猫のお母さん、子猫を死守する☆スズメが来ないよ
2016-06-15 Wed 00:21
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興味が無い方は、
興味が湧かない話かもしれないけれど・・



ワタシは毎年、
お母さんスズメが、
産まれたばかりの子スズメを連れて、
家の通称・猫の額(ひたい)ガーデンに来るのを、
とっても楽しみにしていた。





・・とは違う話題で -


以前『ナニコレ珍百景』で、
毎年親フクロウが子どもフクロウを、
とあるお婆さんの家に託して去って行き-




子フクロウたちに間のお婆さんが、
エサをあげて育てているというのを見て、
とても幸せそうだったのが印象的だった・・。




まさか・・・
スズメはワタシに託しては来ないけれど。




仏壇のお供えのご飯をリサイクルし、
毎朝、庭にまくことにしていて・・



それを毎年毎年、
お母さんスズメたちがエサとして、
まだ小さな子どもたちに食べさせているという、
本当に微笑ましい姿が見れていたのです。




フクロウのお婆さん宅ほどでは無いにせよ、
安全に間からエサをもらえる場所、
という認識くらいはあったのかな。




「よしよし、今年も子どもたちを連れて来たね」




親子の姿を目の当たりにして、
ワタシは一ご満悦だった・・。




。。


ある日それこそ突然に、
お母さんスズメも子スズメたちも、
いや、雀という雀が、
うちの手狭な庭に降りて来なくなった。




『え・・何があったわけ?』




ワタシが街中の仕事に出かける時にも、
長年、たぶん・・


「あのオバチャンのいる場所に行けば
ご飯がもらえるんだからね」~的な、
スズメたちの連絡網がある
(・・のか?ワカランけれど)




バス移動する際にも、
降りて目的地に向かう時にも、
何羽かのスズメたちがついて来て・・



まるでスズメのストーカーのようで、
ワタシは変態と呼ばれようが嬉しかった。





唐突にスズメストーカーは減り、
それ以前に庭にスズメが来ない日が続いた。




「つまらない、とってもつまらない」




折しも今年は、
ママスズメが前年より少なく・・


でも二羽の子スズメを連れたスズメもいたし、
昔あった、
近隣の田んぼとか自然がやたら少なくなる中、
たぶん・・エサが安全にある場所って、
なかなか無かったりもするのではと。




アホのように、
悶々とするフェチだったけど、
でもその理由がつい先日に判明した・・。





珍しく何羽かが庭に降りて来た日、
いつものようにご飯とか、
コロッケや揚げ物の余計な部分などを、
パラパラと庭にまいていた日だった-




やはりいつもより来ないため、
明日の早朝になれば無くなっているかな、
なんて能天気に考えていたら・・


暗い夕方過ぎの庭から、
とは全く違う動物の声が聞こえてきた。





にゃあにゃあ・・・




猫の額ガーデンにホンマモンの猫が・・




「猫だ(`∇´)・・・
スズメたち来ないはずだわこれじゃ」




しかも・・・



にゃあにゃあ・・・


・・にゃあ、にゃあ・・・




「にゃあにゃあ?ってあ!


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆



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ハート動物間と・・
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もっと読んでみたい方だけどうぞ・・・☆






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それはお母さん猫と子猫で、
お母さんは二匹の子どもを連れて、
スズメ用のエサを、
子どもたちに食べさせていたのだった。




フェチだけど、
実は猫も犬も他、動物が好きなワタシは、
可愛い盛りの子猫が目に入り・・



二匹も連れていたら、
そりゃママ猫も大変だろうと思ったけれど。




動物が特に好きではなく、
猫アレルギーの、
通称ロッテンマイヤー母に見つかった。


(あだ名のロッテンマイヤーとは、
‘アルプスの少女ハイジ’のアニメ中、
動物をケダモノよばわりする家庭教師のおばさま)




ママ猫と子猫がいるのをワタシが言ったら、
鍋に水を汲んで来て、
庭のにゃんこ一家にばら蒔いた・・。




「しっ!」




水を二度目蒔こうとしたら、
その瞬間、
お母さん猫がこちらを振り向いたのだった。




カッと見開いた目、
体をこちら間に逆向きにした・・



小柄なママは、
けなげにもロッテンマイヤーにガンを飛ばし、
いわゆる威嚇態勢に入ったのだった。




「お、本気だ、ロッテンマイヤー、
いやお母さん、止めた方がいいよ
猫パンチ爪攻撃が来そうな感じだし」




本気モードの母猫にはたぶん敵わない。
きっちり立てた何本かの爪で、
バリバリ引っ掛かれるのが関の山だと。




気の強いロッテンマイヤーは、
それでも向かおうとするから-




「野生の猫には、
破傷風菌とかあると思うし感染症になるかも」




菌という言葉に弱い母は、
それで諦めたようだったが・・・。




お母さん猫は、
子猫たちを本気で死守しようとしていて、
その姿は恐いを通り越して天晴れでもあり-



昨今の意味も無いのに育児放棄をする、
間の母親に動画を撮影して見せたい気もした。





山にエサが無くなって来て、
熊たちが間のエリアに来ているけれど・・




そりゃ恐いし殺されたら嫌だけれど、
お母さん熊が子熊を連れていたら、
たぶん、
ママ猫のように子どもを死守するために、
こちらに向かって来るんだろうと、
その真剣な様子を見て感じた・・。





