大厄年(本厄年)に起業は避ける☆Lさんの場合
2016-03-27 Sun 00:10
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少し前のこと・・・


お客様からの紹介で、
とある男性がいらしたことがあった。





彼はその年に雇用条件が悪化した、
一番長く勤めた会社を辞めたそうだったけれど。




その次には、
これまで貯めて来た金銭や、
持ち物件を抵当にして、
起業をと考えているとのことだった・・。





「Lさんは八白土星でしたよね、
(一昨年です・・)
今年は前厄年ですので、
離別を起こしたのはタイムリーでしたが」





「僕は前厄年なんですか?
離別って前厄年にはそうしたことがあると、
マイナスでは無いんですか?」





「前厄年は南に位置するあなたの星のため、
離宮とも呼ばれていて、
別れる、離れる、移動するなど、
そうしたことがあれば厄落としになるんです」





「厄落とし、会社を辞めたことがですか
なるほど、それは分かりましたが・・
では来年はもしかして、
大厄年(本厄年)ということでしょうか?」





「はい、先ほどお聞きしていたら
来年に起業をとのことですが、
出来ればまだ運気が完璧に停滞していない
年内中の方が良いと思います・・」





(T^T)九星気学などをされていない
鑑定師さんもいらっしゃるけれど・・




ワタシ個人で言えば -


九星気学での星の位置と、
更に物件を賃貸する必要があるなら、
年間の凶方向を抜いて、
その方にプラスになるいわゆる吉方で、
事務所や店舗を決めて頂くようにしている。





Lさんの場合には、
その年は前厄年だったので・・



色々な事情により会社を辞めたのは、
前厄年には星が南側の
『離宮』という位置になるため、
前にも書いたことがあったけれど、
離別を起こすことによって厄落としになっている。





ただ・・・



今年が前厄年なら、
来年は大厄年(本厄年)なため、
一生をかけたような大勝負には向かない。




大厄年(本厄年)は前厄年とは違って、
北に星が位置するため、
万事に休止、停滞が続く一年とされているため。




新規の事業や起業を始め、
人生に大きく左右する事などや、
現在、手持ちの大金をはたいてまで、
勝負をかけるのには適していないとされる・・。





なので、
一生をかけた起業という場合、
だからと言って無理矢理に急ぎ過ぎても、
やりたいことが煮詰まっていないとか、
まだ、計画中であって無理をしても、
意味が無くなることもあるため・・



店舗やオフィスが必要なら、
吉方での場所の誘致から金銭の流れなどを、
きちんと順序立てて、
運ぶようにはアドバイスしています。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハート一概には言えない部分もありますが
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「年内ですか・・まだちょっと
決められない事なんかがありまして
年内というのは年末までの期間ですか?」





「厄年などは九星気学で見るため
年内というのは1月中、
詳しくは2月3日の節分までの区切りです
なので来年の2月3日までにか、
もしくは再来年の2月4日以降の後厄年でしたら」





「なるほど、分かりました
煮詰めて妻にも打診してみて
まだ夏前だから少し計画を練ってみます」





気になっていたのですが、
奥さんはこの一連のことは理解されていますか?」





「大丈夫です・・
彼女も仕事を持っていて、
退職したことも、店を出すことも
二人で話ながら進めるようにしていました」





「それは良かったです、
事後報告で
大変なことになるご家族もあったものですから



店舗ということでしたが、
今年の凶方向やアバウトなマイナス方角を
今からお伝えしますので、
それも合わせて考えてみてください」





・・Lさんは大方の内容を聞いて行かれた。



その時にも、
彼の知り合いが不動産業界にいるらしく、
人通りや自宅からのロケーションなどを含め、
手頃な物件を候補として見ていたらしかった。





・・それから・・・



春も終わりを告げ、夏が過ぎ、

季節が刻々と変わって行く中・・




トントン拍子とは行かないまでも、
Lさんが二度くらい来て頂いた中では、
少しずつ計画は進められて行った。




そして、秋口までには店舗のアウトラインが、
それに加えて物件探しが本格的になった。





三度目の正直とはよく言ったもので-



Lさんが持参して来た街中の賃貸物件は、
現住所からはまあまあの店舗で、
広すぎず、狭すぎず、
彼が一人でも店を切り盛り出来そうな内容だった。





「最初、もっと違う場所も考えていましたが、
郊外だとまた、間違ったら恐いと思いまして」





「最初から不確かな勝負はしない方が良いです
毎月の賃貸料金や管理費なんかも、
結構、良心的だと言えますね」





「そうですよね、
妻も同じようなことを言っていました
人が来ないとか、
あなた気になるタイプだからとか
これなら借財はあまり無くても大丈夫そうで」





「その不動産業界のお友達が、
店舗の保証人になってくれるなら、
かなりホッと出来ますし・・」





(T^T)彼が出すお店は、
お酒を置くパブであって、
一概には言えないけれど一般的には・・




やや薄利多売的になりがちな喫茶店などよりも、
実入りが良い部分もあるので、
一連の無理がない計画にはワタシが安心していた。





「正直、最初に、
来年は大厄年(本厄年)だから
年内にと言われた時には焦りましたが


でも、友達にも、
厄年は気をつけた方がと言われて
何となくタイミングに乗るのも必要と感じました」





「ワタシとしましては、
無理だとか困難な内容を言ってらした場合には、
無理ですよとNGを出しますが・・



Lさんの場合にはそこそこタイミングも、
奥さんとのコミュニケーションも、
ちゃんと取れていらっしゃるので、
計画や将来の見通しも曖昧ではなく現実的だし
今年中で滞りなく進んだら、
たぶん無理では無いようでした」





失礼なことを言って申し訳ないですが、
最初、占いってと思っていたけれど、
○さんから統計学ですと言われて
ある程度、納得が出来た感じです



年内ってとも思いましたが、
こう何かあっても流れるようにまとまると、
色々なものが見えて来るものだと感じました」





「占い、運命学的な学問は、
基本的には統計学が下地ですし、
意味がある方に取っては必要だと言えます
盲信するよりヒントになる内容、
指針がぐらつかないサポートと考えて頂ければ」





・・それから・・・



Lさんはめでたく、
年末の飲食業の繁忙期までに、
念願だったパブを開店させた・・。




それは今でも、
ちゃんと普通に継続をされ今に至っている。





・・前厄年、大厄年(本厄年)、後厄年・・・




三年間の意味を考えて、
無駄なく無理なく動く、
または動くよりも休んで次の年にする。




こうした年回りの時には、
年、時期、タイミングなども加えて考えるのが、
後から生活に支障をきたさないやり方だと、
様々なお客様の事例でも理解が出来たりします。




厄年、去れど厄年・・・



恐くは無いけれど、
でも特性をよく考えて行動をしたいものです☆



・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。






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