親が突然に死んでしまったら☆死ぬ前に
2014-11-15 Sat 00:07
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ワタシのブログ文章の、
『保存』の中に何週間もあるテーマが。




文章として書きたかったけれど、
でも、どういうアプローチから入れば?
とか、悶々と悩んでいたのですが・・。




の死」





何故、この内容なのか、と言えば-




奇しくも友達の御さん、
前に書いた従姉の母(私の伯母)、
知り合いのお父さんと、
ここ何ヵ月かでの死に直面する人々がいて・・



皆さん、それぞれに違う想いを抱き、感じ、
またそれぞれに複雑な気持ちを、
まだ燻らせていたりするからなんですね・・。





更に・・



あまりに突然な死というのは、
だけでは無く、
とても嫌だと思いますが、
お子さんとの逆さ縁も含めた・・




「どうして、私よりも早く死んでしまったの」




だからどうなのかなんて、
なかなか言い切る事なんて出来ないものですが。





・・ワタシなりに・・・



どなたかが早く死んでしまった場合、
特に 御さん が突然、
亡くなった事によっての実際問題などを、
心構えだけでは無く書いてみます。





「今は元気だし、第一、縁起でもない・・」



~ワタシの友達もそう、
家族の皆さんで思っていた矢先-




突然という事には、
何らかの法則や動きもあるのですが、
占い的な要素よりは、一般的な内容で。


・・




親が突然亡くなる-



実は、友達や従姉もなのですが、
一番最初に思ったのはワタシ自身でもあり、
それが突然であればあるほど、
一つには当たり前のようですが、
な~んの心の準備も無い訳です・・。




救急搬送をされて、
どこかの病院に入院して、集中治療室にと-





実際にワタシの母親が、
心筋梗塞の発作が起きて、
たまたま開業医の手違いで、
一般救急車ではなく、
とある病院の救急車を手配したらしいのです。



で、街中では無い
循環器科がある病院へ運ばれました。




その手違いは、
のちに喜ばしい結果となったのですが-




反対に朝の通勤ラッシュ時間の
ストライクゾーンだったため、
もし?街中へやみくもに搬送され、
受け入れてくれる病院が×だったら、
たぶん、母はその時に死んでいたと思います。




必ず間違いなく受け入れOKな、
救急搬送可能な病院の救急車だから、
その病院へストレートに行く事ができ、
しかも常駐されていた
循環器科の医師に診て頂けた訳でした。




しかし・・・


朝にただ事ならぬ親の様子、
まだ父が現役で仕事をしていた時だったため、
その時間にはに居たし、
全てが紙一重的に幸運だったのだと思います。




それからも大変でしたが、
ICUに入り治療を受けて、半々の確率でも、
半々の『生きる』方に残れたのは、
その昔なら信じられないくらいの出来事でした。




さて・・



そうでは無いケースも多々あり、
残念ながら友達の親御さんのように、
途中で残念な事に至る方も少なく無いそうです。




嫌な内容に触れなくてはいけない記事で、
本当に恐縮ですが-



そんな心の準備なんか全く無い事態・・




せめて、何日か生きてくれていて、
こちらが、少しでも親が意識のあるうちに、
何らかの会話が出来たり、
もっと意識がハッキリ戻ったりすれば、
労ったり、感謝の気持ちを伝えたり・・




または、
会社の経営者のお父さんとか、
個人的に何か仕事を立ち上げていた方でも、
大きければ大きいなりに顧問弁護士に伝え・・



小さければそれなりに、
色々と世帯主であるお父さんからの意志を、


一般的なサラリーマンであっても、
亡くなる前のいくらかの時間があれば、
実に様々なコミュニケーションが出来る訳です。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハート人の生き死にはひと言なんかで・・
↓簡単には言えないものですが




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もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆






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。。



気持ちも心も何もかも、
何の猶予も与えられずに亡くなった場合・・




(T^T)それが一番、大変だと思います、
残された家族に取ってみても・・。




このような年齢になれば、
自分に所縁の人々が何人も亡くなる場や、
亡くなった事実に直面しているものですが・・




これが、まだお若い方には、
心の準備どころか、
何もそんな気配が無かったら、
同居している独身者の息子さん・娘さん、
違う地方にいらっしゃるご両のどちらかでも、
全くうろたえるだけだと思うのです-





・・なので、ちょっとしたアドバイスですが。



もし、あなたのご両
お父さん、お母さんが、
万が一急に亡くなられた場合-



そうした事ばかりを、
常に考えることは無くて良いですが・・




万が一という場合もありますので、
最低限、成人している同居家族なら、
ご両が掛かっている病院や医院があれば、
出来るだけ把握だけはしておくこと。




健康保険証や、
掛かっている病院と医院などの、
診察券の場所もきちんと決めておくように。




病気だけではなく、
同居している兄弟姉妹がいるなら、
どのような経済状況になっているのか?