・・それから・・・



もう一度、
違う日にワタシはお母さん猫に遭遇した。




やはりどちらかといえば、
スズメたちに戻って来て欲しいため、
思わずしっ!と言ってしまったら、
今度はワタシにママ猫が威嚇して来た・・。




「あ~悪かったすまない」




・・そう言うと、
お母さん猫は行ってしまったけれど、
心配だったのは子猫の声が
二匹ではなさげで一匹減っていた感じだった。




もしかしたら?
カラスとかに襲われたかもしれないし、
二匹も子どもを連れて方々歩いていたら、
お母さんもハードだろうに・・


しかも自分三匹分の食べ物を、
毎日、探し回っているのでは・・。




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ただのセンチメンタリズムだけではなく -


外猫という、ほとんど野生の動物が、
厳しい環境で子猫たちを育てている。




それは体は大きいけれど、
熊の母子も同じであって、
イノシンの親子だって、
タヌキの一家だって全く同じなのだと。




自然の多く、
その生態系を狂わせたのは、
実はワタシたち間だったりする。


ワタシだって、
非難だけは出来ない間の一だと思う。





ある日・・・

日本以外の動物園のゴリラ舎に、
間違って子どもを落としてしまった親がいた。




結局、雄のゴリラは殺処分された・・



動物の保護が厳しい欧米では、
ゴリラを始末してしまうのは、
人間の子どもを救うのを優先にするのも、
かなりの英断だったと思う・・。





そりゃ仕方ないと感じたけれど、
そんな時に、
お笑い芸人で賢いタレントの小籔氏が、
まさに正論を言っていた気がした。


動物保護団体が、
動物園でゴリラの処分に抗議していた中だった。





「今さらですか?
酷いとかこんな感想なんて・・


ゴリラを殺処分したから酷いとかではなく、
既に人間は、
勝手に動物たちを翻弄して来たじゃないですか」

(一部なので主旨だけで恐縮ですが・・)




そうだよね、
だいたい動物園という場所だって、
人間サイドの勝手な作り物だし・・



野生というモノを封じ込めさせられた、
入っている動物に取っては迷惑だと思うし。




角度を変えれば、
何が正しくて誰が良いのかなんて、
本質は分からないと痛感をした・・。




お母さん猫には、
自分が産んだ猫たちを守るのは当然でしょうし。




でもね・・・


( ´△`)またたぶん夏過ぎくらいまで、
ウチの猫の額ガーデンには、
きっと雀たちは来ないと思う・・。




とにかくオバハンは、
目の前の現実がいつもより、
変わってしまったことにショックだったりする。




まあ、これも仕方がないか・・



・・でもね・・・



「ピーちゃん、カムバック!」



そんな昨今の、
ウチと自然と動物andのお話でありました。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。









ハート猫と犬と人間とと・・
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(゜▽゜*)やや長くてすみません・・・

生き物に対する考え方も色々だと思います。

色々と遅れます、よろしくね・・。


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こんばんは!
鳥も猫も人間も、みんな家族を大事にするんですよね~

でも昨今は子供を大事にしない親が人間で増えてますが・・・(-_-;)

ゴリラの柵に落ちた子供のニュースは僕も見ましたが、ああするしかなかったんでしょうね・・・

だって子供、ゴリラに引きずり回されてましたもんね・・・(-_-;)

まあ、なんだかんだと人間が作り出したエゴの結果ですが・・・。

やっぱ一番悪いのは人間かも。(^_^;)
2016-06-16 Thu 22:27 | URL | おもちゃのひろくん #-[ 内容変更] | top↑
- My Dear おもちゃのひろくん -
v-22(゜▽゜*)こんにちは~☆コメントありがとうございます。
ゴリラ、人の声で興奮すると普段はおとなしくてもあんな感じになっちゃうみたいです。
でも、自分の子どもが同じことになった場合などを考えたら複雑ですよね・・。

そうそう、にゃんこもスズメのママも子どもはとても大事にしています。
理由もあるんでしょうけど、放棄しないやり方もあると思うのですが・・。
まあワタシも人間ですが、人間の勝手放題な部分はありますねー。

2016-06-17 Fri 00:37 | URL | mecha #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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