介護の男女別メンタルケアのススメ
2016-07-07 Thu 00:57
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今や日本は超、長寿国と化している -




(T^T)長寿というのが・・・

もちろん、決して悪いことではないし、
ウチの親や親戚を見ていると、
きちんとした体調と、
認知症などで大変では無い方なら、
それはそれは良いことなのだけど・・。




今、取り沙汰されている、
への老になったによる介護・・



老老介護と呼ばれているような、
還暦も喜寿も過ぎたような娘や息子が、
それ+20~30歳も離れた、
親御さんの介護を余儀なくされる、
そんな状態のご家庭も少なく無いと思います。

(自分に関係が無いと思う方でも、
今後のためや親族のために一部でもお役立て下さい)




僭越ですが -

ワタシの祖父母や親戚で言えば・・
お祖父ちゃんは享年82だったけれど、
この世を去る前に、
近隣の病院に入院していた・・ 。




そこは今のように、
医療関連では規制されてしまうため、
三か月で治りも半端なのに、
退院を迫られることもあまり無かったけれど。




お祖母ちゃんの場合には、
途中から認知症になってしまって、
しかも暴力的な言動がやたら多くなり・・
普通の施設に入っていたのに、
周囲の皆さんに迷惑がかかるとのことで、
特養老ホームに入所させなくてはいけなくなった。





次には -


父親がまだ70代だったけれど、
腎臓が壊死する病気になってしまい、
最初の病院では専門では無いからと、
腎臓専門の病院に転院し・・・




そこでインフルエンザにかかり、
生死の境をさ迷った上で、全身血管炎となり
さらに工透析患者となってまた転院し、


最後は・・
腎臓専門病院にて腎臓の機能が停止して亡くなった。




つい最近では・・・


骨折から、色々とあって、
従姉の母である伯母が認知症となり、
最後は老衰で旅立ったのでしたが・・。





身近なワタシの家族や親族でも、
年齢と共に、
病院と入院になるのは仕方がないものだけど。




例えば手術一つに取ってみても、
家族の同意書が必要だし、
違う病院に転院する際には、
である人間が自力では難しかったら、
医療用タクシーを
使わなくてはいけない場合だってある。




そのような人たちを、
家で在宅介護をするというのは、
かなり大変だということになってしまう。





最終的に病院で亡くなったお祖父ちゃんは、
途中までは在宅で介護をしていた・・。




と言いますか・・



今のような、
介護保険などのシステムが無かった時代には、
どこの家でも病院だけではフォローが出来ず、
家で両親がとか、
家で両親を娘、息子が看るのは普通だった訳だね。




。。



漠然とした介護の問題ではなく、
ポイントを在宅であっても、
メンタル面でのコツのような部分を -




つまり病院の行き来ですら色々あって、
うつ病をぶり返してしまったワタシを考えれば、
過去のお祖父ちゃんの在宅介護でも・・


病院の行き来でも、在宅であっても、
基本的にはメンタル面はハードにすさむもの。




特に自宅で、
旦那さんなり奥さんなりを介護されている、
女性の場合のメンタルケア、
男性へのメンタルケアのアドバイスをば。


・・





m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


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ハート人やケースなどでも違いますが
↓要は共倒れを防ぐこと・・




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もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆





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家、または
病院の行き来で介護している女性の場合-




介護をする皆さんへのアドバイスって、
余計なお世話だとも思いますが・・




とにかく自分の心の中に、
ある程度の余裕、気持ちのりしろを、
敢えて意識して、
きつきつな状態に追い込まないこと。




主婦の皆さんがお若いなら、
子育てや旦那さんのお世話もあったり、
独身なら、これがまた仕事の合間だったり、
休まなくてはいけなかったり、
今の生活の中身で変えなくてはいけない。




