お母さん、恐いです「お子さんの萎縮」
2014-04-10 Thu 00:51
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これは、
私の体験談からもアドバイスが出来るお話です。



つまり・・


男性の兄弟の中で育ったため、
およそ女性的な部分が欠けている・・。



子どもとして必要な、
基本的な優しさや労い、
ある程度、理想ではありますが、
小さな子どもには大切と思われる部分が足りなく、


ガンガンと叱りつけたり、
子どもの中の部分の軸のような指針を、
かなりないがしろにして来たと迷う子ども




全てでは無いにしろ、
子どもの資質によっては逆効果となる・・


そのような部分での、
プラスマイナスを書いてみたいと思います。


・・




(T^T)今、取り沙汰されている、
子どもへの行き過ぎたしつけという名の虐待。




ただ、虐待という暴力を、
単純に容認と言う訳では無いのですが・・


第三者の男性が不在な家庭で、
初めて出産をし、
しかも様々なタイミングの悪さで、
旦那様と離婚が重なったりすると、
に成り立ての女性には重くのし掛かることが多い・・。




女性は出産の前、
妊娠だけでも、
前後に大変な思いをすることが沢山ある・・。



その後に円滑にならない旦那様、
初産で、経験不足のため、
里帰り出産でがフォローしてくれているならまだしも、


独りで出産も育児も、
更にはそこに離婚などのマイナス要素が絡めば、
自身のメンタル面が先に心配だったりする。




多種多様な部分を含む、
妊娠、出産、その後の育児など・・


それはそれは大変な毎日となる訳ですが-



今回は単身赴任で地方へと向かった旦那様、
更に臨月でも、
地元に帰るのもなかなかままならず、
ヘルパーになってもくれるや伴侶が不在の中、
頑張って出産してみたものの・・



次の段階の育児で、
疲労困憊しているおさんの話と事例です・・。


・・



・・Uさんは今は40代くらいの女性・・。



訳あって、小さな頃にご両が離婚していた。




小さな頃にとは言っても、
それは中学生くらいではあったけれど、
反対に思春期だったために、
Uさんと文字通り小さな弟さんには、
やはり仕方がないとは言ってみても、
かなり大きな心のしこりとなったそうだ・・。



彼女は、でも
父方の祖父のお世話となり、
どうにか順当に生きていらしたようだった。




地元短大を卒業し、
本社が東京にある支社へめでたく就職が決まった。



。。


社会人としての意識は出来つつあったけど、
その頃から、
学生時代からの不安定さのようなモノが、
きっと露呈して来たのだと感じていたという。




深いトラウマでは無いにせよ、
誰が彼女の中の
複雑さを知ることが出来るか、と言えば、
それは誰もがたぶん、不可能なのではと感じた。


・・



それからUさんは、
何年か地元で仕事を続け、
仕事が出来る存在として東京の本社に栄転された。




「・・経由方法をしなくても○月からの1か月は
東京都内なら山手線の西側とか、
中央線沿線付近なら引っ越しは大丈夫ですよ」




「良かったです、最終的な居住ではなければ
あまり気にしなくてもと聞いていましたが・・
やはり運に関わると言ってらしたから」




たまたまだとは言えないくらい、
きちんと吉方ではあった時だったもので
その時にはとても安心したものだった・・。




さて・・


本社では、
以前に地元で出会っていた男性が居たそうだった。



彼とは普通のお付き合いだったのが、
彼の転勤で一時、別れてしまっていたのが、
あちらも忙しいあまり、
特定の女性とはお付き合いしていなかったらしい。




そんなこんなで、
また再度お付き合いをする運びになり、
そこからは、
トントン拍子に仲が深まって行ったようだ。



地元と東京で結婚式と、
お祝いの披露宴をささやかにされた・・。




ほどなく、
Uさんには待望の最初の赤ちゃんが・・。



もちろん、まだご存命のお祖母ちゃんや、
地元に居るお父さんたちも喜んだそうだ。




その頃にたまたま旦那様が反対に、
違う地方の支社へと転勤しなくてはいけなくなり、
彼女としては今一つ、
体調が思わしくない祖母の
地元で里帰り出産をする訳には行かず・・



東京都内できちんとした産婦人科を探して、
そちらで出産をしたのだった・・。




最初は切なクリニックだったもので、
出産前から出産のためのレクチャーなどもあり、
親や旦那が居なくても、
頑張ってみればどうにか出来ると思っていたらしい。




出産の時には、半日以上は
旦那様が時間をさいて立ち合いに来てくれた。
無事に終わったものの、
それからがまあ大変な毎日となる・・。



・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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何時間かおきに泣く赤ちゃん、
当たり前だけどその度に授乳。



