FC2ブログ
20-oji01.jpg



私には、
還暦を前にして亡くなった叔父がいる。



父の弟だったけれど、
百貨店勤務で土日も祝日も仕事の父に代わって、
私や妹や同居していた従姉を、
よく色々な場所に連れて行ってくれたり。




小さい頃は父との思い出よりも、
叔父との思い出の方が多いくらい。



懐かしい写真にも、
圧倒的に彼を中心とした子どもたちがほとんどで、
子ども時代以降も、
私が盲腸になり入院しなくてはいけない時も、
荷物などを運んでくれもした ・・



大学に入り、
3ヶ月まとめた定期券を買いに行ったら、
お財布を落としてしまい、
さすが日本の昔だったため、
すぐに売り場に届けられていて助かった。




が、帰りにバスに乗ろうとしたら、
車に乗った叔父がいて、
母から聞いて心配して、
駅前のバス停まで迎えに来てくれたのだった。



「大丈夫か?本当に見つかったの」



「ちゃんと定期券も買ったから」



駅前から自宅までは結構遠いのに、
送ってくれて、
その優しさがありがたかったものだった。




・・それからは親戚だから、
あれこれと色々あったけれど ー



仕事で多忙な時に母と私に

「あまり長生きしたくないんだ」

などと言っていたのが印象的で・・。



その一年後くらいに、
本当に亡くなってしまい、
母と私は虚しかったけれど、

「・・でも死にたいって言っていたしね」

などと複雑な気持ちにさいなまれた。




その後・・

親戚間で面倒な事があったため、
あちらの家では宗派も変え、
全く知らない場所にお墓を作っていた。




私個人はとてもお世話になったし、
その頃の大人の事情なんて、
ハッキリ言ってどうでも良かったので、
一度くらいは墓参に行きたい気持ちだった。




従姉に聞いたら、
仙台なのに結構、分かりにくい場所らしく、
運転が上手く方向音痴でも無い彼女が、
途中、何度か道を変えて迷った話を聞いた。


妹と私は仕方なく、
あちらの方向を向いて、
命日や彼岸、
お盆に手を合わせるのがせいぜいだった。




・・あれから何年経ったのかも、
きちんと数えてはいなかったし、
いつも心のどこかには、
叔父への思いはあったけれど。



最近母の事で忙しく、
春には母の方が亡くなってしまったので、
いまだに半身が無いような感覚で、
叔父へも何も出来ていないのは変わらなかった。




今、母ロスが再燃しダウンがキツく、
昼まで寝ているような毎日だけれど。



誰もいないから文句も言われず、
仕事で街中へ行くのも午後にし、
自分がようやく起きられる時に起きてしまう。



「この体たらくはいつまで続くのかな」


自由なんだか不自由なんだか・・・



太陽が沈めば少し楽になり、
夜に次のブログの話を書いたり、
電話やメールの仕事も夜にするように。




・・その日も、
昼前くらいになってしまい、
洗面所で顔を洗っていたのだけど。



夏辺りよりは少なくなって来た、
唐突な霊の来訪も比例して減ってはいたけど、
誰かの気配のようなものが感じられた。

・・




_(_^_)_ここでおねがいいたします☆



ハートそういうこともあったりする
↓そんな冬のとある日・・




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村



もっと読んでみたい方だけどうぞ↓




12/02|天界のこと・・・コメント(0)TOP↑
20-gosenzo01.jpg




神棚と仏壇 ー


神様を祀るのが神棚、
亡くなった親族を供養するためにあるのが仏壇。




ウチでは以前に住んでいた家の昔から、
祖父母がとりあえず信心深かったのと、

たぶん、前の家が祖母の実家内で、
もともとは宮大工だったそうで、
仕事柄でも神棚と仏壇があったようだ。




(T^T)神棚があればお榊と水を ・・


仏壇には毎朝、
ウチの宗派で決められたように、
お茶と水、炊きたてのごはんを供える。



どちらか、またはどちらも、
あれば毎朝に供物をあげて、
神棚へは柏手をうち祈り、
仏壇へ同じく供養をあげて、
お線香を点して静かに手を合わせている。




物だけではありませんが、
たぶん、若干の違いはあっても、