お父さんがメインの働き手、
または、両が離婚をし、
お母さんが働き手であっても、
若くても、それなりな年齢のお子さんでも、




「何かあったら困るので、家族会議をしよう」



または-



これを読んでいらっしゃるのが、
年齢に関係なく、
まだお子さんを看ているような御さんなら-





「私やお父さんに何かあった場合に、
普通の事として伝えておくから」




・・などと言い立場によって、


お子さんへ、

または ご両へ、



有事の際の、
最低限、皆さんが家族として知っておくべき事、
自宅のお金の流れや各種・証書など、

皆さんの目の前できちんと伝える、
教えてもらう など・・

ごく一般的な会話として成立させてみて下さい。





その際に、
突然の財産狙いのような誤解の無いよう、
不思議なリアクションと懸念されないよう、
唐突な切り出しではなく、



「友達の親が突然、亡くなってしまったから」



~といった理由を話す事からで、
分からなくて困る事を中心にと、
きっちりした趣旨でお話するように・・。





心構えとしては-


親が突然に亡くなるというのは、
実際に嫌な事ですし、
予想をはるかに超えてしまうと思います。




ただ、
無理矢理な自死ではなく、
一般的な亡くなり方であれば、
天界へと旅立つのでもあって、
見えなくても確実に
あなたの守護をしてくれるとも言えるのです。




もちろん、実体があって、
お母さんなら、話しかけてくれたり、


相談にのってくれたり・・



一般的な日本のお父さんなら、
亡くなればいかにその存在に、
私たちが経済的な依存をしていたのか、


陰の存在であっても、
いくらお母さんと仲が悪くても・・


そうした時に、
存在の無さに愕然としてしまったり-





でもね・・・


敢えて僭越ながら言わせて頂ければ、
もし亡くなってしまったら、
ワタシはご家族や親族しか聞こえないのですが、
必ずちゃんと、
あなたや君を守護してくれていたりします。



いい加減な表現では無く、です・・。





(T^T)さて、もう一つ、気になる事を-



失礼ながら、
親御さんに完璧に経済依存している方、
いわゆるニートと呼ばれる皆さん。




ニートになってしまうには、
色々な状況や庭のマイナスや、
はたまた自分自身の弱さで外に出られない・・。




分からなくはないです、
一時的にニートだった過去があるワタシなので。





ただ・・


ワタシに言われるまでもなく、
お父さんが亡くなり、
お母さんが亡くなったら、
保険があったりすればまた違っても来るけれど、
一人っ子なら親戚と仲良くなければ、
独りで生きていかなくちゃいけない訳です。




今の依存度合いは、
皆さんそれぞれだと思いますが、
独りで生きていくような気持ちは、
今からでも覚悟をするか、
または、生き方を少しずつでも変えて行くか。



皆さんの自由でしょうけれど、
ある日、突然にというのは、
予測が出来ないものです・・


なので、
真摯に向き合い時を作れるよう願っています。





・・さて・・・




自分の親が突然亡くなってしまった場合・・




病院で生きている訳じゃ無く、
家のキッチンにお母さんが立っていて、
好きなお料理をこれまでのように、
ニコニコ笑って作ってくれもしない・・




不在、ということ、
存在自体がこの世にはいない事実。




最低限の家の事も、


心構えも、何もかも・・・



亡くなってしまったら、
静かに対応なんてなかなか出来ないものです。




・・以前にも書いた事がありましたが、
友達がお母さんを亡くした時-




普通の仲の良さくらいだった筈なのに、
葬儀が終わり、
法要も幾つか終えた後・・・




旦那さんも子供もいたし、
普通に幸せだったのに、
とんでもない喪失感が毎夜、襲って来たと。




ちりちりと痛む気持ちは、
十年を経ても変わらないと言う・・・。





・・孝行したくても親はなし・・・



そんな後悔の前に、
心から感謝と親孝行をしてみてはと、
様々な事に直面して感じたりします。



年齢を更に多く重ねた、
60代以上の皆さんは、
ご自分の死後の事も考える必要も・・・




週末、テーマは重たいですが、
避けては通れないこと-




出来れば、家族の皆さんと、
普通に当たり前の会話として、
話し合いをする時間を作ってみてはと思います。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








ハート・・とは言ってみても・・
↓親がいなくなるのは虚しいです




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(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。

中庸なスタンスを心がけておりますが、

表現不足でしたらすみません・・・

誤打は読んでいてね、コメレスなど遅れます☆




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2014-11-22 Sat 09:20 | | #[ 内容変更] | top↑
- My Dear 管理人のみ閲覧できます様 -
v-22(゜▽゜*)こんにちは~☆コメントありがとうございます・・。
自分の親と、不仲なパートナーの義理の仲では、
やはり大きな違いがあると思います・・。

よく、親が子供を思う気持ちよりも、
子どもが親を思う気持ちはそう深いものではないと聞きます。

どの方もそれなりのご事情を抱えていらっしゃると思いますが、
それを変えたいなら変える努力をされる・・・
そう、必要性を感じないと思われるなら、
それはあなたの今生での生き方だと思います。


どれがどうだとは言い切れないものですので、
こうしたコメレスになってしまいますが・・。



2014-11-23 Sun 23:19 | URL | mecha #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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