ある夜中に腕を引っ張られる
2014-11-07 Fri 00:01
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霊感の有無を話を盛って
あざとく書いている訳では無いのですが・・。



敢えて言うならば、
最近、身に起こった実話です。



またかと思っちゃう方も、
ああそうなのかと思える方も、
記事は一部、皆さんやご家族へのご参考に。


・・




以前に風邪が長引いた話を書いたのだけど-




・・実は風邪には訳があり・・・



悪寒が走る前に、
たまたま友達の近親者が亡くなった時-





かつて無かった、
悪寒がするほどの風邪ではないのに、
更に悪化した理由というのが・・




亡くなった事を分かっていらっしゃらない、
その近親者の方が亡くなり、
実はその方は搬送された時には、
その後に亡くなっていらっしゃるのを、
全く自覚されてはいなかったようなのだ・・



搬送のちに病院で亡くなったのは、
ご家族の皆さんはもちろん判っていても・・。





その後に、
友達と会話する約束をしていて、


たぶん・・・


その方が急にワタシの所にまで、
来てしまったのが原因だと一部思われる・・。





(T^T)いや・・・

言い掛かり的な事を書きたい訳じゃ~無いですよ。




実際に、
あまりに悪寒と胃痛まで酷くなり、
見るに見かねた目の前の親が・・





「なんか辛そうだから、
今日はいったんお断りをしてみたら」


と・・




親の意見となすびの花は、
千に一つの無駄も無い・・

いい年こいても、
無駄の無い親のアドバイスはちょっと嬉しい。




確かにこの時ばかりは有りがたく、
『メールで恐縮なのですが』・・・
などと、丁重に会話は避けてみた次第-




「あ!」と思ったのは、
あれだけ珍しいぞわぞわな悪寒が、
一瞬にして一時的に失せてしまったのでありますね。





『・・やっぱり、失礼だけど
あちらの亡くなった事をまだ知らない方が
こちらに一時的にいらしたのかもしれないかな』




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・・ただし・・・



その後に、
ぞわぞわとぞくぞくという不気味な感覚は、
鳴りをひそめたのだけど・・・



今度は2週間以上、
仕事どころでは無い症状に陥り・・




声も並な感じじゃ無いもので、
少ない仕事をなお減らすはめに至った-





更には滅多に風邪なんて引かない、
ワタシの酷い風邪のせいで、
同じく滅多に風邪を引かない
親にまでうつしてしまった・・。





たかだか風邪を、
ワタシと家族が引いただけだと思えば、
そりゃそうなのかもしれないけど-




完璧に治った2週間半のあとに、
Nさん宅のお祖母ちゃんが
あちらから助けに来てくれたり、
追い払ってくれたりと、
どうにかその方の影と言いますか、
それが失せたと思っていた・・。




。。



知り合いの喫茶店に行った時に、
鋭いそのオーナーは、
誰も居なくなった時にボソッとワタシに話した-





「○さんから、
少し前に電話を貰った時、
何か変だと思ったんだよね・・」





(×_×)そうなのでありました・・


風邪の中の夢うつつの最中、
うろ覚えだけど、
ワタシはオーナーの彼に電話をしていた、と思う・・





「来る時には席をお願いとか、
それなら分かるけど
行けなくてごめんなさいねとか・・
たぶん、何か変な事でも起きてると思ってた」




『そうだったっけ?でもなるほど・・』




その時、実はという感じで、
友達の近親者が
判らぬまま亡くなった話をしてみた。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


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「あっちから見えたんだろうね~
こいつは話が出来るヤツだとかさ」




オーナーは反対に、
亡くなった彼のお母さんが、
下界に置いて来た彼をきっちり守護している・・。





カンのよい、察しの鋭い知の意見は、
厳粛に受け止める事にしている-




それから、治ったとは言え、
今一つな部分も否めないので、
速効性のある風邪薬を幾つか差し上げて帰宅した。
(医薬部外品ですので^_^;)




・・流石にそれから・・・



予防には使い捨てマスクを着用し、
帰宅した際には二度に分けて手を洗い・・



うがいは専用のうがい薬で頑張り、
2週間半ののちには鼻声も失せて、
ようやく一般的な感覚も元に戻った。





大切な油を切らしてしまい油断-


油断大敵、雨アラレ・・・




油断も隙もどば~っとあったワタシは、
まだ傷んでいる心身を、
どうやら侮っていたと思う・・。





二階のワタシの部屋には、
常々ある筈の護身用の
鮮度の高い塩が切れてしまっていたのを、
うっかり・すっかり忘れてしまっていた・・。





(T^T)それから・・・


それに気付かないワタシは、
何事も起きなかったうちは良かった。





ある夜中・・・



ブログも1時にアップし終わったし、
小暑い日だったから、
シャワーだけで十分と思いお風呂場に・・



でも、後から考えてみれば、
その辺りからちょっと嫌な予感だけはしていた。





先日、亡くなった伯母も、
知ってか知らずか、
湿気が多い場所には出やすいらしく、
二度くらい自分の居場所への質問を、
ワタシに投げ掛けたりしていた・・。





意識レベルでは、
既に死んではいるけれど、
やはり、亡骸が迷ったりしないよう、
律儀にもあちらから来てくれたりしていて。




伯母については、
亡くなったのちの進退は決まったようだったが。





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病み上がりでちょっとハード、
塩で予防していない、
疲れ度Maxでお風呂場へいたら・・




『ん?・・・




お風呂場はまだ良かった、
でもって、次には自分の部屋へと・・




既に夜中の1時過ぎどころか、
2時にも手が届く頃・・




一旦、眠って爆睡していたつもりが、
意識がそうどっぷりと変わらない時に、
薄暗い部屋の中で、
誰かがワタシの腕を引っ張った。




金縛りというのは、
様々な学者さんからすれば、
単なる脳内のリアクションなのだとか・・





でも、ワタシは金縛りというのが、
単なる脳内の動きだけでは
解説がつかない事も知っている。





『う゛・・・・・』




実際に、
足なら妹がお彼岸だかお盆に、
ガッと両足をつかまれた事があった・・。




でも、手を、腕をというのは、
ワタシの中では初めてかも、とか、


あちらの腕もうろ覚えに感触があり、
金縛りと腕をギュッとつかまれたのは、
本当に今回が初めてだった・・・





『あー』




声を出そうとしても、出せなくて、
腕や手のひららしき、
どこから来たのかも分からない・・


でも寝惚けていた訳ではなく、
確かな感触が伝わって来たので狼狽えた。





意を決して、手を懐中電灯まで伸ばし、
点灯してみたらあっという間に軽く変わった。





う~~~!





それから-



たまたま新しく買っていた、
鮮度の良い塩を一階台所から少し持参し、
腕や手のひらをガッツリつかまれる事は、
全く無くなったのだけど・・・




何時か、たぶん、
友達の近親者の方の事を、
必ず、彼女にお伝えする時が来ると、
病み上がりで気力が失せていたワタシは思った。




霊感というのは、
あっても、また無くても、
一生の中で大きな事なのでは無いかもしれない。





・・だけど・・・



家族や誰かに、
何かを伝えたいという、
故人の方のメッセージは、
やはり、素直にお伝えした方が良いのかなと、
そう思って来たけれど・・・




風邪に一部かこつけて、
ある程度、
自分の義務を放り出したカンも否定出来ない。




きっと、決して偽善なんかではなく、
友達に故人の事を伝える日が来ると、
そう思い直している、
ワタシの昨今なのでありましたが・・。


・・





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。。







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誤打は読んでいてね、コメレスなど遅れます。




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