ほとんど似たようなことをされているのではと。




さて ・・

神棚は神様が不定期にいらしたり、
仏壇には亡くなった人たちが入っていて、
仏壇の方は霊道でもあるし、
皆さんの宗派で決められた供養をするのが普通。




。。



お会いした中では、
嫁いだ旦那さんの家には、
ご葬儀で仮にあるお位牌があり、
本当は後にすぐにきちんとしたお位牌や、
先祖をまとめた
過去帳に記載しなくてはいけないのに ・・



まんま白木の仮位牌のまま、
しかも仏壇の扉がガッチリ閉まっていたので、
びっくりして義理のご両親に


「これではいけないはずです


と忠言したら、
海外生活が長いご夫婦だったので
本当に分からなかったらしい。




日本の宗教の場合、
ご葬儀の仮のお位牌ではいけません。
芯入れして最終的な供養をしなくては。




また ・・

以前にも書いていますが、
とあるお客様の本家のお嫁さんが、
育った実家では、
そうした物があっても、
神仏に手を合わせる習慣がない環境とかで。




そうすると、
そんな環境と家庭の中では、
長い習慣が身についてしまったため、
分家のお客様から注意をしても、


差し出がましいかもしれないと、
気遣いながら、
供物にと手土産を持参して、
手を合わせる見本を態度でやってみても、
お嫁さんは「あら、そうなんだ」とは言ったけれど。

また、
同じく何もされていない状況だったらしかった。




育った家庭での人の習慣は、
ちょっとやそっとでは変わらないので、
私から仕方がないから諦めて、
行った時にだけ、
その方がお線香をあげるだけにしていると。



おこがましいようですが、
でも、そうした物が備えてあるなら、
基本的には毎朝の習慣はあるべきでしょう。



20-gozenzo02.jpg



・・さてはて・・・



そんな仏壇と言えば、
最近、ふと気付いたことがあった。



私はお客様の親族か、
かなり親しい方が来るとか、
守護霊になっている場合に、
声が聞こえたりするのだけれど。
必ず聞こえる方の共通点があるのが分かった。




何度か色々な方の亡くなったご両親や、
お祖父さん、お祖母さんが、
会話の途中で、
その場にいる方へ、
伝えたいメッセージを言っていらっしゃるけれど。




何年か前から、
守護霊がいるお客様に聞いてみたことがあった。


何かこう、
共通点のようなものがある気がしたから・・。




お聞きしているうちに、
その方のご実家や本人が、
墓参や仏壇があるなら、
毎日、供物を替えていて、
きちんと
供養をされているお宅が圧倒的に多かったこと。



反対から言えば、
亡くなった故人をちゃんと送り出したあとも、
その親族へ供養する姿勢がある家がほとんどで。
かなり納得も出来た感じでもあった訳です。




故人をうやまっているからこそ、
親族は天界へ上がれるのだろうし、
その後にも、
忘れずにお墓や仏壇に手を合わせている。




・・だからどうかと問われれば、
皆さんを守って下さるのは、
生前、仲が良かった親族が多いため、
守護して下さっているのだろうし・・


亡くなっても供養もせずに、
お墓や仏壇を放ったらかしにしていれば、
故人も浮かばれ無いのではと思いました。




僭越ながら、
それは自分を守って欲しいためのエゴではなく、
心から敬い、
天界での無事を願っているからなのだと・・。



昔から言われ続けられて来たことは、
やはり意味があるからなのだと思います。




さて・・


最近、私は健康のために、
白米だけのご飯から玄米を2/3 にしている。




玄米メインのごはんにした際に、
薄茶色の炊きたてご飯を神棚に用意した時。



「玄米ごはんには塩をかけよ」



という声が聞こえた ・・



白米ご飯の時には注文はなく、
そのままあげていたけれど、


塩を?・・

神様の好みなのかなと思い、
それから玄米ご飯には、
粗塩を少しだけふりかけていたりして。




仏壇からは何もなかったけれど、
同じように塩をかけている。
確かに玄米メインのご飯は香ばしいし。




そんな拙宅の、
ちょっとした声の不思議なのでありました・・。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







