夏の夜の怪談話 第一弾「 白いワンピースの女の子 」
2008-07-20 Sun 19:42
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<(_ _*)>夏恒例になりました
占い師作の怪談・・。


☆自分では恐いという基準が
いまひとつ分かっていないので、
例の霊のお話ではないのですが
』を1つ半くらいつけておきます。

ノンフィクション=実話ではないので
恐くない方には恐くないと思うのですが・・。



第一弾は

白いワンピースの女の子




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由梨香は、
郊外のマンション生活をしていた。
とある地方都市のそこは、
街中のけん騒から逃れられ・・
仕事の後に静かに時間を過ごすのには
うってつけだった・・。


30代も半ばになり・・
仕事も役職こそなかったけれど、
後輩たちの面倒をみなくてはいけない年令。
いわゆるお局さま的な存在に・・。


半官半民の会社だったので
経済面ではあまり不安はなかったけど、
最近、人生のもっと先を、
一緒に考えようとしていた彼と
・・別れたばかりだった。



「・・やっぱり・・
結婚ってタイミングが大事なのかな」


4年半も付き合っていたのに、
別れる時には一瞬だった・・・。


「君は仕事が大事なんだろうし・・・」


・・そんなことを言っていた相手には、
実はもう他の女性がいたことを
彼女は知っていた・・・。


『別れの言葉はそれだけ?』


・・由梨香はひと言、
こう言ってみたかった・・。
・・だけど?冷えて
違う女性に気持ちが行ってしまった人が
容易に戻って来ないことくらい分かっていた。


毎日ワンパターン化する仕事の消化と、
落ち込んだ時にお互いに慰め合ったり、
誕生日や色々なシーンごとにいた
彼の姿が目の前には無いことが
彼女にはかなりこたえていた・・。


。。


ある日、残業をした帰り、
由梨香は四歳くらいの少女を見かけた。
マンションの同じ階でだ・・。


・・長い髪に
パフスリーブの白いワンピース、
電灯の薄暗い中でも
とても可愛い女の子だと分かる。


賃貸マンションだったので、
誰がどう入居して来ても不思議はなかったけど、
・・夜の9時過ぎ?
そんな女の子が
廊下にいるのは普通ではなかった。


「ねえ?どうしたの?
お母さんは一緒じゃないのかな?」


「・・・・・・・」


「ここにお引越しして来たの?」



何度か声をかけたけど・・
少女は黙っていて・・しかも、
由梨香が管理人室へでも連れて行こうか?
・・と思っていたら・・・
サーっと、
走って階段のある場所へと行ってしまった。



「え?あれ?」


追いかけて行ったら、
既にその少女の姿は無かった・・・。
・・夜目にも目立つ
ふわりとした白のワンピース姿がない。


7月上旬・・
まだ梅雨明けはしていない。
毎日降る雨で周囲はじめじめとしていた。


『え・・なに?・・・』


何だか薄ら寒くなって・・
自分の部屋のドアを鍵で開けて入った。


『ヤダ・・誰よあの子って』



・・


その次の日も残業だったが、
帰宅して階下から建物を見上げた時、
『まさかあの子・・いないでしょうね』
そんな気持ちだったけど・・。


 チーン。。。


エレベーターが11階で止まった時、
また・・あの少女が目の前に・・・。


『うわ・・・』


・・ただ、今回はちょっと違っていた。
少女のほうから由梨香に寄って来たのだ・・。


「ママ・・お腹が減ったよ」


「え?」と思ったけど・・
そういえばこのマンションって、
場所柄、夜の商売の方も多かったはず・・
そんなことを勝手に思い込んでしまい、
女の子に聞いてみた。



「ママじゃないよ・・
(お母さんに似てるのかな?)お姉さんだよ
ママはお仕事なのかな?」


少女はこっくりとうなづいた・・。


。。は・・お仕事・・・」


『なぁんだ・・びっくりした
でも、こんな小さい子を置いて仕事だなんて』



由梨香は自分のドアから少女を招きいれ、
中で、買っていたパンとジュースを飲ませた。
普通の女の子だし〜
部屋にあったピーターラビットの
絵本を見せると楽しそうに見ていた。


・・ただ・・・


連日の残業で疲れて寝入ってしまい・・
その女の子がいないことに気づいたのは
12時を過ぎた頃だった・・。


『変だな?・・・
どうやって出て行ったんだろ?
ドアは閉めてあったはずなのに』



・・



ここで<(_ _*)>お約束の1押しを☆




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きょうのなごみに☆へんなもの?文のない記事またまた
2008-02-04 Mon 11:27
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疲れた今日の終わりに
明日の元気に??

