不妊治療と夫婦の仲について
2016-05-12 Thu 01:00
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この話題と言いますか、
不妊の問題やそれに関連する妊娠
その後の出産については・・


とてもデリケートな問題でもあるもので、
手短に、などとは到底書けないですが。




今日の場合には、
占いや占い師としてというよりも、
もし、お子さんが欲しくても出来にくい場合や、
不妊治療にという決断をする前に -


~といった観点で先ず読んで頂ければ。


・・




妊娠と出産・・・



これは本当にお子さんが出来にくいご夫婦、
特にいくら夫婦としての共同作業とは言え・・



産んで育てる側の奥さんから見れば、
なお、皮膚感覚で直面しなくてはいけない問題。





・・さて・・・



今回ワタシがお伝えしたいのは、
特に『不妊治療』についてを考えたいと、
いらっしゃるお客様へのアドバイスとして。




昔は女性の立場が確立されていなくて、
赤ちゃんが出来ないことが、
= 奥さんサイドが妊娠が出来ない体だ、

~という・・


いわゆる『女性側の体によるせい』


なんて、時代錯誤な決め付け的風潮が、
まだまだはびこっていた時代があった。





これはね~・・・



妊娠=女性の母体に宿るのが夫婦の子ども


ということから単純に考えられていたため。




だから・・・


妊娠しない、出来ない

=女性の妊娠の機能がNG

=だからウチには後継者がいない

=奥さんが悪い

=結果、とうとう離婚された・・



といった誠に理不尽な立場に、
女性が追いやられていたりしたことが。




でもって、離縁された奥さんが、
違う男性とどうにか再婚をし、
結果、
子どもが出来なかったはずの彼女が妊娠したと。




分かります?・・



つまり、
良くないのは最初に結婚した男性で、
何かの理由で精子が芳しくなく、
離縁という嫌な結果だった奥さんに、
違う男性なら子どもが出来たのは -




☆性的な相性が良かったため。



☆奥さんのせいだと勘違いされたけれど・・


実は初婚の旦那さんに、
身体的なリスクがあったためだったことが判明した。





その人とは妊娠せずに、
再婚した男性との間に赤ちゃんが出来たのは、
泣く泣く離縁させられたけれど、
実際には彼女には落ち度が無かった。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハートお子さんは産んだら育てなくてはいけない
↓そういう部分でも親は大変です




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もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆








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ちょい昔のこととして書きましたが-



実はこれをまんま現代の、
結婚、数年目、
でもまだ不妊だか定かでは無いご夫婦の、
これからの家族計画をということになったとします。





問題というのが-



☆奥さんが妊娠可能な体なのか?


はたまた、
旦那さんの方はどうなのか?




簡単な検査ができる現代、
反対に不可な状態なのは
無精子症や精子がストレスや遺伝子などで、
折れていたり少なかったり動きが鈍かったり。




そう、実は旦那さんの方かま問題であって、
男性側の不備な点が、
白日のもとにさらされてしまうことにつながる。





どちらに非があるのか無いのかが、
割りとすぐに分かってしまいうために、
お互いにきっちり覚悟があるか、無いかから・・


まじめにかつシビアに
考えた方が良いですよとアドバイスをしますが。





知っている限りでは、
夫婦間のこうした問題が周囲の両親や、
あちらの姑舅に知られてしまい、
奥さん側ではなく旦那さん側の親族が散々、
嫁の悪口を言っていたため・・




結果、とても仲が良かったお二人なのに、
奥さんだけでなく、
彼の方も負い目を感じてしまって、
結果、離婚をすることになってしまった・・。





(×_×)それは・・赤ちゃんは欲しいでしょう、
子はカスガイだとも言えたりするし。




ただ、どちらがどうと、
全く容赦なく結果が出た場合には、
仲が良かったとか、
二人きりなら何とも無かったことなのに、
別れしまう要因になる場合もあるんです。





順当に結婚をし、
普通に赤ちゃんが産まれるカップルもあるけれど。




様々な条件や身体的なこと、
取り巻く状態でストレスとなり、
生理が狂ったりし・・


なかなか子どもが出来にくいことも・・。





頑張ってみた不妊治療では、
最初に自分ではなく、
旦那さんの方が芳しくないのが分かってしまい、



結局は離婚というカタチに至った、
ご夫婦もいらっしゃる訳で・・。




なので・・



ワタシが申し上げるのも僭越ですが、
今の時代、
いたらそれなりに成長の喜びもあるでしょうけれど、
いじめや人間関係や、
高年齢出産としたらそれだけでハードなので-




皆さんが不妊治療をされる前に、
よくよく考えてみてはと感じます。





余談ですが -


よく聞かれる内容に、
厄年の厄落としになりますか?ということ。




これは実は厄落としにはなるのですが
反対に不妊治療や妊娠が判った段階で、
出産のリスクを少なく考えたいため、
医師やクリニックの「かかり始めを吉方で」と、
お客様にはトータルでアドバイスをしています。





・・妊娠、そして不妊治療・・・




夫婦仲にも関わり、
また、様々な親族からのプレッシャーも、
色々と考えられることですから・・
後継者問題として必ずなどという方たちは、
また、別の使命などもあるため大変だと・・。




ただ、自然で可能なら何よりですが、
治療となるとかなりの金額も必要になるため、
十分に考慮されてのぞむのが無難だと思います。





・・失礼ながら、
敢えて言わせて頂けるなら、
無い物ねだり的な考え方でしたら、
悪くは無いでしょうけど、
シビアさも加えて考えてみてはと、
日々のお客様からのご相談で感じます。



・・





すみませんワタシは占い師



・・・夫婦の幸せも続いて欲しいとも・・・

。。










ハート他意はありませんが・・
↓角度を変えて考えてみました




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m(u_u)m すみません、やや急いで書いたもので、

見直しが出来ておりません・・

変換ミス他、とりあえず読んでいて下さい。

のちほど訂正などなどいたしますので・・。


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