占い師的病院での過ごし方&メンタル的な場合
2014-06-25 Wed 01:30
00hospital001.jpg



・・病気と入院・・・



誰が考えても、
それが最初であればあるほど、
期間がいくら3ヵ月(国が決めた法ですが)で、
また、違う病院を探さなくてはいけなくても、
気持ちは重たいし、
最初なら予想が出来ない事でもあると思います。




病院での過ごし方なんて、
長い療養を強いられた皆さんには、
大変に失礼なと感じるかもしれませんが・・


常々世にカミングアウトしている、
ワタシがうつ病になってしまい、
とうとう入院しなくてはいけなくなった時を交えて、
体験談からもお伝えしたいと思います。



重たく無いように、
何時か、
もしかしてある事かもしれないですから。
普通の事だと思い直して頂ければ・・。


・・



少し前に、
お笑い芸人さんのハリセンボンの、
体格の細い方(箕輪はるかさん) が、
今、世間で意外に水面下で蔓延している、
結核にかかられた事がありました。




それで、
これはその時の相方の近藤春菜さんが、
お見舞いに行った時に話していたエピソード。




入院した際の過ごし方については、
それが長期に渡るのか・・

抱えていらっしゃる病気が、
ある程度の期間があれば、
治療や手術の後に何時か退院出来る場合など、
入院されていらっしゃる皆さんに、
失礼になると申し訳ないのですが・・




でもこれが、
かなり卓越した過ごし方で、
ワタシの中でも目から鱗のような内容でした。




太めな方の春菜さんですが、
相方が結核だとの事でもあり・・
意気消沈していると思い、
気遣いながら病院へと向かったようでした。




。。



お見舞いに行くと、
ご本人のはるかさんの方は、
入院生活を半ばエンジョイされている様子-




・・で、
よくある病室の作り付けのテーブルや棚に、
趣味である、
大好きなフィギュアの人形が飾ってあったり、
とても楽し気な空気さえ感じられたそうでした。




『すごく気を遣って・・
慰めに行ったはずなのに
慰めなくても良かったようでした』




( ̄∇ ̄*)なるほど、
現代だとそのような感じなのかもしれませんし、
昔で言う結核の悪すぎるイメージでも無く、


反対に-


『掛かってしまい、治癒しているけれど
でもせっかくだから好きなアイテムとか置いて
自分なりに過ごしてみよう・・』




ワタシの中では、
とても勉強になったお二人の様子だった訳です。




確かに、今や結核でも、
それこそ薬品なども充実しているようですし
ご本人の前向きな気持ちと共に、
割りと早めに完治されたのだと・・。




こんな過ごし方もあるんだなと、
お客様で病院になられた方へのアドバイスに、
失礼ながら活かしていたりします・・。





・・さて・・・



メンタル面の病気についてですが-



例えば、
今は本当に心療内科も腕の良い医師が増え、
投薬だけに頼らずに、
本人の意識やある程度の生き方へ、
きちんとした意志を持って、
対応しているクリックもあるので助かります・・。




古い話で恐縮ですが、
ワタシが二十歳前にうつ病をこじらせて、


眠れなくなってしまい・・



とうとう入院という事になった時代は、
70年代ではありましたが、
心療内科なんて一軒もありませんでした・・。



入院が可能なクリックが無い訳ですから、
当然、掛かるのも精神科という事に。




・・入院するまでは、
明治時代の祖母なんて、
○ンキョウ院などと言い放ち、
母が父と祖母との板挟みになって、
とても大変だったと、今でも記憶しています・・。




父が会社の休みの日に、
入院するための荷物を持ち、
母の親友という人も来てくれたりしました。




・・昔なもので
それほどあたかも別の世界へ行き、
帰っては来れないような、
芳しくないイメージが定着していた病院でした。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



 09b002_2014062501104810e.jpg


ハート事実と体験談は貴重かもしれないです
↓あくまでもご参考に・・




FC2ブログランキング





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い・鑑定へ
にほんブログ村





もっと参考にしてみたい方だけどうぞ・・・☆








00hospital002.jpg



。。



お世話になった医師は、
もう亡くなられましたが、
幸いにその病院は、地元でも・・


『入院する患者さんの尊厳をきちんと重視する』

~という、
いわば時代の中では画期的な場だったのです。




今では当たり前の事ですが、
まだ三十数年も昔には、
あまり患者さんたちへの扱い方が、
良くない病院も存在していた名残もあったもので。




そこで、最初、強い薬から、
次第にフェイドアウトして行き・・・




すっかり気持ちが戻った時には、
若かったのできつかったし、
惨めな感じではあったのですが・・



看護師さんの中の婦長さん、
今で言う看護師長さんが、
一般人に近い部屋に移った際に、
ワタシを個人的に呼んでくれたことが、
その後の変かのキッカケをくれました。




「○さん、○さんの症状を見てるとね
一時的なものだって判るから・・
気を落とさないで治療を諦め無いでね」




普段は看護師長なので、
見ていると厳しい感じで采配をふるっていた女性。




上に立つ看護師さんにありがちな、
タフな鉄の女的なイメージだったのが、
一対一で会話をすると、
優しく配慮のあるお話をして頂いたのです・・。




・・せっかく入った美大も辞め、
嫁と姑と小姑と、
父と母に至る喧嘩が絶えない家庭では疲れ、
何か・・自分が確立出来てしないスパイラルから、
たった一言で救われた気持ちに・・・。




