失敗しても凹まない考え方「失敗は成功のもと」
2015-06-10 Wed 00:31
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最初からクオリティが、
ある程度求められる日本では、
失敗することを、
ものすご~く罪悪感に感じる場合が多い。




(T^T)例えばこれが、
会社での書類発注などなら・・





「ミスをしてしまいました・・・」




「発注のロットが違うのか?
一体、どのくらい間違えたのかね?」




「千に対して桁を違えてしまいまして」




「桁は一万ということかね?」




「あの・・言いにくいのですが・・
その次の桁にしてしまい・・・」




「十万!早く訂正の連絡をしたまえ」




「・・えーと、言いにくいのですが
昨日、海千社から倉庫に搬入されていまして」




「荷物が来てから判ったのか!
何をどうすればこんな事後報告になるんだね」





(×_×)なんて、発注ミスの中身が、
トンでもないロット数の桁違いとかなら・・



機転が利く上司なら、
すぐさま取引先に連絡をし訂正をかけ、
手土産持参の上に、また違う取引を代替えにしたり、
ミスった部下のフォローも怠りなく出来るため、
やり手としてまた、会社に貢献したりするけれど。





これが -



先日の年○機構のように、
情報がダダ漏れになってしまい、
情報の名簿なんかが、
すぐさま詐欺の手に渡ったり・・




こうなると、
単なるフォローが可能なミスとは、
全く言えなくなってしまうから大変だ・・。




大切な年金、大変なのだから、
後手に回らないような対処をして頂きたいものです。





。。



昨今の子どもに厳しい親ごさんを見ていると、
育児や子育てに関しては、
一概にお母さんだけを、
責めるだけでは解決がつかない場合もあったり・・。





親のお母さんや姑さんが良いで、
里帰り出産や、
旦那さんの家庭の方が居心地がよく、
どちらかで、新生児を看てくれたりすれば、
奥さんもちょっと助かるのだが-




親も亡くなり居ない、
姑なんて、夫が酷いマザコンのため、
そんな和気あいあいなんて感じにはならず・・



例えば、こんな縦横の繋がりが無いと、
なかなか若いママさんなら、
独りだけでは赤ちゃんは難しかったり。





・・え、何が言いたいのかって?・・・




どうしてもヒステリックになりますよね、
イレギュラーな動きと、
ワケのワカラナイ熱が出たり、
不思議な色のうんちが出たりしちゃうと。





結果、余裕が無い育児と子育てに至り、
至ったついでに 
ママがナーバスになり続けてしまう。




ナーバスになりついでに、
特に第一子の場合には、
初めての妊娠、初めての出産、
だから体験談も少なく、
お母さん・ママ自身がナーバスで神経質になる。




・・でもって、
おおらかな子育てにはなりにくく、
あのような感じになっちゃったりするのかなとか。





もちろん、これは失敗では無いけれど、
お母さんではなく、
お子さんにターゲットを絞った場合-




以前に親の叱り方が恐くて、
びくびくと顔色をうかがいながら、
小さいのに畏縮するお子さんを見ていると、
こうした、子育てがシビアなお母さんで、
余裕が無いのも分からなく無いですが。





『失敗に対する許容=気持ちの糊しろ』



~が無くなり、
反対にびくびくするあまり、
失敗がやたら増えてしまっているようですが。





余計なお世話かもしれないけれど、

『子どもたちはどうなのかな』

・・なんて考えていたことがあったのですが。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


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ハートってそう強くは無いです・・
↓・・でも、強くしないと出来ないことも多いです




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もっと先を読んでみたい方どうぞ・・・☆






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でもって・・・



丁度、先日あのテニスの錦織圭選手の、
ある意味育ての親、
今やバラエティー番組でもかなり有名な、
松岡修造氏の特集を、
中居君の番組でオンエアしていた訳ですが -





メンタルが弱かったジュニア時代
アメリカなど海外に行った際に・・




あちらの子どもたちのプレイヤーが、
松岡氏の対戦でミスをしてしまうけれど、
やたら明るく「大丈夫だよ」とか、
「次をガンバレ~」などと、
選手も家族の皆さんもそれを許容し、
更にテニス自体を楽しんでいるようだったそう。





