わたしお母さんを選んできたの☆天使ランド再び
2017-10-20 Fri 00:13
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『天使ランド』



ワタシには断言はしにくいけれど -



何でも天界には、
赤ちゃんとして産まれて来る時のために、
その前に居る場所としてあるらしい所だと。





・・これは何年か前に・・・



あるお客さまのお子さんが、
大人には分からない感覚で、
色々な物を怖がるといったご相談を受けた際のこと。



お母さんからお聞きして、

もしかしたら霊障?・・


などと、
仕事柄でそちら方面の疑いを持ったことがあった。





(T^T)それが・・

全く要らぬ霊の仕業なんかではなかった。




彼女に来て頂き、
お話を直接、聞いてみたのだけど -



そのお子さんが言う内容は、
簡潔に書けば・・



『こちら側に産まれて来るまでの記憶がある』




分かりやすく言えば、
お客さまであるお母さんの子として、
現世に産まれて来る前に、
天使ランドという場所に居たのだと・・。



更に下界の母親を見つけて、
選んで産まれて来たのだと言うことだった。




その時・・

ワタシが滑り台の係りとかで、
天使ランドの備品係員で見たそうだった。




『そうか、ワタシは滑り台係りだったのか』





小学生だったし、
嘘をついている訳でも無さげだし、
単純にすんなりと、
何故だかそんな風に納得させられたものだった。





それから・・


あちら側、天界での記憶の話は・・



『生きがいの創造』や『ソウルメイト』などで著名な、
生まれ変わり、
産まれる前の記憶、
輪廻転生が分かりやすく書かれている、
飯田史彦氏の本を知るお客さまから、
書籍をお聞きしたりして、
そのお子さんのお母さんにも伝えてみた。





こうした内容には諸説があって、
なかなか理解されない場合もあるけれど。



その時のお客さまは読んでみて、
ご自分のお子さんと重なる部分があり、
かなり納得もして、
落ち着きを戻していたようだった・・。





・・さて・・・



それから今までは、
天界での記憶があるとか、
お母さんを選んで来たとか、
産まれる前のことを言っているお子さんは、
あまり見かけ無かったけれど・・



最近、若いお祖母さんでもある、
お客さまのNさんから、
耳にしたことがあるお話を聞いた。





「・・そういえば○さん、
うちの娘の孫がちょっと不思議な事を言っていて」




「不思議な事ですか?」




何でもママがたより無さげだから、
天国からお母さんとして選んで来たって」


・・





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ハート素直に聞けることと
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お彼岸話「お父さんからのメッセージを夢で」
2017-09-23 Sat 00:38
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彼岸は -