ハート人によっても違いがあります
↓これは私の場合ですね・・




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


 09b003 (2)


_(_^_)_いつも最後までありがとうございます。

変換ミスは飛ばして読んでください☆



11/24|天界のこと・・・コメント(0)TOP↑
 20-tokubetu01.jpg



ずいぶん前だけれど ・・


私のお客様の親戚で、
ある日、家族が不在の日を選んで、
自死をしてしまった若い男性がいた。




彼は今の世の中が常日頃から違和感を感じ、
それが物心ついた辺りからだったという。



なぜか今の世の中は自分には合わない。



中高で優秀な成績だったようで、
希望した大学へ進んでも、
会社へ就職が決まっても ・・

そんな変な違和感を抱えながらで、
ずっと思っていたそうだった。




ある夏の日 ー


彼が自死をしてしまったそうで、
その時は、
家族が旅行のさ中だったから大変。



半分は行程が済んではいたものの、
その時にご両親と弟さん、
家族は九州方面を巡る旅行を中断し、
全てキャンセルをして帰宅をした。



これだけを書くと、
ただそれだけだと感じるかもしれない。




が。。



その男性には、
中学生辺りから、
普通の人とは違うことがたくさんあったと、
後にお客さまだけでなく、
たまたまお会いしたお母さまにお会いし、
実際の彼のこれまでを聞くことが出来た。




さて ー


彼の家族は九州方面の旅の途中。
しかも夏休みにあたってしまい、
ホテル全てをドタキャンし、
さらに航空券を取るのもキャンセル待ちで、

ようやくこちらへ帰宅出来たのは、
亡くなった二日後だったそうで ・・。



その時に、
姉妹のお客様Tさんは、
お姉さん家族が帰宅するのを待ちながら、
知り合いの葬祭場を手配し、
こちらで、とにかく
遺体にたくさんのドライアイスを入れてもらい、
お姉さんとリアルタイムでやり取りしていた。



その正味二日はTさんに取っては、
人生で一番、長い長い時間だったという。




姉たちが旅行帰りのまま、
葬祭場までタクシーを飛ばして来た。



楽しかった旅から、
真逆な状況を突きつけられて、
そのあまりの酷い現実に、
Tさんのお姉さんは涙すら出なかったようだった。




密葬とし、
瞬く間にセレモニーなどは終わってしまった。

お姉さんは息子を火葬場で荼毘にふす時に、
初めて泣いていたそうだった。




葬儀から納骨までは時間があったりするため、
ごく内輪の親族だけでお骨を持ち自宅へ。




「え ・・・・」



Tさんは、
その甥の部屋に入った時の事を言っていた。




壁にはたくさんの特攻隊基地や、
零戦のポスター、
基地へ旅行した写真などが貼ってあったり、
最近ではテレビ番組でしか見たことも無い、
その模型が卓上にいくつも置かれていたそう。



