誕生日の母の記憶☆出産は命がけ
2015-12-06 Sun 00:06
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曜夜のTBS系ドラマ『コウノドリ』を、
メールの仕事やスパム振り分けなど、
パソコンの入力をしつつ、
相変わらず流し見していたのですが -





幅のある演技で定評の
若手俳優・綾野剛主演だし、
チャーミングな人気女優・吉田羊など、
なかなかによいキャストな上に、
話運びも悪くは無かったりするのにな・・。




でも何故か?こんなに、
自分には響かないのか、を考えていたところ・・



近日の自分の誕生日と共に、
前回のドラマの中で、
生まれて来る赤ちゃんが先天性脳欠損症で、
死産のまま出産をしなくてはいけなくなった、
可哀想な女性の回で・・





『なるほどそうか・・・』


~などと感じた出来事があり、
それでようやくワタシの気持ちの中に、
染み込まない部分があるのが分かった気がした。



・・




ドラマとは別に、
昔、お客様でも「99%死産になりますが」と、
産婦人科の担当医から、
かなりハードだと思われる宣告を受けた方がいらした。




その方の守秘上、
詳しくは書けないのですが・・。




でも、もう6ヶ月も経過した上に、
それまであった聞こえていて、
エコーにまで映し出されていた赤ちゃんの、
心音が心もとなくなって薄れて来た
・・という事まではお聞きしていたのだけど。





ただでさえ妊娠や出産については、
嬉しいことではありながら、
反面では本当に大変な事や、
途中、出産途中、出産後と、
様々なアクシデントまでも起きたりしていて、
妊娠や出産を経験してはいないワタシには、
おこがましくアドバイスが出来ない部分も多い。




なので・・・


そうした難産になったりする前に、
吉方でクリニックなどにかかり始め、
そちらから大きな病院を紹介して頂く、
という手順からご説明して・・



妊娠されたらすぐに、
クリニックを決める前に来て頂いている訳ですね。





ドラマの若いおさんも、
そのお客様も、
医学的には最終は残酷なまでに悲しいけれど、
亡骸となってしまった赤ちゃんと
対面しなくてはいけない・・・。





「( TДT)うーん・・・・」




さんの女優さんは、
悲しく虚しさしか残らない気持ちまでを、
あたかも事実のように演技とは思えないほど、
真に迫る様を演じていた・・。





「産まれて来るのが嬉しいだけではないんですね」




セリフはちょっと違うと思うけれど、
新しい命を授かることが、
失うことと同時なんて!・・・




一組のカップルに与えられたのが、
産まれたら亡くなっているという、
その過酷なお話は、
これまで染み込まない筈だったワタシの、
頑なな心の水面に重たい石を投じてくれた-





・・同時期に・・・



ワタシの誕生日があり、
それはイコール、
親が出産をした日でもあった日なのですね。




親はワタシの誕生日に調を崩し、
その時よりもマシにはなったけれど、
今も高齢なために朝に寒いとお腹が痛いという。





いい年齢だから、
誕生日おめでとうなどという事でも無いし、
おめでたいのには
変わらないかもしれないけれど、
更に二人でガッツリと寝込むはめになってしまった。




何日かして・・・



「何かあったの?お腹が冷えただけ?」



そんな質問をにしてみたら、



「あんたを産んだ辺りの辛い事とか、
出産が難産だったのを思い出したから・・」



こんな答えが返って来たのだった・・。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハートこの世に生を受けること
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もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆







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・・12月のその日は、
幸いに父親が定休日だったのだけど、
前の日か、その前の日には、
近所にあった、
教会のモミの木に雪がちらほらしていたらしい。