春なら春分の日を境に前後一週間、
秋も秋分の日を境に前後一週間を指す。




だからと言って日々の出来事と、
真逆なことが起きる訳では無いし、
お盆よりは、
まだ不思議な事件は少ないとしても


そんな秋彼岸に入った日の朝方、
ワタシは若い女性のお客様の夢を見た。




正解に言えば、
彼女自身が現れる夢の内容から・・


もしかしたら、
それは亡くなったお父さんが、
娘であるNさんに何かを伝えて欲しいのかなと、
改めて感じたのだったけれど・・



でも彼女のお父さんは、
あの時のようにニコニコと笑っていた。


・・




Nさんとは、
前の事務所からのお付き合いで、
彼女はご両親の愛情を受けて育った、
素直な女の子だった・・。




特にお父さん子で、
話題の中に登場するのも、
どちらかと言えば父親の方が多かったものだ。





・・それが・・・



ある日、不慮の事故で、
Nさんのお父さんは亡くなってしまった。





ワタシはもちろん、
そんな事は知らずにいたけれど・・



久しぶりに着信した彼女からのメールは、
お父様が亡くなったという内容だった。





「え、何で・・・」




訃報は何時も唐突だ -





・・まだお元気だった頃、
Nさんは一度、
お父さんを連れていらした時があった。




「いつも娘がお世話になっています」




そう言ってニコニコ笑う様子は、
本当に優しそうで包容力を感じさせた。




なるほど、
娘さんが自慢の父親なんだなと、
ちょっと羨ましくなったものだった。





。。



突然の死・・・



まだ50歳になったばかりだというのに、
いくら事故でも、
運命は残酷だと痛感させられたのだった。





Nさん宅ではご葬儀も終わり、
落ち着いたから連絡をくれたようで、
でも簡潔な文面からは、
反対に深い悲しみが伝わって来ていた・・。





・・そんな事があってから、
更に四十九日が終わった辺りに、
Nさんがいらしてくれた時があり・・




ハッキリとでは無かったけれど、
どうもあのお父さんのような気配が感じられた。





「え、父が一緒なんですか?」




「一周忌までは割りと行き来しやすいと
そう言っていますが・・




「父は成仏はしている訳ですね?
なら良かったです・・」





ある程度の声のようなメッセージを、
彼女に伝えたけれど・・


一周忌までは、
割りと行き来しやすいなどの中身は、
以前から、
違う故人から聞いていたことがあったけれど、
ワタシがとても勉強になった事柄でもあった。




それからもNさんは、
以前と変わらない感じで度々ウチに来てくれていた。

・・





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ハートそういうこともある期間
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仏壇より・・「祈る前にお線香をあげよ」とお叱りあり
2017-09-08 Fri 00:16
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棚と仏壇とがウチにあることは、
様々な体験談と共に書いていたけれど -




(×_×)最近のこと・・・


ど~にも遅く起きた時などは・・
無精をして、
棚にはお水を差上げていたけれど、
仏壇にはお線香をあげないで・・




つまり、その前に
ロウロクに火を点け無いまま、
チーンと鳴らしてから、
手をあわせて祈っていた体たらくなワタシだった。





棚や仏壇からは に・・


スズメたちに朝の餌やりをしていたら、
朝のおつとめ、


仏の順に手をあわせてから、
次にスズメの餌やりをするものだ』


とか・・



何だか棚から、
不穏な空気が流れていた際にも -




『母堂が棚に水をあげていないぞよ』


~などという声が聞こえて来て、


母に聞いたら・・




「一度、椅子から落ちそうになったから
あれから神棚の水を変えていなかったわ」




なんてことが判り、
ということは、何か月か水はず~っと同じ中身?



で、焦ってワタシが先に朝に水を取り替えていた。





他にも多々あるけれど、
それは確信犯的な行為ではなく、
出来なかったからやめていたとか、


はたまた・・・


スズメの前に神仏なのねと勉強させられたり、
素直に納得が出来るものだった・・。




。。



ある日、とうとうこんな声のようなモノが -




「祈る前にお線香をあげよ」





^_^;実は・・・


きちんとお線香をあげて仏壇を拝むのを、
結局はやめていたのが故人にバレたようで -




「・・ま、いっか、お母さんが先に拝んでいるし」




などと、ワタシが面倒くさくて、
自分の前に母が手をあわせていたから、
まだいいじゃないかなんてズルしていた訳で。





『・・やっぱり判ったのか
罰当たりなことは出来ないものだわ』





・・もちろん・・・


それからは反省をし、
とにかく朝、遅く起きたとしても・・



神棚にはお水を鳥よりも先にあげ、


そして仏壇に手をあわせる時には、
必ずロウロクに火を点けて、
お線香をともしてからというパターンを、
きっちり守ることにしていた訳です。





それから何日か過ぎて -



8月は東北はお天気が悪くて、
本当に毎日、雨が降り続いていたけれど。




餌やりの前に先ず神棚へのお水を、
いくら朝遅い9時とかでも、
罰当たりにならないよう焼香も・・。




んん?・・・・」




だけれどその朝には、
また違うニュアンスの声があった気がした。


・・





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寝る前に天と先祖に祈る☆お金と人の関わりに感謝
2017-07-15 Sat 00:28
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何時かは忘れたけれど・・