ああ、そうなのか、
と彼女は再び気持ちが萎えてしまったという。




「・・その彼、
特攻隊だったのでは無いでしょうか?」




「そうね、正直こんなに早く
(輪廻)転生をした人っているんだと思ったのね」




別にお盆だからとか、私だけがとか、
そういうことを書きたい訳ではありません。


でもこの仕事をしていると、
似たようなお客様が集まることだけは確か。




納骨も住み、
秋に季節が変わって行き、
Tさんやお姉さんにも、
ようやく静かな時間が戻ったようだったけれど。



・・ただ、その時に、
亡くなった男性の声が聞こえたような気がした。




「叔母さん大丈夫、
僕は仲間でまだ諦められず現世にいた
仲間の御霊を、
自分と一緒に何人か橋渡しをしたから・・」




「え ・・・ 」



「今は、修行する部屋にいて、
仲間の元に行けるのは数年くらい後だと言われて」




これは普通の霊じゃない、
しかも、甥ごさんが自死したのには、
大きな意味があったなんて ・・

・・




_(_^_)_ここでお願いいたします☆



ハートこういことも起こる場合がある
↓特にお盆は多いです・・




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村



↓長いですがこのまま続きます



08/13|天界のこと・・・||TOP↑
20-nomusan00.jpg



不定期に短目の記事が続きますが、
宜しくお願いいたします ・・。

・・




少し前の楽天を導いた名将、
野村克也元監督が亡くなってしまった。




楽天は野村監督が就任してから、
野球の基本だけではなく、
見た目やマナーまできっちり叩き込まれた。



華々しく勝利を勝ち取った、
次期の星野仙一監督に変わるまで、
ノムさんのカラーが出て来て、
毎回の試合の後にボヤく様子は、
地元民にも愛されて来たのだった。




惜しむらくも、
それ以前の活躍は、
私のようなプロ野球に暗い方の人間より、
皆さんの方がよく知っていると思います。




さて ー


報道されているように、
おしどり夫婦だった沙知代夫人と同じ病名。




ワタシは失礼ながら、
恐らくは沙知代夫人が、
天界で心配をして、
彼の奥さんが引っ張ったのだろうと思った。



というようなケースは、
ワタシのお客さまにもたまにある事だから。




この、奥さんの方が、
先に旦那さんより旅立ってしまい・・


下界に残した伴侶の事、
引いては伴侶の周りの人たちが、
残された旦那さんのために、
大変な状況にならないように、
きっちり引っ張った方がいらして。




そのもっと分かりやすい著名なご夫婦が、
樹木希林さんと内田裕也さま。
(大変に失礼な書き方で恐縮ですが)




大好きな女優さん、
樹木希林さんが亡くなってしまい、
そのすぐ後に旦那さんも亡くなった。




「・・きっと、娘さん家族のためにも
彼女があちらに引っ張ったんだろうな」




これには一つ、
セオリーのようなものがあり ー



どのご夫婦でもという事ではなく、
誰彼と当てはまる訳ではなく、
どちらも相手を好きであったということ。



なのでウチのような、
家庭内別居だった夫婦にはほとんど当てはまらない。


しかも、
大体は一年か二年以内というケースがほとんど。




野村監督が現役だった頃、
接近されて、
たまに鬱陶しい様子の
沙知代夫人も目の当たりにしたけれど、
それは心底では無かった感じだし ・・




「寂しいよ、
奥さんに先立たれた男は駄目だね」



事ある毎にそんな話をしていた彼。




「もう、仕方ないわねー」




勝手ながら、
そんな風に心配をし、
一人にして置けない危惧感を
あちらから感じていらしたのではと思う。




野村克也監督と沙知代夫人 ー



樹木希林さんと内田裕也様 ー




ちょっとタイプは違うけれど、
奥さんが先だったご夫婦の中で、
そこそこ仲の良い旦那さんを置いて来てしまった場合。



こうした事が起きるというのも、
割とあるケースだと思ってもよいです。




まだご健在な皆さんには、
縁起でも無いかもしれませんが・・



皆さんがとても仲が良いご夫婦で、
先に奥さんの方が亡くなった際には、
あちらに渡ったら、
そんな体験をされる方もいらっしゃるはずです。




さて・・

チャーミングだった故人



楽天球場では15日まで献花台を設置し、
続々とノムさんへのお別れをするファンが来ている・・。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








ハートそういうこともあったりする
↓そんなあなたの一日・・




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


 05me03 (2)