虫の知らせというのか、
ハトコのお婆ちゃんや
親戚に勧められた産婦人科は、
が最初から止めて大学病院へと変えていたらしい。




の本はとうに亡くなっていたため、
実家へも戻れずに、
父とその親族で暮らしていた中で、
出産で大学病院へと向かったのだそうだった。




朝の9時過ぎくらい、
更に幸いに医師の方々が出勤する時刻-


予定日通りくらいだったのに、
それは予想外の難産だった・・。





ワタシはどうにか無事に産まれたらしい。



だけど、
うぶ声は医師がばちんばちんと叩いて、
ようやく細い泣き声が聞こえて来た。




産んだまではまだ良かったには、
それからが文字通りの試練だった・・



出血多量となり、
血が止まらずに、
昭和の中期くらいの医学・・



とうとう意識不明に陥り、
電話というものが
あまり広く使われてもいなかった時代に、
連絡は父の会社へと伝えられ、
会社の女のが、
真っ青な顔でタクシーを飛ばして来た。





「○さん、奥さんが病院で危篤だそうです」




今のように立ち会いなどは無かったし、
出産のちに病院へ行こうとしていた父は、
同じように真っ青になって駆け付けた。





「朝で良かったですよ、
もし、昨日の夜だったら
処置が遅れていたかもしれません」




出血が酷く、大学病院の廊下には、
血を売りに来る人から血液を買い、
足りない血液はそれで補ったという時代だった。




出産で死にかかった』




もし、が、
大学病院ではなく一般的な産婦人科で、
朝ではなく夜中で手薄で・・


更には本人が亡くなっていたら、



今のワタシではなく、
のように継母で苦労をし、
更に次のどもが違う母親に産まれれば、
もっと荒んだ人生を強いられていたかもしれない。



妹もいなくて甥っもいない、
もっとグレていたとも思うんだな・・。





出産に対してのドラマのお話は、
過去の母の出来事などで、
自分に拒否反応があったのかもしれない。





(T^T)人の運命はとても恐い・・


何処かで何かが変わってしまったり、
別の選択でガラリと生き方も違ってしまうからだ。


・・



ドラマのお母さんには、
また、新しい命が宿る・・・。



彼女はでも、自信も持てないし、
亡くしたへの呵責だけが頭を過ってしまう。





が、違う・・
ママになるお母さんと知り合いになり、
そのママになる女性は、
赤ちゃんの口が、
先天的にさけた状態であると聞かされる。




脳欠損症で初産が死産だったお母さんと、


先天的の症状のあるが産まれるお母さん。





ドラマではだけど、
どちらもコウノドリ先生(綾野剛)や、
他の医師やスタッフや、
家族や旦那さまの助けにより、
新しい命が誕生し・・・




もう一人のママには、
赤ちゃんの症状は治せるとアドバイスをし、
産むことを決意するが・・・



そんな二人のお母さんの生き方を描いている。





・・お産は大変だと思う・・・



大変なのに病気扱いでなくて、
最初から高額な検査費や医療費にも、
健康保険が利かなかったりするけれど、
だから少化にも拍車がかかるし、
安心して子どもを産むことも、
しにくいご家族だってあると思う。




政府の少子化対策は、
産婦人科医師や助産師へのフォローと共に、
お子さんを出産される人たちへの、
基本的な見直しが必要だと感じるのですが・・。





・・ワタシの誕生日に、
寝込むような調子の悪さと共に、
80代になっても、
悪夢だった昔の出産が甦る母親のこと-




ドラマのストーリーを追いながら、
日本の出産事情、
その前の妊娠や赤ちゃんを長い間、
お腹の中で育む神秘的なことなど・・



まだ本調子ではないながら、
リスクだけではない選択で、
産まれること、生きることの大切さを、
改めて考えさせられたのでありました・・。





きっと皆さんにも -


あなたのお母さんとの、
隠れたストーリーがあったかもしれませんよ。




そういう事を紐解いてみるのも、
親子関係が上手く行っていない時には、
良いものかもしれません・・。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかな・・・

。。









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(゜▽゜*)いつもありがとー・・・。

誤打は読んでいてね、レスなど遅れます。





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