『母』 という人への諦め方
2014-08-01 Fri 00:03
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・・親・・・



何時の世も・・


その女性から産まれた身のワタシたちは、
当たり前だけれど、
どんな人間性の女性かは選べる筈もない・・。




まあ、イマドキ親らしいとか、
として完璧な存在というのは、
裏返して言えば、
ワタシたちに都合がよい女性、
とも言い換えることも出来るかもしれない。




親らしく、


親なんだから、



あなたはおさん、
だから何かをしてくれて当たり前・・




(T^T)そんなこちら側だけの欲求なのも、
成長途中なら、成人する前の子どもなら、
それはそれで仕方がないと思います。




。。


一般的に理想とする感覚で、
自分の母親をお母さん、
だけの存在で考えてしまうのは、
昨今は母親には少し失礼なのかもしれない。




お母さんだって女性だろうし、
長年、子どものために親として頑張っている・・




でも、実際には30代でも40代でも、
50代、それ以上のお母さんであっても、
母親の前に
一人の女性である、女性の前に人間でもある



そんな感覚と認識も、
こちらがある程度の大人になったら、
更に必要なのだと、最近感じたりします。





ここにOさんという女性がいらっしゃる-



彼女は世間で言う
一般的なお母さんとは、
ちょっと違うタイプの母親がいらした・・。




ネグレストという程では無いけれど、
放任主義以上の放任の仕方で、
度々Oさんが悩んでウチにいらしていた。





「Oさんの言動に、
あまり関心が無いお母さんでしたよね・・
でも、反対におさんが小まめな性格だと」




「弟が居て、
だったらそちらに優しいのかと言えば
別に変わらなく私と同じなんですが」




「差別していらっしゃる訳でも無いですし、
さんが小まめで何でもやってくれたら、
お母さんまで小まめだと、
たぶん、皆さんが疲れますよ~・・」




「なるほど、そうですよね・・
確かに、二人で似たような感じなら、
それはそれで疲れるかもしれないかな・・


ホント、きっと母親という存在に対して、
私の無い物ねだりなのかもしれませんが」





実はただ、何度か聞いていると、
お母さんの性格がいわゆるずぼらなのと、
第一子で長女であるOさんとおさんが、
有りがちに仲が良すぎるために・・・




女性で、夫、
つまり気の合うパートナーであるおさんが、
彼女を独占している風なのが、
お母さんの女性の部分にマイナスになっている


~なんて関係なのかなと感じていたり。





Oさんは既に結婚もされていて、
一児の母でもあるから、
今は自分の夫の優しさで満たされていて、
以前よりは母に対する不満は少なくなっているようだ。




「母親になってみて、
本当に子ども一人を育てるのって、
こんなに大変なんだな
というのも理解は出来た感じです」





・・それから・・・



久しく彼女から連絡が来なかったので、
きっと
幸せに暮らしていらっしゃるのだと安心していた。




が・・・



今年に入って、
方のお祖母ちゃんが亡くなったとかで、
旦那さんが転勤していた関東の街から、
ご葬儀や何やらで帰省されたようだった・・。





『ついでで恐縮ですが・・』



そのようなメールが来たのは、
たぶん、四十九日などのために、
彼女だけ一日、また里帰りをしていた時だったが。





待ち合わせをしていた喫茶店で、
ワタシもしばらくぶりでOさんに再会をした。




年間の運勢や旦那さんの運気、
東北へ帰省しても無難な期日などをお伝えした。



それから-


「愚痴っぽくなりますが、良いでしょうか?」

・・と、言ったので、
たぶん、久しく会っていなかった、
あのお母さんの事かなと感じたのだが・・。





「・・祖母の事は長い間、
認知症の老人ホームに居たので、
何のトラブルも無かったのですが・・」




「何か他に皆さんに変わったお話でも?」


・・




m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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「・・あの、お恥ずかしい話なんですが
帰省した葬儀の後に、
親が一度、浮気したとか・・」




「え、あの生真面目なおさんが?・・」




「ひいき目でなくても、きっと、
に対して
長年の不満があったのだとは思います
でも、それに対しても親戚が騒いでいるだけで、
親はポーカーフェイスでいつもの通りで」





(T^T)狭い町だった彼女の地元で、
さんがよく通っていた飲み屋の女性と、
夜に店から出て、
それでそのまま朝帰りとかで・・・。





「まあ、一時的な関係だったようで、
弟と私は安心しましたが・・

勝手だとは思いますが、
何にも詰め寄らないだから、
は針のむしろに立たされているようだとか」




「うーん、一過性の単なる浮気だったら、
それで終わって良かったと思いますよ
でもいっそ、ガンガンと言われた方が
楽ではありますよね、男性は・・」





・・それから彼女はまた、
さんではなくて、
さんの方を非難し始めたので、
ワタシは一種『諦め方』として、
皆さんもかなりご存知な、
あるタレントさんと女優さんの、
さんのエピソードを話してみたのだが・・。





失礼ながら実名で-
(あまりに有名なお話なので)



