霊感友の会(  ̄w ̄)ノシリーズ「出来なかったことが後日可能になる人」
2016-03-13 Sun 00:17
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彼女Rさんは、
40代の会社勤めをしていた女性
数年前に最愛のおさんが亡くなって、
今は父親と弟との三人暮らしだった。




お客様のRさんについて、
何度かお会いするうちに、
ちょっとした不思議な出来事に気付いた・・。





不思議な出来事というのは、
ある意味、他愛ないと、
感じる方は感じるかもしれないけれど、
偶然にしてはそれが多すぎるので印象に残っていた。





それは何度目かの、
こんなお話からだったのだけど-




「○さん、私前に言っていたと思いますが
前に元彼に別れ話を切り出されたって・・


せっかく行きたかった
イタリアンレストランだったのにとか
嫌なことで終わったかなと残念だったのですが」





「何年かお付き合いしていたという
彼と別れたのがRさんが行きたかった、
・・というレストランだったお話でしたよね」





「そうなんですよ・・
それが、会社の先輩が栄転するので
送迎会をした場所がそのレストランで


とてもお世話になった先輩とスタッフで、
ものすごく盛上って、
楽しい想いで塗り替えられた感じでした」





「良かったじゃないですか~
なんか奇遇と言えばそうですが、
嫌な印象が変わって・・」





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(T^T)Rさんのこんな出来事は、
このレストランだけでは無かった・・。




例えばつい最近、今年では無いけれど -



東京で同窓会がある予定で、
せっかく吉方で向かえる予定で、
彼女は楽しみにしていたけれど・・




突然に伯さんが亡くなったために、
プチ吉方旅行がてら旧友と再会出来る筈が、
お通夜や葬儀に変わってしまったことがあった。





『・・ちょっと残念だなぁ』


~なんて、思っていたのが・・




その年の秋辺りに、
同窓会で会える予定だった友達が、
再婚をするとかで、
ささやかながら結婚式を挙げることになったそう。





「同窓会と殆ど同じメンバーなんですよ~
女子大だったし・・
旦那さま側以外には友達とも会えました」





その年のうちに、
まんま行けなかった旧友と会えたのだった。





本人は穏やかでやや天然な性格なので、
意外と何回も、
こんなことが起きているにも関わらず、
気になってはいないらしいのだが。





出来なかったこと、
会えなくて残念な気持ちになったこと・・。




近年に傷付いた出来事などが、
さすがに不定期だけど、
全部とはいかないまでも、
後日、違う機会に成就されたり、
望みが叶って行ったりするのでありますね。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


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ハート世の中には偶然だけではないことが
↓偶然と必然と守護霊の関連・・




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もしかしたら、
こんな原因は亡くなったお様が、
お父さんのこと、家事や雑用などで、
仕事だけでも忙しい中、
Rさんを天界から思いやっているのかな?


・・などと感じたりしていたのだけど。





それが割りと決定的に感じたのは、
これはあまり無いだろうとしか思えない、
NGだったことに対して、
Rさんがまた後日に叶えたのを聞いた時だった。





その人は昔、
亡くなったおさんの短大の先輩でもあって、
彼女の大学では准教授だったから、
親子二代でお世話になっていた女性




今は仕事をリタイアされて、
関西に住んでいるらしいのだが-




ある時、連絡があって、
タイミングも良かったので、
東京で会う予定を入れていたのだそう。





。。



何のイタズラなのか、
Rさんの先輩がインフルエンザにかかってしまい、
休むことになったため、
代打で彼女に仕事が入ってしまった。





「えー!明日は予定が入っていたのに





だけど他には、
その仕事内容をフォロー出来ないため、
どうしようもなくRさんが急遽、受けてしまうことに。




前の日に、
せっかく十年以上も会っていなかった、
その二代でお世話になっていた人に、
丁寧に連絡をした・・。




・・また、違う機会にお会い出来れば・・・



そんな会話で会うことを断念したらしい。





・・それから・・・



何事もなく過ごしていたRさんだったが、
ある時に仕事で東京に研修へと行くことに。





(T^T)研修は意外と短くて終わり・・


彼女は研修所に近い場所を散策したり、
一泊の予定だったので最寄りの駅から、
近隣に足をのばしてみたりと街中に出ていた。





夕方、チェックインの時間が近くなったため、
ホテルに向かうためにある駅に居た時のこと。




プラットホームのあちら側から、
何やら声が聞こえて来たので、
そちら側を見たら驚いた・・





「え?Yさん?」





Rさんの大学の准教授だったYさんという、
親子二代お世話になっていた女性が手を振っていた。




目が良かった彼女はあちら側へと急いだ。





「まさか、Rさんがあちら側に居るなんて!」





「ホントにYさんと平日にお会い出来るなんて」





お二人はそれからお茶をしながら、
半年前くらいに会えなかったことや、
昔話に花が咲いたそうだった・・。





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霊感=特別な能力ではないです、
あなたにもカンの同系列としてあるかもしれない。
霊感友の会(一部、ソウルメイト)
ワタシが勝手に付けた名称だけど-




霊感」・・・




物理学者でも、科学者でも、
インチキとか、
そんな言葉で片付けて頂いても仕方がないかな。




分からないなら幸せでしょうし、
感じるからと言って
驕りっている訳でもありません。



でも、あるものはある、いるものはいる。
そして、メッセージは
最低限でもお伝えしなくては と思うだけです・・。


・・




「以前から感じていたのですが、
Rさん、たぶん亡くなったおさんが、
あなたの守護霊になられていて、
出来なくて悔やまれていた出来事に対して
再び成就が出来るようにヘルプしているのではと」





今回のことで何か感じました、
たぶんそうなのかなって思いました」





「これだけ偶然ではないようなことが続けば、
ご都合主義的な考え方では無いのですが、
納得が出来る感じです・・」





「まさか、平日に東京にはいない筈の方が、
同じ駅に列車を待っていたなんて、
びっくりしただけじゃなくて、
何かがとか誰かが合わせてくれていたのだと」




「それほどでは無いですが、
他のお客様も似たような経験が多い方がいまして」





「なるほど、
似たような方がいらっしゃるんですね
守護霊が親というのは嬉しいです」





Rさんとは三、四ヶ月に一度くらい、
彼女から連絡があって、
色々なことをお話していたけれど -




その中で・・

「この前、また不思議なことがあったんですよ」

という内容を常にお聞きしている。





やはりその頻度で、
毎回、不思議なことというのは珍しいものだったり。





彼女とお会いしているうちに、
ハッキリと声が響いて来る訳ではないのに、
また違った温かさを感じるのは、
目の前に一人だけの存在では無いイメージが、
何時からか伝わって来ているからだと思った。





守護霊さんの見極めは意外と難しく、
また、他人の守護霊だったりすると、
生きている途中でそれが変わったりもする。




Rさんのおさんは、
女性として苦労が多い分、
出来るだけ彼女を守護して欲しいと、
そう願わずにはおれないのでありました・・。



・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くとも・・・

。。









ハートそういうこともあったりします
↓見えないだけで存在する人たち・・




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(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。

色々と遅れます、すみません・・。

誤打は読んでいてくださいね。



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