お彼岸話2014年その1「お婆さんとお墓参りへ」
2014-03-21 Fri 00:15
01higan01-1.jpg




春のお彼岸の前、
早めにお墓参りに行って来た・・


それは、
震災の次の日が父の命日になっているから。




当日は仕事があったため、
10日にお寺へと向かったのだけど・・




最近は車も無い生活だけど、
生活習慣病のワタシには
却って都合が良いのかもしれない。


毎日、出来るだけウォーキングなど、
有酸素運動をしなくてはいけないから。




なのでバス一本と徒歩で行ける場所に、
家のお墓があることは、
とても有り難かったりする・・。



01higan01-2.jpg



昔からお寺町としてあったこの一画は、
まだ3月初旬だとあまり人が歩いていない。



昼間だったし、
首都圏などよりは数段、物騒でもなく歩きやすい。




・・と、思っていると、途中で
馴染む感じの声のようなものが聞こえて来た・・




『あんたも大変だね~・・』




(T^T)それは・・・

長いお付き合いがあるM家のNさんの、
亡くなったお婆ちゃんらしかったのだが・・。




気持ちの中で-



『お婆ちゃんありがとうね~』と伝えてみたら



墓参りも独りじゃ大変だね・・』


・・といった感じのこちらへの労いの言葉が。





さて・・・


M家のお婆ちゃんは、
何度か天界から来てくれて、
長い間、ブログを読んで下さっている方には、
『あ~、あの亡くなった方ね』と
お馴染みかもしれないけれど。




01higan01-3.jpg



何年か前のこと-


が白内障で、
人工水晶体を入れる手術で、
入院のためほぼワタシしか居なかった時期・・。




病院の行き来で、
かなり疲れていたある時に、
どちらかから
生き霊が二人飛んで来たことがあった。




それが一人は若い娘さん、
もう一人はよく判らなかったけれど・・



どうも
こちらが何かを察知出来るのが分かるようで、
所縁の人の場から飛んで来たようだった。




生き霊というのは、
飛ばしていると思われる人たちは、
そうなっているのが分かっていないことが多々。



そもそもこう言っても、
間違いじゃないのか分からないけど・・。




その時にはの両面の手術がまあ、
お陰様で上手くは行ったけれど・・


訳のワカラン霊たちは、
何たって言い争いをしていて、
それがワヤワヤと五月蝿いのだった・・。




『関わりたくないな、疲れてるんで・・』



・・などと意気消沈していたら・・




その時な何処からとも無く、
年老いた風のお婆さんらしき人の声がした・・




「あんたたち!
この人疲れてるんだからね、早く帰りな




お婆ちゃんは、
ワタシが疲れている様子なのを上から見て、
たぶん・・飛んで来てくれて、
その生き霊を一喝してくれたのだった・・。




・・助かった、と心底思ったのでしたが・・・


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


 08cb002_20140320232536d01.jpg


ハート管理人はお彼岸はやや苦手・・
↓FC2の方を特におねがいします・・




FC2ブログランキング





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い・鑑定へ
にほんブログ村





もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆





01higan01-4.jpg



さて、お婆ちゃんとの霊との出合い(?)は・・・



Nさんの旦那さまが亡くなった次の年に、
彼女のオフィスに行ったことから始まった。




オフィスの入り口に、
面識のあった優しいイメージの故人、
Nさんの旦那さまが居たようだった・・。




。。


次にほぼ厳しい叱られ方を、
独特の仙台弁でガッツリと言われてしまった。




あんた、Nのこと騙したりしないべね」




仙台弁は、
『うる星やつら』のラムちゃんの言葉により近い。
だっちゃとかだべとかが付く会話だったりする。



それは-

守護霊になっている声のようなモノで、
孫を心配するあまりの言葉だったと思う・・。




『ひぇ~、はい、大丈夫です!』




ワタシがあたふたしているのを見て、
霊感が元々強いNさんは、笑って言った・・




「あはは、ウチのお祖ちゃんだわ~、それ」




(×_×)お祖ちゃん?Nさんのか・・




だけど、それ以来、
ワタシは彼女のお眼鏡にかなったらしく、
たまに窮地に追いやられた時に助けてくれたり。




01higan01-5.jpg



たまたま仕事でお会いしたNさんに、
10日の墓参とお婆ちゃんの話を先日したら、
反対に珍しく驚いていた・・・。




「・・それって10日だったの?」




「はい、忘れもしない10日でした
前倒しで命日の墓参りへ行ったから」




「やっぱりか・・
お祖ちゃん、来ていたんだ」




聞けば-

とある親族が10日に息を引き取ったのだそうで。




「病気がちだったんだけど、
辛そうだったから・・たぶん、
お祖ちゃんが引っ張ったのかなって
大切な親族だから・・きっと」




「え?・・そうだったんですか・・
だから唐突にお婆ちゃん、
あの日こちらにもついでに来てくれたんですかね」




どうやらM家の
親族の方が病気だったようで、
その状態が酷そうだったとのことで・・。




「お祖ちゃんの月命日が10日なのよ~
だから、今聞いて、あっと思ったんだよね」





・・そうか・・・



10日はあのタフながら優しい、
お婆ちゃんの月命日だったのか・・。




・・不思議なこともあるものだ・・・



その日、
大きなお寺の広い墓地には、
本当に珍しくワタシが独り切りだった。




カラスにもガンを飛ばされず、
しんかんとしたたった独りの自分は、
感傷に浸るでも無く淡々と墓参だけを済ませた。




帰り道、何時しか、何処かで
お婆ちゃんは去って行ったのだけど・・。




01higan01-6.jpg



あまりに歩いたので、
バスに乗る前にお茶をし、
ようやく年に一度の命日の墓参を終わらせた。


・・



春の彼岸は、
秋の彼岸より意味が深いと言う・・・。




同じ日に色々なことがあると、
彼岸では無かったけれど、
何だかその不思議なエリアへの
助走の日だったかのような気持ちになる。




亡くなった方が、
Nさんのお祖ちゃんのように、
あちら側から助けるような例もあるのだなと・・



置いて逝ってしまった子どもたちを、
心配のあまり次々にと引っ張って行った、
自分の母方の祖母のことも思い出し、



・・そんな風に感じた出来事でした・・・。


・・





すみませんワタシは占い師


・・・続くかも・・・

。。









ハートこの世とあちらの違いは・・・
↓分からなくてもよいことも多い




FC2ブログランキング





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い・鑑定へ
にほんブログ村


 18kuma018_20140320232608f96.jpg


(゜▽゜*)いつもありがとうございます。

連休の方も多いんでしょうね・・・

普通のコメントもお待ちしています。

訂正やコメレスなどいつも通り遅れますー。



別窓 | 天界のこと・・・ | コメント:0 | top↑
<<お彼岸話2014年その2「血縁では無い人の墓参り&行きたくない」 | すみませんワタシは占い師 | 嫁と姑、何故か何時の世も同じ☆奥さんのプチ家出>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

| すみませんワタシは占い師 |