「余裕なんかないわよ!」




分かります、ホントに無いんですよ、
家庭が別にあっても、同居する独身者でも。




だけどそんな中で、
度合いでは申請をして介護を頼むことも可能。




在宅介護なら今はヘルパーさんに依頼したり、
ずっと自分だけでやらなくてはいけない、
・・だけでは無くなっているから・・



暇な時間を敢えて作って、
楽しみを見つけたりする、
病院へ行くなら道中で少しお茶して、
気分をニュートラルに戻してみるとか。




現実は変わらないのは仕方がないと、
諦めるより、
ある程度の覚悟もしっかりしてみた上で・・



「気分転換」



「自分の時間を持つ」など・・



介護、お見舞いをしながらの通院(介護)でも、
精神的にだらだらと続きがちなマイナス部分を、
たまにリセットするような、
そんな気持ちに持って行ってみてください。





・・さて・・・



(T^T)今日はメンタル中心のアドバイスですが-


これが男性、特に高齢者の奥さんを、
高齢者の旦那さんが在宅介護している場合。




自力だけでは困難なので、
出来るだけ町や市などの自治体の福祉課や、
高齢者のアドバイスが受けられる課で、
介護の申請などを聞くのを先決にしてください。




介護は独りっ切りでは難しいし、
家事などをしなくてはいけない、
更に奥さんの身体介護には、
当たり前のように排泄物の始末なども伴うため、
慣れていない、
全くビギナーの皆さんには困難だと感じます。





男性の場合には、
周りとの無駄を嫌ったり、
コミュニケーション能力が女性より低いため、
気分転換という部分が圧倒的に下手だから。




コレクションなどはしても、
無機質なアイテムのコレクターの場合、
独りでも構わないという男性は多いけれど。




愚痴もこぼさないで、
頑張って自力で何とかしたくなる場合が多いため、
限界を感じるのがまた、
適当にいなせるタイプの、
いわゆる女性脳の女性たちとは違って来るようです。




要は・・・


この辺りにも「男性脳」「女性脳」の違いは出ます。




女性サイドの協調性と、
男性サイドの独自性とでもいうのか、
男女の差異を介護される方たちが把握すること。




「お母さん(妻)は出来てたのにな・・」




あ、それで落ち込まないでくださいね、
男性が様々な家事や雑事の、
細かいことが初めての場合には、
最近から奥さんと比べてはいけません。




一つずつ、少しずつ、
ゆっくりと確実に覚えて行くことです・・。




息子さん、旦那さんの場合にも、
自分が一息つける時間をちゃんと取り、
休む、気分を好きなことで変えることが必要。




周囲とのコミュニケーションが下手だとばかり
思い込み過ぎないことも大事で、
共有できる話題のあるちゃんとしたサイトなどで、
参考意見を教えてもらうついでに、
ネットやSNSでの知・友も作ってみること。




直には苦手でも、
書き込みなどでコンタクトを取ってみる・・


でも、
合わないようなら無理しないことで、
嫌な要素を増やすくらいなら、
自分を先ず、大事にしてみてはと思います。




(T^T)さてはて・・

を介護するということは、
ここでワタシが書いただけに終わる訳ではない。




メンタルとは言っても、
状況や介護の度合いによっても、
その負担はかなり違って来ると思うのですが。



男女の一般的な部分での、
これまでの経験談や、
親族や友が現場に仕事を持っているので、
見聞きしたことをもとに書いてみました・・。




介護だけではなく看病などの場合には、
共倒れにはならないような配慮をすること。




それは、基本的なことの他に、
書いていますように、
違いを考えながら余裕を作ることが大事。




皆さんが一部でも、
その辺りを活かして頂ければと思います・・。


・・





すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。



 



ハートでもね・・の心情的な部分も否めない
↓自分だけでなくも支えるのは大変です




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(゜▽゜*)いつもながら言葉足らずでしたらすみません。

今回は介護をする側のことメインに書いています。

誤打は読んでいてね、ごめんよ色々遅れます・・。


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