夫、ゆとり教育世代の新入社員に手こずる
2016-05-26 Thu 00:17
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ゆとり教育とその世代 -



ワタシのお客様にも、
ゆとり教育世代と呼ばれていた、
お嬢様方もいらっしゃる・・。




やみくもにその世代だからと、
決めつけては接しないようにはしていたけれど。




でもこれがまた、
その世代特有の態度や、
どうしても擁護しにくい、
一般的で通用しない部分もやはり否定も出来ない。





・・さてはて・・・



そんな部分を描いているドラマ
『ゆとりですが何か?』は、
ワタシは残念ながら見てはいないけれど、
毎回、そのドラマを見ていて、
ワタシが知らないサイドで、
中身を痛く納得をしているお客様夫婦がいた・・。





(T^T)そんなBさんご夫婦・・

奥さんは何度かいらしていた方で・・



何年か前に女児に次いで、
無事に第二子に男の子も産まれ、
家族四人でごく普通に暮らされていた。




旦那さんは名の知れた国産車の、
カーディーラー、
つまり販売を主にする会社に勤務していて、
売り上げ成績も良かったため、
今は課長に昇進をしていた・・。





。。



昨年にまた人事が少し変わり・・


そのエリアの、
販売課での仕事は変わらなかったけれど、
更に若干、
賞与(ボーナスですね)を上げるからと、
新入社員の教育係も兼任することになったらしい。




これがまた、
ボーナスの若干を返上したいくらいに、
微妙なタイプの社員が何人か入ったとかで、
共通点は例の世代の男の子(成人してますが)で、




奥さんいわく-


そこそこ販売の仕事が向いていたらしい、
彼女の旦那さんだったけれど、
教育係という立場が加わったことで、
販売だけでは無くなったため、
一時的にストレス性の胃潰瘍になったらしかった。





「私たちの時代とかにも、
それはちょっと変わったタイプとか
社会性に欠けた友達とかはいましたが、
そういうだけでは無かったみたいで・・」





毎日、彼の愚痴を聞いていたBさんも、
最初は自分も、
パートタイムで仕事をしている後からなので、
ちょっと愚痴ばかりでしんどいなと、
感じていたと言うけれど・・




さすがにそう愚痴ばかりの彼では無かったし、
ということは、かなりハードなのでは?と、
日々思っていたところ -




日一日と食欲が減ってしまい、
とうとうある日、胃に激痛が走って、
午前中に近所の消化器科クリニックに行ってみたら、




「これは胃潰瘍ですね・・
ここまで我慢出来ましたね、痛いはずですよ」


・・などと言われたそうだった。




しかも・・



「先輩に・・
大学病院の消化器科に医師がいるので、
必要な場合には紹介状を書きますので」


などと言われて来たそうで・・。




旦那さんもだけれどBさんも焦ったそうだった。



もしもの時に大学病院って?・・


・・






m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハートこれもひとくくりには出来ませんし
↓全てが同じだとも言い切れないですが




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もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆







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ただ・・・


見立ても処方も良かったらしく、
激痛も収まり前ほどでは無かったけれど、
まあ、通常に近い食事に戻ったようだったけれど。





「・・それはまだ良かったですが
メンタルクリニックなんかには、
行かなくても大丈夫でしたか?」





「はい、でも内科とかで出せるような、
軽い睡眠導入剤ももらって来たんですよ」





今さらその半分は気の毒な時期の皆さんを、
いくら何でもひとくくりにするのも、
ちょっとナンセンスではあるとは思う。




かなりながら、
ビミョーな自由さで生きていたワタシには、
自分の過去の反省点も加えれば、
何時の世の中でも、
いわゆるアウト的なタイプの人間なんて、
特に美術畑だったために、
かなりの割合で変わり者は存在していた訳です。





