お盆話2014 その1「奥さん側帰省へのマニュアル」
2014-08-13 Wed 00:39
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今回のお盆特集は、
一つは現実のお話、
もう一つは現実とあちらとの狭間のお話。



2回に分けて書きたいと思います。
宜しかったらお付き合い下さい・・☆


・・




お盆・・・




田舎へ遊びに行くんだ~♪」




なんて、
夏休みの絵日記のネタにもなるし、
子どもたちはたまの帰省を嬉しがったりする。




だけど・・・


実は『帰省』する事で、
毎年、沈んだ気分に苛まれる皆さんがいる・・。





(T^T)ご明察、主婦の皆さんや、
お仕事がキッチリあっても
旦那様側の実家に、
返らなくてはいけない奥様たちですね~・・。





何がビミョーかって、
大体は東京や大阪、
こちら仙台市のような首都圏や
50万人以上の政令指定都市ならまだしも・・



差別なんかじゃなく、
ほぼ田舎と呼ばれる場所が圧倒的に多いこと。





お子さんたちが中学生くらいまでなら-



虫取り、川や海での水遊び、
渓流下りに山へのハイキング・・



地方の花火大会、ラジオ体操、
スイカに穫れ立て胡瓜に
南瓜や桃や梨など季節の食べ物・・




様々な遊びと地方の食べ物、
美味しい空気の中で、
何日かは駆け回る事が出来ちゃう。




。。



帰省する旦那様の立場が長男なら、
田舎ではまだまだ長男偏重主義で、
嫁さんも面倒くさく・・




行けば、
長男の嫁だからとか、
マキオの嫁さんが来てるんだってとか、
何かと不必要なまでに『長男の嫁』という、
田舎では今でも大切な存在といった位置付けを、
何かがある度に意識させられてしまう。





反対にあちらに
長男の嫁さんが頑張っている中、
次男、三男の嫁さんなら、
長男の嫁さんが気が利けば利くほど、
比較されたりして、
要らない陰口を言われたりする事もしばしば。




『何故、姑や小姑だけじゃなく
長男の嫁さんにまで
気遣わなくちゃいけないのよ、ブツブツ・・』


~てな、芳しく無い気分になるケースも多々。





ウチは父親が、
典型的な小田舎の長男だったために、
反対に地元からウチへとやって来ては、
大量のおはぎやご馳走を作らされ・・




大変に迷惑だったため、
ワタシが結婚自体にえらく面倒くささを感じたり。




仲の良い親戚って、
来る方は良いかもしれないけれど、
迎える来られる側は苦難の道だったりした訳です。





さてはて-



今どきは、
面倒くささは昔ほどでは無いと思うけし・・



しかも、マニュアルといっても、
あちらの里帰りと、
そちらの帰省では土地柄に違いがあるから、
全体的に
共通する訳では無いかもしれないけど・・。




1:長男として
旦那様の実家へ里帰りをする場合・・



さらに・・・



2:次男、三男の立場で帰省をする場合・・


・・という、ケース2パターンの場合の、
最低限の回避方法を書いてみたいと思います。





1:長男として
旦那様の実家へ里帰りをする場合・・




既に何度かうんざりしている皆さんなら、
今更ながらワタシがアドバイスをするのも、
~なんて思いますが・・




とりあえずは、
長男の嫁として一般的には、
実家の気に入るようなお土産は必ず持参すること。




その際に、近隣に親戚がいて、
親密なお付き合いのある場所なら-
実家分と親戚分とを分けて持参する・・




仲の悪い舅と姑なら、
夫婦別々にお菓子とお酒とか、
くれぐれも嫌いな品物にはならないように、
手土産の配慮と配布には気を付けてみよう。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆




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ハート嫌と思っちゃうと嫌なもの・・
↓せっかくだから楽しみを見つけることかな




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もっと読んでみたい方だけどうぞ・・・☆






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伺うパートナーのお宅が、
とても居心地がよい場所なら良かったです・・
義理の仲と言っても自分の実家よりも、
気遣わなくて済むという方もいらっしゃいます。




