あなたを弟子にはできません
2006-08-30 Wed 00:19
pikaso_hennkei.jpg




う~~ん、
ムンクの『叫び』のアレンジのでっけ~のって・・・・
変に迫力あるなあ~・・・・
と思ったら評判が良くなかったので

今日に『差し替え』しましたさ~<(_ _*)>。


でも『差し替え』のピカソの変形版の方が・・・
もっと恐い気がする・・・・(^^;

・・・・・

・・・・なんて~ことを
言っている場合ではございません。


キリ番のことで
記事の方を怠けていた訳ではございませんが・・・・。


とりあえず(好きだなこのフレーズ)
原点に戻ります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワタシがもっと今より
中心街に事務所を出していた時のことである。


・・・トゥルルルル・・・・(電話)・・・・


「あ~はいはい」


今はいい、
ハンディータイプな携帯電話という
個人ツールが発達しているから・・・

でも、ナンデ??
昔っからナゼに人間は電話に出る前に
返事をしちゃうのか?


相手を待たせないようになどという
日本人的な心理なのか??


トゥルルル・・・・


オフィスに呼び出し音が鳴り響く・・・・・
何だかイマイチ嫌な予感がー


「あはは~~先生?私と申しますがあ~?

今日は予約はイッパイですか?」


(××)ξ・・・・・


・・・・このお客さまのEさん
年令は同年輩で、その頃は40代半ば・・・
普通のちゃんとした主婦の方だ。


まあ
爽やかな女性なのだが、
何だかどうもなぜか自分とは会話が噛み合わない・・・


・・・といいますか、
相性が悪いと思う、占いとか鑑定以前の問題で。


「はい・・・午後2時半から~でしたら」


「そうですか~?ではそのお時間でお願いいたします」


・・・・・(T^T)・・・・・今から疲れる・・・・

しかし、
噛み合わないとは言ってもお客さまだ・・・
差別しないことが身上の占い師、
ちゃんと予約をお入れしたのだった・・・・


・・・・だはは~~(T_T) ・・・・

・・・・・・・・・・


「ですからね?たぶん私って

先生のいい生徒になると思うんですがぁ~?」



「ですからね!ワタシは弟子って取らない主義ですし、

第一、この10畳くらいのスペースで

二人は必要ないんですって」



「でも、ですね?先生がもし倒れたり・・・・

あ、失礼・・・そのご病気にでもなって・・・・

そんな時にピンチヒッターなんて・・・」


ならね~よ・・・(▼▼#)・・・


ジョウブなのだけがとりえなんだからー
もしそうなったらここ
クローズしますって!



・・・・そうなのだ

このEさんという方は占いはして行かれるのだが、
ことあるごとに
占い師の弟子希望』のスタンスを
勝手に押し付けてくる。


「え~と・・・?

で、今年の家族旅行の方角に戻りましょうか?」


『・・・・・( ̄^ ̄)・・・・Eさんの顔』


ー 占い師その時にまためったにないヒラメキが ー



「そうだEさん?

方角のことであなたの占い師の適正とか?

見てみることは出来ますよ?

ウチは方位は外せませんから・・・・」


・・・・・この時

(▼▼#)×2くらいな気分だったので、
そんな切り札を出してみたのだった・・・・。


『 方角は難しいのである 』


「で?で、どんな適正検査ですか~?」


「そうですねえ・・・・・・・

・・・・・・



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