女性の領分・男性の趣味☆男女の脳と干渉を減らすこと
2016-01-13 Wed 00:22
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年末年始に小堺一機さんの番組
『ごきげんよう』があったのだけど -




その回を見逃してしまったワタシに、
街中から帰宅した時に親がこんなことを・・





「今日さ、サブちゃん(北島三郎様)と
高橋英樹(様)が出てたのよ」




「豪華なゲストだね、その二人って」





「そう、それで・・
台所とか女性が仕切っている場所には、
男性はあまり入らないようにするとか、
女性の機嫌を損ねないコツみたいな話をしてたよ」




「なるほど、まあ大事かな
女性の領分に入らないことか・・
だからいつも夫婦円満でいられるのね」





(T^T)そうなのですね・・・


女性の機嫌を損ねないコツね、
大事だな、確かに快適に過ごすには・・。





特にキッチンは女性にはこだわりがある場所。



きちんと食事を作っている奥さんなら、
毎度毎度、茶々をいれられても、
せっかく段取りなどもあるため、
途中からなら要らんお節介だったりする。




更にいつも・・


美味い食事を作ってくれるような嫁さんなら、
旦那さんサイドが、
ものすごくこだわりのある料理でなければ、
任せておけば良いのでありますね・・。




手際よく料理を作れるなら、
途中からではなく、
食材から選んで最初から作れば良いのです。




しかも、山のような鍋をはじめ、
シンクの中に何でそんなに洗い物が出るのか、
美味しいならまあ百歩譲って仕方がないけど。




流しの中が戦場と化しているような中、
味付けもマズイ訳の分からない料理なら、
はっきり言って、




「すみませんが次から要りません




・・といった気持ちになるのも当たり前かな。




やって頂くなら、
片付けまでやって始めて料理と、
僭越ながらワタシは父の料理の
片付け鍋三段などで感じていたもので。




でも、料理下手な男性(もしくは女性)に、
草の根的に何かを伝授するなら、
こうしたことから始めなくてはいけないことも。





さてはて -


何年か前から・・

『男性と女性』の話を書いていたけれど。




その行動の違いや特性を把握しておくと、
パートナーがいらっしゃる方には、
比較的考えやすかったり行動しやすかったりする。




簡潔に書けば、
『男性』の場合には一つの物事を追及し、
段々と研究をしながら究めて行く




農耕民族型の女性とは違い、
積極的に獲物を狩りに行き、
様々な手段で食べ物をゲットしなくてはならない。




やり方、道具の使い方、逃げ方や他、
仕事のノウハウや、
外でのアクシデントに強い頭を形成して来た。





片や『女性脳』は -


農耕民族の辺りから狩をする男性たちとは違い、
家の留守を守り、
子どもを生んで育てなければいけない民族。




周囲のコミュニケーションも卓越させないと、
仲違いなんかしていたら大変・・
コミュニティから村八分になってしまったり。




なので、
男性脳を持つ皆さんは、
まあ時と場合にもよりますが、
圧倒的に落ち着きがあって狩猟から学ぶ、
外からの刺激やアクシデントに強くなっている。




女性脳を持つ女性の多くは、
ある程度保守的でもあり、
家族や子どもたちを守るような構造に。




どちらもベーシックな考えと、
行動が違うため、
男女としての生き方が基本的には違う訳ですね。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハートそんなことを言ってみても・・
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(T^T)女性の領分と男性の領分・・



