30年くらいの中で、
拝見したカップルでも、
最初からマイナス面をアドバイスさせて頂き、
同居した際の注意事項に加えて下さいと、
そんな鑑定に繋げていたのだけれど。




(T^T)例えばその彼女は ー


次に来る時には彼が続いていたら、
その先を聞きに来ます、
というお話をして行かれたのだけれど。



どちらも何か共通項を探しても、
なかなかそれだけ合わない組み合わせも、
お客様の中では近年、無かった訳です。




簡単には記載しにくいけれど、
12星座にも男性宮と女性宮、
火、土、風、水という区分などもあり。



例えばその火と水は合わない、
風と土とでは生き方の違いが大きいなど。



検索で区分などのワードを入れると、
分かりやすい解説が出て来ます。




仮に彼女をMさん、彼をKさんとしますが。

Mさんは天秤座のB型、
Kさんは蟹座のA型(仮にです)。



彼女は人とのバランスを取りながら、
自分の好きなことは優先したいタイプ。


彼は現実性を考えつつも、
感情の変化がデリケートで
家庭を大事にしたいタイプ。



九星気学でも、
九紫火星と一白水星なので、

つまらない事を言えばナンセンスだけど、
その組み合わせなら、
男女が逆の方がまだ良かったかな、などと感じた。




でも・・


お付き合いは三年近いし、
彼の前厄の年に一度、喧嘩別れもしている。



それから半年も経たないうちに、
元に戻って再度、お付き合いをし始めたそうだった。




「・・別れたのに戻って、
それからまた一年近く続いているなら」



ここまで合わないのに、
紆余曲折があっても、
ついに両家がほぼ同意し、
めでたく結婚へのカウントダウンならば ー



ご都合主義的な言い方では無く、
たぶん双方のご先祖さまから認められ、
祝福されている結果なのだと思った。




あります、
本当にそういう天界からの応援が・・。



さらに、それ以前に、
私たちは人間であり、
恐らくは結び付く運命の上で結婚した、
前の双方の家の両親の子どもでもある。



脈々と続く血筋やDNAがまたおり混ざり、
同じような普通であっても問題のない家で育ち、
幼稚園、保育所、
小学校、中学校、高校、
そして大学、社会人となる長い月日がある。




膨大な月日を経て、
色々とあっても周囲からの祝福、
引いてはご先祖さまからの祝福も受け、
晴れて結婚に至った場合には、
単なるカップル相性だけでは説明はつかない。




「せっかくなので、
両親の挨拶、結納、入籍などの吉方位や、
吉日の候補があるので見て下さい」




二人は半同棲をしていても、
まだ別に住んでもいらっしゃるため、
ご希望の3つについて、
住所などからの
共通の吉方位をアドバイスしたのだった。



それが割と二人の計画と違わなかったので、
私の方がほっとしたのでしたが。




(T^T)もちろん、
全ての事を、
神様やご先祖さまの恩恵とは、
割り切っては言いきれないけれど。



縁のある物 ー

結婚

家などの物件

長く続く仕事


などは、様々な縁や結びつき、
そしてあなたがその場所や人に、
知らず知らずのうちに呼ばれていることが多いもの。




それが皆さんに取って大事だと感じ、
ビビビではなく、
なぜか確証がある感でピンと来るなら、
長い目を持って対応してみると良いです。




そして・・


吉方位、吉方位とうっさいかもしれませんが、
いわゆる風水には、
自分の持つエネルギーを、
自然のまま順当に流す役割りがあり。


ある程度、きちんと守った後には、
病気になりにくい、
金銭が回るようになる、
仕事や状況が上手く行く、など、
本来ある流れのままに円滑に行く結果を招きます。




久しぶりにお会いしたMさんは、
ハッキリした言い方ではあるけれど、
ふんわり幸せそうで笑顔も可愛かった。



既に私は祖母の年齢だけれど、
何か、とても穏やかな、
孫への気持ちを疑似体験した感じでありました。



お二人の行く末に幸あれ


・・





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 09b003 (2)


02/25|天界のこと・・・コメント(0)TOP↑
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私には、
還暦を前にして亡くなった叔父がいる。



父の弟だったけれど、
百貨店勤務で土日も祝日も仕事の父に代わって、
私や妹や同居していた従姉を、
よく色々な場所に連れて行ってくれたり。




小さい頃は父との思い出よりも、
叔父との思い出の方が多いくらい。



懐かしい写真にも、
圧倒的に彼を中心とした子どもたちがほとんどで、
子ども時代以降も、
私が盲腸になり入院しなくてはいけない時も、
荷物などを運んでくれもした ・・



大学に入り、
3ヶ月まとめた定期券を買いに行ったら、
お財布を落としてしまい、
さすが日本の昔だったため、
すぐに売り場に届けられていて助かった。




が、帰りにバスに乗ろうとしたら、
車に乗った叔父がいて、
母から聞いて心配して、
駅前のバス停まで迎えに来てくれたのだった。



「大丈夫か?本当に見つかったの」



「ちゃんと定期券も買ったから」



駅前から自宅までは結構遠いのに、
送ってくれて、
その優しさがありがたかったものだった。




・・それからは親戚だから、
あれこれと色々あったけれど ー



仕事で多忙な時に母と私に

「あまり長生きしたくないんだ」

などと言っていたのが印象的で・・。



その一年後くらいに、
本当に亡くなってしまい、
母と私は虚しかったけれど、

「・・でも死にたいって言っていたしね」

などと複雑な気持ちにさいなまれた。




その後・・

親戚間で面倒な事があったため、
あちらの家では宗派も変え、
全く知らない場所にお墓を作っていた。




私個人はとてもお世話になったし、
その頃の大人の事情なんて、
ハッキリ言ってどうでも良かったので、
一度くらいは墓参に行きたい気持ちだった。




従姉に聞いたら、
仙台なのに結構、分かりにくい場所らしく、
運転が上手く方向音痴でも無い彼女が、
途中、何度か道を変えて迷った話を聞いた。


妹と私は仕方なく、
あちらの方向を向いて、
命日や彼岸、
お盆に手を合わせるのがせいぜいだった。




・・あれから何年経ったのかも、
きちんと数えてはいなかったし、
いつも心のどこかには、
叔父への思いはあったけれど。



最近母の事で忙しく、
春には母の方が亡くなってしまったので、
いまだに半身が無いような感覚で、
叔父へも何も出来ていないのは変わらなかった。




今、母ロスが再燃しダウンがキツく、
昼まで寝ているような毎日だけれど。



誰もいないから文句も言われず、
仕事で街中へ行くのも午後にし、
自分がようやく起きられる時に起きてしまう。



「この体たらくはいつまで続くのかな」


自由なんだか不自由なんだか・・・



太陽が沈めば少し楽になり、
夜に次のブログの話を書いたり、
電話やメールの仕事も夜にするように。




・・その日も、
昼前くらいになってしまい、
洗面所で顔を洗っていたのだけど。



夏辺りよりは少なくなって来た、
唐突な霊の来訪も比例して減ってはいたけど、
誰かの気配のようなものが感じられた。

・・




_(_^_)_ここでおねがいいたします☆



ハートそういうこともあったりする
↓そんな冬のとある日・・




お手数ですが・・・





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