さくさくと進む新築の話には乗る「Jさんの土地の縁」
2015-05-17 Sun 00:12
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お客様のJさんは、
四年前の震災の時に、
被災の度合いは少なくて済んだけれど・・



同居する姑が、
揺れがある程度、落ち着いたら、
すぐに違う親戚、姉妹の所に行ってしまったという。





別に家に不在なのは気を遣わないし、
娘さんたちにも悪くない環境だろうし、
構わなかったけれど・・。




大した被害でも無いのに、
被災の度合いだって、
普通に暮らせる地域だったのに・・




同居する嫁(Jさん)はまだしも、
せめて途中で引っ越しまでして、
献身的にお世話していた
自分の息子くらい信頼出来ないのか?とか -





昨日まで和気あいあい的に一緒だった、
とりあえず頑張って来ていたのに、
真逆な態度で彼女はびっくりしたのだそう。





何故、姑の姉妹かと言えば・・


親戚姉妹の所は彼女たち夫婦の住む、
つまり姑の持ち物件でもある家より、
土地の強度が強かったそうで、
そそくさと私物だけ持って、
自分だけそちらに行ってしまったと・・。




どうにか折り合いを付けて来たのに、
見返りが欲しかった訳では無かったのに。




四年前の震災以後、
一連の姑の言動は、
確実にJさんの心の水面に一石を投じてしまった。





それから、
半年くらい帰らなかったのを幸いに、
旦那さんのためと我慢して来たのが、
その家をお子さんと共に離れるべきだ

・・という気持ちにさせていた・・。





「何も私たちが
置いて行かれても構わないですが
同居をあちらが希望していたのに、
逃げるように姉妹の所へ行ってしまったので」





「まあ、あの震災でご夫婦とか、
同居家族に対して、
見解が変わった方は多かったですね」





「そうなんですか・・
普段、厳しい姑だったもので


反対に私たちは楽ではあるんですが
子どもたちにもあまりよい教育で無いし
お祖母ちゃん、どうして家に居ないの?
なんて疑問になるのは当たり前かななんて」




・・何だか逃げて行った姑へは、
憤りこそ感じ無かったけれど、
それをとっ越して、
その態度にウンザリしてしまったらしい。




「○さん、夫とも話したんですが、
新しく家を建てる気持ちになりました」





「そうですか・・
ジェネレーションギャップもあるでしょうし


先ずは建て売りか?
きちんとした注文住宅にしたいかですが
注文住宅なら土地が姑さんの今の家から、
近い所にあるかどうかですかね~」





(T^T)それから -

Jさん夫妻は土地探しから始めることに。
でもそれは、
意外と苦難の道のりになったのだが・・。



・・




「これは・・
かなりな変形した土地ですね
気が付いたのですが、
このどん詰まりの場所って?
もしかしたら崖ではないですか」




「・・やはりそうですよね
○さんは気になりましたか
崖が切り立った側の土地なんです」





「これで注文住宅という場合、
造りにくそうだし、
小さくは無いですが、
お嬢さんたちには危なく無いですか?」





「夫とも言っていた事と同じなので・・
という事は、誰もが考える
マイナス要素だということですよね~」


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハート何時の世も変わらない関係で・・
↓・・でもだから分かることもある




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もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆







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・・それからもJさん夫妻は、
彼女がドライブついでに探したり、
展示場へ足を運んでみたり・・



知り合いの不動産店から、
土地を見つけて貰ったり、
新しい家を建てるのが、
ちょっと高齢化した姑の事も考慮し、
出来るだけ近隣を探していたのだけど・・。





計画を実行に移そうとして、
はや二年、つまり今から二年前に、
Jさんご夫婦が、
ようやく条件に見合った土地を探した。





そこは以前には、
違う家が建てられていたそうだったけれど、
タイミングよく
と言ったら持ち主に失礼なのだが、
老朽化してしまった家を、
震災後に助成があるすれすれで壊した場所だった。





