「暗い性格を明るくしたい」ママ友の指摘で悩む
2015-05-21 Thu 00:15
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いつもの人生相談や、
離婚、結婚、赤ちゃんの名付け、
吉方での引っ越しや色々な解決法など・・




(T^T)五月病や、
カミングアウトしているうつ病のこと、
いわば様々なご相談をお受けしているのですが。




たまに、こうした他に、
お客様ご自身の性格についてのご相談がある-





「私は落ち込んだら長いので、
そんな時にはどうしたら良いでしょうか?」



とか・・・



「対人関係について、
こんな際にはどのようにすれば、と・・悩んでいて」





状況やどうにか変える事が可能な内容なら、
出来る限り体験談や、
これまでのお客様からの経験を活かし、
答えるようにしているのですが・・。




ただ、いわば状況だけではなく、
持って生まれた
性格についてを相談される事があります。





・・何時かお客様から・・・




「私は性格が暗いんです・・
どうしたら
暗い自分から抜け出られるでしょうか?」





・・性格が暗い・・・



これは、一瞬、
お受けしたワタシの方が悩むのですが・・。




たぶん昔、
ワタシが色々な悩みを持っていたように、
その方だって、
誰に相談すれば良いのか、
ちょっと分からなくなり、
本当に悩んでワタシ辺りに、
意を決してご相談下さったのかもしれない。
(いや、自分でも、
相談したかった場合がたくさんあったもので)





暗い性格について -



性格というのは厄介だったりします、確かに。




「性格が明るくて良いですね~」



・・とは言われても、



「暗くて良いですね~、うらやましい」



なんて事は言われたりはしないでしょうし。





これは、お聞きしながら、
ワタシなりにはフォローをしたり、
色々なアドバイスに繋げるようにしているのですが。




一番、簡単に経験上から言えるのが・・




「実はワタシ自身が暗い性格だったのですが」



と、特に、
ブログからの方に告げたりすると、
大体の方は「え!」とある意味、驚く。





うつ病を、
(過去形ですが微量な薬は飲んでいますが)
明るく公表している上に、
結構、前向きな内容で頑張っている文章が多い、
(自分で言うのもナンですが^_^;)

~と感じられるからだと思うので。





「先生は暗かったんですか?
じゃあ、何故、
今はそのような感じに変わったのでしょうか?」




・・そう疑問になりますよね、それは。





(T^T)私事でお伝えすれば、
仲が悪かった親と姑、小姑との、
いつも必ず起こっていた争いが、
祖父や祖が死んだことで終わりをつげ・・




いわゆる昔で言う『核家族』、
祖父は不在な両親と、
子供たちだけの家族構成になり-




しかも・・


自分が社会人となり、
外に出ることでうつ病も軽減され、
外に目が行くこと、
これまで自分で封印して来たような、
外との空気に触れ、嫌なことも散々あり・・。




それから『性格が暗い』なんて言葉に、
ワタシだけで言えば、
逃げるのを自分でやめたからなんだろうと。




留めには、
家庭内別居だった父とだったけれど、
父が病気によって、
現世に不在になったことにより、
がようやく安定した精神状態となり、
半分は一蓮托生だったようなワタシも、
ようやく、と二人、
嵐のような日々が過ぎ去って行ったためかな・・。




。。



性格というのは、
例えばワタシ一人についてでも・・



このような生まれ育って来た環境や、
親との相性や、
更に同居している親族などの影響による事も多い。





家庭環境や人のせいにだけしろ、
なんて事だけでは無いですよ-



問題はそれからだったりするから・・。


・・




m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハート♪貧しさ~に~♪負けた~~♪・・・
↓昭○枯れすすきというネガティブな歌詞から




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という不真面目なことを言いたい訳じゃなく・・

ということでもっと読んでみたい方どうぞ・・・☆






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「えー、暗い私には無理です、
それから何をすれば良いんですか?」





次ですが、
その私が暗い暗いと思い詰めたり、
暗いと言われたり、
あまり仲が良くない人から意地悪気に指摘されても、


志しの低い人は放っておき・・




先ずは -


気にしない自分を作る、
そこの足踏みからちょっとだけでも、
抜け出す気持ちだけを持つこと、です。




暗い環境や、
人間関係の背景が変わらないまでも、
明るい人になんて、
出来ないならならなくて良いとワタシは思います。




これまで、落ち込む度に、
頑張ってみよう、明るくしてみよう、
そんな草の根的な努力はきっとして来た筈だから。




ただね、
性格の暗い親とかお祖ちゃんとか、
直接にネガティブな人に育てられたら、
元々が明るい
ポジティブな人間性を否定されたまんま、
これまでの○年間を生きて来たら・・



