追いかけるパートナーをストーカーにしない方法
2015-12-08 Tue 00:14
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Yさんは悩んでいた-


悩んでいたのは、
幾つかの理由があったためだけれど・・。




もともとは彼女のせいではなく、
パートナーである夫の、
ほぼ限りなく浮気に近い行動のためと、
一人娘が学業で東京へ行ってしまったのち-




何だかんだあった夫とは、
当たり前だけれど、
同じ空間に居たくはなくなり、
一時的にというつもりでアパートを賃貸したそうだ。





結婚前には・・・


Yさんも彼も企業で勤務していたため、
結婚してお子さんが産まれてからも、
長い勤め先を辞める決心がつかず、
そのまま勤続をしていたという・・。




それはたぶん、お聞きすれば、
産休も育児休暇も出すので、
会社側が辞めないで欲しいという、
あちら側からの希望もあっての厚待遇で。



つまりYさん自身が、
仕事に有能である人材だというのを物語っていた。




。。



以前は一年に二度くらい、
彼女はウチに来て下さっていたけれど、
電話や他、違う平穏では無い事が起きたため、
その回数は増えていたのだった -





「別居中の旦那さんがストーカーにですか
また問題が起きたからとか?
昨年まではあちらの浮気で
Yさんが悩んでいましたよね?」





「はい・・確かに
昨年まではあちらが原因でしたが・・


今は反対に私を夫が追いかけていて
なんと言いますか、
ストーカーになってしまっていて・・」





(T^T)ただ距離を置きたいために、
逃げた訳でも無かったし、
住んでいる所在も明らかにはしていたし・・。




その時にはたぶん、
違う女性との浮気がバレてしまってバツが悪いのと、
カッコ悪い旦那の抵抗に遭ったのは、
被害者とも言える奥さんの方で・・




「出て行けよ!
良かった、一人でせいせいする」




まあ、そんな言葉だって、
しょうもない旦那さん側の、
言わば捨て台詞のような気がしたけれど。



そんな彼が、
反対に別れて暮らす奥さんを追いかけていると。





「あれですかね、家事とか・・
あまりした事がないと聞いていましたし、
色々な面で、
奥さんが居ない事が苦痛になったとか?」





「・・うーん、たぶん
それならまだ可愛げがありますが
私が違う男性と半同棲してるだの、
訴訟を起こすだのと、
言われの無い覚えも無い事を並べ立てていて」





「Yさんは完璧に否定出来ますよね
大体、今の旦那さんだけでもたくさんなのに」





「キッパリと誰とも何も無い事を誓えますよ
それより、
うちの父親が認知気症味なもので、
母親だけだと思い詰めてしまうタイプだから


今は近くのアパートから実家へ通えますし、
夫のように実家を継いでいる兄もいないし、
仕事と実家との行き来で、
そんな暇なんて私には無いですけどね」





なのに・・


何処をどのように間違っているのか、
旦那さんは、
勝手に聞く耳ももたず暴走しているようで。




独りになって奥さんという女性が不在だと、
何かと不便である事すら認めたく無く、
彼女に因縁をつけながら、
素直には戻って欲しく無いのかもしれず、
全く面倒くさい人だと感じたのでありましたが。





・・その時には、
それくらいで終わったのだけど、
身勝手な旦那さんは更に不思議な暴走を見せた。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハート夫婦間ではいろいろなことが起きますが
↓対応や理解の仕方でもかなり変わって来ます




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もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆







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毎週末になるとYさんの隣町のアパートに、
彼女が賃貸アパートに居ないとなると、
今度は、
かつて知ったるYさんの実家へ来るようになった。




それが相変わらず-



「お前の不貞は許してやるから帰って来い」



とか・・・



「勤め先にも言ってやるぞ」




などと、
摩訶不思議なエスカレートぶりとなり・・



辟易した彼女はモバイルやパソコンに、
毎日、何通も、時には20通にも渡る、
lineとメールに嫌悪感を感じてしまい、
旦那さんのメールや通話が出来ないように、
着信拒否をかけてしまったらしかった。