・・・かどうかは定かではない恒例
JTrimで管理人も遊ぶ。。。

文のない記事☆またまた

今回はこれまで出た変なモノ

え?あるじゃないの文・・・って?
(´;ェ;`)鋭いツッコミは

入れないでく〜だ〜さ〜い〜〜



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「夏の夜の怪談話・07最終話」
2007-08-24 Fri 14:53
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夏休みももう終りです☆なので怪談

土曜の更新は映画の話題ですが〜
もう少し待っててください☆


『おすすめFC2ブログ』
のHN・三毛猫さんの企画への協賛です。
 


今回は恐くない小説にしてみました。
怪談というよりも奇談です☆

&現在一部でウチのカウンターも表示されない
アクシデントになっていますが、
サーバーFC2サイドの不具合だそうです☆


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  『 時計 』


行彦のは代々続く地方の旧で、
住んでいる建築物自体も
成功した曾祖父の財で
明治時代の末期に建てられた物だった。

・・・
曾祖父はとてもモダンな人だったらしく、
外観は西欧の建築を真似て作らせ、
中の内装もそれに見合った
欧風の瀟洒な物だった・・・。


祖父はさらにそれに輪をかけたような人で、
いたるところにヨーロッパから船便で取り寄せた
時計が置かれていた。

。。。

現在では
父親は外交官で母親と共にジュネーブに赴任中。
・・・なのでこのだだっ広いの中に
お手伝いさん2名と共に3名で住んでいた。

・・・
昨年から大学へと通い始めた彼だったが、
行彦は苔むしたような
古めかしいがあまり好きではなく、
本当は近代的な大学の寮にでも入るつもりだった。

が、それを告げたら
『親の経済に依存しているうちは我儘はダメ』
と親が猛反対をして、
仕方が無く残留をするしかなかった。

どうやら親は旧のプライドがあるらしく、
行彦にそのまま居ついて
そのを守って欲しかったらしい。

・・・

祖父が集めていた時計はもちろん
アンティークになっていて、
途中までは時計職人に依頼をし
手直しもしていたらしいのだが、
細かいパーツなどの部品が不足してしまい
十数個あるうちの二つしか稼動してはいなかった。



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。。。

行彦は最近、
『 ボーン 』と鳴る1時の時計の音で
浅い眠りから覚めてしまうようになった。。。

二つの時計は一つは振り子がおかしくなっていて、
時は刻むのだが、
全てが動いているのはその一つだけだった。

『・・・まただ・・・』

その夜にもボーンという音で目が覚めた。

・・・
そして決ってその前に夢を見ていた −

『 今度はお前の番だよ 』


・・・そう夢の中で囁くような声が聞こえた。
夕べもその前の日もだ・・・


「・・・今度はお前って?
何が今度なんだ?番って何かの順番だろうか」

。。。

鳥や天使や木々などの
細かい細工が見事なその時計は・・・
行彦の部屋にしている二階の中央にあった。

朝、その前を通ったのだが?
何かがちょっと違っている感じがしたのだ。

・・・おや?
何が違うんだろう?
時計の造作?
ゼンマイの置かれている位置?
天使の細工の感じ?

『天使の顔?・・・』

ハッキリと何かは分からなかったのだが、
そんな嫌な気分になる時にいつも親を恨んだ。


『旧って言ってもさ・・・
ただの古いヤバいじゃん』


そして・・・・
また1時。。。

『何故だろう?いつもこの時間だ』

ふと、朝がたに見た
二階中央の時計の形状が気になったのだが、
すでにアンティーク化しているの中を、
そんな夜中に歩きたくもなかった・・・。

実際に一階二階合わせて
たくさんの部屋がある中、
しかも暗い長い廊下なんて・・・


『まんまホラー映画に使えそうだもんな』

その時にはベッド脇の灯りを点け、
読みたくもない本を読んで過ごした。

・・・

浅い眠りが続いたらしかった。
そしてまた
朝に見るともなく時計に目をやった。

『おや?昨日とまた何かが違っている?』


・・・

。。。な

ここで<(_ _*)>1つおねがいいたします☆ 


ハート今年の怪談もこれでお終いですが
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・・・行彦の先には何が?

