何かあっても一喜一憂しない考え方☆フォローと忘れ方
2016-01-31 Sun 00:11
00mental016-01.jpg




今日は短めのメンタル的な記事です。


少しでもご参考になりましたら・・。


・・




ワタシたちは間なんだから、
何かあったら、
それがマイナスなら悲しいし、
はたまた悔しいかもしれない・・。





楽しい事があるから、
そのコントラストとしてちょっと辛い事もあったり。




まあ、でも出来れば、
やたら気持ちが揺れ動いたり、
必要以上にぐらぐらとしたあげく、
やたら落ち込みがきつかったりという-




物事に『一喜一憂』する振れ幅・・。




痛い思いをし、
凹み度合いもハードだったら、
そんな中での心のさざ波というのは、
あまり無くて平穏な方が良いと感じますよね。





「今日の先輩は恐かったなぁ
俺が悪いのは反省してるけど、
明日は大丈夫だろうか?・・」





「・・お客さまへの対応を間違ってしまった
長いお付き合いだったのに失礼どころか、
これまでの感じではいられなくなっちゃうかも」





親にもあまり叱られた事が無かったのに、
ミスで尊敬する先輩から酷く叱られた・・




仕事上では大切な顧客さんだったのに、
大きな接客ミスをしてしまった・・。





ダウンします、落ち込みます、
凹んで浮上もしにくいです^_^;・・。





(T^T)さてでは・・


かつて無い失敗やミスをしてしまった時、
ちょっと起死回生しにくい状況に陥った時・・。




分かります、
なかなかどころか、
何日も浮上出来ない、しにくい気分に。





でも。。



出来れば必要以上にぐらぐらしたり、
ぐちゃぐちゃと足踏みしないで、
ガッツリ凹んだりした後に、
メンタル的に上がるにはどうしたら良いのか?



戻るには時間がかかったり、
すぐには直らない場合・・




当たり前のようですが-




『悪い記憶は捨て去る



・・または・・・



『いつまでも悪い経験を引きずらない』


・・事が、一喜一憂する、
フラフラな心になりにくい近道だと思います。




00mental016-02.jpg




「え~、捨て去るってもねー」




あ、いや・・それは
表現の仕方が良くないのかもですが・・。





もちろん、ミスをしでかした場合には、
単純に謝るだけではなく・・



先ず-


当然だけれど逃げないで、
責任というものを果たす努力をすること。



必ず何かに対して、
適切な対応をすることが一番だと思います。





。。



何故そうなったのか?



自分の何がどう悪かったのか?・・




原因というのは必ずある訳だから、
そのマイナスに陥った原因をきちんと探し、
取引先だったら取引先に・・



自社の何処かに迷惑をかけたら、
その課の担当者に、
それぞれきちんとしたフォローをしてみること。





大切な顧客さんに対応を間違ってしまったら、
信頼ある先輩にアドバイスを受けて、
更には自分の気持ちと言葉で謝ること。





そうした対応を早めにしてから・・



『対応したら引きずらない』




フラフラ、ぐちゃぐちゃと、
のちのちに一喜一憂するのは、
早めのフォローが足りなかったり、
不適切だったりする、
後始末の悪さもあると思います。





謝罪や対応をきちんとしたら、
その効果や反応を見て、
一件落着をした時点でマイナスからは学び、
次からは同じ間違いをしないようにすること。




そして・・・



自己嫌悪や過剰な反省はやめて、
一歩、前に出て見る気持ちで、
不必要なことは忘れてください・・。




感情が一喜一憂するのには、
これだけではなく、
友達や間関係などについても、
様々なケースがあるけれど・・。




どんな場合にも、
自分がのちのちに悔いが無い対応をして、
悪い中身を長時間、引きずらないこと。



そして嫌な事を蒸し返さないようにです☆


・・






すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。






ハート当たり前のようですが・・
↓それが出来なくて後悔に繋がります




人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


 06ba01_20160130222928b92.jpg


(゜▽゜*)いつも最後までありがとう。

誤打は読んでいてね、レスなど遅れます。



別窓 | 体験からのアドバイス | コメント:0 | top↑
| すみませんワタシは占い師 | NEXT