嫁と姑、何故か何時の世も同じ☆奥さんのプチ家出
2014-03-19 Wed 00:08
01yome001.jpg




日本はまだ
少しは先進国と呼ばれているだけあって、
女性の人権に対しても
無難な対応がなされているとは思う・・。




だけど、まだ地方によっては、
男尊女卑的な立場が変わっていなかったり、
女性だからというだけでも
大きなことには加われなかったりと、
いまだに色々な立場や場では、
昔ながらの状況であったりする・・。




更に何故か、仕事でお聞きしている限り、
という立場も、
あまり昔とは変わってはいなかったり・・。




さて・・・


ここにYさんという、
二人の息さんがいらっしゃるお母さんで、
今は普通に庭に入った主婦の方がいる・・。




少し前までは、
パートタイムで仕事をしていたけれど、
二人目から育てが忙しくなり一旦辞め・・



更に、
震災の時に近くにが引っ越して来たため・・


普段は仕事で不在の旦那さんの手前、
あまり仲が良い訳では無かったけれど、
事、主に買い物と雑用をしに
足を運んでいたそうだった・・。




既に決まってしまったの引っ越しの時にも、
やはりどうしても愚痴っぽくなるのは仕方がないと、
お聞きしていてワタシも思った・・





「・・は私なんかより数倍も元気なんです
震災にかこつけて、
あちらの長男一と折り合いが悪いからと、
津波で被災してもごく一部だけだったのに・・
わざわざこちらに来たいって・・」




「ご長男のおさんとも上手く行っていないのに、
それもまたどうなんでしょう、
こちらに来てみても・・
さんという方がどんな性格にもよりますが」




「どう頑張ってみても・・
は何かして当たり前としか思っていないです
こちらよりも田舎ですし・・

何だか・・
なんだからとか、
昔はそんなことは出来なかったとかばかりで・・

長男の、お義姉さんはさぞ大変だと思います
昔って、分からないですが、
まるで昔の日本に逆戻りしたような錯覚に陥ります」





(T^T)うむむ・・・

なるほど、既に当たり前だけれど、
相当にストレスが溜まっている感じだった。




震災とは言ってみても-


Yさんの旦那さんの実があるという地域は、
海岸には近いけれど、
高台だったために被災状況は軽く、
大津波の影響もあまり受けてはいない地域。




・・失礼ながら彼女が言うように、
ご長男の一と合わないとしても、
被災には殆ど関係無いのに理由にして、
こちらに来たかっただけでもあるようだった。





「ご存知かもしれませんが・・
ウチも母が長男ので、
舅とが経済力が無くなったことで
全て両親におんぶに抱っこという感じでした


毎週、やって来ては三食食べて行く伯母とか、
母親が仕事で不在の時にはワタシが、
何もしないで悪口ばかり言っている
祖母や親戚に食事を作ったり・・
さんの教育にもかなり悪影響になりますよ」




「あ、そういえば以前に聞いていました・・
そうですよね、顔色とか見てしまうでしょうし、

どもたちにも良くないか・・
経済状態もでしょうけど、
お母様は大変だったのではないですか?」




「大変でしたよ・・
だけど、気が強いからなお、
毎日のように喧嘩ばかりでしたし・・
折り合いも悪化させていましたっけ・・」




「まあ・・気も強くもならなくちゃ
やって行けないでしょうね~・・
今後どうしたら上手くやって行けるでしょう?」




「お義母さんという方はまだ
介護申請などされていないでしょうか?
つまり、
身の回りのことはどうにかやって行けるかとか・・」




「介護申請どころか毎日、
元気に歩き回っていますよ
私が行く意味は・・
愚痴愚痴と嫌みを言いたいだけだと思います」




「なるほど、まーお元気なんですね・・
だったら同居とか、
今は・・
名ばかりの二世帯住宅は建てないことです

遺族年金を頂いていたそうでしたよね?
それは良かったです、経済的には・・

お元気だし一般の年金よりも高額なら、
十分にやりくり出来ると思いますが」




「分かりました・・
私はどもが、一人はまだ小学校ですが
今年はもう一人は高校受験が控えているし・・


気を遣えば余計なお世話と言われ、
好きそうな鮮度が良いお魚とかを差し入れしても、
浜とは違って不味いから要らないとか・・

会話していても
時代や年代の違いしか感じませんし、
しかも、あんなに元気だったら、
ホントは散歩がてらに買い物も可能だと思います」





(××)Yさんは四十代前半ば・・

その旦那さんのお母さんは、
結婚が早かったためにまだ六十代で、
いわゆる団塊の世代でもあり、
どうしてもジェネレーションギャップがあり過ぎる。




しかも、どんなに出来た嫁さんでも、
母親に取っては、
これまで育てて来た息が選んだ相手でも、
なお、気に食わないのかもしれない・・。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


 06love003_20140318232342107.jpg



ハート族と親族については・・
↓簡単には言い切れないことも多いです




FC2ブログランキング





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い・鑑定へ
にほんブログ村





もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆





01yome002.jpg



何時の世も、
先ずは自分と息だけが大事という、
母親の立場と、
その他人のさんとでは相容れないものでもある。




・・お義母さんだって、
それは幾多の困難な時代もあっただろうし、
の立場も分からない訳では無いのに、
自分が同じだったことをとりあえず理解しないと。




なので、今は現代だけど、
全てを変えようとはしないまでも、
お互いの立場や考え方を最低限は気遣わない限り、
折り合いをどのようにつけて行くかさえ難しい。




年齢もだけれど、
生活も習慣も地域性も違う族な上に、
旦那さん=さんの息 という部分だけを優先し、
さんへの
普通の労いも無いタイプの義理の母親とは、
どのようにして行けばという内容に、
同じアドバイスでは無いとも感じます・・。




