アンティークのお話ひさびさ☆売る人買う人
2013-09-18 Wed 00:20
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少し前にご相談を受けたお話で・・



骨董品店を経営したいのですが・・」

~という内容があったのですが・・




骨董品=和洋のアンティーク




(T^T)これが・・

単純には言いにくいアイテムなだけに、
店を現住所から吉方で賃貸するとか、
その方の今年の運勢が良いとか・・



骨董品』



・・という特殊な品々だけに、
そんな一般的な内容だけでは無いもので、
アドバイスにもちょっと悩む訳です。




先ず-


経営者になって、
骨董品やアンティークを売る場合・・。




経営にたずさわるが、
骨董品に対して・・

きちんとした目利きである要素はもちろん、
自分の体調に来ないような
精神的にシッカリした・・

・・というのが一番なんですね。




その方は、
精神的にはシッカリされていたけれど、
いわゆる霊感がより強く、
その感が良い使い方をされれば、
骨董品店を営んでも負けないかもしれない。




勝ち負け?・・・



いや、本当にそのパワーに
勝つか負けるかだったりするんですね。




。。



知り合いも含め、
これまでに多くの骨董品・アンティーク店が、
何故か3~4年 後くらいに
店主が体調を崩したり病気になって、
店終いをしている事実を目の当たりにすると・・



骨董品が持つ、
代々の念や怨念には、
なかなか打ち克てないなと感じていたので・・。




・・そのご相談者をAさんとし・・・


具体的にお話ししたのは・・・



「骨董品と一概には言い切れない品々を、
変遷させて現代に至らせた
持ち主の念をいさめながら
また、その品々に見合うにどう伝えられるか」




そんなアドバイスをしたら-



「友達にも言われました・・・
かなり簡単では無いわよって
そんなに難しいんでしょうかね?」




「Aさんが常に気をシッカリ持ち
指針がぐらつかせないよう
精神力が続くか、です・・


ワタシの持論で恐縮ですが、
骨董品は生きていると感じますので
これまで大切に持っていた品物だけに
持つ間を骨董品が選ぶような感じです」





それから・・・

色々な要素を話し、
中でも由緒ある曰く付きの品物ではなく、
骨董商としては、
あまり面白くは無いかもしれないけれど・・




全く骨董品店をしたことが無い場合


お店をやるとしたら-




白木の箱に入っている、
手書きサインのあるような物では無く、
簡単に売り買い出来るような品物や、
それに似通ったレプリカ的な要素で、
買い求めやすい内容を
ラインナップするということで、
Aさんの気持ちは落ち着いたらしい・・・。




反対に・・・


親族やご両親が、
骨董品店を営んでいたことがある方は、
その独特な運営の仕方や、
やってはいけないノウハウが分かると思いますので、
普通の運営の仕方の他に、
その霊的なさばき方が分かるならと思います。




要は-

骨董品という品物への認識と並々ならぬ理解




ただ好きなだけでは、
やりにくい仕事でもあるからです・・・。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハート管理は地味なアンティーク好き・・
↓昔の人の仕事は美しいものです




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(T^T)さて-


何度か買うのコツも書いていますが・・



骨董品やアンティークには、
その品物が由緒正しい、
持ち主だった間が念で
次の持ち主を選んでいるような・・



例えば名刀や直筆の水墨画、
昔の貴族が特注した形や美術品などの場合・・




とても長い間、
幾多のハードな戦争にも残り、
生きているの嫌な思惑などにも打ち勝ち、
その念と存在の重たさが脈々とある訳です。




一言で言えば、
代々に渡る由緒正しい品々、
そんな普通では無い品物を、
所有出来る力が自分にあるかどうかということ。




魅力的だわ、この形」



~と、アンティーク屋で感じても、
そのジュモーや
スタイネールなどのアンティーク形は、
あなたよりも数段、長く生きているのです。




数段、あなたよりも年上であって、
戦争や革命などなど時代時代の流れの中で、
元の持ち主の手から離れ、
沢山の人たちにも所有されています。




刀であれ、人形であれ、
掛け軸であれ、手描き絵皿であれ・・


その重たさ、
品物が持つパワーというモノに、
きっちりと勝てるのかどうか・・・




品々への認識と理解、
それを持つ持ち主としての自覚、
霊力に近い込められた念に見合う人間か?


・・なんだと、常に感じます・・。




蔵を解体した時に出た、
あまり使っていないようなお皿の一枚とか、
人に渡ってはいないような未使用品等なら、
中にもパワーや念は少なく、
こうした品物なら所有しても無難だと思います。


・・



・・これは前に書いていて、
覚えている方もいらっしゃると思いますが・・




とある和テイストの骨董品店で、
江戸時代辺りの市松人形に一目惚れし、
クレジットカードで購入しようとふらふらしていたら-




『あなたは私を持つには力量が無いね

無理だから止める方がいいよ』





身の丈の半分くらいの、
美しい絹の着物を着た彼女に、
ものの見事に嫌われた訳ですねー・・。




反対にすっきりしたけれど、
あの後、あの市松人形は、
一体誰の元に行ったのか・・・?



今となっては定かではありませんが、
言った言葉はよく理解が出来ました。




彼女はワタシなんかより、
とても長い間、生きて来て、
色々な人の手に渡って来たのだと感じたから。




お武家様の娘さんのための遊び道具として、
町の大きな商店の陳列棚に、
日清、日露戦争、第一次世界大戦、
第二次世界大戦・・と、戦火から間逃れ、
時空を超えて今の日本へと存在する・・




例えば手描き絵皿・・


ある絵師が身内のお祝いに絵付けをし、
それが焼かれ、
でも身内は亡くなってしまった・・




亡くなってしまった人は、
花鳥風月が雅やかに描かれたその絵皿を、
ことのほか大切にして来た・・



何故なら、絵師は、
彼は知らなかったかもしれないが、
その女性が産んで養子に出した男性だったから。




手紙に添えられていたペーパーナイフ・・



戦争に行ってしまった恋人が
記念に贈ってくれた物・・・。



たまたま戦火に焼かれること無く、
時代を変遷して、
今、骨董品店の店頭にある。




ただのセンチメンタルな気持ちではなく、
骨董品、アンティークというのは、
そんな品々だったりするものなのです。




(T^T)その品物のことを知ること、
そして身の丈に合っていない品物なら、
敢えて所有しないという潔い選択肢も、
時には必要なのだと感じます・・。




・・骨董品、されど骨董品・・・



人の息吹きが吹き込まれた品物・・・




所有するなら持つ覚悟を、
売る生業をするなら、
それを持て余すこと無く出来るよう、
そんな心構えを大事にして行って下さい☆



・・





すみませんワタシは占い師


・・・続くかも・・・

。。







ハート骨董品はただの品物ではありません・・
↓人の持つ念がこもる物なので気をつけて




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