前厄の厄落とし『彼との別れ』&『結婚と入籍』
2016-02-28 Sun 00:12
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昨年のことだけれど、
Dさんは彼と別れたそうだ・・。




彼女に取っては二度目の彼だったし、
30になったら結婚をという話も出ていた中、
長く付き合った人との別れは、
意味があるにせよかなり辛かったと思う-





Dさんの別れというのは、
その彼が関東に転勤が決まってしまい、
遠距離恋愛になるのもどうかとか、
色々あっての結果だったのだが・・。





だったらそのまま彼女もついて行けば
と思うかもしれないけど・・




Dさんには同居する実家に、
若年性認知症気味になったお母さんがいて、
介護の申請はしたものの・・



(T^T)お父さんと娘が同居ということで、
要支援くらいになったため、
慣れない介護を父親だけに任せる訳には行かず、
結局は別れという形になってしまったのだと言う。





「残念だと思いますが、
そんな時に慰めになるか分かりませんが
失礼ながらかなりの
厄落としになっていらっしゃることは確かです・・」





「え?・・
彼と別れたことが厄落としになるんですか?」





「・・はい、何でもかんでも
ということでは無いのですが
Dさんは七赤金星で今年は前厄年です
(※昨年の出来事です-)


ということは・・
前厄は星が離宮に位置するため、
別れるとか人事異動、転勤などども
ある程度の厄落としとなるものなので」





ちょっと暗い表情だった彼女が、
少し明るくなって、更に質問をされた・・。





「・・だったら、もしかしたら
誰かが亡くなったりすることもあり得るとか?」





「まあ、不謹慎なようですが、
親や兄弟を含め例えば、
義理の伯父、叔母などの親族がそうなっても、
離別には変わりませんので、
義理の仲であっても、
半分は厄落としになると言われています」





「良かったわ、
年末に父が軽い脳梗塞になって、
もしや?といった事態だったもので」





「お父さんはご無事なんですよね・・
それは良かったです


別に、はからずも彼と別れた辛いことは
やはり、厄落としと言えるのですが、
引き続き、
お父さんの健康管理には気をつけて下さい」





・・それから・・・



Dさんには何事も悪いことも無く、
上半期が過ぎて行ったのだけど・・。




・・秋口になって、
見て欲しいとのことで、
再度、そのご相談をお聞きすることになった。




(^ー^)それはしかし、
悪いことではなくて、
反対にかなり喜ばしい出会いの結果だった -





「夏に同窓会があったんですよ・・
気乗りはしなかったのですが、
友達がそんな時には
憂さ晴らしに出てみたらと言ってくれて・・」





何年かぶりに出席した中学校の同窓会で、
Dさんは中学の時に好きだった男性と、
本当に偶然に会ったのだそうだ・・。


・・






m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


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ハート同じケースだけではありませんが
↓こうしたことも起こり得るのが厄年・・




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中学生の頃には、
ただ映画に行ったり、
仲間と一緒に遊んだりしただけだったそうで。





だけど・・


久々に同窓会の席で再会した時にも、
印象の良さはあまり変わってはいなくて、
次第に会話も弾んだのだそう・・。




恐る恐る聞けば、
その彼A君も最近、
少し長く付き合った彼女と別れたそうで、
そんな自分と同じ幾つかの偶然にもびっくりし、
それから普通にまた会ったりしていたと。





何度目かに会ううちに、
もしかしたらこの人の次には、
こんなに話や趣味や価値観が合う人なんて、
出ないのではと感じていたのだという。




それは実はA君の方も同じだったらしく、
何だか・・
トントン拍子に話がまとまって行ったようだった。





「・・それで、あの・・
気が早いのかもしれませんが、
年内中か年明け辺りに入籍というのは、
厄年にはどうなんでしょうか?
色々あったものでちょっと心配になりまして」





「年明けの1月はまだ年内と数え、
丁度、前厄年の前厄月にあたりますから
お二人の独立した戸籍を持つには良いですよ」





「そうなんですか?
彼も私と同じ早生まれではありませんが
入籍して、
独立した戸籍を持つにも良いんですか」





(T^T)厄年、と聞くと、
何だか全てが良くないように感じますが・・




ところが、それは違っていて、
厄年には前厄年のやり方や厄落としが、
厄年(本厄年)にはその心構えが、
後厄年にはまた違った乗り切りかたがある。





南側の離宮に位置する年なら、
芳しく無い別れの他に、
Dさんのような入籍なども、
離別という意味合いがあるため、
うってつけとも言えたりする・・。





「Dさんが蟹座のB型、
彼が魚座のO型で水の宮同士ですし
相性も120°の吉角で良いですね


これで、あまり急ぎすぎずに、
皆さんに理解を得られればベストでしょう」





人生には色々あるけれど -


彼女Dさんのように、
同じ年に別れと同時に、
昔からの男性に再会し・・
更に順調に結婚にまで至るケースもあると。




そんな流れも、
ある意味前厄年だからでしょうし、
だけではなく加えて、
両親の介護や面倒見など、
嫌がらずに自己犠牲もいとわなかった、
天からのご褒美なのかもしれない・・。



何だかそんな風にワタシは感じたのでしたが-


・・




それから年末にまた彼女が来て、
入籍の役所の吉方や吉日をお伝えしたのだった。




年明け、Dさんからメールが来て、
無事に入籍をして、
式の方は無難な期日を考えるとのことだった。





彼女には入籍前に、
ご先祖様へのご報告にと、
幸いに地元だからと双方のお寺へ、
墓参を勧めてみたのだった・・。





寿な出来事にお墓参り?と思われる方も、
いらっしゃるかもしれないけれど・・




それは反対で、
先祖代々のお墓などもあるなら、
二人に対してどちらのご先祖も、
快くゴーサインを出していると考え、
結納という儀式をされない場合には、
聞いて、意味を伝えて、
墓参をするようにとお伝えしている・・。





こんな風に、
どちらのご家族からも祝福され、
短期間にさらさらと流れるように決まった寿は、
縁の深いものだったりするから・・。





今回は「前厄年」に別れと、
同時に入籍という寿を体験された、
Dさんの出来事で、
『前厄年の厄落とし』を記事にしてみました。





厄年の場合には、
前厄年、大厄年(本厄年)、後厄年の
三年があるけれど、
その三年間が波乱万丈だけではなく、
違う厄落としとなる出来事もある・・




今年の前厄年は六白金星ですが、
Dさんのケースのようなことも、
十分に厄落としとなる場合も -




ただ悪いことだけが起こるということではない。
そんな、
一部でもご参考になればといった内容でした。



・・






すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








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ミスは読んでいてね、色々と遅れますが・・。




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