仕事と親の介護が両立できない
2015-06-24 Wed 01:24
a0002_004143.jpg




介護




実際にワタシの介護認定を受けていて・・



これから、
こうしたの状態がマイナスになった場合、
今の仕事が円滑に出来る自信も
あまり無いのも確かですが・・。





それはワタシだけでは無く、
現在、家で在宅で介護をされているご家族や、
子供が昔よりも少なくなった昨今-




依存をしないで快適に高齢化を楽しめるなら、
それに越したことはありませんが・・。






中に出て来るお客様Bさんに対しては、
一言で
今回の結果を言いたい訳じゃ無いですが、
冒頭からある程度ハッキリ言うなら・・





「例えば在宅で介護をしながら
フルタイムで
会社務めをするのは難しいと思います」




誤解して欲しく無いのは、
これからお伝えする内容の中で、
彼女からのご相談を受けて、
だったらそれがワタシなり、
一般の皆さんが可能かどうかを考えた場合、
物理的にも、精神的にもなかなか難しいと感じたため。





・・さて・・・




ワタシが断言したいだけではありませんが、


では?



皆さんのがそうなったり、
そうした場合には、
今の自分の現状の中で、
何をどう出来るのかどうか?



少し温かい気持ちで読んでみて下さい。


・・




高齢化が進む現代では、
色々な問題が絡んで来てしまい、
一人だけの問題では
無い場合もたくさんあると思います。





内容は違いますが、
前の記事とある程度、似通った所があり、
つまり、介護についても、
様々なご家族と家庭内のケースがあると感じます。





ご両のどちらかが介護認定を受ける、


よもやの
のお二人が介護状態になってしまった、


体調が不全とか、不全どころか大病をされた・・



介護には認知症になった親御さん、
そのために介護が必要なのか・・



また、頭脳はすこぶる健在なのに、
一時的な病気で体をこわしてしまったとか・・。




お父さんなのか、お母さんが必要なのか、
それより前に、
更に高齢のお祖父さんかお祖母さんか・・





『介護』と一言で言っても、
誰がどのような状態なのかでも、
申請は似た部分はあっても・・




(T^T)例えば、
ご高齢の家族がいらっしゃるだけ、
そうでは無くても、
若年性の認知症もあるため、
人が居るだけ、
その人に必要な介護も多伎に渡るということ。


・・



お客様のBさんは、
30代後半のOLさんで、
ご両親の居る実家よりは離れている街中に勤務。




両親は県内に生活をしていらっしゃるけれど、
唯一の兄弟である兄は、
関西方面の大学を出たために、
今は子どもたちと関西で家庭を持っていた・・。





独身者で、会社は首都圏にある会社の子会社。
だから30代後半にもなれば、
大卒のため中間管理職的な立場とか、
職務もちょっとハードになって来る。





Bさんのご両親は、
彼女が高齢年出産で産まれたため、
関西の兄とは歳が離れていた -




彼女が30代の後半になれば、
その年齢プラス、お母さんが出産された歳、
今では70代の後半になっていたので・・



親が病気になった、入院した、
ちょっと転んでしまい怪我をしてしまったなど、
何かと言えば、
まだ兄よりは近い場所に住んでいたため、
頑張って実家へ行ったり、
入院した病気へも手術などなら同意書を書いたり、
出来るだけのことはしていたのだけど。





新年度にはポジションが変わったため、
会社での立場にも揺れ、
何年かお付き合いしていた彼とは、
オフの時間帯が違って来たため、
接点が希薄になって別れたばかりだった。




後からお聞きすれば、
Bさんではなくて、
ご両親の方が厄年の真っ只中でもあったのも、
一つの理由にはなっていたのだけど。




弱り目に祟り目のような感じで、
何日か後に実家のお父さんから連絡があった。





「・・なんかお母さん、
最近、同じような買い物をするようになって


ほら、前に来た時にも言ってたろ?
冷凍庫にピラフがぎっしりあったとか
それが、もっと多くなってな・・」


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



 09b003_20150624011243779.jpg


ハート介護は身体だけではありませんし
↓認知症だけでもありません・・・




FC2ブログランキング





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村




もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆





a1070_000157.jpg




(×_×)え?・・と、彼女に嫌な予感が走った。




先日、実家に帰った時に、
が何回も同じ事ばかりを繰り返し・・



更には風呂上がりに冷たい物をと思い、
冷凍庫を開けたら、びっくりしたのが、
が言っていた通り、
エビピラフだけが山積みにぎっしり詰まっていた事。




やはりお父さんからはその後の話で、
認知症なのではと思わせるような話だった-




・・それから、
Bさんは以前には無い危機感を感じ、
知り合いに聞いたり、
県内の認知症の初期対策の病院やサイトを調べた。





地元でも名の知れた脳神経外科とか、
知り合いに聞いた病院など、
ウチにいらした時に、
Bさんはそうした会話と共に、
吉方で病院にかかり始める期日なども聞いていた。





