モラハラの原因って?間違った正義感  夫婦の問題・前編
2015-04-23 Thu 00:02
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今回、夫婦の問題として、
昨今取り沙汰されている、
特に男性=夫側からの言葉によるダメージ。



つまり・・



『モラルハラスメント』



~と、更に次回には、
言葉のプラスの効果を2回に分けて書いてみます。


・・




最近、よく耳にする言葉だけれど、
ぶっちゃけて言えば・・
言葉による精神的な暴力と簡潔には言えるようだ。





お客様からもたまにお聞きするのだけど -



亭主関白が通っているような、
ハッキリ言って、
ワタシから言わせて頂ければ、
亭主関白という言葉に隠された、
旦那さん側の暴虐武人さ・・・




奥さんをパートナーとも思わず、
奥さんという立場なら、
何を言っても女性が自分について来てくれる。




または、
最初は良くない箇所を、
普通に叱責していただけなのに、
言葉で支配する事にある種の快楽を感じ-





『自分の言う事だけが100パーセント正しい』




『至らない妻を責任感を持って
叱ってやって教育してあげているだけ』





(T^T)なんて・・・

心理的な負のスパイラルに入りこみ、
反対に、教育どころか、
夫側がおかしくなっている場合も多々あったりする。





特に女性という生き物は、
男性よりも数段、言葉という
コミュニケーションには敏感であって・・



責められるご本人に、
問題が無いに等しい場合にでも、
あったとしても取るに足らない部分の指摘が多い。





・・それを誰か第三者に指摘され・・・




「あなたの言っている事は
教育なんかじゃありません


ただの女性虐め、虐待と同じで、
言葉によるドメスティックバイオレンス
(家庭内暴力)と全く同じです




・・などと言われて、
それを軌道修正しないと、
本人は正しい事を言っているつもりなので、
それまで、
分からないままになっているケースも多いと思う。





これが会社など、
社会であった場合には、
上司や先輩からの『パワーハラスメント』であり-




いわゆるパワハラの場合にも、
その部下や社員に、
最初は注意を促していただけなのに・・




『私が責任を持って指導にあたらなくては』



とか・・・



『この女性(または男性社員)へは、
特に強く教えなくてはいけないな』




~最初は自らの責任感や、
自分がやらなくては誰か指導する、
などの過剰な使命感から、
次第にエスカレートして行くケースが多いと言う。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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今回は夫婦間の言葉の暴力、
モラルハラスメントに関してだけど、
パワーハラスメントに関しても、
それを行う方の心理は -




人の弱みを指摘して、
自分がそれで賞賛されたい、
一方的な
ナルシスト部分が過剰な人に多く見られるという。





間違った責任感、
自己評価を無意識に上げたいがための、
モラルハラスメントは、
奥さん側に取ってはたまったもんじゃない。




自己陶酔型の勝手な正義感も、
独り善がりな指導なんてのも、
受け手側にしてみれば、
ただ怒りをぶちまけられているとしか感じ無いから。





(T^T)現在では・・・


こうした夫婦間のモラハラ、
言葉による家庭内暴力に対して、
自治体のドメスティックバイオレンス対策課もあり、



加害者側・・・



それが夫だけではなく、
妻の方の行き過ぎた言葉の暴力へ、
フォローする団体も増え・・・




先ず、正しい、責任感で、
自分の言う事が全てだ、など・・




受け手側の精神面を無視しながら突き進む、
目に余る行為を指導してくれる機関も、
以前よりは増加して来ているので、
ネットなどで調べ、
きちんとした機関であるなら、
夫婦だけで埒があかない場合には -




ご両親や、年輩の方なら、
頼りになるお子さんに頼んで、
間に入って貰って、
加害者と言ったら失礼だけど、
過剰に思い入れが激しい旦那さん、
(または過激な奥さん)
~を、そうした専門の機関に連れて行く事。





知り合いで、
モラハラ以上の旦那さんの所業が、
その方が常に、
社会では評判が良い男性だったため、
親戚にすら信じて貰えず・・




仕方がなくボイスレコーダーを買って、
キッチンのテーブル下にラックを付け、
酷い言葉の時に、
そのボイスレコーダーを回していたらしい。





不定期に暴言を吐く、
外では愛想が良くて評判も良い彼だったが-




その度重なる暴言、
キッチンのテーブルを叩いて威嚇したり、
奥さんを『てめえ』呼ばわりする暴言は、
家庭裁判所に証拠として提出するに十分だったそう。





え、無理、あの人を連れて行くなんて!」




それで反対に暴れたり、
言葉だけでは無い暴力を振るえば、
それはモラハラだけでは無く、
更に離婚の原因ともなっている家庭内暴力です。





モラハラ以上、手が出てぶたれた、
部屋をメチャクチャにした、


そんな場合には-




受け手側、
奥さんやまたは旦那さんに、
あちらのDVによる強い依存性が出てしまう前に、
ぜひ、しかるべき相談所、窓口で、
ちゃんとした相談を受ける事をおすすめします。




ハードな言葉と、
加害者側が理解出来ていない場合には、
あちらが精神的に変だったりするからですね。





ひとえにモラハラと言うけれど、
中身はたぶん、
夫婦によって様々だと思うし、
旦那さんがそう思っていなかったりするケースが殆ど。





まだ、機関とか相談とか、
そうしたレベルでは無くても、
酷い言葉を投げ掛けている場合・・




『その酷い言葉を自分に言われたら?』





などと思い直せるなら、
まだ軽い方だと思うので、
常に言い過ぎるカンのある側は、
ある程度意識をしてみるのも回避に繋がると、
ワタシは感じますが・・・。





言葉は、
自分でも仕事では気を付けていますが-



なかなかにコミュニケーションという物自体が
難しい相手、相性というのもある訳ですね。



こうなると、
こうした問題だけには留まりませんが・・・。




。。



そうでは無いくらいなのに、
モラハラという言葉を、
あたかも流行り言葉にしてイージーに使う前に、
実際問題として、皆さんはどうなのか?




きちんと考えて、
それぞれに対処をして行ってみてはと思います。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くとも・・・

。。










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