誰か、全く関係の無いような方からの、
思いがけないアドバイスが、
これ程までに救われる心にしてくれる・・




言葉というものの大切さを知ったのは、
人生最初の大きな失望真っ只中だった、
19の頃だったのでしたが・・。




それから-


病院には、
知り合いがリハビリの係員で勤務していたので、
そこの部屋に行って、
リハビリの軽作業をし、
同じように絵の教室やお花の教室に出て、
楽しい時間を過ごす事に決めてみたり。




軽い気持ちになれば、
特に母は喜び、
友達の連絡にも場所などを伝えたらしくて、


高校から、大学にかけての友達が
何人かお見舞いに来てくれ、
面会室で歓談が出来るくらいにまで変わった日。




ワタシは入院中にゆるい目的を立て、
退院したら、自分のリハビリのために、
簡単なアルバイトをしようと思っていました・・。




明るさが徐々に戻ったので、
担当では無い女医さんが面白がって、
ご自分が片付けている
脳波の何かの用紙のファイルを、
一緒にしようよ、などと誘ってくれたり・・
(寛大な時代だったと思います・・)




入院した頃との明らかな違いは、
周囲の人や家族までも、
これまでとは違う空気と雰囲気に・・。




それは、とりもなおさず、
ワタシという、一人の人間が
変わって行く事が出来たからなのかなと、
ぼんやりと考えてみたりもし・・。




変わりたいと願うなら、
卑屈になるだけではなく、
自分から変わらなくてはいけないんだななどと、
そんな事に到達するまで、
まんま19年の中の7年間くらい掛かったけれど。



必死だったし、痛かったですが、
今となっては後悔どころか
良い体験となったのを感謝したいくらいでした。




 00hospital003.jpg



・・さてはて・・・



何度か書いたこともありましたが、
母が白内障の目の手術で、
同室になった方で関西方面の女性がいらして・・




それとなく、
母の入院荷物を荷ほどきしていたら、
その女性の症状がかなり良くないと、
看護師さんたちが立ち話している内容が耳に-




一体、どんな方が、
酷い状態で運ばれて来るんだろう?と、
気になっていたのでしたが・・・



次の日に、
見舞いにワタシが病室に入ったら、
明るく笑う母と、その方の笑い声が病室から。




え?・・・

確か、重篤な症状の方だったような?




その方は、
関西の方で旦那様の転勤で来ていた様子で。
その時にも、
ワタシは色々な面で勉強になったものです。




栄養の制限、院内の軽い運動、診察に検査。
入院していても、
母の病気とは違って消化するメニューが多いようで。



眼科の母とは違う内容だった方だけど、
前をいつも向いていながら、
楽しそうで、コーヒーを部屋で淹れてくれたり。




老化のための白内障だった母は、
それだけで暗く沈んでいたのが・・
彼女のお陰で本当に
しみじみとした一週間を過ごしました。




・・退院する日も、
何だか早めで申し訳ないな~と思いましたが、
彼女はいつもと同じような感じで、
心から出る笑顔が、
却ってこちらと母とを和ませてくれました。


・・



・・考え方も生き方も価値観も何でも、
違うのは当たり前ですが、
何時だって、何処に居たって、
それだけに固執するだけではなく、
やり方や考え方をちょっと変えるだけで、
自分のマイナスの矛先を変えて行く事も出来ます。




今回、このような記事を書いたのは、
お客様で入院が決まった方がいて、
ちょっと凹んでいたもので・・・



だからと言う事だけではなく、
皆さんにも、何かの際に、
気持ちの変え方として、
体験談やエピソードを書いてみました。




余計なお世話は重々、分かっておりますが-



後ろを振り向いてガッカリするより、
無理ではなく、
心の中を少しずつ見つめて、
角度を変えた生き方も悪くないです・・。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







ハート何時か明るい日が来ることもある
↓とりあえず生きてみること・・かな




FC2ブログランキング





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い・鑑定へ
にほんブログ村


10kuma018_20140625011155477.jpg


(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。


かなり頑張って書きましたが、
読み直す時間が無かったもので、

変換ミスなどがありましたら、
読みづらいと思いますが、読んでいてね。


普通のコメントなどもお待ちしています。



別窓 | 体験からのアドバイス | コメント:0 | top↑
<<恩師A師による塩のお祓い効果伝授 | すみませんワタシは占い師 | ヒトの中の毒と火薬「月9極悪がんぼとTBS・Mozu」>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

| すみませんワタシは占い師 |