「Bさん、ご実家からは意外と遠いので
仕事の間に行き来するのも分かりますが
差し出がましいようですが、
介護の申請をした方が良いかもしれないですよ」





「はい、
色々考えたのですが・・ゆくゆくはと思います」





「ただ、知り合いに聞くと
認知症であっても、
歩けたり日常の事が出来ると
介護認定も低かったりするようです・・



まあ、申請の際に
ケアマネージャーさんと会話したり、
申請をする前に市町村の福祉課でも
相談に乗ってくれたりするようですよ」





「分かりました、今は手立てがあるから
友達に聞いたらまだ、昔よりマシだって
確かにそうなんですが・・
何かあったら仕事と両立が出来るかとか」





「これまでお客様で、
介護に関わっていた方も多いですが
当たり前のようですが、
ケースバイケースだと思います
Bさんは街中で会社では教育係のようですし


それと離れた実家の今後を全て受け入れるのは
お兄さんにも役割分担や責任もあるので、
一人だけで、責任を全部請け負う、
みたいな思い詰め方はしない方が・・」





「そうでしょうか、
そんな風に考えても良いでしょうかね?
何だか最近、疲れちゃって・・」





介護倒れにはまだ早いです
と言いますか・・
介護倒れになってしまう方がいらっしゃるし
そうなってしまう前に、
違う面倒の見方に変えてもと思いますよ」


・・




(T^T)彼女Bさんのお母さんは、
それから、街中の専門医の診断を受けた。




早めだったもので、
症状を遅らせる投薬もあり、
あれからは極端には進行をしている感じが無い。





・・さて、最近の映画で・・・



『徘徊~ママリン87歳の夏~』


・・という、ドキュメンタリー映画がある。





これは酒井アサヨさんと言う、
認知症の母と、
その娘さんの章子さんとの日々の闘い-




の暴挙への対策へ、
反対に家の施錠をやめ、
お母さんへの容認を決めた章子さん・・


二人の生活を描いているのだけど -




実際の認知症のお母さんと、
娘さんのコミュニケーションなのだが、
かつて無かった認知症母とのやり取りは、
ある意味、暗さだけが先行するような、
介護・・という社会問題の真っ只中・・




大阪という地域性もあるのでしょうけれど、
章子さんとママリンへの理解や協力は、
見ていて今どきながら、とてもほっとする。





まだまだ認知症や、
更に家族の介護には様々な問題がある中、
ワタシが言うのも僭越なのだが、
一条の光が差すような気分にさせてくれる。




安易に出来るコミュニケーションでもなく、
章子さんがこれまで、アサヨさんとの間に、
どれだけの苦渋の毎日があったのか・・



映画ではなく、
テレビ番組のドキュメンタリーで見たのだけど。



ただ、老いと介護と認知症、
関わる家族の山積みな問題の中、
こうした立場の皆さんなら、
賛否はあるでしょうけれど、
かなりの希望と、そして参考にもなると思う。





・・介護・・・



みな同じではなく、
決して簡単でもなく、
認知症なら、
家族の方が介護うつ病となってしまったり。




。。



向き合わなくてはいけないのも事実だし、
だったら一人だけで抱え込まないことも大切だと、
色々な方からのご相談でも感じることです。





・・明日は誰もがワカラナイ・・・



明日になってみないと、
その先なんてワカラナイものなのですね。




だから、せめて、楽では無いにしろ、
先に普通に与えられている楽しさや、
毎日の糧を忘れることなく、
少しでも希望を捨てずにいて欲しいと、
そんな風に終わらせて頂きたいと思います。


・・




すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。




 




ハートやや昔とは違って来ていますが・・・
↓・・なかなか困難な課題でもあります




FC2ブログランキング





人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


07h001_201506240112538c3.jpg


m(u_u)m 時間が足りなく、

誤字脱字を読み返せませんでした。

読みづらい部分がありましたら読んでいてね。

色々と遅れます、すみません・・・。





別窓 | かなりマジメなお話 | コメント:0 | top↑
<<見える看護師さん☆対策の塩と手鏡 | すみませんワタシは占い師 | 「幸せって何ですか?」私が悩むお客様のご質問から>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

| すみませんワタシは占い師 |