例の霊の方からの頼まれごと☆印象深かったお二人
2013-12-29 Sun 00:08
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今年もあと二つの記事でお仕舞いです・・



最後はまとめになりますが、
一つ前の今回は、
最近、天界に上がられた方が、
ワタシの前に座るお客様へ・・


メッセージを伝えて欲しいと、
そんな頼まれごとをされたお話を書いてみます。


・・


ある時、お父さんを
何年か前に亡くされた方がお客様でいらした・・。




秋も深い時期で、
空気が乾燥していると、
メッセージを伝えて欲しいとか、
頼まれごとをお聞きする場所が、
湿度が適度に保たれている場所だったりする。



特に秋から春にかけては、
夜のお風呂場とかたまに行ったトイレ脇とか、

雨の降る日だとか、
そんな日になっていたりする・・・。




(T^T)その日も目の前の女性は、
ある程度、ワタシが感があり、
参拝する神様が海神系なので似ているし

伝わるような
何かが無いかといらした訳だったが・・。




途中、お風呂場脇にあるトイレへ行った時、
かなりご年配の男性の声がした気が・・




『愛してるって言ってくれないか




お父さんかな・・
家庭だったので娘さんに対する愛情は、
また一般家庭とは違うのだろうし、
既に守護となって、
彼女をしっかりと護っているらしいことも、
当たり前のようだけど、とても分かる感じだった・・。




湿度が高いお風呂場では、
今年の夏にはどちらかでさ迷う、
旧日本兵の何人かに遭遇し、
ワタシの方が狼狽えたこともあった・・。



。。


一点の曇りも無いような、
恋人へ伝える訳でも無さそうな・・、

愛情のある仙台訛りの言葉は、
シンプルながら思う気持ちが違っていた感じで。




『はい、お嬢さんに伝えますから』




誰か見ていたら不思議に思うかもしれないけど、
自宅なので良かった・・


更に・・

とりあえず伝えられるメッセージが、
お父さんであるらしい男性から聞こえて安堵した。




部屋に戻ると、
きっとワタシよりも何かを期待していたような彼女
(以後、Lさんとする)が、
ニコニコと素直な笑顔をこちらに向けた。




「愛してるって言ってくれと・・
そんなメッセージが聞こえて来ましたが
お父さんがLさんを守護しているみたいですよ」




「そうですか・・やっぱり来てみて良かった」




「残された親族、遠縁よりも、
今、Lさんの身近にいて
心配してくれる人を大切にって・・
そんな風にも言っていましたが・・」




「私は父がずいぶん、
年齢が行ってからのだったもので・・
守護さんになってくれているなら良かったです」




Lさんは、まるでワタシよりも、
そんな言葉が聞こえて来る予感があったようで、
それから安心されて帰って行かれた・・。




さて・・・

もう一人の彼女Mさん・・



そうそう簡単に天界からの方から、
頻度高くメッセージが寄せられる訳では無いけど、
このMさんは印象的だったもので、
今も忘れられ無い出来事となっている。




彼女は近年、
仲の良かったおさんを亡くされ、
何年か前にはお父さんも亡くなっていたので、
持ち家だけが残り・・



たまたまおさん一人を連れて
出戻って来た妹さんと、
仕方がなく暮らすことになったそう・・。



あまり仲が良いとは言えなかった
実の妹さんは当然のように家を仕切りだし、
Mさんの居場所のようなモノが
段々と無くなって来たという・・。




「あなたも仕事をされて、
均等に経済状況を分けているんだから、
ご両親が残してくれた家に居てもと思いますが」




「・・気が利かないんでしょうね、私
昔っから疎ましがられていた感じでしたし」




遠慮がちな彼女は、
それからもたまにメールを寄越したり、
鑑定でお話をしにいらしたりしていた・・。




ある日、彼女から電話があって、
至急、会いたいとのことだった・・。



何か違う進展でもあったのかと、
待ち合わせた場所で会話をしたのだけれど・・




その日、朝にワタシは-


丸顔で優しそうな初老の女性』

~のイメージで左横に立っている感じがしていた。



・・




m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハートコンディションにもよりますが・・
↓疲れている時にはよく聞こえます・・




