女児と女性の厄除け☆お雛様は出してみましょう
2016-03-01 Tue 00:15
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お雛様の不思議な出来事は、
さんざん書いたので、
今回は短めに人と人形についてをば☆


・・



(T^T)皆さん・・・

特に雛人形がある家の方で、
女の子とか女性で、
その雛人形を自分のために買ってもらった方たち。




素朴な質問だけれど -


「雛人形は好きでしょうか?」


または・・・


「好きだったでしょうか?」



どうでしょう?・・





「今は面倒くさくなっちゃって
なかなか飾っていないけど、
昔は大好きでひな祭りも楽しかったわ」




「・・そうね・・・
よく飾ってあった雛人形は好きで、
お母さんがちらし寿司とか作ってくれたっけ
そう言われると、
飾っていないのが心苦しいかな」




即答で「嫌い!」という方は、
意外と少ないとワタシは思うのですが、
いかがなものでしょうか?・・




現役の小さな女の子たちならば、
毎年飾り付けをするでしょうけど-



更に「今でも好き」とか、
「大好きだったけど」~などと感じ、
でも面倒くさいと出してもいない方は、
出来るだけ出して飾ってあげて欲しいのですね。





特に好きと答えた方なら、
好き、大好きと小さい頃から
馴染んで大切に飾って来たと思います。




お雛様たちに好きという、
いわば、
あなたの大切に思う念が込められているなら、
やはりないがしろにしちゃって、
物置や納戸に片付けたまま・・



なんてことなら、
念が入ったまんま放置されている訳で。





皆さん、人気の念を込めたアイテムは、
するべきようにする、
例えば雛人形ならちゃんと飾る。


そうした毎回、あるべき状態にするのが、
やはり無難なのではと思いますが・・。





・・てなことを書いているワタシも -



真夏に『お女中、暑い事件』や、
『五人囃子が騒ぐ事件』

~なんかを体験し・・



雛人形からの声が聞こえて来なかったら、
まだ、
二階の納戸に置きっぱなしだったかもしれない。




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雛人形は-



昔は雛人形は女児に一つのセットとか、
はたまた親王飾りだけだとか・・



女の子が産まれたお祝いに、
その女児を護るため、
厄除けとして用意されたそう・・。





飾って仕舞うのが遅れると、
嫁に行くのも遅れるなど、
後々にそんな通説も広く言われていたけど。




本来は女の子の守護のためにあつらえ、
厄除けのための人形として、
『一人一飾り』とも言われていて、
女児にそれぞれ雛人形があったそうだ。





でもね、女の子ではなくなると、
これが飾り付けするのも億劫でしかなかったり。



今さら七段とか八段の枠を組み立て、
ぜ~~んぶ飾ると思うと、
反対に忙しい昨今、
かなりのストレスになりがちなので・・




お客様の皆さんにお勧めしているのが、
↑画像のような、
簡易な飾り付けにして出すやり方。




そりゃお雛様たちから言わせれば、
きっと一年に一度なんだから、
お道具なんかも出して欲しいには違いないと。




でも、豪華○段飾りというのは、
小さい頃には嬉しかったりするけど、
親の高齢化と共に、
自分で飾り付けしなくてはいけなくなった場合。




重たい、場所を取る、

手間取るの三重苦になり・・




「占い師のブログで飾れってあったけど
毎年、これじゃ無理だわ~・・



てな、
芳しくない事態に陥りやすいと思うんだな。





・・なので気は心・・・



最低限、普通にあるべき中身でも、
放置しているだけよりは数段マシだと感じます。





(T^T)それを証拠に・・


あれから『お女中暑い』も無くなり、
五人囃子らしきバンド演奏も聞こえなくなった。




ついでに何年か飾っていた中、
起きてしまった五年前の震災の時に、
お雛様たちから・・・




『お女中、ご無事で良かった』


なんて言葉が聞こえて来たのですね。




「もしかしたらワタシたちを護ってくれたんだ」


ちょっと感動する出来事もあったりして・・。





お雛様が好き、好きだった方、
たぶん皆さんを念がこもった雛人形たちが、
天災などから護ってくれていたりする。




だからという訳では無いのですが・・


大変に忙しい方には、
もちろん無理強いする気はないですが、
ある程度、
気持ちにも時間にも余裕がある際には、
ぜひ、飾ってあげてみて下さいね。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。







ハート慣れれば何ともなくなります
↓そこまでがやや面倒でもありますが・・




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(゜▽゜*)いつも最後までありがとー・・。

色々と遅れますがよろしくね。



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こんにちは。
突然のコメント失礼します。

いつも楽しくブログを読ませて頂いているアラサー女子です。

どうしても気になったのでコメントします。
私の家には姉が産まれた時に購入した雛人形があります。
(あと、兄が産まれた時の五月人形も)

今は親が管理をして毎年飾ってくているのですが、
私が将来嫁に行く、もしくは旦那さんと一緒に自分の家に入り、子供が出来た時、その人形たちを飾りたいなとここ数年思っていました。

そもそも、姉が産まれた時に母方の祖母から贈られたもので、私が買ってもらったわけではないのですが、値段的にも質的にも他の友達の家ではあまり見ないような立派な人形で、そういう事に興味が無い兄弟達は管理しなくなるだろうな…という気持ちからなのですが、
子供が産まれたら、その子一人ひとりに買ってあげる方がやはり良いのでしょうか?

親は、それくらい子供産まれたら買ってあげるよ、と言っていますが、
(私の住んでいる所は嫁の親がいろいろと揃えるようです)
人形達が飾られなくなるのはもったいないな、という気持ちと、
親に失礼ですが、今自宅にあるものより質の高いものは余り期待出来ない(と言うよりも売ってないだろうな)と思うのです。

雛人形を子供に、孫にと、引き継いで行くよりも、産まれた子供ひとりひとりに買う方がいいのでしょうか?

ブログを知ったのがここ3ヶ月くらいなので、もしかしたら以前の記事で、そういった話があるかもしれませんが、
もしよろしければ、お返事のコメント頂けたら幸いです(^^)
2016-03-04 Fri 20:56 | URL | アラサー女子 #-[ 内容変更] | top↑
- My Dear アラサー女子 さん -
v-22(゜▽゜*)こんにちは~☆コメントありがとうございます・・。
こちらに書いてある内容は既にあっても飾ってはいないお雛様のことですね。

もし、後世に代々、残して行きたい雛人形があるのでしたら、
それを大事にし、今後、子供さんにも継承して構わないと思います。


現にそうした旧家などのケースもあるので、
持ち主だった方に了解を得て、ひな祭りの日などに、
人形の前で「今後はこの子にあなたたちを受け継がせます」
などと譲渡する約束などをされるのも良いと思います・・。


新しいものでなくてはいけないということは無く、
でも、受け継がせるお子さんと持ち主との間に、
コミュニケーションが成り立っていればなお良いと思いますが。

2016-03-04 Fri 23:50 | URL | mecha #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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