お彼岸話その2「お母さんが心配しています」
2015-09-23 Wed 00:20
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彼岸入りの前の日に・・・



Uさんは主に息子さんのご結婚について、
相性や、それが良いのなら、
結納代わりの家族同士の挨拶の場や、
その後の入籍や、
一連の事について聞きにいらしていた。





結婚についてをある程度、説明をして、
息子さんが仕事をされている、
東京との兼ね合いなども、
代理で聞いている、
お母さんのUさんにお伝えしていたのだけど・・。





・・途中・・・



余談で彼女や旦那さんや、
まだ同居している娘さんの話になり -




旦那さんが大厄だったもので、
家族の健康や親族が亡くなったりするなど、
そのマイナスやプラスのお話をすることに。




大方の話は終わっていたので、
構わなかったのだけど、
途中から予期しなかった方向に話が変わった。




何でもUさんのお母さんが、
春先に亡くなられたのだという・・。





彼岸やお盆には・・・



親御さんや、
または逆さ縁でお子さんが亡くなったとか、

そうしたお話になった時には、
何故か本来の結婚の話よりも、
故人が彼女が知らず知らずのうちに、
ワタシの所に連れていらっしゃるという場合が多い。




つまり、Uさんのお母さんはたぶん、
天界のステージに昇る前に、
何かメッセージがあって、
見えない御霊だけなので、
ナビして、それがどうにか分かるような、
ワタシの所にご家族を連れて来る事もあった。





「・・夫が大厄だったんですか
だったらそういう意味では仕方がないですね」






「あの、でも・・
何も旦那さんの厄年だけのために、
お母さんが亡くなられた訳では無いです


お母さん自身も後厄でいらしたし、
お話で出てらしたお兄さんも前厄ですから」





それは・・


故人の厄年、旦那さんの大厄、
そしてUさんのお兄さんの前厄も、
お母さんは落とされて亡くなった訳だった。




( ´△`)大好きなお母さんを亡くされ、
それはそれは落胆をされていた彼女だけれど・・





ただ、Uさんが入って来た辺りから、
何となく彼女の右側、
ワタシから向かって左手に、
どなたかが居る感じがしていたし-



厄年より何より、
目の前の娘さんを一番に気遣っていたのだ。





「亡くなった方のお話や、
その方からのメッセージなど
そうしたお話は平気ですか?」



~などといったことを、
目の前のUさんに聞いてみた・・。





「何か母が言いたい事でもあったのでしょうか?」





ワタシが先ほどから感じたのは、
落胆し、悲嘆し過ぎていた娘さんのUさんを、
反対に心配されていらっしゃるお母さんが・・





『娘(Uさん)が悲しそうに暮らしているのが
本当に心配で・・


何時もは朗らかで明るいから、
そんな気持ちでいて欲しいんですよ』





ワタシはそのまま、
彼女の右上にいらっしゃると思われる、
亡くなったお母さんの言葉をお伝えしてみた。


・・




m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


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ハート見えませんが声は響いて来る感じです
↓・・それがよいことだけではありませんが




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実際、当たり前だと思うけれど、
お母さんの話を始めたUさんは、
先ほどから涙を浮かべて、
それが止みそうに無かったから・・。





「毎日、泣いていらっしゃるUさんを
天界のステージが決まる前のお母さんが
とても心配をされていて・・


出来れば、自分に納得が出来るまでは
思い出しても泣いても構わないけれど
それが長く続くような事は、
お母さんは望んでいませんと、
はっきりキッパリ言っていますよ」





