熟年離婚が増えていますが・・・
2013-04-12 Fri 00:10
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お陰様で
今年6月で7年目を迎える拙ブログなのですが、
毎回、意識をして、
『違う内容とアドバイスを』と心掛けていても、
どうしても似通った部分は出てしまいます。



(T^T)一度、いや・・
三度くらい読んでるわい、
などと感じる方は違う角度から読んでみて下さい。



でもって、興味の無い方は、
心置き無くスルーして下さいね~。


・・



人は結婚をする時に、
まさか・・その先に離婚ということまでは、
たぶん、最初っからは考えてはいないと思う。




Jさんもまた、そんな一人で、
まさかドラマや小説にあるようなハードな結婚生活が、
幸せだと感じていた二十代には、
とても予測することは出来なかったと言う・・。




・・Jさんは四十代の女性・・・。



ごく普通にお勤め先で恋愛をし、
普通に好きになった男性と社内結婚の後、
会社にはパートタイムで仕事を続けていたが、
第二の出産の際に、
思い切って仕事を辞めて
主婦と育てに専念することにしたそうだった。



その時までは男女二人のどもにも恵まれ、
ごく普通の生活が続くと感じていたようだ。




。。



たぶん、ワタシが感じるに、
Jさんには外の仕事が結構合っていて、
決して家庭に入るのが悪いとは言わないまでも、
恐らく、仕事という社会と、
家庭という閉鎖的なニュアンスがある場の、
両方で精神的なバランスを保っていたのではと思った。




彼女が独身時代からのお付き合いだけど、
元々がキャリア志向の女性だったので、
出来るだけ仕事も時間を減らして頑張って、
~などとアドバイスをしていた・・・




実際、二番目の育てから、
それは当たり前だとは思うけれど、
はつらつとしていた彼女自身のイメージが
ガラリと変わって来てしまっていたから・・。



そんな時に田舎から、
お義母さんがやって来ることになった。



何年か前に、
旦那様の父親が亡くなったそうで・・
つまりJさんの義理のご両親のことが、
財産の分与を受けたご長男では無く、
次男のJさんの旦那様の所に降りかかって来た。




田舎で独り暮らしをされていた、
彼のお母さんが、
独り暮らしでは心配ということになり、
こちらにマンションを賃貸するまで進行したそう。




彼女に取っては、
どうしてもマイナス要素に至ることが、
まとめてやって来た感じだった・・。




・・一年に一度は、
年間のご家族の運気などを拝見していた。




二歳の開きがあったけど、
さんたちは順調に育ち、
どちらも高校を卒業、
大学への進学もそれぞれ果たし、
地元の大学では無かったため、
先には東京首都圏や、
違う地元のエリアに就活をするのではと・・




その辺りから、
近くにマンションを賃貸して住んでいた、
旦那様のお母さんが、
今度は足腰が悪くなり、
同居するような運びになったそう・・。




「私には事後承諾なんです・・
遺産が欲しかった訳では無いですが、
何故、あんな広大な土地や他、
全部持って行った長男がお義母さんを看ないのか
かなり喧嘩にもなりましたが・・」




さんは前に旦那様との結婚を反対し、
結構な嫌がらせもされたので、
何で今さらという気持ちしか湧かなかった。




ことあるごとにJさんは何だかやつれて行き、
それも心配だったけれど・・



祖父母と同居するはめに陥った、
ウチの家庭事情も交えて
アドバイスをしていたけれど、
ある日・・
彼女の中で何かが大きく爆発したようだった。




何時かのご相談事に、
習い事をしたいので、
その時期と吉方を見て欲しいというのがあり、
個人的な事ながら・・
これまでの経緯が心配でもあったので、
単刀直入にお聞きしてみた・・。



・・





m(u_u)mここでおねがいいたします☆



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ハート個人的には計り知れないものがあります・・
↓何にでもひと言ではとても困難ですが




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もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆






