0(ゼロ)葬を希望したい私ですが
2015-01-28 Wed 00:11
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今日は、どちらかと言えば、
まー、ややワタシの個人的なお話なもので・・




「ウハウとか吉方とか厄年とかじゃないんかい」

とか、

「つまんない、時間が無いんだって」・・



(×_×)なんて方はスルーしてくださ~い・・。





さて、タイトルはその通りで、


『0(ゼロ)葬』 ・・・




現在、物議を醸し出しながら、
納得もさせてくれている著書、
『0葬』島田裕巳氏の書籍から、
単語だけが独り歩きもしている感じではあるけれど。





・・そもそも・・・



葬儀という物だけをクローズアップしちゃうと、
それは正直、
自治体の葬り方にもより・・



でも、必ず荼毘にふして火葬をし、
葬儀くらいは小さくてもあるべきなんじゃないか、
なんて、
ご家族の気持ちから来るモノでもあったりして・・。





亡くなったら先ず枕経とか、
地味でもまあ、家族葬くらいはあげたいと、
家族は普通に何かをしなくてはいけないと、
ごく普通に思う訳ですよね・・。





なのでいつも感じるのは-



葬儀』とは・・
亡くなった方への弔いの気持ちと共に、
実は故人への想いだけではなく、
今、まだこの世に残されている
人間の物でもあるのだという事かな。




記事は、
著書を熟読した訳ではありませんので、
本の感想では無いのですが・・。





さて・・・


昨年、伯母がこの世を去ってしまった時-




実際問題として、
悠々自適だった伯母は、
きちんと自分の葬儀代も、
親族に残して亡くなっていたのです・・。





これは手前味噌では無いけれど、
娘である従姉夫婦が大厄年(本厄年)、
孫たちが前厄年と後厄年・・




そんな状況の従姉や仲が良かった孫たちの、
厄年の厄は持って逝ってくれたし、
更には偶数の各種年金が振り込まれた後で、
当たり前だから書きますが、
皆さん、きっと物要りだから助かったと思う訳です。





こんな不謹慎かもしれない事を、
敢えて書くのもと思ったけれど・・




それから『家族葬』という事で、
本当に近親者だけの葬儀を挙げたのだけど・・。




。。



内訳は聞いていなかったけれど、
葬祭場に一家が何泊か宿泊をし、
火を絶やさずに伯母の亡骸を見守っていたと・・





それは当たり前かもしれないけれど、
後で聞いたら、葬祭場へ支払っただけでも、
100万以上だったというのです。





『家族葬』で百万以上だったと・・・




うむむ(´・ω・`)?・・うむむむ・・・





・・確かに十年前の父親の時より、
家族や親族や会社の皆様の会葬者より少なく、
半額に近いものがあったけれど、
それでも百万て、
家族葬を希望していた中では、
結構な出費なのでは?と思った次第・・。


・・





m(u_u)m ここでお願いいたします☆

 
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ハート日本ではちょっと難しいのかも
↓何もしない死後っていうのは・・




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何だかお葬式の,
「金銭」ばかりを書いているようだけど・・



これは葬祭場にお支払する金額で、
他におの住職への一連のお経や、
他にも雑費などが加われば、
シンプルな家族葬とはあまり言えない訳です。





・・まあ・・・



ワタシが従姉宅の心配をするのも何ですが、
これを自前の際にとシビアに考えた時に、
いくら家族葬とか身近な親族だけでと思ってみても、
派手やかにしなくても、
何かと経費は掛かってしまうという事に・・。





ワタシが、
出来るだけ負担を掛けたく無いと思う、
希望0葬・・という場合には、
全くのゼロには到底ならないのは分かるけれど。



タイトな家族葬として挙げた葬儀にも、
細かく気配りをしなければ、
従姉と同じとは行かないまでも、
さんだけにでも、
やはりまとまった金額が掛かる事になる。





(T^T)さて・・現代は、
これ等の一連の葬儀に関してだけでは無く-



以前にも記事にしましたが、
現代のお墓問題があったりして・・。




ウチのように辛うじてお墓という物があり、
今から土地から何からを考え無くても、
あるべき場所に入る事は可能だったり。





墓地に関しては、
今、現在は様々な形になっている、
わざわざ遠い土地に、
墓地という場所を求め無くても、
ビルが一棟ごとコンパクトな墓地仕様となっている、
よりおに近い場所がたくさん出来ていたりする。





仙台では宗派は関係が無く、
ボックス型の同じような墓地とか、



宗派を越えて・・


一応、きちんとした場所に埋葬をし、
数年間、ちゃんとおさんが供養をしてくれ、
後に永代供養代金で墓地は引き払っても、
そちらに入った仏さんは、
続けて供養をしてくれたり・・。




一昔前のような、何かにつけて
金銭を多額に支払うといったおより、
こうした時代のニーズに沿ったおや、
それに近い有難い場所が増えて来ている。





・・有難い・・・



でも、やはり待てよ、
亡くなってしまったら、
いくらワタシが遺言書なんかで、
『0葬を希望します』とか書いても・・




遺体へは死亡診断書を書いてもらい、
火葬はまだまだ主流だろうから、
埋葬許可書を出してもらい・・



更には、荼毘にふす前に枕経?



火葬され荼毘にふした後には、
ささやかな
葬儀に近い事は必至なのかもしれない。





こんな記事で、
読んでいる皆さんは嫌かもしれないけれど、
当たり前のように、
つまりささやかな葬儀程度を挙げられる、
葬儀用自己資金くらいは、
きちんと貯めておかないといけない気がした。





葬儀もやり方でしょうし、
形も挙げ方にしても多種多様だろうけれど、
百万とはいかないまでも、
最低限はそれに近いような蓄えをしている、
または死亡時の保険でまかなえるとか・・




もちろん、
誰にも迷惑をかけないような、
いわゆる0葬というのは理想だったりするけれど、
今の段階で、
この世の一般的な考え方を加えた場合には、
なかなか理想と現実とは隔たりが出てしまいそうだ。





自分が求める理想は、
よりリーズナブルな部分、
残した家族に迷惑を掛けない事-




が、実際問題を考えれば、
葬儀は残された人の手に委ねられるモノ。





(T^T)希望が0葬であっても、
反対に、それよりは、
地味な金額であっても、
実際に挙げる葬儀やその関連の蓄えを、
きちんと手元に蓄える・・・




当たり前のようですが、
理想と現実のせめぎあいの中では、
それが一番、無難なのだという、
フツーの結論に達したのでありますが・・。





・・しかし・・・



こんな風に、
葬儀もお寺も変遷して来ている中、
何年か後には、
また、違うやり方が出て来ると、
ささやかな期待だけは持っておきたいものです。



・・






すみませんワタシは占い師


・・・続くかも・・・

。。








ハートそんな現世での諸事情ですが
↓どうだと断言しにくいのも現実です




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(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。

死ぬことと生きることとは同義かも・・・

文章が至らなかったらすみません。

誤打は読んでいてね、コメレスなど遅れます。


 
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