厄年の3年☆奇しくも同じ日に亡くなった竹田氏とデヴィッド・ボウイ氏
2016-01-17 Sun 00:10
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1月10日に世界的なロックスター、
デヴィッド・ボウイが亡くなった。





・・10日といえば、
Twitterでフォロワーをさせて頂いていた、
ジャーナリストですい臓ガンになって、
表舞台に出ながらも治療中という、
竹田圭吾氏が亡くなられた日でもあった・・。




奇しくもどちらも山羊座であったりして、
因果関係など無いにしても、
デヴィッド・ボウイも竹田圭吾氏も、
ストレートでは無いにせよ、
ワタシの生き方や考え方に、
ある意味影響を与えてくれた二人でもあった。





竹田圭吾氏のツイートは、
クリスマスイヴの24日で止まっていて、
そのきちんとしたコメント内容は、
最後まで病と果敢に闘い、
ぬるい世論に喝!を入れ続けた姿勢は、
たぶん誰にも真似が出来ないだろうし・・




誰にも真似が出来ないなどという、
人がどうとか、外聞やカッコをつけたり、
つまらない感覚で生きていらっしゃる方でも無かった。





片やデヴィッド・ボウイもまた、
(氏・以降略させて頂きます)
誰かを意識はしていただろうけれど、
70年代にロックばかりを聞いていたワタシに、
グラムロックという新ジャンルを構築した一人。





グラムロックは、
かつて類を見なかったスタイルと、
独特の音で世界の音楽ムーブメントとなり、
T・レックスやアリス・クーパーなど、
この時代を知っている人なら、
懐かしく思い出すような、
数々のアーティストを生み出したのだった。





訳のワカランどちらかの批評家が、
稚拙だとか、
つまらないことをコラムに書いていたけれど。




たぶん、
デヴィッド・ボウイを知らないだけであって、
単純にそのような感想にはならないムーブメントだった・・。




個人的には、
ピンク・フロイド、ELPなどのプログレッシブ、
エルトン・ジョンやQUEENなど、
UKのロックを主に聴いていたけれど・・。




それからの、
彼の活躍ぶりをこれまで見て来た人たちにも、
常に第一線で名前を連ねて行く
彼の変遷するスタイルは、
真似でも安易でも無いオリジナルだった。




中でも印象深いのは、
大島渚監督『戦場のメリー・クリスマス』で、
日本兵役・坂本龍一(氏)とのキスシーン・・。
なかなかに美麗でもあった・・。


・・




有名人の後からの分析をするのは、
これまでもあまりやっていなかったけれど、
この際、お二人の山羊座について拝見を・・。





竹田圭吾 -


S39年 12月30日生まれ。


山羊座、九紫火星。





デヴィッド・ボウイ -


S22年 1月8日生まれ。


山羊座



九星気学では2月3日までの生まれなため、
21年とし・・


これも奇しくも竹田氏と同じく九紫火星。




どちらも2013年から~昨年(今年の2月3日)まで、
三年間、厄年の年廻りだった。



・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハートすべてが厄年だからという訳ではないですが
↓影響は少なからずあると感じます・・




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もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆






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この三年間は、
もちろん全てが悪い訳ではないけれど、
お二人の健康状態を改めて考えれば・・



厄年というのはやはり侮れなくて、
何時かどういったカタチで、
本人にも影響がマイナスで出る事は、
どうしても否めないのだと感じましたが・・。





姓名判断では・・・



天格と人格に11格が、
名前の圭吾に13格、外格にも13格がある。




11格は人格にあれば『逢春運』とも言い、
かなりの強運だけれど、
×2となると完全主義的な考え方に拍車がかかる。




地格(名前)の13格、外格の13格は、
卓越したコミュニケーション能力を持ち、
松田聖子や木村拓哉にもあるような、
典型的な『人気運』でもある・・。





これに九紫火星という美的なセンスや、
洗練された個性を持つもともとの特性・・



更にやたら情に流されない見解を持つ、
土の宮・山羊座の性質を考えれば-





結構、的を得たシビアな言動にも関わらず、
竹田氏の場合には人気運×2がプラスし、
ブレがないキツい正論を発言しても、
どの局であっても一時的な非難はあっても、
また反対に彼のファンが増えるといった図式に。





残念ながらワタシは、
アルファベットでは姓名判断は出来ないですが・・。




ベーシックな部分での九紫火星が持つ、
スタイリッシュさや美的なセンスの共通性は、
竹田圭吾氏にも、
世界の音楽シーンにも多大な影響力を与え続けた、
デヴィッドボウイ氏にも共通する点だと感じます。





しかし・・



ワタシは大変に失礼ながら、
竹田圭吾氏の
少しふっくらとした品の良いお顔が好きで、
反面、言葉ではシャープにえぐるような、
半ば辛辣さもあるギャップコメントが興味深く・・。




一時的にマスコミから消え、
復帰されたのちには、
そのふっくらさが次第に失われ、
信じられないくらいに体も痩せた時、
たぶん、
彼を知っている皆さんと同じくらいにショックだった。





・・とある番組で、
今、ガンであること、
その病と付き合っている事実を聞いて、
酷く納得はしたけれど、
更に更に細くなって行くのを見続けるのが、
勝手ながら辛くなってしまった・・。





そんなのは視聴者である、
ワタシの勝手なファン心理だったのだろうけど、
年末に最後に彼を見た時に、
もっと失礼なのを承知で言えば -





『たぶん、もう二度と会えないのかな』


~などと感じていた・・。





ある程度の皆さんはそうだと思うのだけど、
それから年明けの10日に亡くなられ、
訃報は日本中に広まった・・。





今さらワタシが、
どうこう申し上げるまでも無いし、
真似出来ないとか賞賛とか、
たぶん、そんな事すら望んでいないでしょうけど・・



ヘタレな男性がやたら増殖する日本で、
最後まで自分をさらけ出すこと、
亡くなる前まで現役だったことは、
本当に素晴らしい生き方だったと感じる・・。





人が人として尊厳を持ちながら、
例え病気であっても闘いながら生きる。




簡単にこう書いてみても、
決して簡単では無いという事は、
自分の家族でも、
お客様のことからも理解が出来る・・。





一人は最後まで社会に提議をし・・



また一人は最後に作品を世に出して亡くなった。




その簡単では無い生き方をされた方たち。





お手本にとまでは行かないまでも、
ヘタレた時に心の中に刻んでおきたいと、
痛感をしたお二人の最後でありました・・。





・・最後に・・・



心よりご冥福をお祈りすると共に、
ご一緒に変わらず支えていらしたご家族の皆様にも、
僭越ながらエールを送りつつ終わらせて頂きます・・。



・・






すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。










ハート残念だなぁ・・と思うけれど
↓生きているのもまた大変だったりです・・




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☆いつもありがとうございます・・・。

生きているうちに悔いのないように・・。

変換ミスは読んでいてね、レスなど遅れます。





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