伯母ノ訃報未ダ届カズ・・・
2014-09-26 Fri 00:10
 00oba001.jpg




伯母とは長生き付き合いなので、
記事のタイトルは、
イメージが良くないかもしれないけれど・・



実際問題としても有りがちな事なので-

敢えて書いてみました・・。



文章が至らないかもしれないですが、
不快にならないように頑張ってみます・・。


・・




昨年まで、
認知症のグループホームに入所をしていた、
従姉のお母さん・・。




それまでは、
お世話になっていたグループホームには、
バスと地下鉄を乗り継いで、
何度か遊びに行ったのだけど・・。




近隣には大きな公園があったり、
青年文化センターなどもあり、
ワタシの散歩にも打ってつけだった・・。





・・さて、たまに
ノスタルジックなお話でも書いていたけれど-




伯母さんは従姉が小さな頃に離婚し、
小さかったRを連れて出戻った女性。
これまで、昔で言う職業婦人として、
仕事をしながら従姉を育てて来た・・。




ワタシに取っては、
父方の伯母にあたるのだけど。




漫画のサザエさんみたいな人で、
喜怒哀楽がかなり激しく、

その辺は子ども心にも・・



『気が休まらない人だなぁ・・』


~なんて感じていたことも確かだった。




もちろん、
昼間に小さかったRをあずかり、
半分はワタシたちと同じようにしていた、
ワタシの母も伯母の気まぐれさには、
困惑していた時も沢山あった・・。




。。



誰よりも元気で、
認知症のホームでも日々、
記憶は薄れていたけれど、
まだワタシを認識するくらいは出来ていた。





・・だけど・・・


その伯母さんが今年に入って、
食べ物がダイレクトに食べられなくなり、
とうとうグループホームを出なくてはいけなくなった。




グループホームではヘルパーさんが、
一般的な食事を介添えしてもしなくても、
食事が出来るのが条件だったので・・




当たり前だけれど、
普通に食事が出来ないのは、
介護の領域を越えてしまうためで、
老健的な医療機関をという事で・・




そこで今度は、
食べられない食べ物の代わりに、
栄養分を点滴するような病院で、
長期間診てくれる病院を
探さなくてはいけなくなったのだが・・。





ようやく、
一時的に診て貰っていた病院で、
調べてくれて終末医療的な病院を見つけ、
Rは転院をさせて、
ようやく一息ついていたのだった・・。





今年、春先に、
そんな従姉から連絡があった-





「・・なんかね~、一時的に危なくなって」




「え・・危篤とか、そんな状態?」





忘れもしない、
春彼岸が終わった三月の末くらいに、
先行きが分からないから、
お寺さんにご挨拶に伺いたいという状況だった。




伯母は途中から離婚して、
独立した戸籍を持つ際に名字も戻していた。




しかも、祖父母のお墓を造る段階の時に、
ゆくゆくは
伯母もそのお墓に入る事になるからと、
墓地を造る際にカンパをしていたので、
ちょっとだけ話がややこしくなっていた・・。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆




 08kaidan03_2014092522235533f.jpg



ハート伯母はどうしたいのかな・・
↓そんなことを思う日々でしたが




FC2ブログランキング





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い・鑑定へ
にほんブログ村





もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆






 00oba002.jpg




・・お彼岸過ぎ・・・



従姉とワタシは、
祖父母と父が既に入っていたウチのお寺へ行き、
伯母、Rの母親が危篤に近い状況なので・・


~などといった事を住職に伝えて来て-



もしも?、近日亡くなったら、
枕経から~葬儀、百か日の法要まで、
一連の約束を取り付けて来たのだったけれど。





・・それが四月の最初、
そして、それから半年が過ぎ去った・・。




途中、何やら怪しげなダニが病室に出て、
特殊な噴霧とかナントカ・・・




病院から連絡が来る度に、
県内でも県境で、
従姉はかなり遠いロケーションに嫁いでいたため、
自分の体調も実はあまり芳しく無い中-




県境と市内の病院とを、
行ったり来たりしなくてはいけなくなった。




それが元々、
商売を生業にしている家に嫁に行ったため-



朝早く起きる、仕事を手伝う、
ある程度の家事を片付けて、
それから長い道のりを運転して来る、
また長い道のりを運転して帰るという、
まあ、結構な毎日が続いていた筈だった・・。