熱があるとかイレギュラーな新生児には、
なかなかに
新米ママさんはハラハラドキドキさせられる。




でも、Twitterやネットや、
定期検診で友達になったママ友とか・・
Uさんなりに前向きに育児をして来たと。




でもって-


命名を頼まれたけれど、確かに
『気がシッカリした画数』がご希望だったけど、
いささか強いお名前ですがといった事でも、
あちらが納得されていたので、
それは御さんの意思と希望なのだと・・。




アユミちゃん(仮名)は順当な成長ぶりで、
Uさんや、
単身赴任の旦那様やご家族は喜んでいた。




・・しかもお子さんが成長するのは早い・・・



あっという間といった感じで、
何歳かに成長した時に里帰りついでに、
一度、ウチへとわざわざいらしてくれた。

・・



始めは懐かしい昔話とか、
会話も盛り上っていたのだけど・・・



三歳くらいの子どもって、
普通に育てていれば女の子だって、
元気で活発なものだったりする・・。




その辺の何かくらいつかんだり、
触ったりするのは当たり前だし、
危なくないように見ていても、
別に不快な行動でも無かったし・・




アユミ!
ダメ、人様の家でそんなことしちゃ!」




、と思った・・・



その時、Uさんが、
かなり大きな声でお子さんを叱ったから。




当然、三歳の女の子はビクッとして、
次に転がりそうになってしまったので、
横から抱き抱えたのだが・・



続けざまにまた、
更に恐い声色で怒りをぶつけるものだから、
ビクビクするお子さんの、
萎縮度合いも含め可哀想になった。




「あの・・・
子育てに文句をつけたい訳じゃないですが、
アユミちゃん、ビクビクしていますよ・・
いつもそんな感じで叱るの?」




「え・・・・」




Uさんは、こんな事は、
もしかしたら初めて言われたのかもしれない。




「・・私、何か変でしょうか?
叱りすぎとか、そんな感じなんでしょうか」




「三歳児教育とかを意識しているのかな?
だとしたら、御さんの教育方針だから、
ワタシが忠言することじゃ無いかもですが」




「あ、いいえ教育方針とかじゃないし、
ぜひ教えて頂けたらと思います」




「小さな三歳くらいの甥っ子と
前に暮らしていたことがあるけど・・
萎縮しているんだと思いますよ

悪いことは悪いって、
叱るのは良い部分もあるけど、
お子さんがあちこちに動くのは普通です」




「萎縮してますか・・そうか、
どれくらい叱れば良いのかが分からなくて」





(T^T)もちろんお子さんを育てるのは、
それぞれのおさんたちが、
きちんとした指針があり・・

ある程度、行き過ぎ無ければ、
適切な叱り方もあるべきだと感じますが。




ただ、恐がる程にビクビクしてしまうと、
それは叱り過ぎだとも感じます。




誰かに聞けなかった、
ネットでもSNSなどでも、
人それぞれだという価値観が現代でもあり、
特に彼女の場合には、
ご両が離婚されておさんが不在。



お祖ちゃんはいらっしゃるけれど、
体調が今一つなので、
孫の子ども、ひ孫までは目が届かない-


・・そのような理由だったようだ・・。




離婚もしていない両で、
ワタシのようには健在だとしても、
まるで男性並みの性格だから、
叱り方はものすご~くキツく・・


恐さのために、結局は
に嘘を言って逃れるようになる事さえあった。




そんなワタシの経緯や、
嘘を言うようになってしまうと、
却って逆効果だということもアドバイスしてみた。




・・後日・・・


Uさんからメールが着信した・・。




それは、
旦那様も似たようなことを感じていたこと、
叱り方を少し変えてみて、
アユミちゃんの反応も見ていると、
そのような内容だった・・・。




お子さんを産んで、
更にきちんとした大人になるまで、
親としてとして育てるのは大変だったりします。



・・が、幼児への教え方や、
ちゃんとした
いけないことを伝える叱り方は大切だと言えます。




人からの忠言やアドバイスも、
例えば自分とは違っていても、
冷静に考える要素としてマイナスでは無いと・・。



大変だけど、
育て上げる喜びもありますので、
一つのヒントとして、
読んで理解して頂けたらと思います・・・。


・・





すみませんワタシ占い師


・・・続くかも・・・

。。







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