ある時は文字通り崖っぷち立地に泣き、


またある時は僅差で前の予約者に行き・・



そして見つかったと思ったとたんに、
一部が市のマイナスな指定地域になり、
何度かいらした度に、
本当に気の毒になってしまったのだが。





「良かったですね!
本当に二年半以上、
苦労して近隣を探した努力の結果です」




「夫とは悩みました・・
このままでお義母さんが何かあるのを
自然に待っていた方がとか・・」




「でもよく見つけましたね~
あれだけ近場を探しても無かったのに」




「前に話をしていた知り合いが丁度、
友達が家を手放すと聞いたそうで
それが、結果的に私たちに来た感じです」




Jさんは晴れやかに笑って言った -


・・




(T^T)ここでちょっとしたポイントを☆



何でもかんでも、
そう言い切りたい訳では無いけれど・・



土地、仕事、結婚のパートナーは、
その人が求めていると同時に、
』が強くあって、
自分の手元にやって来たりする事が多い。




僭越ながら、
長くこの仕事をしていると、
無くてそこに住めなかったり、
家を建てようとしても、
なかなか手に入ら無かったり・・



一見、運のようなモノに見放されていると、
そう感じる場合もたくさんあったりします。




・・ただ・・・



何時か、違う物件が来る時って、
必ずあるから諦めないように、なんて、
吉方だけではないアドバイスをする事が。




最初は皆さん、ワタシのアドバイスが
詭弁のように感じるらしいけれど・・


実際に土地やマンションなどの物件で、
これまでとは、
全く違う感覚が起こる物に出合うと、
それがどんな意味かが理解出来るようです。




感覚的なついでに言わせて頂ければ、
土地が呼んでいる、
行ってみて現地を見ると、
これまでが無かった物件とは違い、
何だかホッとする感覚がわき上がる場合が。




それから、吉方での購入やトータルで、
求められたらアドバイスをするのだけど -




次に工務店との相性で決められる、
間取りを最低限、
マイナスが無いように考慮する、


パースが出来上がる・・・



それを持参して頂いた時、
ワタシの方が納得するに至る訳です。




ここまで何のトラブルも無く、
さくさくと進んで来た中身には殆ど問題が無い』


・・とも言えたりするからだね・・・。




もちろん、
不安要素になるような箇所は、
予めお伝えするけれど、
それからがあっという間にスピーディーに運ぶ。




土地がJさん夫妻を招き入れている。



きっとあって、
巡り巡って彼女たちご夫婦に話が来たのだろうと。




無理矢理では無く、過去30年間の中で、
そんなお客様と土地、家、賃貸物件は、
実にたくさん拝見し、
お聞きし、
更に早めに確実に進んで行くものだったりする。




色々な部分で、
彼女たちのように苦労されている方は、
探してみるのを諦めないで頑張って下さい。



ある日、霧が晴れたように、
イメージにより近い場に呼ばれたりすることが。





ただ一つ・・・



違う場合があり、
霊感が人よりも強い場合には、
いわくあるマイナスの霊に呼ばれたり・・



そんな事があるため、
土地や物件などは、
知識のある方の具体的なアドバイスを貰い、
特に女性一人では決めないことです。





それから -



知り合いのお友達もきちんとした方だったし、
何より所の場所を、
仲のよい一家が新築する場所になり、
あちらも喜んでいたのだそうだった。




経由しての引っ越しだったけれど、
どうにか無事に終わり、
Jさんご一家は新しい家に住み始めた。





ワタシのモバイルのフォルダには、
タイマーで撮影された、
Jさんご一家の記念撮影が一枚ある。




反対にワタシの方が、
諦めそうになった時に、
その写真から元気を貰っている感じです。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







ハート終わりよければ全てよし・・
↓・・というまでが大変ですが・・




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(゜▽゜*)いつも似ている部分がありましたら、

まー、8年くらいの記事なのでごめんよ~・・

誤打は読んでいてね、レスなど遅れますが。


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