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「夏の夜の怪談話・第二話」
2007-08-06 Mon 11:38
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☆この怪談話は半分は事実に基づく
半分は占い師の脚色によるものです<(_ _*)>
場所や時代考証については深く追求しないでください☆

なお −

『三毛猫おすすめFC2ブログ』

HN・三毛猫さんの
企画協賛として記事にしております。


 』マークは自分では3のうち1.5くらいです。
夜トイレに行けない方は止めておくといいかも。



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『 夜毎の夢 』



『・・・まただわ・・・

また・・・どこを走っているの?

どうして先が見えないの・・・・

誰か・・・誰かが・・・・・・』



。。。。。

瑤子はこの夏で28歳になった、
会社勤めをしているごく普通の女性だった・・・。


勤務している製薬会社が
決して大きくはないが堅実で、
ゆるやかに右カーヴの躍進を続けていた。

本社は東京なのだが、
総合職で
支社のあるここでもこの年令にして
後輩の指導役になってもいて
社内でも彼女の丁寧な仕事ぶりは評価されていた。


友達も割と多いほうで、
これまでの人生の中では
一般的な失恋やいざこざは人並みにあったとしても
大きな失望を味わったり、
人に裏切られたことも無いに等しかった・・・。

。。。

・・・趣味は
独りで映画を見ることだったが、
わざわざ小劇場向けのヨーロッパの小作品や
アジアの監督の映画を好んで見ていた −

・・・一見悩むことなど
探したほうが良い感じの毎日なのだが。。。


・・・ただ瑤子は今、
一つだけ悩みがあった・・・。


彼女は両親と弟との4人で
郊外の一軒家に住んでいたのだが・・・。

最近、夜中に
頻繁に夢を見ることが多くなり、
それはいつも同じ夢だったのだが。。。

・・・・

『・・・この道ってどこまで続くの?・・・

まただわ・・・同じ森が見える・・・
苦しい・・・
走る訳が分からない・・・・

暗い・・・暗い?
どこなの?ここってどこ?』


はっ・・・・・

。。。。

汗びっしょりになって目が覚めた。

夕べも見た気がする?
まてよ?今月になって何度目だったっけ?
この。。。

同じ森の中を走っている夢。。。

。。。。

家族関係も悪くなかった瑤子は、
その次の朝、日曜だったこともあって、
遅い朝食で
テーブルに座っていた母親にその夢を話した。


「え?何よそれ?ちょっと気味が悪いわね」

・・・
サラダにお手製のドレッシングをかけながら、
母親はマユをひそめた。

脇で新聞を読んでいた父も
すかさず・・・

「仕事で疲れているんじゃないのか?」

両親の反応はごく一般的だった・・・。


ただ、弟で大学3年の隆志は、
専攻が文化人類学だったことと
男性には珍しい霊感が強いほうだったので、
瑤子の夢の話に興味を持った。


「瑤ちゃん・・・何か最近
ヤバいことでもあったんじゃね〜の?」


「何よ〜あんたが言うと不気味だわ」


「おっちょこちょいだからさ・・・
会社へ出る前にどっかでヘンな石とかさ〜
触れてはダメなアイテムにつまづいたとか?
そ〜いうんじゃないの?」

「・・・ウルサイわねー
かえってイヤになっちゃうじゃないの」



「・・・まあまあ・・・・

そんなに気になるんだったら・・・
ほら?
パパの知り合いで心療内科の・・・」

「そこまではいいんじゃないのか?」


「大丈夫だって・・・大げさかも・・・
もう少し様子を見てみるわ」


。。。。

その瑤子が頻繁に見る夢については、
一たん、その話で終わった・・・

ここまでは。。。。


。。。

こ・・・


続きの前に1つ<(_ _*)>〜☆ 


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もっと先には何が?・・・・

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「夏の夜の怪談話・第一回1話」
2007-07-30 Mon 01:12
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☆自分では恐いという基準が
いまひとつ分かっていないので、
例の霊のお話ではないのですが
』を1つ半くらいつけておきます。