以前よりは浮上しておりますが。

ブログは辞めずに継続するつもりです。

今後ともよろしくお願いいたします。



02/15|天界のこと・・・コメント(2)TOP↑
20-mother00.jpg



2月1日 ・・


母がとうとう亡くなってしまった。



最後は息が苦しそうだったので、
妹と甥とが見舞いに行った時に、
誰かが来たことを確認するように、
息を引き取ったそうだった。




二日前に従姉と病室へ行った時にも、
やはり苦しそうだったから、
私は何だか眠れない日が続いていた。



でも、亡くなる前に、
孫である甥と妹とが看取ったので、
たった一人で旅立つよりも、
少し安心したのだけれど ・・。




それからは、
葬祭場の空きを確認して、
母の遺体を運んでもらったり、

お寺の住職を呼んで、
枕経をお願いしてみたり、
葬儀までが大変だったりするけれど、


いざ、葬儀が終わり、
遺体を荼毘に付すと、
一旦、手続き関係が山ほどあるのに着手する前に、
何日か日が空いたため、
荷降ろしうつ状態に陥ってしまった。




不味いなぁ、とは思ってみても、
何だか体が動かない感じがする。



二日が経ち、
あまりろくな物も食べていないのは変わらないけれど、
少し起きることが出来たので、
溜まっていた洗濯をしたりして。

・・




母が生きていて、
病院へ行ったり来たりするのと、


んでしまい、
まったくこの世からいなくなってしまうのでは、
母親というものを失ったという感覚が違う。




遺影を見るたびに、
まだ、ワガママを言っていたり、
介護をしている時の方が大変だったけれど、
母という人がいる安堵感があった。




最後の病院へ運ぶ際に、
医療タクシーのストレッチャーで運ばれ、
病院に着いて、
ホットした顔も写メールに残っている。



残っているだけに、
全てのことが終わると、
生きていた時のことを思って悲しくなる。




私の役目は、
母が小さい頃に亡くなった、
本当の母親のところにたどり着くように、
故人のおばあちゃんに託すことでもあった。




亡くなる前に、
私は何度も祖母と、
小さくしてんだ母の弟(私には叔父さん)へ、
苦しくなったら、
そちらから引き上げて下さいと祈った ・・。




なので ー


亡くなった母が大好きだった祖母と、
弟とが一緒のステージへと、
きっと行っているのだと思うけれど。




88歳まで生きて、
色々な助言もしてくれたのだから、
もっと若くして亡くなった方よりは、
きっとましなのだろうとは思う。



だけれど、
個性が強烈な親が長生きをし、
今の今まで生きていたりすると、
それはそれで、
全く現世にいなくなった場合には、
それだけにショックだったりする。




そんな私が皆さんにお伝え出来るのは ー



「生きているうちに親孝行をしてください」




んでしまったら、
親孝行どころでは無くなるし、
普通にあったコミュニケーションも一切、無くなってしまう。




今、親が生きていること、

その親が毒母などではなく、
皆さんのために頑張っていてくれるなら、
ぜひ、苦労だと思うことを助けてあげてください。




まだ日が浅いため、
次にいつ、ブログを更新出来るか分かりませんが、
また続けたいとは思っていますので、
よろしいお願いいたします。

・・





すみませんワタシは占い師



・・・やはり寂しいとも・・・

。。








ハートなってみないとわからないです
↓なんですかね・・・・




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


02kumab02_20200205152545441.jpg


ミスなどあったらすみません。

また浮上したいのですが・・。


02/05|天界のこと・・・||TOP↑
019-obon01.jpg



毎年、お盆になると、
お客様から色々とご質問を受ける。



「〇さん、
お父さんは霊になって戻って来ますか?」



昨年から~今年にかけて亡くなられた、
ご家族に取っての「新盆」になる訳ですが。




普通にご病気で亡くなられたとか、
天命を全うされたなら、

ほとんどの故人は、
霊道である仏壇などや、
そのままでもあちらから来てくれるようです。




それこそ霊能者の皆さんや、
各種 鑑定師の方での違いは、
どうしてもあると思いますが・・


自宅へお父さん、お母さんや、
お祖父さん、お祖母さんを、
ナビしていらっしゃる皆さんから学んだ事を。




ワタシのこれまでの体験などで言うと、
とある毎月、来て下さるお客様は、
その方自身が霊感が強く ー



亡くなった旦那様は、
