これも小さな厄落とし?足の小指を捻挫して考えた
2016-03-17 Thu 00:33
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長いハードな記事が続いたので、
今日は最近の出来事からです -





先週のことだったか・・・



テレビ番組での最後の落ちが見たいために、
やたら急いでレンジで温めるタイプの、
就寝前に入れる母の湯タンポを二つ、
温めてから二階へ上がった・・




・・のだけど、
落ち、落ちと思いつつ、部屋に置いてから、
今度は駆け降りようとしたら^_^;




間違って何故かしたたかに、
階段下の木に足の指をぶつけてしまった。





 ・・・・・・・・・・・・・・




あまりに痛いと声も出なかったりする。




。。



いつもなら、それくらいなら、
痛みは次の日にはおさまっていたりするけど、
それからガンガンと小指部分が痛みだし、
仕方がないので、
夜中に片足を引きずりながら一階で湿布を貼った。





「小指を打っただけでこんなに痛いっけ?
もしかしたら、骨折してるとか」





幸いに今月はちょっと暇な日が多く、
街中へバスに乗ってカフェに行き来するとか、
すぐに病院へ通院する訳では無かったし。





「でも、週明けに通院はあるな・・」





その前に、
一日置きのウォーキングもあったため、
坂の多い団地という立地なもので、
近隣の坂がアップダウンしていない場所を、
行ったり来たりしてしのいでいた・・。




でもなかなか痛さが引いてくれず、
湿布を半分に切り、
それから寝る前、起きた後の朝と、
毎日半分ずつ朝夕に変えていたのだけど・・。





でもって週明けになり、
通院のために少しマシなスニーカーを履くと、
足を締め付けるためにやたら小指だけが痛い。





「こりゃ・・とうとう、
外科とか行かなくちゃいけないかな」





(T^T)でも・・・


今の外科や整形外科って、
レントゲンは撮るにしても、
小さな骨折や捻挫なんかだったら、
せいぜい、痛み止と湿布を処方されるくらいだし。




また何度も通院するのも増え、
場所を選ばないと、
三日置きとか五日置きなんて、
通院すらハードになってしまったり。





・・と、思いながら、とりあえずは、
地味なユルい古いスニーカーに変えて、
バスに乗ったのでありましたが -





幸いにバスは朝早くでは無かったため、
席が空いていて座れたし、
病院でもきちんと椅子があるため・・




ちょい徒歩→バスの席→ちょい徒歩


→病院の椅子→診察室の椅子


→街中に出るバスの席→と



・・ここまではまだ良かったのだけど・・・。



・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハート指ってとても大事だと分かる日々
↓どんな部分も大事だとは思いますが・・




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次に知り合いのカフェという時に、
かなり急な階段を降りることに気が付いた。





騙し騙し来たけれど、
やはり痛さはそう変わってはおらず、
でもお腹は減ったために、
頑張って地階に一歩一歩降りたのでしたが。





カフェではまだ椅子は心地よく、
帰り道に夕飯のおかずを買って、
帰らなくちゃいけないのを思い出した。




上がって、
帰途になるのはしんどかったけど、
まあ仕方がないので食事をしてから買い物に・・。





「うーん( ̄~ ̄;)やっぱり、
小指は小さくても折れているかも?」





・・折れている?・・・



因みにワタシは今年、大厄年(本厄年)で、
怪我や病気で入院したりすれば、
ひと厄取れるとは言われているけれど・・



(そうなんですね・・
厄年にもしも、
病気や怪我で入院されたりすると、
ひと厄取れると言われておりますが・・)




この場合は、
自宅であった湿布で治せば、
ひと厄取れるとは言えない状態だったりする。





まあ、それも仕方がないか・・・。




意を決して買い物に出れば、
少しだけ暖かくなった街中には、
並木にまだ緑色とは行かないまでも、
小さなつぼみのような芽が出たりしていた。





・・痛みを我慢しながら、
引きずりながら歩く途中で思った -




これがいつかは治るだろうけれど・・


スポーツや何かでとても酷い怪我をして、
足が不自由になったり、
手や足などを失った場合には、
これどころでは無いし、
歩けない際には足に代わるものを考えたり、
一過性の苦痛では無いのだろうと・・。




小さな厄落としになるなら・・
とは思ったけど、
まだ、普通により近い状態だったりする。





昨年、酷い豪雨で、
北関東の平野でも河川が氾濫し、
その時にもワタシは二階の窓を閉めようと、
閉めて降りる際に滑って左足を打った




利き足では無かったから、
指先の捻挫は早めに治ったけれど、
やはり指一本でも不自由この上無かった。




人間のパーツ一つでも、
怪我や捻挫をすれば、
こんなに不自由だったりするもの・・。




のどの部分を痛めても、
人はとても不自由な生活を強いられてしまう。





昨年、今年と、
小さな部位をぶつけただけで、
何週間も歩くのさえしんどい-




だからという訳じゃ無いけど、

リストカットだとか、

ナンだとか・・・


自分でを痛め付けるのは、
心の問題が多いけれど・・
無意味に痛め付けるのはもったいないですよ。





陳腐な言い方かもしれないけど、
つまらないアドバイスかもしれないけど、
健全な皆さんのはぜひ、
を大切にしてください。
パーツ一つでもこんなに不便で大変なんだから。





常に居るはずの奥さんと別れてしまった人、


このように、
ちょっとしたことが出来なくなった場合、


人はようやく、
その存在やあるべきものの大切さを知る。




・・ましてや・・・



これがギプスを装着した方や、
パラリンピックなどで、
ハンディがどばどばあるにも関わらず、
ものすご~い
活躍をされていらっしゃる選手の皆さん。




僭越ながら、
小指でこんなにハードだと、
ワタシの日常での捻挫で分かるのこと。




入院なんて厄落としは要らないけれど、
そんなことからも、
違う側面から少しだけ理解が出来た感じでした。



・・






すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。









ハート厄落としのために生きてるんじゃないですが
↓一部でもご参考になりましたら・・




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(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。

他愛無い日常からのことですが・・。

誤打は読んでいてね、レス遅れます。



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