お彼岸話2014年その2「血縁では無い人の墓参り&行きたくない」
2014-03-23 Sun 00:11
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ワタシの場合、
こう言っては何ですが、
お墓が付近にあるから、
必ずお墓参りもすることになってはいる・・。




そこに山があるから登る、
そこにお墓があるから墓参する・・


なんてことを書くと、
またまた不謹慎かもしれませんが。




最近、だけど・・・


「お墓が好きでは無いから行かない」


という方と、


反対に


「知り合い程度だけど、ぜひ行きたいのですが」




(T^T)そのような、
二人のお客様からのお話を聞いたのだけど・・



私的見解も入り恐縮なのですが-



①「割と近くにお墓があるけれど、
肉親や親戚は入っているにしても
気持ちの中では行きたくない」




②「見ず知らずでは無いにせよ
お世話になった方だから行きたいのですが」




二人の方の素朴な疑問で、
ご参考になることを考えてみます・・。


・・



①「肉親や親戚は入っているにしても
気持ちの中では行きたくない」



この場合だったら、
お墓に眠る方との仲にもよると思いますが・・




積極的には行きたくない、

だったら・・

無理矢理に墓参に行かなくても良いと、
ワタシは思うのですけどね・・。




必ず何か理由もあってのことだろうし、
墓石を見たくないとか、
感覚的にも、心情的にもとか・・


または、
そんなことではなく・・
お寺やお墓へ行きにくい場合もあるから。




一つはぐずるおさんなど、
まだ成人していない供の場合-




実は、大人よりピュアなので、
カンの強いおさんなら、
お彼岸や特にお盆には、
あまり浮かばれないような亡くなり方、
自死とかご本人が分からずに不慮の事故で、
この世を後にしたりなど・・・



一般的に天命を全うされていない霊が、
さんに見えていたり感じていたりすることが。




もちろん、供たちだけではなく、
大人でも霊感の強い人たちなら、
見えたり聞こえたり・・・
お盆だと特に悪さをすることもある。




カンが強いことを認識していないまでも、
墓参りへ行くと必ず具合が悪くなる、
ウチの母のような人間もいたりするので・・。




そうしたケースで、
霊感のある方は避けて構わないと思う。
恐怖心のある供さんの場合、
無理強いすればトラウマにもなります。



なので、大人の感覚や考え方だけで、
強行すれば良いという訳じゃないと・・。




先ず、お子さんでも、
感受性が強いご家族でも、
きちんとした理由を、
ゆっくりと聞いてあげて欲しいかな・・。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


 
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ハート儀礼的な部分と心情的な部分・・
↓連動しない場合だってありますけどね




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まあ、ただの無精とか、
面倒くさいなど、怠惰な理由でも・・




反対にそんな人に無理くり来られても、
お墓という霊道を通して、
先祖様が喜ぶ筈も無いと思います。




理由をつけて行きたくないのか?・・・


霊感ではなく、
または嫌な感触がして行きたくないにしても・・



だったらお墓参りではなく、
そのご実家の仏壇も霊道の一つなので、
そちらにお供えなどをあげ、
厳かに祈るだけでも悪くは無いと感じる。




要は・・・


あるから行かねば的な義務感よりも、
やはりご先祖様や故人の肉親や親戚を弔い、
気持ちとしてそれが円滑に行えるのか?が、
一番、大切なのではと思うんだな・・。


・・



さて-



②「いわくの無い
知り合いなどのお墓参りに行きたい」




こちらは、
これも故人との仲によると思うけれど・・




そのご家庭へ迷惑になるようなことも無く、
堂々と行けるような方なら、
それも気持ちだとは思うので・・



普通にお礼などをお伝えしたいなら、
きちんとお花やお線香を持参され、
一般的には構わないと思いますが・・。




(T^T)ただ、ですね・・・


大変に失礼なことを言いますが・・


愛人でいらしたり、
世間的にはあちらのご家庭を、
根本的に揺るがすような、
ちょっと、いやかなり訳ありな存在と、
どなたも思うような立場だと・・・



けれど所縁の方な訳なので、
お花の一つくらいはと思うじゃないですか・・。




親族とバッティングする、
こうした彼岸などを避けて、
ひっそりと時期を変えて行かれる・・



または、直には墓参はお控えになり、
故人の眠られているお寺やお墓・・


だけでは無いものなので、


それこそ『千の風になって』では無いのだけど、



そこに私はいません、


眠ってなんていません、



でもって・・・

あなたを天界から見てくれているかもしれない。




願えば、祈れば、
あなたや君との縁が深ければ、
きっと、天へなら祈りも届くとワタシは思っています。




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ワタシにも、
あまり芳しくなくなった親戚がいて-



ただ・・・


叔父さんは、
とてもワタシにも良くしてくれたので、
本当はお墓参りにも行って手を合わせたい。




。。


色々とあって、
遠い場所に宗派も変えてしまったので・・




従姉Rに伝え聞く場所へ-



『生前は本当にありがとうございました
行けないけれど、
どうか静かに眠っていて下さいね』




これって、
ひたすら自己満足なのかもしれないけど、
でも、そんな祈りを捧げるだけである・・。



・・




・・お彼岸は中日を挟んで一週間・・・




※ウィキぺディアより-


彼岸(ひがん)は雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、
前後各3日を合わせた各7日間
(1年で計14日間)である。


この期間に行う仏事を彼岸会(ひがんえ)と呼ぶ[。
最初の日を「彼岸の入り」、
最後の日を「彼岸明け」と呼ぶ。


俗に、中日に先祖に感謝し、
残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目
「六波羅蜜」を1日に1つずつ修める日とされている。


・・



お彼岸の墓参・・・


それはたぶん気持ちから、

が・・

近くに無くても、お墓にこだわらなくても、
その方を思う気持ち、敬う心、慕う感情・・



そのような部分があれば
祈りも必ず届くと、
この仕事をしていて感じることです・・・。




「今はどうしても怠惰じゃなく行きたくない」



そのような方も、
たぶん、いつかは何かで、
親族やご先祖様へと自然体になれた時・・




もしかしたら、
これまでとは違うことになる場合も、
長い一生なので、あると思います・・・。



時を待っていても良いのではと、
そんな風に感じる訳です・・・。


・・






すみませんワタシは占い師


・・・続くかも・・・

。。










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(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。


考え方も価値観も十人十色、千差万別です・・

だけど、こんな部分は共感できる、
そういう考え方で書いております・・。


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