お彼岸話2「いざという時のための身辺整理」
2015-03-21 Sat 00:07
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1のややスピリチュアル的なお彼岸話とは、
うって変わって2は現実的なお話をば・・。





60代、70代、80代、もしくはそれ以降の、
シニア~高齢者~
後期高齢者の親御さんがいらっしゃる方 -




もしくは一般的に年齢だけではなく、
ワタシの友達のように、
40代で二人亡くしている方に・・




何よりも高齢者といった、
呼ばれ方をされていらっしゃる、
子どもやお孫さんがいる当事者の皆さん。





(T^T)不謹慎なようですが・・


必ず人間が亡くなったらもめる、
財産や他、身辺整理について -




反対にお彼岸という時期にのっかって、
こうした話が出来る家族なら、
出来るだけもめ事のないように、
具体的な内容を会話しておこうという中身・・。




最近友達間でも、
こうした話が飛び交っているもので、
よく売れている書籍のご紹介と共に、
ある程度、書いてみたいと思います・・☆




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これの本が、
全てを網羅している訳では無いですが、
さらりと読んでみても、
かなりためになることは確かです。





生きているのに、
自分がこの世に居なくなった、
つまり死んでしまった事を考えるのは、
日本では特にタブー視されていて・・




更にはこちら、
東北の、かなり田舎だったりすれば、
『死』・・についてはなおのこと、
口に出しにくいような雰囲気になっている。




それは、東北だけではなく、
情報量がある程度、限られている田舎では、
死という事がことさら忌み嫌われるようです。





皆さんがそんな田舎でやりにくい、
田舎でなくても、
死についても語りにくいのは、
理解が出来る感じだけれど・・。





・・実際には・・・



ご相談の中で、
身辺整理をある程度していれば、
そんなにぐちゃぐちゃにならなくても、
もしかしたら、まだ違う打つ手もあったのでは?



~などと感じた、
お客様や友達のトラブルに対し、
ワタシも含めて先々には、
もめ事があったとしても、
もう少し前向きに最低限に、
もめないやり方だってあると感じました。





前にも書きましたが、
ワタシの母方でも色々とあったもので・・



体験談としてお話出来るのは、
後々に親、兄弟姉妹、親族がもめにもめ、
結局は主に、
遺産問題では骨肉の争いに至っている訳です。





ちょっとだけでも意識していたら、
ということなんだと感じるのですが -




まあ、無理矢理に・・
昨今巷であるエンディングノートをつけろとか、
毎日、こんな話ばかりなどではなく・・。




だって、
現世を楽しめないのも無意味ですし、
普通にある目の前の幸せを蹴ってまで、
ガチガチに考え続けろという事では無いです・・。





が、ある事はあるものなので、
何も高齢者とは限らないケースでも、
自分が夫や妻が亡くなった際には、
かなりありとあらゆる問題が、
ナダレのように降りかかる場合が多々。





さて・・・



『身辺整理』と聞くと、
ひと昔前には病院の方が入院される予定で、
例えば、病気が不治の病などで・・





「残念だ・・でも仕方がない
喧嘩になる資産の中身だから・・


サルヒコとイヌヨシ、キジミにも
それぞれ均等に分けるよう弁護士を呼んで
遺言状を公正証書にして貰うよう
きっちり手続きに入らねば・・・」




なんて -



会社の取締役とか、会社役員のお父様、
もしくは著名な現役の政治家や、
由緒正しい家柄の方たちだったら、
以前からの顧問弁護士さんに、
信頼を籠めて頼めたりするケースも浮かびますが。




反対に遺産問題で、
近日、皆さんも様々な情報番組で取り上げられ、
見ている方も少なくないと思うのだけど・・。





例えば家・土地・一千万以下、
遺産としての少額な中身なら、
却って皆さん、
少しでも家族のための何らかの資金として、
幾らかでも欲しいと考えるとも思うかな・・。



・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


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ハート出来ること、出来ないことがあります
↓身辺整理は不必要な品の片づけから




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もっと先を読みたい方はどうぞ・・・☆








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ここで、先ほどから書いていた、
『死』への理解や認識が問われるのですね -





