Nさんの、亡くなったお祖母ちゃん
2014-07-12 Sat 00:21
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Nさんのお祖母ちゃんについては・・



(⌒ー⌒)ブログ開設当時辺りから、
度々、『から学ぶこと』
のカテゴリーで書いています。



読んだことのある内容だったら、
ごめんなさい飛ばして構いませんので・・。



・・



例えばお祖母ちゃん、
ある時は、
ワタシが困っている事に、
何処からともなく飛んで来てくれる・・




過去には何度も来てくれたことがあったが、
母の事でとても疲れた時に、
何処からともなく生が二名、
頭上に来てしまった際にも・・・




『あんだだち゛、帰らい!
この人、疲れてるんだがらね!』




え?・・と思った・・・。



次に瞬時に判った、
一喝して追い払うことが出来るのは、
Nさん所縁の存在くらいだったから・・。




『駄目だよ、隙を見せちゃ・・
寝る時には枕元に盛り塩しておがい~』




以前にも、
この顛末は書いたのだけど、
次の瞬間にこんな言葉が耳をかすめて行った。




『・・南部煎餅のピーナッツのほう・・・』




(×_×)ありがとう、お祖母ちゃん、
それって?もしかしたら・・・



彼女は、
古い仙台弁で追い払ってくれたのだが、
捨て台詞のような一言は・・・。




・・きっとそうだと思い、
次に現世に(笑)存命な、
彼女、Nさんと会った時に、
半信半疑で持参してみた
南部煎餅のピーナッツのほうを差し出してみた。





「えー、何で今、南部煎餅の
ピーナッツにハマってるのを知ってるの?
ゴマじゃないのよ、ピーナッツなのよね」




「やっぱりそうなんですか・・・」




・・それから・・・



あの夜に、
お祖母ちゃんが生から助けてくれ・・



たぶん、その引き換えに御礼として-
孫娘であるNさんがいつも好んで食べていた、
岩手県名物、南部煎餅で、
王道のピーナッツとゴマ煎餅の中でも、
ピーナッツ!と言い放ったのだと思った。




天真爛漫なNさんは笑いながら言った。



「あら~、
やっぱり見てるんだね~面白いわ」




それから・・・

二人で楽しく歓談をしたのだった。


・・



・・お客様で友達でもある、
お祖母ちゃんの孫である彼女・Nさんが、
何度か夢を見たことがあって・・




「・・あのね、
大人しいお祖父ちゃんと一緒だったのよ


でね、お祖母ちゃんは川でうどんを作ってて
お祖父ちゃんは
同じ家で大好きな馬の絵を描いてたのよ」




ちょっと天然っぽいところが、
反対に世俗にまみれたところが無く、
何だかホッと出来る方だったりする・・。




そうか・・・


あの仙台弁のお祖母ちゃんは、
天界では穏やかに
Nさんのお祖父ちゃんと同じステージに居て、
同じ生活をしていたのか・・・。




これは、少し驚きだった・・・。



大体はご夫婦であっても、
天界では別々になっていらしたり、
亡くなった年代が違っても、
天界の門でたぶん、
希望を聞かれるらしいのだけど-



過ごしたい年齢がある程度通ったり・・




また、別の場所では、
天使ランドという
赤ちゃんが下界へと向かうために、
その予備の場所もあるのだと・・



あちら側により近い人や、
かなり近い過去の記憶があるお子さんが、
ワタシに教えてくれたことがあった・・・


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハート見えなくても信頼関係はある・・
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さて・・



Nさんのお祖母ちゃん、
つい最近は3月に父の命日に、
自宅のお寺へとお墓参りに向かった際に、
何処からかまた、
Nさんのお祖母ちゃんが来てくれた。




・・時期は3月・・・



つまり東日本大震災付近でもあり、
という事は寒さがかなり残る時期。




何故、すぐに判るかと言えば、
彼女の独特の仙台弁イントネーションで・・。




『一人で墓参り?あんだも大変だねぇ~』




『あ、お祖母ちゃん、いつもありがとう・・』




いつもは割と、
長く一緒に来てくれたりするのだけど・・


ふっと、その気配が早く消えてしまった。




『珍しいなぁ、お墓まで来てくれたりするのに』




これも中身が重複しておりますが-



その日、実は・・・


Nさん宅にはご不幸があったそうで、
聞けば、
それは彼女の伯父さんだという事だったらしく、
つまりはお祖母ちゃんの実のご子息であると。




後日、Nさんと会った時に、
ワタシが父の命日に向かった日と、
彼女の伯父さんが
亡くなった日とが同じだったのだ。




「・・なるほど、
だったらあっという間に
お祖母ちゃんが去って行った訳は、
Nさんの伯父さんが、
その日に亡くなったからなんですね・・」




「しかもね、
それは祖母の月命日なのよね・・・」





ワタシの墓参の時の、
あっという間の立ち去りかたや、
昨今の伯父さんの様子を考えてみても、

かなり浮き世離れしている伯母さんが、


恐らくは・・


体調を崩していらした伯父さんの、
介護には不向きだと判断したのではと、
親族である彼女は考えたようだった・・。





「引っ張ってくれたならそれで良いのよ・・」




伯父さんが大好きだったNさんは、
当たり前だと思うけれど、
彼が亡くなった経緯や、
あちらご家族との関わり、
やる気が無い義理の伯母さんの事など、
何時に無く沈んだ様子だった・・。




「でも、不謹慎なようですが、
あちらに渡った伯父さんの感情が来たので、
敢えてNさんにお伝えしますね・・」




「え、伯父さん、なんて?」




「Nさん宅に49日まで滞在したいと・・」




え!・・・」




「奥さん(伯父さんの妻)に恨みは無いけど、
自宅ではあまり
普通の食事を食べた事が無かったとかで
今はNさんのお宅にいるようですよ」




「そっか、伯母さんインスタント食品、
棚に並べてたような人だったから・・
料理下手だからなぁ・・・
分かりました、何か陰膳作ってみるわ」




「注意事項があるそうです・・
Nさんのお母様は怖がりだから、
絶対に今、
伯父さんが滞在してる事を言わないでと」




「なるほど、そうよね、ビビったら大変だし
判った、ありがとうね~・・・」





(T^T)それから・・・

伯父さんは彼女と帰って行ったけれど。


後にも先にも、
あんな朗らかなの方は初めてだった。




よほど姪のNさんが好きで、
更に家庭料理が下手な家で、
今で言う『飯マズ嫁』だったらしい伯母さん宅で、
たぶん、失礼ながら伯父さんは、
ごく普通の食事を食べたかったのだと痛感し-




何だか半分は虚しく、
半分は今はそう言った家庭だって、
きっと沢山あるんだろうなんて・・



彼女と伯父さんと、
伯父さんを心配したあまり、
自分の月命日に連れて行ったお祖母ちゃんと、
物悲しいようだけれど、
ただの感傷だけでは無い事を、
改めて感じたのでしたが・・・。




でも、ひたすら湿っぽい話だけでも無く、
ちゃんとユーモアすら感じる中身でもありました。





『・・あんた、ありがとうね』




Nさんと会った日、帰宅すると、
とたんにお祖母ちゃんの声が聞こえて来た。




『いいえ、どういたしまして・・
何時もありがとうございます』




また、何時か飛んで来てくれるのかな?・・




不謹慎なようだけど、
ちょっぴり期待もしている、
そんな天界から来てくれる、
Nさんのお祖母ちゃんとワタシとの関係なのでした。


・・





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・・・続くかも・・・

。。






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