世帯主(父親または夫)が亡くなる前に
2013-11-15 Fri 00:13
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つい最近、お客様だけではなく、
割と親しくしている友達の
世帯主でもあり、
さんが亡くなった方がいる・・。




一人は高齢者のため、
ご病気で亡くなったのだけど、
もう一人の方は高齢者でも無く、
数年前に30年のローンを組んでマイホームを購入。




会社の健康診断で異常も無く、
突然に脳溢血で、だったのでご家族の心の準備が、
全く無いような亡くなり方だった訳です。




実際、後者の方は、
今でも旦那さんの名義変更や、
購入したローンが膨大に残った家の売却手続き、
ありとあらゆる手続き関係を行う日々だと思います。





(T^T)人間が亡くなること・・


もちろん、男性の立場だけではなく、
奥さんが病気で亡くなった後に、
育てで
大変な思いをされている夫側の方もいらっしゃるし。




『人の死』



これは普通にあることなのだけど、
どうしても書けば・・
忌み嫌われるお話になってしまいますが・・



特にお二人のことに学ぶだけでは無く、
思い当たる内容を記載してみます。




・・今回は特におさんや旦那さんなど、
男性の立場の方が天に召される前に
最低限どうすれば良いのか、を考えてみます。



頑張って書いておりますが、
表現が適切では無かったら失礼いたします。


・・




人が亡くなった際に、
現世に残されているご家族、
または奥さんやどもさんが、
どのようなカタチでいらっしゃるかで、
アドバイスも多伎に渡るのですが・・




いくつかすぐに考えなくてはいけない、
ご葬儀(やり方ではありません)、
当座の金銭や遺産の分与、
状況とメンタル面、
~くらいに、を絞ってみたいと思います。




先ず-



①冒頭のAさんの場合は高齢者のおさん。



②仮にBさんとしますが、
その方の場合にはまだ四十代の半ばで、
家庭のメインの働き手だった旦那さん。




詳細は手引き書などがありますが、
この二つのケースを例に、
そうなることを仮定して、
なるべく出来ることをピックアップしてみます。


・・



①高齢者だったおさんを亡くしたAさんの場合-



亡くなった後には、
場所が病院なら医師から死亡診断書を、
自宅でなら医師を呼び、
同じように死亡診断書を書いてもらうことから始まります。



死亡確認→死亡診断書→

それから役所で埋葬許可書を出してもらいます。



後に、おさん関係の兄弟姉妹、
親戚などへ連絡をし、
更に社会的な役職があれば必要なら同じように。




そして・・

→火葬場で火葬し荼毘にふした後に、
最終的に自分の家の宗派にのっとり、
ご親戚と共に葬儀を
お寺、葬祭場、自宅などで行うような運びとなります。




反対に、
ここまでで考えなくてはいけないのが-


病院でなければ懇意にしている医師への委託。


自分の宗派とお寺。


連絡をする親戚や会社関係者。


葬祭場などに頼むか、自宅で葬儀をするか。
または家族葬に留めておくか。



こうした当座の資金や金銭があるのか、
その配分などなど・・~です・・。




ここで、
いくらご高齢と言っても、
亡くなったおさんの置かれた状況、
例えば関わりある会社の現役で役員だったとか、
各種会の代表とかメンバーとかですね。



関わる宗派のお寺さんがあるのか、
ご葬儀をと思う場合には、
失礼ながら、ご存命のうちにきちんと、
葬祭会館などに申し込みをされておくなども。
(病気だった父と母がいた際に場合、
割引特典もありウチも近所の会館に入会)



普通のノウハウではありませんので、
その次のことを考慮すれば・・



ご高齢だったお父さんへ、
ご葬儀などが終わった場合・・



お母様がご存命なら、
以前からの取り決めがあるなら、
そのままでも構わないのですが・・



後々に必要になることは、
お父さんがお持ちの財産分与のお話も絡んで来ます。
遺言書があれば、
正規の内容であればそれに乗っ取った話し合いを。




この場合には・・

一番、死後の問題になるのが財産分与。



なので、
それなりに固定資産や財産があれば、
ご存命のうちにある程度お話をされたり、
見あった内容できちんとした『遺言書』を
公正証書にしておくのも悪く無いでしょう・・。




・・




m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハート早すぎても縁起じゃないですが・・
↓後手後手に回ってもまたハードです・・




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やや長いですが読んでみたい方だけどうぞ・・・☆







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高齢者の皆さんですと、
社会的にはリタイアしている場合も多く、
最近はきちんとした届けを出した後、
地味に家族葬にされる方もたくさんいらっしゃいます。



