護る子☆お母さんよりも長く転生している娘さん
2016-01-27 Wed 00:12
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世の中には唐突ではないにせよ -



『あれ?これは・・
もしかしてそうかもしれないかな』



~なんて、心の中で驚くことがある・・。





先日も待ち合わせた方から・・


『娘連れなのですが、大丈夫でしょうか?』


などと途中、連絡が来て・・




そのお客様はたぶん、
当日にあずけていらっしゃる、
お母さまの都合か何かで、
娘さんと一緒にこちらに来るということに。





お借りしている場所は、
小さな男のだと飽きてしまい、
騒いでしまうのは仕方がないけれど-




結局は皆さんが聞きたかったことの、
半分も伝えられなかったりするため、
出来ればすごくハードな内容の場合には、
ご両がいらしたらご両に、
または保育園などに、
常におさんをあずかっていらっしゃるなら、
その方が良いですよとお伝えしているのですね。





・・でも何となく・・・



ワタシは・・お客様、
(以降Jさんと呼ぶことにしますが)、
連れていらっしゃる娘さんとお会いしたくなり、
内容もさほどハードではなかったので、
快く『いらして頂いて構いませんので』と返信した。


・・




Jさんは30代のお母さん。



少し前までは旦那さまの仕事だけで、
十分、暮らしていけたのだけど・・。




一昨年辺りから、
勤務していた職種が今一つとなり、
更には減給されてしまった・・。




違う会社に出向となり、
その辺りから、
温厚だと思っていた旦那さんが、
イライラを募らせて彼女にあたるように・・。





Jさんは少しでも、
減給された家計の足しになるように、
娘さんを保育園にあずけて、
昼過ぎまでのシフトで、
パートタイムでの仕事をすることにしたそうだ。




比較的近くに住む彼女のお母さんは、
保育園が大変だとか慣れない場合には、
孫の面倒を看るからとは言ってくれたけれど。




今後、
これより良くない状況になった場合には、
そうそうばかり頼っていられないだろうし、
娘にもある程度、社会性をつけさせた方がと・・。




幸いに早めに申請していたようで、
厚生労働省認可の保育園に行けることになったそうだ。




彼女は結婚前に、
データ入力をメインの仕事をしていて、
そのキャリアが活かせたし、
淡々と打ち込みをすれば良いようで、
ようやく一年が経過したのだったが・・。





・・それから待ち合わせの時間に、
Jさんが娘さんと一緒に来てくれた。




開口一番

「すみません、小さいども連れで」

などと言いながら、ぺこりと頭を下げた。





「別に構わないですよ・・
まさか、お母さまに何かあったとか?
良くない理由ではなかったのでしょうか?」




「違うんです・・母が今日、
町内会で会合があるのを忘れていたとかで」




「だったら良かったです、何事もなくて」





・・そのやり取りを聞いていた娘さんは、
確かワタシが命名の添削などをし、
結局は名付けをさせて頂いた女児だったと思う。




「愛梨ちゃん(仮名)ごあいさつは?」




「こんにちは」




「愛梨ちゃん、こんにちは初めまして」




顔を向けると、
人見知りしないでニッコリと笑った・・。


・・





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愛梨ちゃんは矯正の、
少し大きなメガネをかけていて、
でもニコニコしながら挨拶もしてくれた。





今年の家族分の運勢や旅行の吉方、
もしも何かあった際に、
近隣とは言え間違いが無いように、
ご両のご実家に泊まれる時期など・・
毎年、言っていた鑑定内容をお伝えした。




愛梨ちゃんはその間、
オーダーしたオレンジジュースを飲みながら、
お母さんとワタシの顔を見ていた。





実はワタシは会った時から、
落ち着いた愛梨ちゃんの様を見て、
その女児らしからぬ落ち着きぶりに-




『・・もしかしたら、
Jさんより輪廻転生が多いかもしれない』


~などと感じていたのだけど・・。





会話の途中、
Jさんが「ちょっと失礼します」と言って、
トイレへ向かった時に愛梨ちゃんに話しかけてみた。





「愛梨ちゃんはママと仲良しなんだね」




「うん、仲良しだよ」




「最近はパパとママも仲良くしているかな?」




「だいじょうぶだよ、愛梨、
仲がよくない時にはパパとママに言っているから」




「そうなんだ、だったら良かったね」




「おばちゃんはいろいろなことを知っているんだね」





(××)ξいろいろなことを知っている・・


そうでも無いけれど、
知らないよりはまだ分かるくらいかな。





「パパとママがあまり仲良くない時には
愛梨ちゃん、仲良くするようにお話ししてね」




彼女は大きくうなずくと、
帰って来たママの方を見て笑った。





よりも一代、
または何代か長く過去世があり、
輪廻転生もしているおさんは、
だいたいは落ち着きがあって、
大人の話をちゃんと聞いていたりする・・。





それがどうだと言う訳では無いけれど、
長く転生しているおさんは、
お母さんや両に何かあった場合などに、
を護ってくれる働きをしてくれるようだ-




反対から言えば、
何かがありそうな家庭を選んで、
いわゆる『天使ランド』から
の元に来るのかもしれない。





(T^T)ご都合主義的に書いている訳ではなく、
長くこの仕事をしていると、
特にお母さん側へのフォローとして、
こうした一代または何代か長く生きていたが、
のために産まれて来たりしているようだ。





「Jさん、
他に何か聞いてみたいことがありますか?」





「あの・・私と夫とは大丈夫でしょうか?
大丈夫と言いますか、
やはり色々あったもので・・」





「三年前から昨年までは
旦那さまの厄年の周期で
嫌なことも重なったのだと思います
今年は厄年明けですし
だいぶ落ち着いていらっしゃるようですし


このまま仕事を変えないことと、
無理しないくらいにJさんもパートで助けて下さい」





・・その時、愛梨ちゃんが思わず言った-





「ママ、だいじょうぶだよ愛梨もいるから」



ニコニコと笑いながらお母さんを見ている。




彼女の健気な様は、
素直にワタシの方が励まされた感じだった。





皆さんも含めて、
どもは産まれて来る意味がある・・。




子どもにはシビアな状況が起きても、
もしかしたら、
Jさんの娘さんのように、
あなたを護ってくれている場合もある。




お子さんへは過保護とか過干渉は、
あまり意味が無かったりもする・・。





特にこうした、
使命を担って産まれて来たような子どもは、
ちょっと他の子どもと違っているな、
などと感じたら、
きちんとした会話をしてみて下さい。




普通のお子さんにも、
もちろん、お話しすることは大切だけれど、
話をよく聞く子や、
お母さんと一対一で話をしたがる子どもへは、
忙しくても時間を作ってあげてみて下さいね。





最後まで静かな愛梨ちゃんは、
別れ際にまた、ニコニコしてワタシを見た。




「愛梨ちゃん、また会おうね」




「ありがとうございました」





・・お母さんを護ってあげてね・・・



そう願いながら、
Jさん母娘と別れたのでありました・・。


・・






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・・・続くかも・・・

。。








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(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。

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