立ち上げた稼業で成功された方がいて、
業種は忘れてしまいましたが、
それまでは苦難の道のりだったそうで。




だけれど、
彼女は誰に言われる訳でもなく、
色々と悩んでいた時のこと・・




ある夜に・・・

天からの声のようなモノが聞こえてらしい。




「お金に感謝をしなさい

あなたを助けてくれている、

家族や友達に感謝をしなさい」




え( ゜Д゜)?・・・


何かな、何処からかしら?・・




・・それは何処からともなく聞こえたそう。





別にお金は有難いと感じていたし、
ましてや、両親や夫などにも、
日々感謝では確かに無かったにせよ、
普段通り働いてくれていたり・・




定期的に返してはいたけれど -


無期限、無利子で、
両親が資金を貸してくれた事については、
毎日、感謝の意を述べている訳では無かったし。




でも何故こんなメッセージが聞こえて来たのか?




- お金と人との関わりに感謝をする -




そう思って生きて来たけれど、
実際にそんな声が聞こえて来る訳だから、
彼女には何かが足りないのかなと、
改めて考えさせられる出来事になったそうだ。




以降、彼女をFさんと呼ぶようにしますが、

Fさんは現実でのお金と人と、
それだけではなく、
もう少し踏み込んだ部分てナンだろう?と。




今の状況と、
これまでとは違った日常での、
自分で足りない事をあれこれ思った。





Fさんはあることを思い出したそうだ。




「・・そう言えば
私、自営業を始めてから、
忙しくてお墓参りにも行ってなかった」




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(T^T)物販を始める前までは・・


春か秋かのお彼岸と、
先祖の御霊が返っていらっしゃる、
夏のお盆には必ずお墓参りに行っていた。




もしかしたら、
日頃の普通の感謝だけではなく、
過去にはきちんとやっていたご先祖様へ、
供養などが、
足りない部分なのではと気づいた。





ただ・・
お墓参りをすれば良いだけでは無いけれど-




亡くなった親族がいれば、
父方でも母方でも、
必ず両親と共にお通夜やご葬儀へ参列をし、

それは仲が良かった人でもなくても、
現世でのお礼を伝え、
心からの掛け値ない行為でもあった。




まだ父母のどちらにも、
一人ずつ祖父母は生きていたけれど、
亡くなったお祖母さんや、
お祖父ちゃんへも、
そんな気持ちでいたはずだった・・。




『足りないのは、
きっと、お金と人とへの感謝と・・


先祖や故人への、
いつものお墓参りと供養だったのかな』




・・それから、
Fさんはタイミングを外していた、
春、秋のお彼岸やお盆にも墓参へ行くよう、
気をつけながら日々を過ごしたそうだった。




更に -


夜、眠る前に手を合わせながら祈ったそうだ。




『いつもありがとうございます
私はお金や人だけでなく、
今、こうして、
生きていることへの感謝を忘れていました』




詳細はやや違っているかもしれない。


だけれど、
そうした事へのありがたみや、
日々の気持ちを、
毎晩、心をこめて祈ったそうだ・・。




だから、
というだけではないかもしれないけれど。



普通にあるべきことへのありがたみや、
人への感謝という部分を意識するようになり、
自営業は少しずつ軌道に乗り始めて・・




数年くらいしてから、
以前とはまた違う利益を手にすることに。





祈るだけです」




そのように言っていたけれど、
だけ、ではなくなったから、
色々な物事が円滑に回るようになったのだと、
見ていたワタシも感じた事だった。




Ψ(`∀´#)綺麗事だけでも、
商売や稼業は上手くは行かないと感じる。




基本的なことが、
意外と出来にくい今の世の中、


成功をされた女性の豊かな表情と、
過去のそうした出来事が、
かなり自分にもヒットしたのでありました。





ある日、皆さんの所にも、
天からか、ご先祖様からか、
ちょっと判らないような
声が聞こえて来るかもしれません・・。




『感謝しなさい、○○に・・・』


・・






すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。






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困ったときの神頼みとはやや違いますが。

(゜▽゜*)こういう部分も大切に・・・

色々と遅れます、すまない・・。


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母は新しい仏壇にこだわり無し☆あるお位牌と仏壇と
2017-07-09 Sun 00:31
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Bさんは一年前にお母さまを亡くされた。