ノンフィクション=実話ではないので
恐くない方には恐くないと思うのですが・・・。
トイレが遠い恐がりのお子さんは注意かな。



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『 学校の鏡 』

・・・・

美也は高校一年生。

とある地方の県立高校に通っていたが
そこは、
どこにでもある普通の女子高だった。


周囲にはスポーツクラブが朝練にいい
上りがややきつい高台があって、
晴れた日に眺めれば
遠くには港や水平線が見えた。

どこの学校にもあると思うのだが、
入り口へたどりつくまでには
たくさんの桜が咲く並木道があった・・・。


4月下旬にもなると、
部活への希望を決めなくてはいけなくて
美也は絵が得意だったので
迷わずに美術部に決めた・・・。

。。。

・・・じめじめした雨で憂鬱な日が多い
6月の梅雨の頃だった。

美也は先輩から
学校にはよくあるような噂を聞いた。


「ねえ・・・あそこにさ?
大きな鏡があるでしょ?

・・・ほら

北校舎へ行くのに二階へ上がるところ
あそこってさ・・・
夜にね・・・・」


「よしなさいよ〜可奈ったら〜
美也ちゃん恐がってるじゃない」


「・・・あの・・・でも
そこで止められちゃうともっと恐いので・・・
全部言ってください」


美術部の部室にはその時、
美也と先輩たち三人しかいなかった・・・。

時計をふと見ると・・・
夕方の6時を回っていたが、
夏にも近かったためにまだ外の明るさは充分にあった −

・・・止せばいいのに

とても恐がりだった美也は、
先輩から学校伝説を聞かされることになってしまった。
。。。

もっと日が暮れていたら・・・
聞かなくても良かったのかもしれないのに。

・・・・

8月の夏休みの登校日に、
美術部へ顔を出さなくてはいけなかったので、
美也は何人か集まっているだろう
美術部の部室へ・・・。

その日の夕方だった −

部室に顔を出すだけだったと思ったら、
休み明けの
文化祭のための委員に抜擢されてしまい、
夕方と言うよりも夜に近くなってしまっていた。


『イヤだなぁ・・・・』


美也がいた美術部の校舎から自分の教室へは・・・

先輩から聞いていた話の北校舎から〜
二階へと上がる廊下を、
どうしても通らなくてはいけなかったのだ。


『あ〜あ
あの時に聞くんじゃなかったな・・・・』


・・・・

ここで其の前にひとつ。。。

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階段も怪談も読みたい方だけ
ど・・・う・・・ぞ・・・・

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自分の家を簡単に?お化け屋敷にする話
2007-03-30 Fri 14:26
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・・・だからね・・・

ウチの旦那に伝えてほしいのよ・・・』


「・・・小母さん?もう春のお彼岸なので

上↑に上がって行った方がいいよ〜?」


そうだね・・・△△ちゃんの言う通りだわ・・・

行くわね〜〜〜ありがと〜!』


「小母さん、もうカンペキに成仏したんだから

帰って来ちゃダメだよーー

・・・・・・


今回の春のお彼岸
そうした方が来なくて終わり、
占い師は霊障もほとんどなくて元気が戻った・・・

(××)・・・感じはする −


あ?そっか〜?今って春休みでもあるんだな?

では・・・・・
興味のない方は・・・・・

け〜し〜て〜は〜な〜さ〜な〜い〜で〜
〜く〜だ〜さ〜〜い〜〜〜・・・・

却って恐いって!

