手に文豪を呼ぶ作家が亡くなって☆ワカラナイ霊は恐い
2015-10-31 Sat 01:04
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ある日、新聞の訃報の欄に、
友達の友達でもあった、
作家の男性が亡くなったことが記載されていた・・。





ワタシは直接には面識は無かったけれど、
友達は俳なので、
その男性作家とは知り合いを介して、
ずっと関わりがあったようだった。




友達は彼ら文壇の仲間と、
何度か趣味のトレッキングをしたり・・



連句というのか、何かの競作というのか、
メールで俳句が共通のテーマで、
回覧板のように回って来たりと、
文系の気持ちをそそられるような活動をしていた。





それにしても亡くなるには、
まだまだお若かったと思うのだけど・・。




生みの苦しみを続けて行くのもハードだと、
そんな風に某国営放送のドキュメンタリーで、
彼が素直な心境も語っていたこともあり・・



なので、
そりゃあ作り手、書き手の立場なら、
オリジナルな作品を世に出すのは、
彼が言っていたように苦しみが先行するのだと思った。





そんなこんなで、
失礼かもしれないけれど、
友達や奥さまや周囲の皆さんには、
亡くなる悲しみはひとしおだと思うのですが-




もしかしたら、
一部では楽になれた部分もあったのかな、
・・なんて、半分は部外者でしかないワタシには、
正直、そのような感想でしか無かった。



・・




ただその作家は、
彼にしか書けない個性が際立つ作品を
生み出していた事も確かだったけれど、
一風変わった書き方を友達から聞いたことがあった。






「・・何でも、あの方、願うんだと言うんですの」






(T^T)昔、
『兼高かおる世界の旅』という番組があり、
世界を飛び回るようなハシリの番組の中・・



そのままタイトルになっている彼女、
兼高かおる様は、
あの時代、とても憧れていた
有名な美リポーターの草分け的存在だった。
(現在もご存命でいらっしゃいます・・)




彼女は東京の山の手言葉を、
実に品よく喋ることでも知られていた・・。





・・まあ、そこまででは無いにせよ、
の友達もまた、
昔は羽振りが良い大棚の娘さんで、
東京生活が長かったこともあり、
兼高かおるのような言葉を操る女性・・。




かなり下町的なラフさだけのワタシには、
ですの、ますの、そうでございますのなど、
聞いているうちには構わないのだけど、
典型的な地方都市の間なため、
たまに彼女との会話に疲れを感じることはあった。





でもって、
地方都市的山の手言葉の俳友人は、
次に更にちょっと怖い、
その作家の癖のような行為を話した-






「願うって、
いわゆる神頼み的な願掛けとかですか?」





ワタシは根っから単純なもので、
よもや?とは思いつつ、
その友達にこんな風に聞いたのだけど・・。





・・彼女はやや眉間に皺を寄せて言った・・・





「いいえ・・
それが願うとは言ってみても
術のようなことらしいのです





う゛(×_×)降術とな?・・・



・・






m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハートそんなこともあったりし・・・
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