その前に・・


昔から少し霊感が強かった彼女は、
それが半端でもあったから、
自分でももて余していた部分だった・・。




。。



その辺りを理解してくれると出会い、
結婚に至り、
最初は理解者という事で上手く行っていたようだ。




夫婦というのはプラスでもあるけれど、
ある時から真逆に変わってしまうこともある。





Bさんのお母さんが亡くなってから、
どちらも親とは同居はしていなかったし、
直接、関係は無かったけれど・・


実は旦那さんとは、
数年くらい前から不仲になっていた。





母子家庭でしかも一っ子だった事もあって、
彼女はお母さんの葬儀の後に、
小さな今風の仏壇を購入して、
亡くなった故のお位牌を入れていたそうだった。





さすがに亡くなった親の事や仏壇については、
旦那さんは何も言わなかったけれど、
の仲は少し前から芳しく無かった。




もともとがお子さんを考える時点で、
彼女が子どもが欲しかったけれど、
旦那さんは自分の過去で親と隔たりがあり、
子どもに対して積極的にはなれなかった。




彼女が30代後半になり、
子どもを産む事が更に拒否に遭って、
その辺りから更に、
コミュニケーションは難しくなったようだった。





・・その後・・・



一時的に仲たがいをしてしまったようで、
彼女が一
夫婦が住むマンションを出る前に、
電話を受けたことがあった・・。




そこそこの吉方を伝えたのだけど、
兼ねてからある程度、
出る事を決めていたらしく、
Bさんは身の回りの物を持ちアパートを賃貸した。




一時的なのか本気なのかは、
その時には分からなかったけれど、
アパートに引っ越しをしてから、
時期や方角を聞きに来てくれたことがあった。





「そうでしたか・・
離婚に向けてという訳ではないのですか?」





「私は幸いに仕事に戻れましたので、
独り暮らしは平気と言えば平気ですが、
彼が(旦那さん)レンジくらいしか使えないから
どうしようかなんてまだ迷っていました」





(T^T)奥さんで主婦であり、
家事全般をこなしていたけれど・・



いくらワタシの年代よりは、
お二がお若いと言ってみても、
主婦がやれていた家事というのは、
付け焼き刃では意外と簡単に出来なかったりする。





でも穏便な協議離婚になるのは、
たぶん時間的な問題だとも感じたものだった。





それから・・


程なくして、
Bさんからメールが着信した -


・・




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ハート故人とその行き場と仏壇と
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小林麻央さんへの手紙 ☆ 下界からの僭越ながらのアドバイス 
2017-06-25 Sun 01:13
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小林麻央さんの事を考えておりましたが -



分析や占いだけでは無意味だと思い、
更に、
お二人の深さを出すことが出来ないと感じ・・



反対に、
同業者の皆さんが取り上げると思いましたので。


心より御冥福をお祈りし、
私の気持ちとさせて頂きます・・。



でもそれだけでは悲しすぎるから、
拙い文章ですが、
彼女に手紙を書いてみます・・・。


・・




小林麻央様





拝啓。


梅雨に入り、
私事ですが庭の紫陽花が咲き始めました。




いかがお過ごしですかなんて、
唐突な挨拶ではなく、
貴女への気持ちを手紙にしましたので、
お目にとまればと願っております。




初めまして・・


でも、私は貴女をドラマの中や、
チャーミングながら、
前向きなニュースのキャスターとして、
実は幾度も拝見していた者です・・。




亡くなられた6月22日 -


その次の日に巷を駆け巡った貴女の訃報は、
聞いていた皆さんだけではなく、
細やかな一ファンであった私にも、
大きなショックとなってしまいました。




ご病気を存じていたとはいえ、
あまりにも時間が早く駆け抜けてしまい、
ご家族の皆さんは悲しみと共に、
まだ信じられないのではとお察しいたします。




美しく聡明なお顔が細って見える度に、
心では、
早鐘のようなテンポで胸騒ぎがしておりましたが、
ブログの話題をお聞きする度に、
まだお元気なのだと安堵もしていた矢先でした。