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「家から離れたいのでしょうか?」




「はあ、分かりますか、
そうです・・資格を取得してから
その仕事に就いて、それから先を考えようと」




彼女は色々な資料を取り寄せ、
とりあえずは年齢にはマイナスでは無い、
介護の資格を二つ取ろうとしていた・・。




「ホームヘルパーと介護職員基礎研修ですね
連動していると言えばそうですし
確かに体力的にはハードですが
年齢を経ないと分からない仕事内容ですが」




「すぐにではありませんが、
何時か離婚をと考えていまして・・

や娘が居ない今・・
あんな反対のされかたをした時を
無かったことに出来るのも都合良すぎるし
私が自宅に義母と
居る意味が判らなくなって来てしまい」




(×_×)何処かで聞いた台詞だな
・・と思っていたら、
そのままワタシの母の言葉と同じだった。




「私でなくても出来ること・・
どもは血縁でも旦那様は所詮、他人だから・・」




「え?・・何故
次に言おうとしていたことが分かるのでしょうか?」




「それは何年も前に
ワタシの母が
口癖のように言っていた言葉だからです・・」




「そうでしたか・・
じゃあ、私はどもたちにも、
○さんと同じ気持ちを
与えてしまっているということですね」




「人それぞれ違うと思います、もちろん・・
でもたぶん、おさんたちは
ワタシと似たような気持ちかもしれません」




かと言って、
家族・・という枠だけを守りたいために、
離婚をするな」
なんてナンセンスなことは言えません。




常に何度も
別れる別れると騒いでいる感じの女性なら、
あ、・・またですか、
なんて突っ込みどころだらけだけど、
目の前のJさんは実行出来ないことを、
簡単には口にしない女性だったから・・。




仕方がないとは言ってみても、
普通に育てが終われば
それで良いとだけも言えないし・・



これまでの事後承諾的な
確信犯の旦那様の一部始終を聞いていると、
こちらの意見が通ることも無く、
実際の負担は彼女に押し付けられることが多すぎる。




さんを卒業させたら、
それまでは資格のために頑張り、
その後、先を考えたいとのことだったが・・




ワタシには彼女が狡猾だとも思わないし、


だからと言って・・



長男とその嫁さんがお義母さんを放棄し、
奥さんには内緒で、
自分の実の母親を受け入れる気持ちも、
なかなかに出来ないことなので、
Jさん、旦那様の双方の感情の行き違いはあっても、
どちらの立場の状況も理解が出来た。


・・



さて女性がもし、
家庭婦人、一般的な主婦の立場から、
独り立ちしたい場合には、
何度か書いているけれど、
圧倒的に『経済力』だったりする・・



はなから生活保護に頼る、
つまり生きていくために自治体のお世話になるか、
もしくは、経験のあるスキルや資格を活かすか・・




最初っからお金に問題が無い方なら、
悩みはしないだろうけれど、
生きていくには必ず必要となる物だから。




考え方を広くしても、
女性の独立はいまだに困難なことが沢山ある。



特に自宅から学生を卒業したてで仕事を見つけ、
(現代はそう簡単ではありませんが)
若いうちに独立するのとは違うし、
何年も仕事をしていないスキルの無い主婦を、
「あ、そうですか」と雇うような会社も少ない。



こうした覚悟無しに、
無計画に独立をと考えるのは少し危険だ。




嫌でも何でも、家があり、
回るお金を旦那様から定期的に頂戴する、
それが実際にはかなり伴侶としての
色々な権利を得ていることになっているのを、
きちんと自覚してから、
改めて仕切り直しをしてみてシビアに考えることです。


・・



それから・・
彼女はまだ準備をしている途中・・



希望は保留ではなく、
確実に一歩は踏み出しているけれど、
具体的な実生活までは少し遠い。




ただ、彼女から学ぶことも多く、
何歳になっても違う道を選択する、
そのベーシックな部分での共感は理解出来るから。




(T^T)人は何かを変えようとする際に、
何かを捨て去らなくてはいけないこともある。



そんな選択は、
ぜひ、ブレが無い場合にだけにして欲しいと、
長い間の鑑定歴を経て感じます・・。



・・




すみませんワタシは占い師


・・・続くかも・・・

。。






ハートどんな一歩でもその人に意味があれば
↓が、離婚すれば全て解決するとは言えません




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(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。

これも一つのヒントとしてのケースで。

コメントなどなどお待ちしています・・

変換ミスは読んでおいてくださ~い☆





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