明るくしろって言う方が
無茶苦茶な話だったりしますが・・。





・・さて・・・



その彼女、
40代くらいのおさんだったのですが、
環境が今一つだったらしく、
少しずつ話し方に変化があったりして。



更に、
過去のことだけでは無いようで、
お子さんの学校のこともあったようだった。





親ばかり恨んでいた訳じゃ無いですが、
どこかで否定していて、
だから責めていたりして・・・」




「思うに、無理に明るくなんて難しいですよ
反対にかなりストレスになっていた筈です
どうなんでしょうか?」




「そうです、
今でもものすごくストレスばかりです」





「やれない性格改善だったら、
無理にしなくて良いです・・


明るくて良いというのは、
反対から考えれば、
A(この方の仮名)さんの印象や、
生い立ちを心配してくれている親友か・・


感じが悪いとか非難気味に考える、
お子さんの父兄や学校関係者くらいかな・・」




「はい、友達は似たような感じで、
却って心配してくれたりしますが・・


指摘されたのは、
娘のママ友とか、そんな人ですね」





ママ友の一人でしたか・・
暗いという部分だけの指摘を?


娘さんは何て言っていますか、
あなたのことを嫌がっていますか?・・」




「いえ、ママはママだからと・・」





「だったら、
ママ友の手前の見せかけだけで、
ストレスが溜まるだけの性格の改善なんて、
ワタシは必要が無いと感じますが・・」





聞けば、たぶん、
何人か集まるママ友の中に、
おそらくは、
Aさんの事が個人的に気に食わないとか、
それからなお、
元からの性格が気になったそうだった。





昔の流行で、
根暗とか根明とかあったけれど-



大体、人の性格を暗い、明るいだけで、
仕分けするような考え方自体が貧しいと思う。




地味めだねとか、
ちょっとネガティブな部分があるね、なら
理解が出来るけれど・・。




単純に暗いとか明るいの二つだけで、
人様の性格や性質をカテゴリー分けする、
そんな人はワタシなら信用しないかもしれない。




環境から来るもので、
どうしても前向きになりにくいなら、
真逆になるのは至難の業なので、
特にママ友たちへの義理的なお付き合いなら、
受け答えだけを、
ややハキハキするくらいでも、
だいぶ印象が変わって来ると思います。





「今度、Aさんの事を暗いとか言う人がいたら
これが私の性分だからと、
ニッコリ笑って柔らかく開き直ると良いですよ
あちらがビビるから・・」




・・その時には、
まさかのママ友相談にまで至ってしまったけれど、


簡単に人の人格否定をする事は、
どれだけ言われた人が傷付くのかさえ、
反対に配慮が出来ないような
デリカシーが無い人だったりする。




大変でしょうけれど、
一喜一憂し過ぎないで、
私は私よ、関係ないわ~♪風に、
ビビらないで、
笑ってお返しをしたら良いのでありますね。





「お嬢さんがママの事を理解していて、
それで良いなら良いのですよ


他のママ友とも関われ無い訳では無いので、
性格自体が、
どうのというだけでは無いと感じます」




「分かりました・・
確かに指摘されたら、
私ってそうなのかなと・・
何か、考え過ぎてくよくよしていたのかな」




「Aさんに関しては、
性格だけという事だけではなく、
お嬢さんのママ友関連で大変なのかなと
そんな感じがメインだと思うのですが


大変でしょうけれど、
最低限の対応で構わないと感じます」





・・さて・・・



『暗い性格を明るくしたい』




彼女だけではなく、
きっと他にもそう感じていらっしゃる方も。




文章の中にあるように、
根本的に変えたいのか?・・



Aさんのように、
人から言われて気になったのか?




それでも違うけれど・・・



自分の性格が、ややネガティブでも、
あなた本人が良ければ、
ちょっとだけ視点を変えたり、
見方を違う方向から変えただけでも、
少し前を向けるようになったりします。




痛みがあったら、
痛みの原因を探ってみると、
また、一方向からの自分では無い、
違う自分も見えて、嫌いになるより、
理解が深まったりするものだと思います。





自分の性格は長く付き合って行くもの -



直すのではなく、
付き合い方を変えて行くよう、
やや柔軟な考えになる努力はしてみることかなと。




(T^T)それには先ず、
自分の良いところを認めて、
自分を好きになることから始めてみて下さい。



・・




すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。









ハートママとママ友と・・・
↓小学校6年、中学は3年、それだけで終わります




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(゜▽゜*)いつもありがとうございます。

今日も記事が継続出来たのも、

読んでくださっている皆さんのお蔭です。

誤打は読んでいてね、色々と遅れますが。


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