(×_×)例えばワタシの好きなしょこたん。



ある幾つかの番組で、


「私、遠足が楽しくなかったんですよね~」


なんて事を話していてビックリした。




彼女いわく・・・



「水筒のお茶が腐っていたりとか、
お弁当も似たり寄ったりだったり・・」




コメントを言った時、
側にいた梅沢富夫さんが-




「え、お茶が腐ってるだ?
ちゃん、呼んで来い!」




確かしょこたんは、
歌手で俳優で声優などのマルチタレントだった、
故・中川勝彦氏の娘さんで、
30代そこそこでお父さんが亡くなり・・




その後お母さんは、
女手一つでスナックのママなどをされながら、
しょこたんを育てて来た筈・・・



元々、家事が苦手、
特に食事は作らないと、
様々な伝説を持つ女性だったと思う。




弁当やお茶がビミョーだった、
遠足が楽しくない・・・



うーん・・であります、ママには悪いけれど・・。




で・・

そんなしょこたんママのスナックに
一時的にお勤めした事があるLiLiCo(リリコ)さん-




彼女もまた、
ある番組のドキュメンタリーで、
過激な母親の被害者といったお話をされていた。




スゥエーデン育ちで、
日本人とのハーフだったために、
イジメに遭い、大変な思いをされているのだが。



ようやく、
大好きな日本のお祖母ちゃん宅へ、
やって来ることが出来たのだけど・・。




離婚した現地のお母さんが、
かなりの情緒不安定に陥り、
母親から散々な脅迫やらを受け続け、
車でのホームレス時代と共に
その不遇な日々をカミングアウトされている。


・・



そのお二人とは関係が無いけれど、
『毒母』という言葉を浸透させた・・



お母さんからの迫害や
ネグレスト的な行為を受けて来た、
女優の遠野なぎこさん・・・




愛され方が足りないため、
大人となっていても、
代償として
違う人に愛情を重たくかけてしまい、
たくさんの異性と関わり続けてしまう・・・。




これは気の毒だと思う、
母親の最初っからの言動というのは、
子どもには一番、影響を及ぼすものだから。




求めていらっしゃるのが男性ではなく、
実はお母さんのベーシックな愛情だと思うので、
それを異性に強く求めてみても、
異性だけに理解からして困難だと、
失礼ながら、ワタシは思うのですがね・・。





・・で、大変に申し訳ないけれど、
色々なタイプの母親がいらっしゃる、
タレントさんと女優さん、
ひいてはお客様のビミョウなお母さんの
例をお話をしてみることにしている・・・。





「・・リリコさんは私も見ました
離婚された遠野なぎこさんも・・
大変なお母さんのようですよね・・」




「遠足が楽しく無いというのも、
楽しかったワタシには驚いたけれど・・」




「ですよね、
小さい頃から楽しかったです、やはり遠足は」





「マイナスの要素が強い
三人のお母さんたちが、
それは全てでは無いにせよ・・


Oさんもドキュメンタリーを見た通りだと
詭弁かもしれないですが、
まだ、マシだと思う事にしている訳なのよね」





「そっか・・私の場合には、
ただ気が利かない母親とかだけですもんね
父の陰にいて、
反対に苦労していたかもしれないし・・・」





単純に誰がどうだからとか、
比較なんて出来ない事は分かっている。




三人の著名な皆さんだって、
本当はお母さんには夢や現実や、
優しくして母親らしくして欲しかったとは思うし、
(しょこたんはまたタイプが別だけど)




だから目の前のOさんに、
それがダイレクトに響くとは限らない・・・。




それは冒頭に書いたように、
親も人間であって、
家庭内暴力の環境で育った子が、
その繰り返しをしてしまうケースも多いように、
本人の人格形成の過程でも色々あったかもしれない。





でも、最後に彼女が-


「私もお弁当が楽しみで遠足も嬉しかったなぁ」


・・そんな言葉を残して帰られた。





『母親』・・何度も書いていますが、
良いお母さんならより嬉しく、
では無くても、
心の中に深い傷も与えられてしまう存在。




男性が出来てしまい、
母から女になってしまい、
前の旦那さんのお子さんを、
新しい男性と育児放棄したり、
虐待する事件が多発している昨今・・・




親の問題は母だけではないし、
離婚ということも大きな陰影を子どもに投げかける。




・・『諦め方』について書いてみましたが、
文章が至らなかったらすみませんです。





でも(T^T)ですね・・・



あなたのお母さんが普通なら、
普通である事に感謝し、
反対の方たちは、
あなたや君が親になった場合に、
反面教師として教訓にされてください・・・。



・・今後、ご家庭を持った時にぜひ・・・。



・・





すみませんワタシは占い師


・・・続くかも・・・

。。







ハートでも・・お母さんはお母さんで居て欲しい
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おはようございます!
世の中には、当然ながらいろんな母親がいるんですね。

うちの母は普通でした。
たぶん長男の僕を一番可愛がってた気がします。
中学生になっても出歩く時に腕を組んでくるので、僕もさすがに恥ずかしいと思う年頃でした。(笑)

うちの母は子供を過保護なくらい面倒見てくれてましたね。
今でも続いてますが…。

大事にしないといけないと、いつも思ってます。(^_^)
2014-08-02 Sat 08:07 | URL | おもちゃのひろくん #-[ 内容変更] | top↑
- My Dear おもちゃのひろくん -
v-22(゜▽゜*)こんにちは~☆いつもありがとうございます・・。
第一子で男の子だったら、お母さんは可愛かったでしょうねー。

愛情が適度に深い母に育てられて良かったです。
が、記事中のように世の中にはそうではない方も多いようです・・。
普通の母であることには感謝した方が良いかもしれませんね☆



2014-08-02 Sat 22:21 | URL | mecha #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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