。。


それからYさん宅に、
ちょっとした波風があったようだった。




・・ある日、彼女からメールが来たその内容が・・・



『大人げ無いようですが
・・私は今、実へ戻っていました

○さんが前に△月なら
の方角もまあまあと言ってらしたし・・
つまらないプチ出ですがどうにもやるせなくて』




・・おや、と思ったけれど、
でもよく考えてみれば、
押しの強い義理のお母さんに、
はどうあるべきとか、
なんだからとか、
そんなマイナス的な押し付けばかりされては・・



「浜の魚じゃなくて悪かったね!」とか、
お高いお刺身を思わず・・
投げたくなる気持ちも分からなく無い。

(いや・・そんなことやっていませんが^_^;)




ワタシも自分のの内情に疲れて、
不定期ながら
何度かプチ出くらいしたこともあったし・・。



あの、よく出来た、
しっかりしながら優しいYさんが、
二人の育ち盛りの息さんを置いて
一時実家へと帰ったなんて・・
よほ~ど疲れたのだと思ったのですが・・・。




・・え~い!・・・


掃除も洗濯も炊事も買い物も、
アイロンがけも近所との対応も、


学校の行事もPTAも受験のことも、


そして、
の毎回の罵詈雑言も何もかも要らんわ!・・




全て放り出してしまい、
ちょっと逃げてみたい気持ちは、
Yさんだけではなくワタシだってよく分かる・・



明日なんか来なくても構わない、
誰かこの面倒くさい毎日を代わってくれないか!



・・そんな感じの陥り方だと思った・・・




ちょっと心配ではあったけれど、
本人がプチ家出と言ってらっしゃるなら、
たぶん、何日かしたらきっと帰られるのだと。




それから1か月くらいが経った辺りに-
少し忘れかけていた、
彼女Yさんから連絡を頂いた・・。




久々にお会いして、
それからあの時の顛末や
その後のことをお聞きしたのだけど・・。




どもたちには悪かったと思っていましたが
一番、堪えたのは夫だったようでした・・




「と言うことは、少しはご実家に帰った意味が?」




「はい、先ずはどもたちが
私をフォローしてくれたみたいでした・・

家事全般とか、学校のこととか・・
溜まって行くシャツや毎食のこと・・
コンビニのお弁当も飽き飽きしたようで


とどめはお義母さんの買い物の行き来で、
にさえ相当、
頑固さに拍車がかかった母親の対応で、
彼自身がかなり疲れたようでした・・」




「なるほど、じゃ少しは薬になったんですね」




「実家には姉と義兄がいますが、
帰った時に私の顔付きが
あまりに悪かったみたいで・・
・・で、よい骨休めにもなりました・・」





家事というのは、
ワタシも旦那が居ない主婦のようなものだけど、
掃除、洗濯、洗濯物を干してまたたたむ・・



家族が嫌いな食材を抜いて買い物をし、
宅配も頼んでいるけど、
細かい調味料なんかはチェックし買い足す。


毎食の料理、
仕事で出掛ける時には支度をしてから・・



ゴミ分別にゴミ出し、
食べ物だけでは無いドラッグストアの買い物、
高齢者がいれば付き添って病院へ・・
通院の手配に、
行けない医院には足を運んで薬を貰いに。


そして、これ等に自分の仕事が入って来る・・。




ましてや、仕事のある奥さんともなれば、
お子さんの様々な一連のお世話もたくさん加わる。




もちろん、旦那さんが、
会社や外で仕事で大変なのは分かる・・・。



が、主婦だって大変で、
インゴウ婆さんの世話に、
これにや舅が同居なんて、
二世代前のウチの母親の時代のよ~だ。




無理~~!




・・さて・・・


Yさんは、あれから、
旦那さんのささやかな理解と協力も得て、
きちんと適度な距離を置きながら、
だけど以前よりは
かなりマシになった暮らし方をされているようだ。




まあ、一概には言えませんが、
旦那さんもそんな奥さんの状況と、
いくら大切なお母さんでも、
頑固一徹婆さんとさんとの同居は避けている・・。




もちろん、
育ててくれた親を軽んじろということでは無いです。


でも、今、必要が無いなら、
現状維持とか、それで良いのだと思いますが。




世の旦那さまたち・・・


自分の母親と奥さんの間に入って、
女性の強烈さに悩むのは分かります・・。



ですが、きちんとした嫁さんなら、
『食わせてやっている』は禁句です・・。



食わせて貰ってはいるが、
当たり前としか思われていないような、
不毛な世話もしてもやっている・・のであります。




プチ家出どころか、
帰って来なくはならないように気をつけて下さい。



日々の危険信号を察知することも、
出来れば必要だとも思いますよ・・・。


・・





すみませんワタシは占い師


・・・続くかも・・・

。。







ハートオーソドックスですが親がいて・・
↓普通の仲ならお子さんも安定だと感じます




FC2ブログランキング





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い・鑑定へ
にほんブログ村


 19kuma010_2014031823241099c.jpg


(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。

価値観や生きる術は色々ですが、

基本にあるものは愛情や気持ちかなと・・

普通のコメントもお待ちしています。

対応やコメレスなど遅れます、ご了承下さい。


別窓 | 体験からのアドバイス | コメント:0 | top↑
<<お彼岸話2014年その1「お婆さんとお墓参りへ」 | すみませんワタシは占い師 | ミュシャ展を見に県美術館へ行く☆散歩とスケッチ>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

| すみませんワタシは占い師 |