・・まあ、そうでない場合-



仕方がないと言ったらあちらに失礼だけど、
郷に入れば郷に従え・・的に、
意固地にならないのが一番かなと・・。





出来れば荷物の中に、
エプロンくらい一つ入れて行き、
あちらの様子を見ながら、
臨機応変に手伝う意思を見せ、
実際に手伝う必要があるなら、きちんと手伝うこと。




無理に気の利く嫁を
演じる必要は無いと思いますが、
素直に何かをやる、
誠意があることを見せるのは必要だと思います。





2:次男、三男の立場で帰省をする場合・・




長男ご一家と、舅、姑が
別に暮らしているならまだマシかもしれないけれど。




あなたの旦那様が次男三男で、
あちらが長男一家とご両親と同居していて、
そんな中に行くなら-




人がいればいるだけ、
トラブルにもなりやすいものだという意識は、
帰省をする前からしっかりと持つべきだと思います。




そう心構えをして、
先ずは同じく手土産はきちんと持参を。




この場合には、
出来るだけある程度の予算があれば、
旦那様の両親・舅姑の好きな土産物と、
実際にお世話になるのはたぶん、
あちらの長男夫妻へのお土産を、
別にすると良いかもしれません。




で、必ずご両親から渡し、
次に長男夫妻へと手渡しして下さい・・。





「何だか、お土産ばかりね





当然です、地獄の沙汰も金次第、



いや・・・



何かを頂戴すると、
人には『頂いたという負い目』
の気持ちが生まれるため、
そうした心理状態を逆手に取って下さい。




更に-



お盆という、
田舎、小田舎では大切なイベントがあるから、
必ずエプロンや
動きやすいTシャツとパンツスタイルで、
気が利かないと自覚している奥さんでも、
何か役に立つ雑用を見つけ手伝うこと。




その際、
あちらの長男の嫁さんが頑張っていらっしゃるなら、
こちらが悪目立ちしない程度にするように。




同居している長男の嫁さんなんて、
日々、大変以外のナニモノでも無いから、
労いつつ、
あなたなりの誠意を示せば良いと感じます。





例えば陰口を言われた、
気が利かないと面と向かって言われた・・




ムカつくでしょうし、
気分が悪いことこの上無いとは思いますが、
気が利かないという評価なら、
そりゃあ本当に気が利かないのでしょうし、
一々気にしていたら身が持たないです。




何日かすれば、
この一過性の毎日さえ過ぎれば、
また、自分の家に帰れる訳です。




出された料理が、
いくら自分の料理よりもイマイチでも、
味付けがビミョーであっても、
年に一度や二度の場所で、
快適に過ごそうなどということ、
自体が困難だと諦めることです・・。





・・我慢するのは何日かだけ、
あちらに同居している長男の嫁さんのように、
お盆の帰省だけでは
済まされない現実を背負って、
毎日、姑と小姑の嫌味に耐えている人を思えば、
かなり楽だとも言える立場な訳ですね・・。




大変ではあるけれど、
一時的、長居しない数日、期間限定と、
最終的には、
その場から帰れることを励みにして下さい。





旦那様、または奥様の実家へ、
たまに行くのがどれだけストレスになるのかは、
かなり理解が出来ますが、
所詮、たまに行くだけなんだから楽ですよ。





最後に-



理不尽な悪口や正当では無い評価は、
ワタシだって嫌だと感じるけれど、
そうではないなら、
可愛いお子さんが楽しみにしていたり、
最低限、まだ普通の感覚の親戚なら、
そうでは無い人たちより数段、マシだと思うこと。





(T^T)こちら側から・・

拒否や拒絶の姿勢だけでは、
せっかくちょっと楽しいかもしれないのに、
勿体ない部分もあるかもしれない訳です。





・・否定より肯定、拒絶よりも容認・・・




そんなスタンスで乗り切って下さい。




千里の道も一歩から・・・



まだ行ける場所があるのは、
誰も親族がいないよりはマシかもしれません。




そりゃ~、
確かに面倒ではありますが・・



日ごろ賢い嫁、ちゃんとした奥さん、
そうした評価も得ているなら、
覚悟と諦めを持って、
苦痛と考えるよりは楽しむことも必要だと思います。



・・






すみませんワタシは面倒が苦手な占い師



・・・続くかも・・・

。。







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