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なので、
もしや?と思い、来たMさんに開口一番



「おさんは丸顔で、
ニコニコした優しそうな方でしたか?」

・・そんな風に切り出してみた・・。




Mさんは、
かなり驚き「実は・・・」と話をし出した・・。




彼女にはおさんが亡くなる前、
お祖さんという方がご存命な昔から、
ずっと家業を営んでいたために、
会計を含めて
相談に乗ってくれていた男性がいたという。




Mさんが中学生辺りの頃からだそうで、
年は離れていたけれど・・
お互いに気にはなっていたらしい・・




彼が結婚をしてしまい、
それは別に、
普通の成り行きだったと思っていたものの、
大学生となっていた彼女は、
何だか、とても寂しい気持ちに苛まれたという。




家の家業もお祖さんの代で辞めてしまい、
それからMさんは、
全く彼と会う機会を失ってしまったらしい。




。。


さんが亡くなる前に、
さんの病状を聞いていらしたのが、
その男性で、しかも・・何年か前に、
奥様をガンで亡くされていたようだった・・。




彼女の気持ちは揺らいだ。
お母さんは亡くなることを知っていて、
彼のことが好きなら、中に入れるうちに、
きちんと話をしてあげると言っていたそうだ。




そんなこんなのうちに、
とうとうお母さんが亡くなってしまい・・
その話も立ち消えたかに思えたと。




・・しかし・・・


不思議なことに、
至急会いたいと連絡があった前日、
Mさんはお母さんが朝に夢枕に立ったのを感じた。




『Mちゃん、お母さんは死ぬ前に、
あなたの好きだった人(以降Aさんとする)に
きちんとお話をしてあるので、会ってみなさい』




・・ハッと目が覚めた時、
その記憶が鮮明であり、
何だかそれからお母さんが
側に居てくれる感じがしていたそうだった。




「善は急げと言います、
その方に電話してみて下さい」




帰宅のちにMさんが彼に電話をしたら・・



「確かに、亡くなられたお母様から、
色々とMさんを心配されて連絡を頂いています」




・・しかも・・・


きっと帰って来るだろう、
実妹に言ってしまうと、
お姉さんであるMさんの邪魔をしそうだからと、
亡くなった時に焼香へも行けずに申し訳ないと、
彼は何もかも承知のようだったそうで。




・・それから程無くして
彼女Mさんと、
長い間、想いを寄せていたAさんとが、
水面下で着々と話を進めていて、
ようやく、結婚という運びになりそうに。




「何だか、
こんな風に上手く行って良いものでしょうか」




「良縁なら迷うことは無いですよ
それに、お母さんもでしょうけど、
亡くなられたあちらの奥様も、たぶん
お二人の結婚と再婚には賛同していると思います」




(T^T)それから・・・

ご両親や家庭に
私的な生活を奪われがちだった、
Mさんに新しい幸せが確実の物となった・・。


・・



故人となった方のメッセージはたくさんあり、
お伝えする方によって、
それぞれ細かく違っている・・



良いだけのメッセージでは無い場合もあり、
こちらはかなり悩むこともしばしば。




・・ただ、色々な人が今生に生きていて、
色々な縁という物で、
知らず知らずのうちに結ばれていたりする。




そうした縁を、亡くなった方が伝えて、
自然な成り行きとして結ぶ役割をされることもある。



双方の家系、
ご先祖様にも祝福されている場合、
迷わずに縁に乗ってみるのも大事かもしれない。




親が娘や息を想うメッセージ、
縁を紡ぐような母親の願望・・・



様々な想いが、
天界と今生で交錯しているのも、
また仕事をしていると不思議な気持ちになることが。




あなたや君に覚えのあること、
自然な成り行きの縁・・・


身に覚えがある際には、
よく考え、
無駄にしないようにそれぞれを大事にして下さい。


・・




すみませんワタシは占い師


・・・続くかも・・・

。。









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(゜▽゜*)今年もあと1記事・・

最後まで読んで頂きありがとうございます。

誤打などがあっても読んでいて下さい。

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