認知症気味の伯母に会いに・・ある秋の一日に
2011-10-31 Mon 00:05
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昨年・・・


父の姉にあたる伯が認知症気味になり、
大正末期生まれの8○歳だし、
同居家族は従姉の娘なので、
ほぼお互いの毎日の暮らしと
勤務時間とのサイクルが違う・・・


なので、
遠く離れた場所に嫁いでいた従姉は、
介護の手続きを新たにし、
地域のケアマネージャーさんに相談した結果、
少人数制のグループホームへ入る段取りに・・。



それが今年の1月くらいだったかな、
1月、2月はワタシが仕事の忙しい時期でもあり、
そんなこんなであっという間に3月になった。




(T^T)3月・・・

今さら書くまでもない東日本大震災に襲われ、
や従姉は
被災度合いがかなりマシな場所だったけど、
そちらよりはマシではないワタシとは、
電気も水道も、当然、ガスも無い、
無い無い尽くしの、
寒い弥生の春を過ごさなくてはいけなくなった。



言い訳のようだけど、
実際、似たような年齢の親がいたし、
家族と近い親族の安否確認、
吉方旅行に東京方面へ行かれた
お客様からの問い合わせなどでかなり煩雑な毎日・・・。



(´;ェ;`)震災後には行きたかったけど、
ワタシ自身が震災うつになってしまい、
へのお見舞は遠退くばかりになってしまった。

・・



は「ノスタルジックなお話」の中にも、
度々書いておりますが・・

家族のやたら多かった昭和の中期に、
結婚したけど、
あちらの家族が伯の給料をあてにし、
とても苦労したそうだった・・。



※伯母=父母の姉にあたる人の呼称
叔母父母の妹にあたる人の呼称
伯父も叔父もそういう意味合いで使う・・。



。。


今で言うキャリアウーマン、
昔の職業婦人だった彼女の代わりに、
母が出戻ったその伯母の一人娘を、
ほぼ毎日のように面倒を看ていたことがあった。


そもそも、
そんな伯母が離婚をした訳が、
ワタシの父と母が結婚してしまい、
昔だから東北の小田舎では長男が結婚したら、
長男の嫁が家庭に入ることも多いので、
同居していた
姉なり妹なりは違うアパートに引っ越すとか、
早めに結婚して外に出なくてはいけない・・。



(T^T)ナンセンスだと思うでしょうけど、
小田舎の昭和の昔なんて、
大体がそんなものだったりする。



急いで見合いし、
急いだために相手をよくよく知ることもままならず、
結局、嫁に行った先で姑に嫁いびりをされ、
伯母は離婚するに至った・・。


さて、また長くなりましたが、
こうした経緯の果てに実家に戻ることに・・。


・・



この辺、面倒くさく、
事業を失敗した祖父が
祖母の実家に転がりこんだもので、
別に誰が戻って来てもどうでもイイ感じがするけど。



が、たまったものじゃ無いのはワタシの母親。
だって、まだ結婚していない
父の姉弟も一緒だったから、
伯母と小さな従姉が加わると総勢8人、
後からワタシと妹が産まれたので一時は10に増加~。


な~んもしない祖母の代わりに、
掃除、洗濯、炊事など家事全般に、
週3日のパートタイマー・・
いつも、てんてこ舞いだった母親を、
後から産まれたワタシたちが目の当りにしていた訳だ。



伯母はちょっと変わった人で、
感情の起伏が山谷谷山、山谷・・と、
素直っちゃ素直、激しいっちゃ激しく、
会社でもよくあるように人の数だけトラブルが増え・・・


それを書いたのが
「ノスタルジックなお話」だけど、
子どもたちから見れば、
大人というものは面倒なものだと感じたものだった。



が、伯母は母が居ないと子育てが出来ない。
今のように保育所だって少ないし、
幼稚園は給食があったけど、
帰宅はやたら早いからだ・・。
祖母は子育てにはかなり不向きだったし。


なので母とは色々と
大喧嘩、小喧嘩はあったけど、
常に従姉は姉のように一緒だったもので、
他の姉弟が
結婚して出て行っても仲は悪くなかったのだ。


・・




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