従姉とは割りと定期的に
メールや電話で連絡をしていたのだが、
こちらから連絡するのも、



『伯母さんは大丈夫?』



が・・・



『まだ亡くなっていないよね』




的な事にならないように、
丁寧な文面でメールを送信していた・・。





(T^T)延命措置を強く望んでいないため、
過剰なまでの点滴は避けて、
そんな自宅と病院との往復をしていた。





ある日-



『ご心配をかけていますが、
まだ○○(伯母の名)は奇跡的に生きています』




そうか・・・


半年も経ってしまうと、
長く生きているのが良いのか悪いのか、
それすらも分からなくなって来てしまう。




『人間は欲があった方が長生きする』




・・どこかの番組で、
そんな内容を解説していたのだけど、
確かに父方の親族たちは、
死んでも命がありますように的な人ばかり。




それが悪いとは言わないけれど、
何かの執着が、
伯母を長生きさせていたのかもしれない。




。。



そういった俗的な事を考えていた折り-




相変わらずのお風呂場で、
夜中、お風呂に入ろうとしていた時、
近くからこんな感じの声が聞こえて来たのだ。





『・・○ちゃんね~、
どっちに行けば良いのか分からないんだよ』




「え?伯母さん?」




(×_×)どっちにって・・・




確か、お祖母ちゃんは、
天界に行けずフラフラしていた所を拾われて、
祖母の実の妹である、
ウチの母親にも親切だった
オバサンが連れて行ったようで・・。




片や、たぶんお祖父ちゃんは、
ワタシが高校時代に亡くなっていたが・・


その後に死んだ、
父の妹である叔母と共に一緒なようなのだ。




だからたぶん、
母親であるお祖母ちゃんとオバサンのステージか、



または・・・


前に亡くなったお祖父ちゃんと叔母さんが、
きっと一緒である天界のステージが良いのか?




推測するに、
父か母かの場所へ行けば良いか、
迷っているようだったのだ・・。





ワタシはほぼ即答で・・


「伯母さん、好きな方に行けば良いんだよ」


~そんなメッセージを伝えてみたのだけど・・。





あれから、
また一ヵ月以上が過ぎようとしている-




慣れてはしまったけれど、
従姉の方も心配なので、
安否を気遣いながら、
お盆のお礼やら何やらのメールをしてみた。




『いつもありがとう・・


なんか、私もよく分からないんだけど、
相変わらず奇跡的に生きているんだよね・・


医師も珍しいケースだって・・』





(T^T)そうか、そうなのかな・・
まだ、
たぶん伯母さんは迷っているに違いない。




・・ちょっとこんな話は、
安易には従姉に話しにくいけれど-




乾燥して来た昨今、
あれから伯母さんの霊はお風呂場には来ない。
きっと伯母が選択を迷っているうちは、
命の灯火は細々と燃え続けるのかなと。




そうした仕組みのようなモノが、
あるのだと、この仕事をしていると感じる・・。




・・でも・・・



出来れば、彼女が本意であって、
仲も良い方へ旅立つように、
そう、常々心の中で祈る毎日なのでありました。



・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







ハート乾燥する季節にはあまり感じないかな
↓色々なことがありますけどね・・




FC2ブログランキング





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い・鑑定へ
にほんブログ村


 015kuma030_20140925222452d73.jpg


(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。

様々なケースがありますが、

皆さん、それぞれ違いがありますので・・。

誤打は読んでいてね、コメレスなど遅れます。





別窓 | 霊から学ぶこと | コメント:2 | top↑
<<無理な改名はしなくて良い☆使わないなら無意味 | すみませんワタシは占い師 | 続ノスタルジックなお話「食べ物の伝」>>
あ、それは聞いた事がありますよ。
認知症の方の中には、魂はすでに抜けちゃってるんだけど、肉体が死を迎えないから「認知症」って状態になると。
そういう事もあるみたいですね。
Mechaさんがお風呂で故人と交信しやすいのは、
リラックスしてるからと風呂場の方位の関係なんですかねー。
あ、私、夜勤は季節労働なんですよ。
で、一旦終了したんで家で死にかけてたら、来期のオファーがありまして、今週から短時間の夕勤してます。
なんかねー、旦那のお父さんが回忌なんすけど、なんか知らんが粘着されてるような気がするんですが、どーにも体調悪いっすわ。
なんかねー、あちらに誘導する気にならんのですよー。
2014-09-26 Fri 06:57 | URL | サエコ #-[ 内容変更] | top↑
- My Dear サエコ さん -
v-22(゜▽゜*)こんにちは~☆いつもありがとうございます・・。
友達のお母さんで同じ体験をしたことがありました・・魂は上がっているのだと思います。

お風呂場は湿気があると、ワタシの場合には聞こえやすいので、
湯船に入る入り方でも無いので、きっとその辺かなと・・。

・・問題の方ですか回忌^_^;
たぶん、あちらからはサエコさんがキッチリ見えるんでしょうね。
自分の愚痴とか、迷いとか、現世でも分かる人とか・・。
疲れた時には十分に気をつけて下さいねー。


2014-09-27 Sat 20:04 | URL | mecha #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

| すみませんワタシは占い師 |