あなたのブログは、
多くの皆さんに勇気をもたらし、
私もまた、色々な意味で励まされておりました。



ですので悔やまれてなりません・・。




これからの市川海老蔵氏や、
お子さんなどご家族の事を考えると、
奥様でありお母様としても、
本当に無念だったのではと思います。




最後まで、
同じ病の皆さんだけではなく、
失意の中で道をさ迷っていたような人にも、
温かな光のようなメッセージを発信し続け、


それが支えになった方が、
たくさんいらっしゃると思います・・。




それだけに天界へ行かれた事は、
残念な気持ちと一緒に虚しさがこみ上げております。




このような時にと思いましたが、
敢えて言わせて頂ければ・・


お二人のようなご夫婦は、
結ばれるべくして一緒になられた、
ソウルメイトの繋がりなのだと感じます。




ブログを始められ -


更に番組で麻央さんが、
役者である夫をもっと支えて行きたいと、
そのような気持ちを伝えていらっしゃいましたね。




ご自分が病床で大変な状態なのに、

「支えて欲しい」ではなく、

まだまだ「支えて行きたい」との愛情と熱意・・。




歌舞伎役者の、
また梨園に生きる奥様として、
言葉は不適切かもしれませんが、
天晴れな心意気をも感じられました。



でも・・
痛切な願いは本当にその通りだったのでしょう。




華のある稀代の役者である旦那様を、
今後も自ら守りながら、
プロとしての揺るぎない力を、
続けて変わり無く発揮されるようにと。



そう願っていたのだと、
痛いほどの叫びのような気持ちが、
聞いていた私にも伝わって来たものです。




ただ、今回の闘病のご様子を考えれば、
この試練というものは、
言葉は本当に足りないかもしれませんが、


麻央さんではなく、
役者として高みに飛ぶための、
旦那様の試練なのでは?と、
感じざるを得ませんでした・・。





今、貴女はまだ、
ご家族のもとにいらっしゃるでしょうか?




これから天界への旅路につかれ、
あちらへと行かれても、



でも不謹慎を承知で言えば -



あちらからこちらへ、
旦那様をサポートしに、


またお子さまに会いに、
いらっしゃることが出来るのだと、
私の仕事での実体験でですが、
アドバイスをする事が出来ると思います。




私は・・・

実際に今でも毎月、
亡くなられた旦那様が天界から来て、
仕事を継いだ奥様のもとへ来て下さったり、


同じくあちらへ行かれたお母様が、
お子さんを守護しているのを聞きながら、

いつも感じながら、
様々なメッセンジャー的な仕事をしておりました。





まだこれから御葬儀やお別れ会などの中、
落ち着かないと思いますが・・


何時か、そう感じられる時期がやって来ると、
信じてみて頂ければと僭越ながら思います。




きっと、下界の皆さんには、
残念ながら見えなくても、
旦那様の舞台を見守ったり、
お子さまと一緒に過ごす日々があることでしょう。





長くなってしまいましたが、
体調が芳しくなかった中、

ようやく、
痛みや苦しみから解放されたと思うのですが、
しばらくはゆっくり過ごされますよう。




差し出がましい内容でしたら、
重ね重ね失礼をいたしました・・。




最後に -


ご家族の皆様へのお悔やみと共に、

天界での今後の貴女への、
心からのエールとさせて頂きたいと思います。




                    敬具



平成29年 6月25日



ブログ管理人mecha☆より-



・・










ハートこのような時に失礼いたしますが
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