(T^T)ここでアドバイスを☆


嫌悪感は分からなくないですが・・


実は『着信拒否』という、
唯一、あちらが繋がっていたかったツールで、
完璧に拒否ることによって、
更に不安定になった心理状態の本人は、
なお、必死に奥さんなり彼女なりを、
執拗に追いかけて来るという事が判明しています。




理不尽だろうし、
怨念深い中身なんて、
見たくも読みたくも無いでしょうし、
会話だって出来るだけ避けたいのは分かります。




ただ・・・



あちらがアホであろうが、
嫌いになっているだろうが、
着信拒否よりも、
拒否しないで『受けて流しておく』方が、
必要以上に神経を逆撫でせずに、
やたらとストーカー心理に拍車をかけずに済むそう。




モバイルや電話は、
出ないまでも受け流す・・

着信拒否は誰だかが分かる相手ならなお、
気を付けてみて下さい。


・・



「え!
そうなんですか、反対だと思ってました」





「ストーカー規制法という法律もありますが、
一度、そんなであっても、
今後の話を会話をすると良いかもしれませんよ」





「・・友達にも言われました
私が逃げて無いと言っても、
夫はそうは思っていないだろうし、
出来ればちゃんと会話したいのが、
屈折した状態になっているからあんななんだって」





「そのお友達は、
利口に間に入れる人ですか?
いやほら、会話に機転が利く人かとかですね」





「あ、夫と私との共通の友達です
間に入ってくれるんじゃないかな」





「Yさんの場合には・・
まず着信拒否を解除する、

友達に間に入ってもらい、
旦那さんと建設的な会話をするようにしてみる
それから始めてみてはと思いますが」




「そうですね・・
私、煩わしいから
やっぱり逃げていたかもしれません」





・・今回の場合には、
まだ離婚も成立してはいないし、
離婚以前にただ、距離を置き、
一時的に別居という形になっていただけでもあった。




更には、
Yさんには実家のお父さんの介護もあり、
確かに一般的な、
旦那さんとのコミュニケーションも取れてはいない。




その辺りを、
旧知の仲だという友達に入ってもらい、
基本的な事から会話するようにアドバイスをした。





Yさんの場合なら、
それで良いかもしれませんが、
世の中には怖い事例だってたくさんある・・。




しっかりキッチリ別れた旦那さんが、
知らないはずの住まいにまで追いかけて来たり、
あげくは、
別れた奥さんを殺害するなど、
ストーカー化して犯罪にまで至るケースも・・。




身の危険を感じるような事があったら、
特に今現在、既に縁も切れている相手なら、
ストーカー規制法が適応される場合もある。





ケースバイケースではありますが、
起きてしまう痛ましい事故の前に、
家族、友人、きちんとした知人に相談し、
ある程度の証拠を持って、
一緒に警察に行ってもらうこと。




見ず知らずの人間なら、
なお、怖いので
警察へ相談してみてはと思います。





・・さて後日・・・



Yさんからモバイルへ電話をいただいた。




何でも共通の友達が、
もう一人の男性の友達を連れて来て、
Yさん夫婦と友達二人で冷静に話し合ったそうだ。




ある程度の、
変な誤解は解けたようだけれど、
まだご実家の介護の問題があるため、
様々な手続きが終わって進退が分かるまで、
賃貸は続けなくてはいけないけれど・・




それを話したら、
珍しく旦那さんの方が謝って来たらしい。





「ちょっとまだ先は分からないですが、
娘には結婚するまでは
別れて欲しく無いとも言われ
今、少し考えているところです」




「分かれる必要性が、
まだ無いならそれで良いと思いますよ」





「そう言えば・・・
あの時、着信拒否を解除して、
lineやメールや電話にも出たら
ぴったりとストーカー行為がおさまりました」





一概には言えないのですが-



人は拒絶や無視されるのが、
心理的には一番、こたえてしまうそうだ。




見知らぬストーカーならまだしも、
逃げだけのための拒否は、
身内ではマイナスになるのだと感じた、
Yさんのケースでしたが・・・。


・・






すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







ハート世代にもよりますが・・
↓会話をすることは大事ですね・・




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(゜▽゜*)いつもありがとうー・・。

変換ミスは読んでいてね。

色々と遅れます、すまない・・。




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