たぶん・・


Uさんが連れて来たと思われるお母さんは、
とてもキッパリした潔い感じの女性で、
明るく、しっかりとした考え方を持った人だった。




・・なので・・・



ものすごくきちんとしたはっきりした方です」




こう言ってみたのだが・・・




「そうです、母は父が死んでから
父の仕事を勉強して継いでいるような
しっかりした人でした・・」




「本当に、
Uさんやご兄弟の事を心配しています
これからまだ人生は長いんだから、
孫もきっと産まれて来るでしょうし
楽しい生活に変えて行って欲しいそうです」





・・そういえば・・・



彼女Uさんは、
その時にはワタシは気付かなかったけれど、
以前にいらして頂いた時にも、
誰か故人とご一緒だった記憶があり・・




たまたまそれが、
今回、結婚されるという
息子さんの引っ越しの鑑定だった。





引っ越しされてから、
仕事も順調だったとの事だったし、
吉方で引っ越しされたすぐ後に、
今回の相手の女性と出会ったそうだった。




今回もその、
亡くなったお母さんから見れば、
大事な孫の結婚だったし、
どうもUさん宅の皆さんや故人の方たちは、
とても家族思いなんだと感じたのでしたが-





「お母さんもですが・・
お父さんもかな、以前に亡くなられたのが
Uさんにはご両親が守護霊として、
あなたを護っていらっしゃるようですよ」





「そうなんですか、
確かに両親も兄とも問題なくやって来ました」





お母さんは、更に、
息子である彼女にお礼を言って欲しいと。





「仕事が出来なくなってからこれまで
本当に親身に介護してくれたり
場所が離れていたのに毎週、来て看てくれて


最後は、
話が出来なかったのがもどかしかったけれど
有りがたかったというお礼を言いたいそうです」





「母だわ、やっぱり・・
脳梗塞で途中に言語障害になってしまって
話せなくなっていたから辛かったんでしょうね


でも、嬉しいです・・
お礼なんてとんでもないですが」





(T^T)Uさんのお母さんは・・・


最終的にはトイレへ行けなくなるのが、
一番、不本意だとかで、
人にこれ以上、迷惑をかけたくないと、
そんな事も言っていらした・・。





「・・そうでした、最後まで
トイレには兄と兄嫁が付き添ったみたいで
やはり嫌だったんですね、
もっと介護が酷くなって迷惑をかけることが」





男勝りで勝ち気だけど家族思いで情が深く・・



旦那さんから仕事を受け継ぎ、
切り盛りをしながら、
Uさんとお兄さんを育てて来たお母さん。




介護状態でも、
自力で迷惑にならないように排泄まで気遣い、
亡くなってからは、嘆く娘を心配する。





「Uさん、だからと言って、
お母さんからの言葉だからすぐに、
悲しみが癒えるという訳では無いと思います


そうではなくて、
その気持ちが長引かないように
何時までも、
辛いだけの毎日にはならないように
そんな風に思って頂ければと・・」





「分かります、そうだと思います
長引かないようにしたいです・・


あちらから護っていてくれるなら
なお、兄と前を向かなければね」





お母さんが亡くなれば、
あ、そうですかとは行かないと思う・・。




でも・・何だか久しぶりに、
昔の昭和の母親像といったイメージで、
お伝えしたワタシの方が、
気分が良かった感じでしたが。





ワタシには故人の、
親族の方のメッセージしか分からないけれど、
ご都合主義的なお話ではなく、
何時の世も、残した家族や親族を思う気持ちは、
亡くなった方たちにあるのだと感じます。




亡くなり、
実体が無くなってしまえば、
確かに・・御霊を
鮮明に感じることは出来にくいかもしれない。




でも、思う守護霊として、
皆さんの近くに来ていることは確かだと、
こうしたメッセージをお聞きする度に、
いつも感じることでもあります -





・・お彼岸は立秋の前後一週間・・・




亡くなった方、先祖をと思う皆さんには、
お墓が比較的、近くにある方なら、
出来れば墓参をと思います・・。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








ハート伝えたい故人が居て・・
↓・・聞きたい人今生にいる・・・




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(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。

考え方や感じ方はいろいろですが、

一部でもご参考になりましたら・・。

誤打は読んでいてね、レスなど遅れます。




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