残された皆さんも、
ある程度、年齢な訳ですから、
法的な遺産分与などは骨肉の争いを避けるため、
法廷相続などの権利、知識も学んでおくことです。




さんが良い方で、
ガッカリされているお母様や、
ご家族の精神的なケアも、
もちろん、一番に大切にしたいことなので、
心の中の整理も程々につけておくように・・。


・・




②働き手だった夫を亡くしたBさんの場合-


25年のマイホームローンを残し、
若くして旦那さんが亡くなれば、
好きな彼ならただそれだけでも
ハードな気持ちに陥ると思います・・。




が、今は、ローンが残っていても、
反対に組む前に対策がありますので、
最初に物件を購入する際の勉強をされて下さい。




さて-

Aさんの際に書いた内容は、
Bさんにもある程度共通していますが。




もし?残された家族が成人していれば、
あまり問題は無いかもしれませんが・・



まだまだ小さなおさんがいる、
今後、受験生や大学生がいて、
かなり学費もかかり、
奥さんも全く仕事をされていなかった主婦の方・・



もしくは、アルバイトやパートくらいで、
一人、二人、三人・・
さんたちを養って行く限界が出て来ます。




入れば良いという訳では無いですが、
生前から『学資保険
ご夫婦のどちらが亡くなられても、
旦那さんが仕事を休む訳には行かないので、
夢の無い話ですが-



あらゆる場合の転ばぬ先の杖
金銭的な部分をきちんと考えておくこと。




(T^T)多くの男性の場合、
亡くなったことを予め考えるのを、
特に女性よりも嫌がる人が多いですが・・


殆どの場合には先立つ
まとまった金銭があることが一番だと言えます。




死以前に、
どちらが病気になっても困るので、
『入院給付金付き・死亡時にも対応出来る保険
(色々な商品がありますので勉強して下さい)


~こうした、
30、40代に必ず起こり得る状況をフォローした
預貯金、または保険の加入をしておくこと。


最近は、
入院よりも通院手当ての出る物もあるので、
ちゃんと学んでからにして下さい。




・・旦那さんが50代の場合、
万が一のことがあったら、
女性が雇用される仕事がかなり無くなります。



向き不向きがありますが、
『介護ヘルパー』は仕事としてハードですが、
ニーズはたくさんあります・・。



こうした中年以上の
女性が可能な資格も考えてみてはと感じます☆





・・今回、男性が亡くなったら大変なので、
その前に、最低限考えたいことがテーマですが-




既に『死ぬまでにやらなくてはいけないこと』、

世帯主が亡くなった場合の手続き』など、

正式な書名ではありませんが、

『お一人様の生き方』


~などと共に有難い実用書や、
今ならインターネットやスマホで
簡単にノウハウが調べられるので、
そうした本や実用的な情報を
熟読すると分かりやすく理解が出来ます。




実際、ウチで世帯主だったが死んだ時には、
葬祭会館に行政書士さんがアドバイザーで居て、
有料ではありましたが、
実に丁寧に多種多様な名義変更や
各種手続きを代行して貰ったものです。




にしても-


区役所へ同居家族であるワタシが、
書類を請求に足を運び、
かなり時間がかかったことも確かでした。




そう大人数では無い一般家庭でも大変なので、
これが会社の経営者、役員、
自営業の皆さんなら、なお面倒な各種手続きと、
記載しましたように遺産の分与など、
どんな立場の男性が亡くなったかでも、
気持ちの前に、
煩雑な書類関連はあると思って間違いないです。




知らなくても良いことは、
それでも構わないですが、
身を護ること、
家族や夫婦が協力して考えなくてはいけないこと・・




亡くなってもいらっしゃらないのに
・・と感じるかもしれませんが、
亡くなった場合には、
山ほどある葬儀や手続きが待ち受け、
大変に疲れてもしまうものです・・。



なので、今、考えられること、
やれることを改めて考えてみてはと思います。



・・




すみませんワタシは占い師


・・・続くかも・・・

。。








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(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。

バッシング以外でのコメントなどなどお待ちしています。

読み返したのですが誤打がありましたら、

とりあえず読んでおいて下さいね・・。

コメレスなどなども遅れます、すみません☆




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お寒うございます。
前略
ローンを残して債務者が亡くなった場合、団体生命保険だかに入っていれば、残りを賄えるのでは。と思いましたが、残高にもよるんですかね。
あと、うちでは死亡診断書は、遺族がとりに行きました。

草々
2013-11-15 Fri 21:31 | URL | マラカ #-[ 内容変更] | top↑
- My Dear マラカ さん -
v-22(゜▽゜*)こんにちは~☆こちらにもありがとうございます・・。
そんな保険をかけていたにも関わらず、負債額の大きさで、
それでフォロー出来なくなった親戚もおりましたので、
なんとも言いきれない部分がありますね・・・^_^;

死亡診断書も、何所で亡くなるか?にもよるかもしれませんね。
記事中のことは一例として書いております_(_^_)_



2013-11-16 Sat 22:58 | URL | mecha☆ #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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