その時代の日本のやり方は、
とにかくミスをしないようにといった、
当たり前なのでしょうけれど・・




『失敗に対する許容=気持ちの糊しろ』




~なんて部分を否定し、
ジュニアクラスにもミスを極力しないような、
完璧な試合をさせる指導だったそうだ。





「ミスをしないように、ミスらないように




そんな気分で、
それこそ畏縮した気持ちでしか、
テニスプレイをしていなかったのだと。





・・自信が持てなかった松岡氏は、
アメリカで目から鱗の体験をしたそうだ。




「ミスしても良いんだ!」




出来れば失敗しない方が良いのでしょうけど、
つまり、ミス=失敗したら、
失敗から学習することが出来る-




ミスしても、
それを次のプレイや試合に活かすし、
ミスをしないようにフォローするというやり方を学べた。




楽しんでテニスが出来ていなかった彼は、
気持ちを開放し、
以降にはのびのびと試合に出ることが出来たという。





「なるほどこれだよね、ミスを次に活かす」





松岡修造氏の体験談やセオリーだけでなく、
多くの日本の教えでは、
スポーツに限らず、
基本的には失敗はあまり歓迎されてはいない。




受け手にもそうだけれど、
教える側にも、
気持ちの糊しろが欠けている場合が多い。





そんな甘い世界ばかりでは、
そりゃ無いのかもしれないけれど、
気持ちの余裕を持つことは大切だと感じる。




ミスというショックが、
によっては、なおハードな失敗に繋がる事も多い。





(T^T)昔っから言われている諺に・・


『失敗は成功のもと』


~という、本来は日本にもキツキツではない、
こうした哲学があることを思い起こさせる。





『失敗しても凹まない考え方』




松岡氏や番組のパクりではありませんし、
失敗という中身にももちろんよりますが・・




それがどうにか許容される中身だったら、
その部分はきちんと適切なフォローをし、
次に起死回生を頑張ればよいのだと思います。





「えー、考え方でしょう
失敗しても凹まないようにじゃないの?」





はい、だから、
失敗しても凹まない考え方は、
そこで足踏みをして、 
『失敗を引きずらないこと』 です・・・。





詭弁ではなく、
何かのミスや失敗をしてしまった場合、
この『のちのちに引きずらない考え方』
が出来なかったため、
引きこもりになった、
息子さんや娘さんを持つお客様が多い。





でも、失敗してもそこから抜け出、
引きずらない考え方をすること・・。




ただし・・・



いまだに引きずっている後遺症から、
どうしても一歩、出られないなら、
それは無茶をしてまで、
親が引きずり出すのは止めた方が良いです。




ミスをし、失敗が
山より高いプライドを傷つけているなら、
が自力で
起死回生をするのを待つことも大事ですね・・。


・・




誰にでも失敗はあり、
だからでは、次にどうすれば良いのか?
少し要らないプライドは捨て、次を考えて無いと。





生きていれば、
常に楽しいばかりでは無く、
今生は苦しさと隣り合わせかもしれない。




しかも -


自分の生きていく道の途中なんだから、
特別に自分を責めることでは無く、
自己嫌悪な足踏みよりも、
出来るだけその先を見ることでしょうね。





「凹んでたまるか、
こんな場所で一生を終えるのは真っ平だ!」




(T^T)こんな心意気を、
きっとある、あなたや君の心の引き出しから、
取り出してみると良いです・・。




この世では一度きり、
もったいない生にならないよう、
大切に時間を使ってくださいね☆


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







ハート後退してしまわないように・・
↓・・嫌なことばかり思い出さないこと




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(゜▽゜*)いつもありがと~う・・。

誤打は読んでいてね、よろしくー。


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うはははは!
私はミスが多いどころか、ミスするために生まれてきたような人間です(キッパリ)。
それで学んだのが「やっちゃったものはしゃーない」でした。
いやもう犯したミスはどうしょーもないわけですから、「じゃァどうフォローするか?」と先のことを考るしかありません。
あれこれあれこれ考る癖がつき、結果かな~り発想力がつきました。

そしてというか、だからというか、他人のミスにはかなり寛容であるかと思われます。
他人のミスには、落ち込んで判断力・決断力を失っているいる本人を盛り立てて、フォローします(いや、他人事なので気楽ですから)。
結果、ミスした人の信頼を得ることができたりもします。

ミス万歳!
…え?
2015-06-11 Thu 02:17 | URL | syugyousou #l3W7yd.M[ 内容変更] | top↑
- My Dear syugyousouさん -
v-22(゜▽゜*)こんにちは~☆大変にご無沙汰をしております(やや皮肉(^^ゞ)。
いよっ!その通り、その通り過ぎて、もはや松岡氏と間違えてしまいました。

いや、そうだと思いますよ~、
大体、失敗やミスをどうしてもやってしまうから、
=今度はそうしないために頑張る 起死回生に・・と、
本当はなる筈なんでしょうけどね・・昨今、この図式がなかなか。

それを恥ずかしい、プライドが傷ついただけで終わってしまうと、
人生すらもそこで終止させてしまうと思うんですが、
そこからだろー、といつも感じます、自分のことでもですね。





2015-06-12 Fri 01:03 | URL | mecha #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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