猫、ねこ、ネコ(=^・・^=)のお話
2015-06-30 Tue 00:38
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昔から代々でなど、
何年、何十年とネコを飼っている家だと、
常にいる存在として、
もちろん家族として大事にしているけれど・・。





あまりに身近にいるため、
驚きとか発見とか、
飼っていない家よりは、
より皮膚感覚で接することが出来てしまい、
いわゆるちょっとした新鮮味には
欠ける部分もあるかもしれない。





(T^T)ワタシはもちろん、
にゃんこ、は飼っていないけれど・・



飼い主的皮膚感覚ではなく、
引きの目線で見ることが出来たりする、かなとか。




そのため、
の何たるかとかがいかにチャーミングで、
人間に取って必要不可欠だとか、
熱く語ることは出来ないけれど・・




ある程度はちょっと好き、
~くらいの曖昧でも
それなりな見方は出来る(かもしれない)。



・・




冒頭から遠慮がちなのは
犬の飼い主さんたちとちょっと違って、
にゃんこの主は熱くを語る人が多いから。





そんなにゃんこの飼い主さんは、
何時、最初のと出合ったのでしょうか?




大人になってから寂しいからとか、
飼いたかったからちょっと、という
イージーな理由ではたぶん無いと思ったりして。




=^・ω・^=おそらくは、
昔っから自宅に常に居たり、
小さな頃から慣れ親しんでいた人が多いと思うのですが。





そんな家で代々とか系譜とか・・


ワタシが全く関係が無かったのは、
ご存知の方は知っているように、
ウチには野鳥や文鳥などが飼われていて、
いわば猫はそれら鳥類の
天敵だったためだったりしたので・・。





でも、自分のブログのカテゴリー
『続ノスタルジックなお話で』などでも、
お隣の家で飼っていた猫のことを書いていましたが。




実際ににゃんこと出合ったのが、
幼稚園に入る前に、
お祖母ちゃんと行っていた下宿屋のお宅でだった。




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その家には、
後に個性的で不思議な歌を歌って世に出た、
今や司会者としても著名な所ジョージさんに、
本当に生き写しな顔をしていた、
下宿屋の一人娘のおばさんがいたのだけど。





ワタシが一番、好きだったのは、
所ジョージ似の一人娘のおばさんではなく、
同居していた従姉という、
もう一人のおばさんの方だった・・。




従姉のおばさんはとても優しく、
今、考えれば何処か訳あり風の独身者だった。





お祖母ちゃんは、
たまの夕飯当番をサボりたく、
茶飲み話をしに、そこで飼っていた猫を
ワタシが好んでいるのをいい事に -





「○ちゃんが猫を見たいって言ってるからさ」




「見たい」なんつーことは
一言も言って無いのに、
そんなサボり婆の勝手な理由のダシにされ、
でも、結局はお隣へと婆さんと・・。





ちょい暗くなると、
昼なお暗い年代物の下宿屋も、
ホラー映画のような無駄な暗さと変わり、
その漆黒の闇の中にほの青く光るモノ二つ。





「ねこ、ねこ、おいでおいで」





(T^T)猫マニアの方なら、
この呼び方を見てふっと笑うと思うのだが・・。





闇雲においでおいでしたって、
本来が気紛れな猫は普通に警戒し、



そして・・・


こちらが年端も行かない小娘だと認識すると、
馬鹿にして、来ないし、
挙動は見ながら、
つまらない人間だと決定した段階で、
自分が好きな方向に逃げて行ったりして。





その当時のコメディアンで、
売れていたコンビの片割れの名前を付けた猫は、
まだ小さかったけれど、
とりあえず二度、三度、あちらからからかいに、
行ったり来たりするのだが・・




たぶん自分より小さなワタシを、
ふふんという目で見て、
また、シャリンシャリンと首の鈴を鳴らしながら、
また、漆黒の闇の中へと消えていったのだった。





犬とならある程度は感情を共有出来たりする、
と感じたりする人間たちだけど、
子ども心に、
猫は犬のようには一筋縄では行かないと、
何度も下宿屋の暗闇に光る目を二つ見つつ、
思ったものでありましたが・・。


・・






m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


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ハートネコ(=^・・^=)か・・いいなぁ・・
↓・・飼いたいけれどスズメさんが来るのでNG




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もっと読んでみたい方だけどうぞ・・・☆








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例えばある時のとの思い出は-



夜店の縁日に売られていたひよこにまつわるモノ。




夜店のひよこたちは、
玉子を産まないオスばかりだけれど、
子どもにはそんなことは関係が無い。




親が何と言っても、
可愛らしいクリーム色のピヨピヨを、
おこずかいで一羽か二羽くらい買って来てしまう。





懲り性もなく何度かそんなことをしては、
途中で死んでしまったりするんだな・・。





ノスタルジックなお話でも書いたけれど、
その中では珍しく、
ぴーちゃんが一羽かな、
小さいトサカが生えてくるまで成長していた。





そんなのどかなある日事件は起こった -




母が一階の部屋を掃除するというので、
大切にしていたぴーちゃんを、
古いおひつに入れて飼っていたのだが、
その上に大きな風呂敷をかけておいたのですね。





母が掃除を始め、
ワタシたちが一瞬、おひつを離れた時、
その時、が何処からともなく
サッと 身軽にやって来て、


まんまと風呂敷ごと、
ぴーちゃんを強奪して行ったのだった。





えー!ぴーちゃんが!」




お母さん、ねこ、ねこが!





