日本人に不足する『危機管理』への対策とマニュアル本
2016-07-15 Fri 00:55
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実に痛ましい出来事で、

ご遺族の方々には、
大変に失礼になってしまうのですが -




(T^T)最近のバングラディッシュでの事件・・


○スラムというテロ組織には、
かなり根深い過去からの歴史があるけれど・・



何の目的かは、
一部だけしか明確じゃないけれど、
ほとんど無差別での行為には恐怖と共に、
憤りや何も出来ない非力さまで感じたり。




。。



今回では、友好ですら、
こういう事態になってしまっているため、
ある日、違う
行かなくてはいけなくなった場合にはハードかもしれない。




大きな組織には、
抵抗や防御は難しいかもしれないけど・・



身に降りかかって来る暴漢や、
特に女性ならば日常の中での痴漢や強姦犯へは、
ある程度の防御方法を知っていた方が、
全く知らないよりも、
身の安全を確保出来るし・・。




結果、殺害されたり、
愉快犯的な奴らからの卑劣な行為からは、
身の安全、更には、
今後の人生を守ることが出来るかもしれない。





テロの対策に役立つかは分からないけれど、
何も女性の敵、男性のトラブルは、
だけには限らない昨今-




防御するためのノウハウはきっちり書かれていて、
一部、銃に関する内容は、
日本ではあまり関連性も無いけれど、
アメリカなどや銃規制がされていないでは役に立つ。




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『危機管理トレーニング』




元機動戦術部隊員に学ぶ危機管理トレーニング
単行本(ソフトカバー) -

田村 忠嗣 (監修), 長田 賢治 (監修),
田村装備開発株式会社 (監修)




出版社からのコメント-


本書は、日常的な危機から非日常な危機まで、
発生しうる多様な状況下を想定した対処策を説明。


初心者でも比較的簡単に習得できる
実践的な護身術から、
プロも納得する、
本格的なミリタリー系の戦技まで幅広く網羅しています。




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『とっさのときにすぐ護れる 女性のための護身術』


伊藤 祐靖 (著)




内容(「BOOK」データベースより)

セクハラ、ちかん…こんなとき、どうする?
力がなくても、訓練しなくても大丈夫!
すぐに動ける身体は見た目も美しい。


エクササイズも紹介。
特殊部隊創設に関わったプロが初公開!

(※いずれもAmazonより-)





・・この2冊を買って読めば、
何事にも対応が可能なのかと言えば、
そうは言い切れないかもしれない・・。




だけれど、
違うでちょっと怖い目に遭った方や、
ただタクシーに乗っただけなのに、
運転手がジャンキーとか強盗とかに等しい行動は、
割りと聞く話だったりする・・


・・






m(u_u)m ここでおねがいいたします☆


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ハートひと言では言えない今回も
↓難しいテーマだったりしますが・・




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もっと先を読んでみたい方だけどうぞ・・・☆





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日本でも近年はヤバいのに-


ましてや、
様々な治安の悪さがドバドバ出るような、
外務省が危険度で、
渡航を注意してるようなもあり、
いわゆるまだまだ平和ボケをしている日本人は、
意識から変えて海外へ行かなくてはいけない。




そうした基本的に不足している、
私たち日本人の危機管理への能力を高めたり、
護身術を身に付けるにはよいと感じます。





知り合いの海外の知人などが言っていたけれど、
まだ色々なアジアやアフリカのには、
海賊も山賊もいて・・




ブラジルのドキュメンタリーなんかを見れば、
ファベーラというスラム街が街中を囲み、
ギャングの抗争なんかは日常茶飯事。




リオデジャネイロのオリンピックでも、
選手の皆さんも大変ならば、
応援に向かう家族や一般人の方たちも、
十分に気をつけなくてはいけない・・。



知らないままに行けば、
怖い目に遭うことは間違いが無かったり。




オリンピックでも、
絶対に守らなくてはいけないことは、
日本だけに住んでいる人よりも、
現地の日本人の皆さんの対応マニュアルを、
ちゃんとしたサイトなどで、
調べてからにした方が良いと思います・・。




・・さてはて・・・


女優でタレントの眞鍋かをりさんが、
海外へふらっと旅行するのがお好きだとかで。




彼女は治安が悪いへも行かれるようで、
護身のために何か護身術を習っていらした。


習うなんて生易しい感じじゃなく、
本当に必死で『訓練を受けて』いたのですね。




なるほど・・


多く海外へ渡航する女性は、
(男性も変わらないけれど)
防御をする仕方を学んでいるべきなのかと、
番組などを見て考えさせられた・・。



日本はまだまだ警察官はマジメでもあり、
自衛官も不祥事もあるけれど、
統制が取れているため、
全体に流れる士気が違っていたりする。





そんなワタシたち日本人 -


天災や自然の災害への意識はきちんとあるのに、
対人間だと、
あまり酷い事件が少なかった昔だけれど・・




それは昔であって、
私たちの危機管理に対する認識が甘いこと。




このでも・・
特にお子さんまで性の対象にしたり、
誘拐してイタズラをする大人が急増する昨今・・



こんなご時世だから、
独りで身を護るやり方も、
常日頃から意識をし、
ある程度は身につけていた方が、
いざという時には防御する実践に繋がると思います。





どちらかと言えば -


仏教の人生観などから、
性善説という部分でお人好しに考えがちな日本人。




海外への防御だけではなく、
実際に周囲で、
また、自分に対して起こりうる犯罪へは、
出来るだけどこかに意識は持っているべきかなと、
最近の犯罪、性犯罪を見ていて思うことです。





こちらの本だけではなく、
様々な護身術の実用書やサイトなどもあるので、
日々、身の危険も感じる方や、
子どもたちの危機管理を考えたい方には・・。




まさか、毎日びくびくして過ごせ、
なんてことではなく、防災と同じように、
危ないこと=危険なことへの対策マニュアルは、
ある程度は知っていた方が良いということ。





(T^T)もちろん・・

日々、皆さんに何事も無いことが一番ですが、
何かあってからでは遅いという現実。




特に若い女性やお子さんにも、
忍び寄る魔の手が現実化している中・・
基本的に意識を高めてはという、
日本人に足りない『危機管理能力』を意識し、
防ぐやり方も知っていた方が良いと痛感しますが。




最後に占い師的な要素を入れれば、
一概には言えないけれど、
過去の旅行や引っ越しなどで動きが悪かったり、


そのに、
一番最初に行った方角なども関係するため、
そういう部分でも慎重にするべきだと感じます。



今年は再三書いておりますが、
現住所からなら、北東と南西は、
最低限の年間の、
五黄殺と暗剣殺というマイナスなので、
(来年の2月3日の節分まで・・)


月によってもやや違いがあるのだけど、
基本、旅行などには不向きと考えてください。





さて・・・



・・知ること、実践を学ぶことは・・・



大変ですが、
定期的に学校でも体育の授業とか、

学校で生徒を集めてレクチャーもするべきだと、
余計なお世話かもしれないですが、
一個人で最近、特に思うことなのですが・・。


・・







すみませんワタシは占い師



・・・続くかも・・・

。。










ハート明日は誰にも判らない
↓そんなあなたの護身術を・・




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(××)爆睡したのちにアップしてしまったため、

色々と不備な点があるかもしれません。

とりあえず、読んでいてください、よろしくー。



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