無責任にはおススメしないのだが、
やってみたい人、
言ってみたい人に・・・・

『 自分のを簡単にお化け屋敷の舞台にする 』


お化け屋敷と言うのもオオゲサなのだが、
恐いの共通性を発見できちゃえば〜?
意外と簡単だったりするので、
として読んで欲しいだけ、である −

以下の画像はなんとも思わない人には
なんてことはないと思うのだが?
ここにはそう言う
『 良からぬモノ=悪霊 』
が潜んでいると仮定して見て欲しい。
・・・・・

常連さんにはちょっとどうよ?
・・・なのだが・・・ね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Oさんのは大正の時代に作られた
古いだった・・・

仏間には亡くなった祖母の置いていた
明治時代の箪笥があった・・・。
・・・
お祖母ちゃんがそのままにして行った
古い着物が入っている・・・
・・・その古い箪笥の中から・・・・・


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・・・・・
Oさんが気に入っていた仏蘭西製の
珍しい十二角形の鏡には・・・夜な夜な・・・


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。。。。。

夜は何だか嫌な気配もあったし?
急な階段からはこんな足音がしていた・・・・

トン・・・トン・・・・・ト・・・ン・・・・・

おや?ソラミミだろうか?
でも、毎夜二時を過ぎた頃に聞こえるこの音は?
・・・・・


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・・・・
この辺で賢いあなたなら
〜きっと共通点を見出せるだろう。

お化け屋敷には必須アイテムが何点か必要だ −

1:おとしてのは出来れば古いことが望ましい

2:古くなかったら〜借とか?前に誰かが住んでいた
なんていうシチュエーションが好ましい

3:中にはアンティークな古物などがあれば
言うことはない 
古い物には
何かが宿ってしまうことをミンナ知っているから)

4:夜、それも深夜という暗闇の時間帯は
霊感持ちとしても避けたい時なので
怪奇現象をその時間に合わせることが条件 

5:本当は無いこと、あり得ないこと・・・
〜をに入れるのもプラスになる

6:でも?全てあり得ないことやモノだけではイケナイ
リアリティーを持たせるには?
何か現実に存在するモノや物事と重ねること

例えば実際にある時計や鏡や絵などは好ましい
時計は時を〜
絵は人物画だといっそう恐さを誘う〜
そして・・・・
鏡はあちら側の世界を映すこともあるからだ −

7:ではなく文章なら〜
仏蘭西=フランス 独逸=ドイツ
二時=2時 =カガミ 時計=トケイ。。。。
・・・などのように必要もない単語を漢字に置き換える
ニュアンスとしては
カタカナよりも漢字や平仮名(ひらがな)が望ましい

8:視覚効果としては赤や黒の文字や
その文字がにじんでいたりすると恐い

9:音も大事な要素になるものだ
階段から〜の聞こえない音や不意のノック音など〜
人間の心理は突然や突発性に起こることに弱い

10:あとはこうしたおすあなたの腕にかかっている
低い声と淡々とした静かなトーンは
かえって恐さを引き立てるものだ


☆この要素とスパイスを混ぜて
『 自宅伝説 』を作れば?
誰のお宅も簡単に・・・・・


いや?

お友達が来ないとヤバいので注意しよう!


☆追加:こうしたす相手を選ぶこと −
このよ〜なおが大好きな人でないと
もれなく嫌われると思うから。


・・・だって。。。恐いじゃないっすか?


☆反対に?ではこんな怪談が恐くなくなりたいなら〜
こうした要素に仕掛けがあると思いなせえ〜?

恐いと思える項目
あなたにヒットしないようにする・・・

もしくは?
怪談めいたは最初っから聞かない読まないことが
望ましい!と断言する −


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・
さて・・・・・


ギギィ〜〜〜。。。。。。。


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・・・・

お彼岸明けにドアノブの回転が?

いや。。。。。
何があってもおかしくは無い・・・

だって・・・・

。。。。。。。。



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☆いや〜この記事内容と画像は
あくまでシュミレーション
フィクション(作ったおですので(^^ゞ
まあウチの伯父さんは
『ホーンテッド・ハウス』と呼んでおりますが・・・。


・・・・

☆アフターケアとしてこんな記事もご用意しております☆
まあつい最近のものですけどね −


『 では(T^T)もしも霊が来たら?再び 』 


ange_to_fc2b_uranaishino2.jpg



すみませんワタシは今日はオフの占い師


・・・恐い?も続くかも・・・


・・・・・・・



hana-kobitoanimecha.gif



☆もっと読むに秀香ママへのオマケつけときま〜す☆

え?だはは〜経緯は?
コメント読んでみなされ〜




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