それから、ワタシたち三人の娘と従姉は、
昭和の家屋にありがちな、
縁側のもぬけの殻となったおひつを前にし、
わんわんと泣いたのでした・・・。





は狩猟する生き物だし、
ネコに取ってはワタシたちが毎日、
働いたり、食事を作ったりするのと全く同じだと思う。




より本能的な部分では、
こうした行動は当たり前なんだよね・・。





・・それから、
そんな従姉が親になって、
娘がぶーらんぶーらんと抱っこして来たを、
仕方がなく飼うことになった事が-





従姉Rの旦那さんは、
元来、家業で食材を扱う家に産まれたため、
ネズミ対策ににゃんこを何匹も飼っていた家。




娘が友達から貰ってしまったにゃんこは、
すぐさま家族の一員となり、
でもって大事な息子のようになり・・



つい最近まで、とても可愛がられて、
最後は従姉がにゃんこ彼を看取ったそうだった。





「・・なんかね、
色々なモノを捕獲して来るし
ご主人さまに獲物を差し出すみたいな感じだよ


○ちゃんはは飼わない方が良いよ
子ども、一人を育てるのと殆ど同じなので」




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( ̄^ ̄)子ども一人か・・・


なるほど、それは甥っ子でよく知っているけれど。





にゃんこが死んだ時、
従姉は酷くペットロスになってしまい、
代わりにはにゃんこは飼わなかった。




当たり前だと思う、
子どもと同じように育てて、
一緒に生きて行くのだと思うから・・。




で、好きだけでは出来ないこともあるのかなと。




ワタシのパソコンの前には、
タヌキにも似た、従姉の亡くなった
にゃんこの写真があったりし
・・ちょっと面白いので笑えたりする。



・・




・・さて・・・



犬は友達で家族だけれど、
は友達と言うよりはにゃんこ飼いの皆さまは、




「ウチのなんです」



などと、嬉しそうに明言したりする -




友達や仲間ではなく・・・



「このヒトの家なんです」・・とか、




「私の恋人だし、主人です」



~などと言う方が、
確かに知り合いにも友人にも多かったり。





もちろん犬も魅力的だけれど、
猫にはきっと、
犬には無い何かがあって、
飼い主にとても強い
影響力を与えていたりするのではと、
色々な友人知人、親戚、
近所の皆さんを見ていて感じたりする。





「でもね、女の子の猫って、
素直な男の子の猫と違って、
結構、焼きもちやきだし・・
ちょっと性悪な悪女みたいなパーソナリティもあるよ」





(T^T)ふーん、悪女猫か・・・



そういえば思い出したのが、
かの、村上春樹氏は昔のエッセイで、
猫には当たり猫という、
普通の駄猫とはかなり違う存在があると、
文中で書いていらっしゃる。





彼女は屋根の雀たちを、
ねこの呪文のようなモノで操ったり、
不思議な行動を密かにするにゃんこだったらしい。





猫飼い主の皆さんも、もしかしたら?


屋根とか裏庭とかで、こそっと、
見たことも無い姿になっているかもしれないよ。





まあ去れど猫、また、ねこ、だってネコの、
そんな愛する生き物で、
パートナー的なにゃんこのエピソードでした -


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。









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(゜▽゜*)いつもいろいろとありがとうございます。

今日はやや楽しいお話でしたが・・・。

誤打は読んでいてね、コメントなどお待ちしています。


別窓 | 『 占 い 師 閑 話 』 | コメント:4 | top↑
<<土地と物件「購入候補地に祠(ほこら)がありますが」 | すみませんワタシは占い師 | 日本の女性が日本以外で意外とモテるわけ?>>
こんばんは!
僕はどちらかと言えば犬派でしたが、嫁が猫を飼いだして今では猫派ですね~
もちろん犬も好きですが・・。

うちの猫の前にヒヨコを置いたら、ちゃんと「狩り」をするのか興味深いです。
年寄りなのでそんな元気無いかな?(^_^;)

猫は可愛いですよ~(^-^)
2015-06-30 Tue 21:28 | URL | おもちゃのひろくん #-[ 内容変更] | top↑
- My Dear おもちゃのひろくん -
v-22(゜▽゜*)こんにちは~☆コメントありがとうございます・・。
ひろくんは犬の方が好きだったのですね、なんとなくわかるかも・・。

親しいわんこに、昔、ぴーちゃんを出してしまい、
わんこにも本能があると知ってしまったので、
(幼稚園くらいの頃でしたが・・・^_^;)
ビミョウなことは避けたほうがと思いました、反省をこめつつ。

にゃんこ、いいなー。ねこにゃあ、可愛いです。
お隣にいますが、何匹もいて何だか冬が暖かいんだからー的です。
2015-07-01 Wed 22:36 | URL | mecha #-[ 内容変更] | top↑
私もおネコ様の奴隷のひとりです
父親が四月に脳梗塞で入院した際、病院のベッドで、
「庭に歴代のネコ30匹くらいが集まっている夢を見た」
と言っていました。

3年前に死んだ「トラ」もいたのか? と尋ねたところ、
「いた。こっちを見ていた」
と申しておりました。 まあ、脳梗塞の治療中の妄想なのでしょうが、なんかとても嬉しかったです。



2015-07-08 Wed 00:38 | URL | ニャホニャホ #7CropVt6[ 内容変更] | top↑
- My Dear ニャホニャホ さん -
v-22(゜▽゜*)こんにちは~☆いつもありがとうございます・・。
その後、お父様は大丈夫だったのでしょうか?そこが気になってしまいますが。

歴代にゃんこが総動員というモノを見て良かったですねー。
もしかしたら、心配で死んだ猫たちが来てくれていたのかも?・・

それが歴代のぴーちゃんたちだったら、
ワタシもかな~り喜ぶと思ったら気持ちが分かります(笑)



2015-07-09 Thu 00:36 | URL | mecha #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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