ワタシごときが何なのよ!と思う方は、
以降、読まなくて構いませんが、
ただ、恋愛と結婚、離婚、会社の人間関係、
ベスト3の次4になっているご相談内容でもあるため、
何かを活かしたい方は読んでみて下さい。


・・




そこそこに普通に遺産と呼べる金銭や、
広大な土地、ささやかながらも家屋、
いや、かなりな豪邸などなど・・




特に世帯主であるあなたが、
弁護士を立てるほどでは無い中身でもあり、
今回の記事を読んでいるなら-




無料、または管財に詳しい弁護士か、
有料の司法書士さんの所で、
きちんとした土地や家屋の築年数や広さを言い、
無料ではなくても有料には長さが違うので、
アポイントメントを取り付けて、
ざっくりとした相談に行ってみる。




遺産や財産について、
アドバイスを具体的に受けた場合には、
正規のやり方で、
権限があるなら家族への分与を決め、
公平な内容で、
きちんとした公正証書にする事も可能です。





ですが(×_×)ここで・・・



先ず遺産や財産の分与は、
同居家族などがいらした場合、
その家族がわざと仕向けた感が無いように、
法律に沿って、
考えるようにすることが大事だと思います。





・・で、ですね・・・



そんな事をやったら大変になりそうだ、
などという方には、
そんな法的な手続きに入る以前に、
先ずは家族会議を開いてみてはと思います。





何回かに分けて、
会話の中に遺産などについてを入れる。




それから-



同居、または、お一人様であっても、
特に自身が高齢者だったら、
年功序列では無いかもしれないですが。




「残した子どもたちに任せる、
たぶん、仲良くやってくれるだろう・・」



~という親の勝手な信頼のが、
最大の間違いへと繋がってしまうので、
この辺りから認識を変えて行かねばダメですね。





生前にもめ事を防ぐために、
ある程度の資産があるなら、
機会を自ら作って『法律にのっとって』
という説明と話し合いは必要だと思うのです。





・・前後するようですが・・・



身辺整理の話は、
何もこうした金銭とか、
不動産に限ったものではありません。





著書の女性サイドの文章の中では、
これまで溜めに溜めた必要が無い品物を、
それも、
ご自分が納得される片付けの仕方もあります。





それは、いわゆる「断捨離」という、
身軽に不必要な物を片付けるという、
昨今、なるほどと思わせてくれる、
人生
残りの生き方に沿う片付けとも言えるでしょう。





百歳とか90代の方がまだまだお元気な時代-





(T^T)管財や資産の分与も大事ですが、
皆さんが何歳であっても、


もしかしたら?・・・



青天の霹靂のような事故やアクシデントが、
明日、身に起こるかもしれない世の中。





貴重品的な銀行やなんやかやの通帳、実印、
通院に関しての保険証、
病院やクリニックの診察券、
もしもの際に、皆さんは自分以外の家族の、
こうした最低限の大切なアイテムが、
保管されている場所はお分かりでしょうか。





『何が何処にあって、それでどうするか?』




特にご病気の家族がいらっしゃるのに、
皆さんと同居されていない場合には、
ぜひ、万が一の際にという、
心配からと告げて、
せめて病院関連の保険証などは聞いていて下さい。





・・縁起でもないお話ではありますが、
少なくとも皆さんよりは長く生きていますと、
仕事だけではなく、
親族だけでもなく、
たくさんの出来事が起こっては消えて行きます。





起こってから出来るなら、
それも人生だと思いますが -




実体験では父が他界した時に、
例え身分証明書があったとしても、
戸籍課にもよるのかもしれないけれど・・




同居家族でなければ出来ない手続きや、
煩雑な名義変更など、
行政書士さんを頼んでもなかなかに面倒でした。





「身辺整理」という言葉には、
様々な要素があると思います・・。




転ばぬ先の杖、くらいの心の準備や、
身の回りで出来る部分について、
よい機会でしたらお話してみてはと・・。




デリケートな話ですのでよくお考えになって・・



くれぐれも誤解が生じないよう、
一人の提案では無いようにしてみるのが、
良いかなとワタシは思いますが☆



・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







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(゜▽゜*)書き方が今一つだったらすみません。

記事が全てだとは思いません・・

中の一部でもご参考になりましたら。

誤打は読んでいてね、コメレスなど遅れます。





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