5月6月は五月病・六月病と上手く付き合おう
2016-05-14 Sat 00:20
00May001.jpg




最初はお馴染みなメンタルチェックから -


10項目、行ってみよう・・・
(コピー&ペーストで失礼)




誰にでも出来る、
落ち込み、簡単なプチうつ診断テスト。




 太陽が昇って朝になると起きたくない
太陽の日差しを浴びたくない感じがする。




 いつもある食欲もなく何もする気がしない。




 いつもは平気だったのに、
何となく職場や学校へ行きたくない。
(登校拒否や登社拒否なら、なお・・)




 これまでは平気だったのに、
人と会話するのが億劫になり
コミュニケーションを避けたい気持ちがする。




 集団や群れ集う中にいると疲れる・・。

さらに、
楽しかった筈のイベントへ行きたくない、
混雑した場や人ごみがイヤになる。




 続きものの連ドラやアイドルの出る、
好きなテレビ番組なのに見たいと思わない。




 隣の部屋にいるのに人の声や、
テレビ番組の音がとてもウルサイと感じる。




 夜になって寝る間際だと少し元気になる。




 でも明日の朝が来ることを考えると暗くなる。




10 わけもないのに、
生きているのがイヤになる。
突然に死にたい気分に襲われる。


・・




・・さて毎回、同じ設問で恐縮ですが・・・



ワタシ自身が五月病にもなり、
また元々が、家庭環境などで、
うつ病だった経験があるため・・


あの嫌な気分や落ち込みに対して、
では、どうしたら良いのかを提示したいために。




特に『五月病』に関しては、
実はうつ病的なくくりではなく、
一般的には季節的な『適応障害』と言われています。




ただ、放置してしまえば、
うつ病的な状態にも陥るため次では対策なども・・。


・・




m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



 09b002_201605132323354c9.jpg


ハート投薬よりも自力で治せるなら・・
↓下手に飲まない方は良いと思います




人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村




もっと処方を読んでみたいならどうぞ・・・☆






00May002.jpg




この中のいくつかだけなら、
前向きではない元からの性格かもしれませんが、
特に5と6辺りの、
いつもと違う、違い過ぎる自分・・




例えば-

忙しくても関係ない趣味大好き人間なのに、
そんな趣味にも手をつけたくない、
普段は三食ごとに楽しみだった食事も、
食べたくないといった落ち込み。




ベッドやお布団に入ったら爆睡していたのに、
モヤモヤしていて眠れず、
結果、朝まで一睡も出来ない日々が続いている。




いつもとは明らかに違う状態や態度なら、


気を付けてみて・・


自分では解決法が見つからない場合には、
早めに評判が良いメンタルクリニックへ。

(※最低限、今
年中は現住所など向かう場からなら、
新規の場所なら北東⇔南西に位置する医院は
避けた方が良いでしょう)





五月病というのは、
年度始めからの環境の変化、
会社でのセクション換え、
新しい学校に入学したばかりとか、
ストレスがドバッと出まくっていた環境で・・



頑張っていたのに、
途中から出来ていた仕事や人間関係などへ、
通常の適応がしにくい状態となること-


=それが通称で
『五月病』『六月病』と呼ばれている訳です。





具体的な対策としては-


メンタル面だけでなく、
体力面とがバランスを崩しているため、
とにかく登社拒否とか登校拒否になったなら




スマートフォンやパソコンだけの、
Lineやメールに依存し過ぎないで・・



:友達や仲間、話しやすい先輩などに、
愚痴や今の状況をさっくりと話してみる。




2:食事の偏りをなくす努力をする。


これはね~、家事自体をやらない場合で、
主にコンビニのお弁当であっても、
例えばシャケ弁当とか唐揚げ弁当なら・・



それにパック詰めのひじき煮とかおから煮、
またはバランスがよい筑前煮など、
野菜や根菜などのおかずを一つ加えること。




3:睡眠不足はシーズンの適応障害の敵。


分かっていても眠れないなら、
無理に眠るよりも、
面倒くさい本などを枕元に置いておき、
眠る前に読んでみたりするのもベター。




昨今はスマートフォンやパソコンなど、
寝る前や枕元に置かないとイライラする、
スマホ&パソコン依存の人たちも多いため、
睡眠不足と感じたら-



一時間以上前にはパソコンから離れ、
さらにスマホの電源を切るなど、
快眠を意識して早めに切り上げるのが無難です。




4:慢性の運動不足を解消する-


これもね~、
仕方がないと言えば仕方がない。



だけれど、
アスリート並みに運動しろというのではなく、

‘一駅前から職場や学校まで一駅だけ歩く’



休みの際にも特にお天気が良かったなら、

‘窓を開けて空気を入れつつ日光を浴びる’




日光の方は体内時計の狂いみたいなものを、
軽くリセットしてくれるそうです。




1~4は、それは、
なかなか難しい方もいらっしゃるかもしれない。



だけれど・・


一般の精神科医の方が推奨をする、
ごく普通の心がけでかなり理にかなっている訳です。




こうした食事、睡眠、体力面、
そして人との直接的な繋がりが不足すると、
反対に五月病、
六月病に陥りやすいとも言えたりします。





・・さて・・・



ただでさえ、
五月病だの六月病だのとウッサイようですが、
しかも、こじらせるという単語が、
適切では無いかもしれないけれど・・




季節の変わり目や、
緊張感がゆるんだゴールデンウィーク明けには、
疲れもどっと出てしまうもの。




好きなことや気分転換で、
どうにか治ったならベターだけれど、
そんな季節性の適切障害が、
そのままに放置された場合には、
やはり『うつ病』の予備軍的な進み方になるそう。




なので、相談や生活習慣、
食事、睡眠の見直しをしてみて・・


まだ何だか違う気がする、などという方は、
微量の薬で今は治りますから、
専門医にかかってカウンセリングを受け、
適切な薬を処方してもらうことでしょう。




(T^T)失礼ながらその際に
初回なのにたくさん薬を処方するような場は、
反対に薬漬けになったりして、
無意味なので気を付けてください。




最初には処方は数日とか、
せめて一週間くらいまでが妥当だと思います。



これは、服用して合わない場合も多々あるから-




まとめます -



適応障害である、
このシーズンの五月病、六月病は、
うつ病とは違うものではあるけれど・・



眠れない、食べれない、
疲れがMAXで何もしたくないなど、
こうしたことが長く続く場合には、
家族や友達、先輩などに相談をし・・




無理のないくらいに生活を見直してみて、
体力と気力のバランスが元に戻らない場合には、
きちんとしたメンタルクリニックへ。




早め早めの対処が、
すぐに治るという良い結果を招くため、
気付くこと、対処をしてみること・・


人のアドバイスにも耳を向けて、
快適な暮らしに戻すように心がけましょう。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・五月病六月病は続かないで欲しいとも・・・

。。








ハート嫌なこともいつかは終わります
↓また違うことがあってもそんなものです




人気ブログランキングへ



にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
にほんブログ村


 015-11_2016051323241748e.jpg


(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。

人に話すことで楽になる場合も多いです・・。

一部でもご参考になりましたら・・。


別窓 | 体験からのアドバイス | コメント:0 | top↑
<<流れると ふと立ち止まる 私の2曲 | すみませんワタシは占い師 | 不妊治療と夫婦の仲について>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

| すみませんワタシは占い師 |