もう15年にもなるのに、
毎月、こちらにおりて来てくれている。




旦那さんいわく ー


「四十九日がどうとか言われているけど、
大体は一年、
つまり一周忌くらいまでは
あちらとこちらを簡単に行き来できます」



もう一つ、かなり印象的だったのが・・



天国、というか天界には門があって
皆ん並んでいたりして、
その門番のような人に下界での所業で、
直ぐに入れるか、
そうでは無い人もいるから恐いかもしれないね」




悪行の限りをつくすと、
恐らくは天界の門の門番によって、
振り分けられてしまうようです。




( ̄▽ ̄;)これで・・


すぐに思い当たるのが、
ウチの父親の下界での所業。


何度か書いておりますが、
あまりに分かりやすい出来事だったので。




15年前に天命を全うし、
いざ天界の門のジャッジを受けた時に ー




「〇〇(父の名)、
あなたは罪もない野鳥たちを、
小さいカゴに閉じ込め、
五十年もの間、鳥たちに酷い事をして来ましたね
この場で反省や何か弁明はありますか?」



たぶん父は、
それが悪い事だと思っていなかったらしく、
きっと無自覚的アホだから、




「え?別にありません」



とかナントカ、
反省や謝罪などを言わなかったらしい。




「そうですか、
では門を通過することは出来ません
一年間、下界で反省をして来なさい」




「えーー!」




そんなこんなで、
一年の間、この世に落とされた父は、
本当に一年間、見えない存在のままで、
現世を右往左往していたらしい・・。




これは前に書いたけれど・・・


しかも、一年の猶予中、
特に春彼岸が終わり、
4月の清明の一日前までにあちらへ行かないと、
また一年、
更に一年とペナルティがある事を知った。




父も分かったと思う、
あんな小さい監獄みたいな所に閉じ込め、
自然にある実や虫を食べさせるのではなく、
勝手に人間がブレンドした、
ハッキリ言って、
くそ不味い餌を無理強いしたのが五十年。




あんなたくさんの野鳥たちをアミで捕獲し、
暗く小さな場所に閉じ込め、
春まで閉じ込めたままにしておくなんて。


それが全て、
春の鳴き声を勝手に楽しむエゴのためだけなんて。

・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


 06ba01_20190813223358a11.jpg


ハート生きていても、この世にいなくても
↓色々あるよ、どっちへ行っても・・




お手数ですが・・・





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村



もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆




08/13|天界のこと・・・コメント(0)TOP↑
☆流れ星に願いを~★
    ☆                         ☆                ☆         ☆
             ☆
          ☆           ☆
              ☆                      ☆
         ☆                     ☆
                    ☆               ☆
                  ☆             ☆                    ☆               ☆
            ☆          ☆                      ☆             ☆       ☆           
Flashカレンダー
 
いらっしゃいまし~☆
プロフィール

☆ 占い師 mecha

Author:☆ 占い師 mecha
一応ちゃんとした「占い師」です。

究極のサービス業&人生相談なので
普段は勝手気ままは出来ませんが
ここでの勝手はお許しを~。


 152353_1230973443.gif


↑「マリアの京都*フォト日記」
~のマリアさんに作って頂いたアイコンです(^^ゞ
いや・・本人には会わないでください。

     
☆気に入ったら押してね☆
カテゴリー
最近の記事+コメント
鑑定ご希望の方は連絡を☆
 01cd_sadob_no1_2.jpg

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード☆携帯ツールから
QRコード
気まぐれなお知らせ

リンク
ブログ内検索
月別アーカイブ
RSSフィード
最近のトラックバック