(T^T)友達の・・

ロックをやっていたバンドなんかも、
自由を通り越していて、
バンドなんだか、反骨心だらけなんだか、
カテゴリーされにくいタイプの人々がたくさんいたし。




ただね・・・


変わり者だけど、
とりあえずは社会のマナーとか、
決まりごとの最低限は意外に守っていたりして、
見た目なんかよりは結構、普通じゃん、

・・てな人間も多かった。





一つ言えるのは -

親という存在がかなり厳しく、
まだ父親という頑固者や、
近所のジイチャン、バアちゃんまでもが-




「ちょっと、
あんた、そこにゴミは捨てないの!
横にあるゴミ箱に入れるもんだよ」



とか・・・



「今、もう夜中だよ
うるさいかもしれないけど、
若い子が午前様じゃダメじゃない」




なんて、
今どきでも東京の下町にはたくさんいる、
きっちり説教をたれて下さるような、
大人の威厳がまだまだ健在だったりもしたから。




・・うーん、
確かに大人や教師の威厳なんて、
見当たらないのも、
ヤバい理由の一つかもしれない。





・・それから、Bさんの旦那さんは・・・




『新入社員のための歓迎会なのに、
要らない飲み会には出ない』




『勝手に会社で決められた以外に休憩を作る』




『体調不良で休んでも、
午後にはSNSに楽しいカラオケパーティーの写真』




『丁寧に注意をすると、
僕はゆとり教育世代だからワカリマセンと開き直る』




『お客様の個人情報ファイルを、
適当に会社の机に置き去りにして帰る』




『反対に顧客さんの個人情報を
勝手にUSBスラッシュに入れて
残務整理を自宅に持ち帰る』




考えると「あー!」と
叫びたくなる行動が続くのについて、
立案書を作成して会社の会議にかけたそうだ。




会社側では、一人だけでは無い、
新入社員の似たり寄ったりな言動に対して・・




Bさん(旦那さん)が人事で採用をした訳でも無く、
入社した新人が一様に、
およそ一般的では無いことがある訳だからと、
ある程度を配慮するようになったらしかった。





時代と言えばそうなんでしょうけど、
たぶん、有力者のコネでも無かったし
普通に営業利益も上げていたから、
旦那の意見も通ったのだとは思いますが」





「従弟とか友達の息子さんとか
ストライクゾーンですが、
確かになかなか難しいかもしれないです
自由そうで良いねとは言い切れないし」





・・そこで、以前にお客様からお聞きした、
丁寧に教えていたつもりが、
『人権侵害』で法務局へ言われ、
大変な思いをされた女性のお話を、
匿名で伝えてみたりしたけれど・・。





「え~、法務局に人権侵害ですか?
普通に注意もしにくいのかな・・
励ましに彼にまだマシとか言ってみます」





こうした特異なジェネレーションギャップは、
どの時代にも多いことでもあったりします。




指導する側の人間は、
その『違い』や『特性』などの共通性を把握し、
会社や組織だったら対応を考えることから・・。





。。



(×_×)気の毒かもしれない、
政府が打ち出した犠牲者でもある世代の皆さんは。




教育の一環だとはいえ、
多方面の皆さんから聞こえて来るお話は、
だからと開き直っている方もいたり、
だけでは無い様々ではあるけれど・・




だけれどその辺、
卑屈になることは無くても良いけれど、
一般常識とは違う甘さのような部分は、
敢えて認識をきちんと、
中庸路線に変えて行くべきだと感じたり -





ちょっと素直に、
前向きに頑張ってみるとか・・



それが世の中ということを体得した方が、
反対に生きて行きやすいと、
僭越ながらワタシは感じますけれどね・・。


・・






すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。








ハート時代はまた違うタイプを生み出す
↓そういう時代の繰り返しが現世




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(゜▽゜*)いつも最後までありがとうございます。

一概には言えない部分も多いのですが、

ご相談も多いもので書いてみました・・。

誤打は読んでいてね、色々と遅れますが。




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