もちろん、考え方や行動が違うため、
家事一つ取っても、
また違って来るのは当たり前だと考えると、
腹は立つ場合も多々あるけれど・・




多くの男性は何故?・・・


キーッと目の前の女の子が
腹を立て始めたのかが理解出来ないとかね・・。





・・さて・・・



反対に多くの男性は、
圧倒的に女性よりもコレクターが多く・・




例えば○イキのシューズとか、
アニメキャラクターの関連グッズを、
彼や旦那さんが集めていたとする。




「あなた!
何で同じ物が三つも並んでいるのよ?」




なんて彼女や奥さんに突っ込まれる・・。




「え?だって・・実際にはくシューズと
観賞用のともう一つは色違いだから」




彼女や奥さんにしてみれば、
一つ買って、またダメになったら買うとか、
せめて三つではなくて二つで十分だろうと思う。



それが女性の立場だったら、
だいたいは普通の考え方でもある訳で・・。



。。



コレクター心理が強く働く男性の言い分は、
普通の女性の気持ちや常識とは違うもので。




それだけで男性と女性を、
的確に言い表せているとは限らないですが、
例としては分かりやすいと思います。





たまに -



「夫の趣味が場所を取って困ります」



とか・・・



「あのもの集めの趣味が息子も同じだったら」



てなご相談をお受けすることがある。





賃貸マンションなんかで、
例えば3LDKくらいの間取りなら、
それがやたら場所をふさぐコレクションだと、
きつきつな感じが否めないし、
眠る場所にも困るなんて集め方だったら、
やはり、
ちょっと集め方を変えて貰うしか無いけれど。




たまたまそうしたご相談のお客様たちは、
賃貸マンションでもなければ、
中身が漫画雑誌や古銭や、
何かのキャラクターグッズだったのですが。





「旦那さんは浮気なんかはありましたか?
結婚してからこれまでに」




「いえ、ただ趣味にお金をかけて
自宅を狭くしているくらいかな」




「Mさん宅は6LDKで、
彼の書斎や部屋もありましたよね?
その部屋や書斎がフルで埋まっているとか?」




「あ、いえ・・
それはさすがに気遣いがあるようで」




「一部詭弁で、
一部はたぶん正論だと思いますが
それくらいの気遣いをしながら
好きな趣味に走るのは、
男性のコレクター心理が女性より強いからで


もし、頑張って仕事をしているご褒美に、
趣味のコレクションをしているなら普通です」





「え?そんなものなんでしょうか?」




「女性と違って、
逃げ場を作るのが下手な男性から
普通くらいの趣味を取り上げてはダメです・・


逃げ場としても憩いとしても趣味は大切で
せき止めるみたいなことをしてしまうと、
エネルギーや憩いが違う方向に行ってしまったり」




「違う方向って?・・・」





「何度か違う旦那さんの、
そうした趣味の話をお聞きしていましたが
間違って辞めさせることがショックで、
違う女性への浮気・・
という方向へ行ってしまった方もいらして」




「浮気、そんな方向へですか」





「もちろん、
必ずそうだという訳ではありませんが、
普通にコレクションを楽しむくらいは、
ちゃんと認めてあげる方が上手く行きます」





・・確かに・・・



家計だけではなく、
借金までして趣味を優先させたら、
それは家庭が破綻しても当たり前だと思います。




誰がどう考えても、
度が過ぎたコレクションは、
これまで築いて来た、
家や家庭や大切なお子さんまで、
無くす原因になったりもする・・



コレクションではなく、
それがギャンブルなどでは当然の報いが来てしまう。





ただ、普通に趣味としてお小遣いや、
旦那さんのポケットマネーで好きな事、
コレクションや趣味をしているなら、
その方向にエネルギーが向いている分、
まだマシだったりする事もあるのですね。





・・女性の領分と男性の趣味・・・




これはなかなか-


お互いに理解しにくいこともあるけれど、
の構造や
特性のせいにしたい訳では無いですが、
そういう部分も、
きっちりあると考えた方が楽かもしれないです。





何も男性に料理をするなとか、
女性はけったいな趣味を全て容認しろ、
なんてことを言いたいのではないけれど・・




男女がいるから、
または男性と男性でも女性と女性でも、
パートナーがいて成り立つなら、
お互いに理解する部分を若干、広く考えた方が、
長い相手だったらなお、必要かなと思います。




今日は女性の領分、男性の趣味、
そして、
男女の違いによる部分についてでした。


・・






すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。










ハート怒りも多々あるとは思いますが・・
↓矛先と角度を変えてみてはと思ったり




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(゜▽゜*)いつもありがとうございます☆

誤打は読んでいてね、レスなど遅れますが。




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